【2020年】SIMフリースマホ(格安スマホ端末)おすすめランキング

おすすめのSIMフリースマホ

最終更新日:2019年12月5日

一度購入すると、毎日相方として長い付き合いになるSIMフリースマホ(格安スマホ端末)。絶対に、端末選びで失敗したくないですよね。

近年は、どんどん新製品が発売されるSIMフリースマホ業界。選択肢が増えるのはいいのですが、同時に端末選びの難易度は上がっていきます。

この記事では、あなたのSIMフリースマホ選びを完全サポート。SIMフリースマホ選びに必要な情報を分かりやすく解説しています。

実際に100種類を超えるSIMフリースマホを検証した筆者だからこそ分かる、本当に押さえておくべきポイントをまとめました。

simフリースマホを検証

ちゃんと手にとって検証しているのよ。
スマホって安くないような・・

ウチより検証しているサイトがあったら教えてほしいくらいよ。

また、ユーザーのアンケート調査からメーカー・MVNO取材まで徹底的に行っています。自分にぴったりの端末を見つけたい方は、ぜひ参考にして下さいね。

1.SIMフリースマホを選ぶための3ステップ

スマホ選びって難しいんだよなぁ。

そう言うと思って3ステップにまとめたわよ。

難しいイメージのあるSIMフリースマホ選びですが、以下の3ステップで簡単に選ぶことができます。

simフリースマホ選び

【ステップ1】予算を決める

SIMフリースマホの価格帯は、安ければ1~2万円、高ければ10万円以上とその幅は非常に大きいです。

ですので、まずは手持ちの予算から、支払い可能な上限を決めておきましょう。

予算別の端末イメージ

1~3万円

  • 家計が苦しくても購入できる
  • 3年保てばOKの考え方なら最適
  • 子供・両親へのプレゼントにぴったり

 

3~5万円

  • バランス(カメラ、反応速度、画質など)が整う
  • 国産の端末が購入できる
  • 綺麗な自撮りを撮影できる

 

5万円以上

  • FPSゲームを最高の環境で楽しめる
  • 新型iPhoneやGalaxyと同レベル
  • 一眼レフ並のカメラ性能を誇る

SIMフリースマホの支払いは、一括払いだけでなく24回の分割払いを選択できます。分割払いなら、仮に5万円の端末でも月々2080円です。

【ステップ2】用途を決める

次に、SIMフリースマホに対して何を求めるのか?をはっきりと決めます。用途が決まれば、選ぶべき端末が見えてきます。

用途別の端末選び例

  • 普通に使えればいい → コスパの良い端末を選ぶ
  • 綺麗に自撮りしたい → 2000万画素以上の端末を選ぶ
  • FPSゲームが趣味 → メモリ6GBの端末を選ぶ
  • 海外製の端末が不安 → 日本製の端末を選ぶ
う~ん、スペック表から自分で向いている端末を選ぶのは難しそうだなぁ。

安心して。簡単に選べるように、あらかじめ端末を用途別に振り分けたわ。

この記事では、用途別におすすめ端末を紹介していくので、あなたにぴったりの一台を見つけてくださいね。

もし、希望の用途と予算が合わない場合は、少し妥協して端末を選ぶか予算を上乗せして調整しましょう。

【ステップ3】購入先を決める

SIMフリースマホは、格安SIMとセットで購入します。

その理由は、9割以上の方が「SIMフリースマホを購入するのは、格安SIMが使いたいから・・」といった理由があるからです。

端末と格安SIMをセットで購入するなんて聞いてない。

嫌なら端末のみで、どこかから購入しなさい。注文は二度手間で端末代金は高いけど。
やっぱり、セットで購入します。

格安SIM(回線)とセットでSIMフリースマホを購入すれば、注文が1回で済みます。また、セット購入することで端末代金が大幅に安くなります。

端末Aのケース

  • 格安SIMとセット:9800円
  • 家電量販店・Amazon:32800円

 

端末Bのケース

  • 格安SIMとセット:29800円
  • 家電量販店・Amazon:69800円

あとで、回線を解約したとしてもお釣りが来るので、SIMフリースマホは必ず格安SIMとセットで購入しましょう。

この記事では、SIMフリースマホを安く購入できる格安SIM会社についても詳しく紹介していきます。

2.予算・用途で選べる!SIMフリースマホのおすすめ比較

まずは、TOP5のスペック比較をしてみたわ。

TOP5のスペック比較

1位 2位 3位 4位 5位
OPPO
Reno A
HUAWEI
P30 lite
AQUOS
R2 compact
SH-M09
ASUS
ZenFone 6
OPPO
Reno 10x
Zoom
発売日 2019年
10月
2019年
5月
2019年
2月
2019年
8月
2019年
7月
画面 6.4 6.15 5.2 6.4 5.5
カラー 2色 3色 2色 2色 2色
コスパ 丸 三角 ばつ
機能 丸 丸 三角 丸
サクサク度 丸 丸
カメラ 丸 丸
バッテリー 丸 三角 丸

※スマホは横スクロールで全体を見られます

1位:OPPO Reno A【ミドルレンジの最強スマホ】

手に持った感触

評価
コスパ
(4.5)
カメラ
(4.0)
サクサク度
(4.5)
機能性
(4.0)
バッテリー
(4.5)
総合評価
(4.5)

発売日 2019年10月18日
メーカー OPPO
サイズ 高さ:約158.4mm
幅:約75.4mm
厚さ:約7.8mm
重量 約169.5g
画面 6.4インチ
(2340×1080px)
OS ColorOS 6
CPU Qualcomm
SDM710
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
カメラ性能 アウトカメラ:1600万画素+200万画素
インカメラ:2500万画素
外部メモリ microSD
(最大512GB)
バッテリー容量 4065mAh
本体カラー ブラック
ブルー
デュアルSIM
(DSDV)
防水
おサイフケータイ
ワンセグ
オッポ?聞いたことないメーカーです

知らないの?世界で3位のスマホメーカーよ。2019年から日本市場に本格参入したの。これからオッポの時代がくるわよ。

OPPOは世界シェア4位のスマホメーカー。そんな巨大メーカーが2019年から本腰を入れて日本市場に参入してきました。

この機種は、OPPOシリーズの中で最も日本人向けにカスタマイズされており、指原莉乃さんのテレビCMでも話題となりました。

まず、OPPO Reno Aが凄いのは、カメラのAI補正です。とくに真価を発揮するのが、くすんだ色を撮ったとき。

AI補正

こちらの観葉植物、実はくすんだ緑であまりキレイではないのですが、鮮やかな緑に補正されました。さらに、海外製スマホでは激レアのおサイフケータイに対応。

これまで、日本製スマホしか対応していませんでしたが、ついに海外製のOPPOで完全対応に。キャッシュレスの時代にぴったりです。

また、ゲームブースト2.0で、ゲーム操作の快適性が最高クラスに。

マリカー

画面タップの反応速度を上げるタッチブースト機能もあり、ゲーマーにとっては嬉しい限り。

その他、防水・防塵対応やミドルレンジながら6GBメモリ搭載は驚きの一言。

これだけの性能を兼ね備えて3万円台とは、完全に市場を取りにきているのが伝わります。

ミドルレンジスマホの中では、確実に最強の1台。全スマホで比較しても、コスパの性能のバランスがトップクラスです。

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おすすめの購入先:楽天モバイル

OPPO Reno Aの購入者が最も多いと予想される「楽天モバイル」。OPPO公式サイトでも、完全に楽天モバイル推しです(楽天モバイルのみ申し込みリンクがある)。

その証拠に、楽天モバイルのみ限定モデルの128GBを購入可能(通常より容量2倍)。さらに、楽天会員は毎月1500円の割引を適用できます。

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その他、購入できる格安SIM

2位:HUAWEI P30 lite【万人におすすめできる】

P30 lite

評価
コスパ
(5.0)
カメラ
(4.5)
サクサク度
(4.0)
機能性
(3.5)
バッテリー
(3.5)
総合評価
(4.0)

発売日 2019年5月24日
メーカー HUAWEI
重量 約159g
画面 6.15インチ
CPU Krin 710
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ性能 アウト:2400+800+200万画素
イン:2400万画素
外部メモリ microSD
バッテリー容量 3340mAh
本体カラー ホワイト
ブラック
ブルー
防水
おサイフケータイ
ワンセグ
DSDV

高性能な割にハイコスパを実現する、HUAWEI P30 lite。価格は約3万円台と手頃ながら、ハイクオリティなカメラ性能を誇ります。

p30 liteの写真

アウト・インカメラともに2400万画の高画質。前作には搭載されていなかった120度の広角カメラも搭載されています。

また、撮影シーンに合わせて自動調整されるAIも超優秀。 こちら、普通のサーモンですが、フードモードでオレンジが強調されて、より美味しそうに見えます。

p30 liteの写真

カメラ以外も性能は抜群。4GBメモリや64GBストレージは5~8万円の機種と同等です。FPSゲームをガンガンやっても問題ありません。

CPUはKrin 710を搭載。ベンチマークスコアは12~14万点と、ミドルクラスのスマホでは最高レベルでした。

MEMO

現在、管理人もメインスマホとして使用中

ベンチマークテスト

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おすすめの購入先1:Y!mobile

親会社のソフトバンクと変わらない通信速度を誇る「Y!mobile」。HUAWEI P30 liteのスペックを存分に引き出すことができます。

Y!mobileはiPhone販売に力を入れていたため、Androidのラインナップはしょぼかったのですが、HUAWEI P30 liteはさすがに売れ筋なので取り扱いあり。

プランS(3GB)なら、端末代金を含めても月額3000円以下です。

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おすすめの購入先2:楽天モバイル

楽天会員なら、楽天会員割が効いて全プラン1500円オフに。端末価格だけでなく、データ通信費を節約したい方にぴったりです。

また、「楽天モバイル」はP30 liteのキャンペーンを常に行っており、端末価格が3万円を切っています。

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3位:AQUOS R2 compact SH-M09【日本製スマホの最高傑作】

SH-M09の前面

評価
コスパ
(4.0)
カメラ
(4.0)
サクサク度
(4.0)
機能性
(5.0)
バッテリー
(2.5)
総合評価
(4.0)

発売日 2019年2月21日
メーカー シャープ
サイズ 高さ:約131mm
幅:約64mm
厚さ:約9.3mm
重量 約135g
画面 5.2インチ
CPU Snapdragon 845
SDM845
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ性能 アウト:2260万画素
イン:800万画素
外部メモリ microSD
(最大512GB)
バッテリー容量 2500mAh
本体カラー ホワイト
ブラック
防水
おサイフケータイ
ワンセグ
DSDS
やっぱり日本製スマホは安心感が違うなー。

だったら、AQUOSで一択よ。富士通やソニーはなかば撤退状態で、今はAQUOSの一強時代なの。

コンパクトサイズのAQUOS R2 compact SH-M09。SIMフリースマホは海外メーカーの方が主流ですが、日本製スマホならAQUOSシリーズが一強状態です。

完全防水に加えて、日本製スマホらしくみちびきGPSやおサイフケータイにも対応。機能面は文句ありません。

シャープらしく液晶は非常に綺麗で、流行りのノッチ式デザインとなっています。コンパクトでも画面の専有面積が広いので大迫力です。

r2の画面

MEMO

シャープ独自のハイスピードIGZOディスプレイで、スワイプしかときの残像を残さない

スペックですが、前作のAQUOS R compact SH-M08と比べてCPUの処理能力が1.5倍の大幅アップ。

メモリも3GBから4GBにアップしたので、マルチタスクが使いやすくなりました。これまで、アクオスシリーズの弱点だったカメラ性能も向上。

SH-M09の2

やや残念なのがバッテリー容量。コンパクトサイズを維持するため、2500mAhが限界なようです。頻繁にスマホを使う方は、1日2回の充電が必要となるかもしれません。

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おすすめの購入先1:BIGLOBEモバイル

Youtubeをよく見るなら「BIGLOBEモバイル」がおすすめ。

端末価格は特に安いわけではありませんが、月額480円で動画見放題のエンタメフリーオプションを付けられます。

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おすすめの購入先2:OCNモバイルONE

あり得ない安さなのが「OCNモバイルONE」。どんどん値段が下がり5万円を切ってしまいました。とんでもない安さです。

OCNモバイルONEは他のAQUOSシリーズも安いので、販売ページを覗いてみて下さい。

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その他、購入できる格安SIM

4位:ASUS ZenFone 6【フリップカメラが凄い】

zenfone6のカメラ性能3

評価
コスパ
(3.5)
カメラ
(5.0)
サクサク度
(4.5)
機能性
(3.0)
バッテリー
(5.0)
総合評価
(4.0)

発売日 2019年8月23日
メーカー ASUS
サイズ 高さ:約159.1mm
幅:約75.4mm
厚さ:約9.1mm
重量 約190g
画面 6.4インチ、2340×1080
OS Android 9.0
CPU Snapdragon 855
(オクタコアCPU)
メモリ 6GB/8GB
ストレージ 128GB/256GB
カメラ性能 4800万画素+1300万画素
外部メモリ microSD
(最大2TB)
バッテリー容量 5000mAh
本体カラー トワイライトシルバー
ミッドナイトブラック
デュアルSIM
(DSDV)
防水
おサイフケータイ
ワンセグ

ZenFone 6の最大の特徴は、180度回転するフリップカメラ(0〜180度で自由に調整可能)です。

zenfone6 3

アウトカメラのカメラ性能(4800万画素+1300万画素)でセルフィーを撮影できます。現時点で、最も綺麗に撮影できるインカメラとなっています(アウトカメラも最高クラス)。

zenfone6のカメラ性能2

カメラ以外だと、5000mAhの大容量バッテリーも魅力。2~3日充電しなくていいレベルです。

リバースチャージ機能で、モバイルバッテリーとしても使えます。

CPUはSnapdragon 855を搭載。処理性能が非常に高く、動作の重い3Dゲームもサクサク動作します。

これだけの機能を備えておきながら、価格が抑えられているのも魅力。

発売当初は75000円(6GBモデル)。現在は、6万円台まで下がっています(最安のOCNモバイルONEは5万円台)。

MEMO

ZenFone 6とスペックがほぼ同じ機種は、8〜10万円が相場

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おすすめの購入先:IIJmio

頻繁にキャンペーンを実施する「IIJmio」。ZenFone 6もセール対象となる場合が多いです。タイミングが良ければギフト券がもらえることも。

ZenFone 6以外にも、IIJmioは豊富な端末を取り揃えていますよ(端末の品揃えNo.1)。

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その他、購入できる格安SIM

5位:OPPO Reno 10x Zoom【驚異の10倍ズーム】

OPPO Reno 10x Zoom

評価
コスパ
(2.0)
カメラ
(4.5)
サクサク度
(5.0)
機能性
(3.5)
バッテリー
(4.0)
総合評価
(4.0)

発売日 2019年7月12日
メーカー OPPO
サイズ 高さ:約162mm
幅:約77.2mm
厚さ:約9.3mm
重量 約215g
画面 6.65インチ、FHD+
(2340×1080)
OS ColorOS 6
based on Android 9
CPU Snapdragon 855
(オクタコアCPU)
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
カメラ性能 アウトカメラ:4800万画素+800万画素+1300万画素
インカメラ:1600万画素
外部メモリ microSD
(最大512GB)
バッテリー容量 4065mAh
本体カラー ジェットブラック
オーシャングリーン
デュアルSIM
(DSDV)
防水
おサイフケータイ
ワンセグ

OPPO Reno 10x Zoom、その名の通り10倍ズームできるカメラが特徴的。1300万画素のペリスコープカメラで、遠くの被写体をぐっと近づけても、美しい写真が撮れます。

OPPO Reno 10x Zoomの通常写真

通常

OPPO Reno 10x Zoomのズーム写真

ズーム

ここまでズームできるスマホは他になし。通常撮影も、全スマホで最高クラスとなる4800万画素。

超高解像度を誇るメインカメラで、SNS映えする写真を撮りまくれます。

OPPO Reno 10x Zoomのインカメラ

OPPO Reno 10x Zoomはカメラ以外の性能もトップクラス。 メモリ8GBはパソコンすら超えるレベルで、ゲームアプリがサクサクに。

城ドラ

MEMO

フレームブーストでGPU性能を調節して、フレームレートの安定性を向上させる機能あり

4065mAhのバッテリー容量やハイレゾ対応の音質など、あらゆる機能がトップクラス。ただし、端末価格はハイスペックゆえに高額となります。

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購入できる格安SIM

6位: HUAWEI Mate20 Pro【あらゆる性能が最高クラス】

前面

評価
コスパ
(2.0)
カメラ
(4.5)
サクサク度
(4.5)
機能性
(4.0)
バッテリー
(4.0)
総合評価
(4.0)

発売日 2018年11月30日
メーカー HUAWEI
サイズ 高さ:約157.8mm
幅:約72.3mm
厚さ:約8.6mm
重量 約189g
画面サイズ 6.39インチ、2K+
3120×1440
OS Android 9 + EMUI 9.0
CPU Kirin 980
(オクタコアCPU)
RAM 6GB
ROM 128GB
カメラ性能 アウト:4000万画素+2000万画素+800万画素
イン:2400万画素
外部メモリ HUAWEI NM カード(最大256GB)
SIMサイズ nano SIM×2
バッテリー容量 4200mAh
(急速充電、ワイヤレス充電/給電対応)
本体カラー ミッドナイトブルー
トワイライト
デュアルSIM ◯(DSDV)
防水 防水:IPX8
防塵:IP6X
おサイフケータイ

HUAWEI Mate20 Proは、最高クラスのハイスペックスマホです。

6GBメモリ&Kirin 980のCPU搭載で、デバイスの反応速度はサクサク。 高度な処理を求められる荒野行動やPUBGもヌルヌル動きます。

ラグを気にするゲーマーにはぴったり。画面も大きいので、迫力があります。

そして、忘れてはいけないのがカメラ性能。

4000万という目玉が飛び出るほどの高画質に2000万+800万画像のトリプルレンズが搭載されています。 実際の画質がこちら。

Mate20 PROのカメラ

すごすぎますね。筆者が愛用するオリンパスのデジタル一眼レフカメラ(30万円)より綺麗なのがショック。

スマホには負けないと高をくくっていた一眼レフ系のカメラメーカーも、本気で焦っているそうです。

デメリットなのは、やはり価格。Mate Proシリーズは、10万円超えが普通で新型iPhoneに匹敵する価格設定です。

ただ、最近は徐々に値段が落ちており、6~8万円で購入できるようになりました。

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おすすめの購入先:OCNモバイルONE

Mate 20 Pro を購入するなら、実質OCNモバイルONEのみと考えておきましょう。その理由は安さ。

10万円を超える端末が7万円台まで値下げされています。市場価格より4万円も安く購入できますよ。

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その他、購入できる格安SIM mineo

7位:HUAWEI nova lite 3【ハイコスパが魅力】

nova lite 3

評価
コスパ
(4.5)
カメラ
(3.5)
サクサク度
(3.0)
機能性
(3.0)
バッテリー
(3.0)
総合評価
(3.5)

発売日 2019年2月1日
メーカー HUAWEI
サイズ 高さ:約155.2mm
幅:約73.4mm
厚さ:約7.95mm
重量 約160g
画面サイズ 6.21インチ、FHD+
2340×1080
OS Android 9 + EMUI 9.0.1
CPU Kirin 710
(オクタコアCPU)
RAM 3GB
ROM 32GB
カメラ性能 アウト:1300万画素+200万画素
イン:1600万画素
外部メモリ micro SDXC/SDHC/SD
(最大512GB)
SIMサイズ nano SIM×2
バッテリー容量 3,400mAh
本体カラー オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
デュアルSIM
(DSDV)
防水
おサイフ
ケータイ

2018年に一番売れたHUAWEI nova lite 2。

スペックに対する安さから、SIMフリースマホ業界だけでなく、全スマホメーカーが怯える最強コスパ機種の名をほしいままに。

そんなnova lite 2の後継機種として登場したのが、HUAWEI nova lite 3。スペックは本当に2万円台のスマホ?と目をゴシゴシした人も多いはず。

nova lite 3のカメラ性能

カメラは前作と比べて約2倍の性能に。メモリはミドルレンジのスマホと同等の3GB。重たいアプリもしっかり動きます。

1600万画素もあるセルフィー(インカメラ)も着目したいポイント。

その他、顔認証搭載で3000mAhを超える電池容量も必要十分。お金が無いと嘆く今の若者は、安くてもこんな機種が使えるのかと本気で羨ましいです。

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おすすめの購入先:UQモバイル

およそ1万5千円の激安価格でHUAWEI nova lite 3を購入できる「UQモバイル」。通信品質も良好で、格安SIMながら回線混雑時の速度低下を起こしません。

限定のキャッシュバックページから申し込むとさらに5000円オフ。1万円ぽっきりで購入できてしまいます。

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(CBあり)端末の購入はこちら

その他、購入できる格安SIM

8位:HUAWEI nova 3【購入はラストチャンス】

huawei nova3

評価
コスパ
(3.5)
カメラ
(3.5)
サクサク度
(3.5)
機能性
(3.0)
バッテリー
(3.5)
総合評価
(3.5)

発売日 2018年10月5日
メーカー HUAWEI
サイズ 高さ:約157mm
幅:約73.7mm
厚さ:約7.3mm
重量 約166g
画面サイズ 6.3インチ、FHD+
2340×1080
OS Android 8.1
CPU HUAWEI Kirin 970
(4 × 2.36GHz + 4 × 1.8GHz)
RAM 4GB
ROM 128GB
カメラ性能 アウトカメラ:1600万画素+2400万画素
インカメラ:2400万画素+200万画素
外部メモリ microSD(最大256GB)
SIMサイズ nano SIM×2
バッテリー
容量
3,750mAh
(急速充電対応)
本体カラー アイリスパープル
ブラック
レッド(goo Simseller専用)
デュアルSIM
(DSDV対応)
防水
おサイフ
ケータイ

インカメラまでデュアルレンズを使うHUAWEI nova 3は、最高にインスタ映えする端末です。 実際に撮影した画像がこちら。

nova 3の画像

左がアウトカメラ、右がインカメラ

カメラモードも豊富で、おしゃれに加工・編集ができます。

ちなみに、かっぱ寿司で撮った写真(左)を友だちに見せたら、銀座の高級寿司屋?と突っ込まれました。写真の盛り具合も半端ないです。

カメラに強い端末らしく、動画のクオリティも高いです。 こちらが撮影した動画。

ピントが常に合った状態で完璧な出来栄えですね。SNSはもちろん、Youtubeにもそのまま投稿できるレベルです。

お子さんがいる方は、運動会もこの端末で撮影できますよ。

HUAWEI nova 3はミドルクラスの端末なので、価格は5万円前後が相場。

決して安くはありませんが、圧倒的なカメラ性能を考えればエントリーモデル(コスパ系機種)に+2~3万円は妥当な金額です。カメラ以外の性能もバランスが取れています。

TOPIC

格安SIMでは徐々に取り扱いが減っている

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購入できる格安SIMOCNモバイルONE

9位: ASUS ZenFone Live (L1) 【全SIMフリースマホで最安級】

zenfone live

評価
コスパ
(5.0)
カメラ
(2.0)
サクサク度
(2.0)
機能性
(2.0)
バッテリー
(3.0)
総合評価
(3.0)

発売日 2018年12月21日
メーカー ASUS
サイズ 高さ:約147.2mm
幅:約71.7mm
厚さ:約8.1mm
重量 約140g
画面サイズ 5.5インチ、HD+
1440×720
OS Android 8.0
CPU Snapdragon 430
(オクタコアCPU)
RAM 2GB
ROM 32GB
カメラ性能 アウトカメラ:1300万画素
インカメラ:500万画素
外部メモリ microSDXC/SDHC/SD
(最大2TB)
SIMサイズ nano SIM×2
バッテリー
容量
3,000mAh
本体カラー スペースブルー
ローズピンク
シマーゴールド
ミッドナイトブラック
デュアルSIM
(DSDS)
防水
おサイフ
ケータイ

最安のSIMフリースマホが欲しいのなら、ZenFone Live (L1)です。

ZenFoneを提供するASUSは、HUAWEIと並ぶコスパ系SIMフリースマホの2大巨人。ファーウェイ問題が心配なら、こちらのZenFoneシリーズにしておく方が無難でしょう。

ただし、1万円台のZenFone Live (L1)にスペックを求めてはいけません。

VoLTE(高音質通話サービス)やトリプルスロット(SIM2枚+microSD)には対応していますが、肝心のカメラやメモリの性能は標準以下。

また、ゲーマーも買ってはいけません。3Dを使う最近のオンラインゲームは、2GBメモリでは厳しくなってきました。よくラグを起こすので、かなり不利な状況になります。

MEMO

パズドラ、シャドウバース、ツムツム、グラブル、ポケモンGOくらいなら普通に動作します

低スペックではありますが、約2年前に発売されていたらミドルスペックでした。スマホの進化は凄まじいですね。

普通にスマホを使う分にはまったく問題ないのでご安心を。子供用のスマホとして購入するのもありです。

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3.SIMフリースマホとセット契約できる、おすすめの格安SIM

ある意味、SIMフリースマホ選び以上に重要なのがセットで解約する格安SIMです。ここでは、SIMフリースマホとセット契約できる、おすすめの格安SIMを厳選していきます。

先に全体比較を挙げておくわ。

全体比較

 

1位:楽天モバイル

2位:Y!mobile

3位:OCNモバイルONE

4位:UQモバイル

5位:IIJmio

6位:LINEモバイル

7位:BIGLOBEモバイル

8位:mineo

1位:楽天モバイル【端末セール&楽天会員割あり】

楽天モバイル

とにかくSIMフリースマホを安く買いたいなら楽天モバイルで決まりです。楽天モバイルは回線契約を取りたいがゆえ、常に端末代金が安くなっています(限定モデルの販売も多い)。

また、楽天会員は月額1500円引きなので、端末によっては実質0円になることも。

速度が弱点と言われてきましたが、スーパーホーダイなら速度制限時でも1Mbps保証あり。動画を視聴できるスピードなので実質使い放題です。

スーパーホーダイ

S M L LL
月額料金 2980円 3980円 5980円 6980円
楽天会員割 1480円 2480円 4480円 5480円
楽天会員割
(ダイヤモンド会員)
980円 1980円 3980円 4980円
データ容量 2GB 6GB 14GB 24GB
通話 10分かけ放題

 

組み合わせプラン

データ容量 通話SIM 050データSIM データSIM
ベーシック 無制限
(低速)
1,250円 645円 525円
3.1GB 3.1GB 1,600円 1020円 900円
5GB 5GB 2,150円 1570円 1450円
10GB 10GB 2,960円 2380円 2260円
20GB 20GB 4,750円 4170円 4050円
30GB 30GB 6,150円 5520円 5450円

CHECK!

楽天モバイルの公式サイトへ

楽天モバイルの詳細ページへ

2位:Y!mobile【iPhoneを購入できる】

y mobile

iPhoneの品揃えNo.1のY!mobile。Androidではなく、iPhoneを契約したい場合、第一候補にしたい格安SIMです。

Androidは独自販売のAndroid Oneシリーズをメインに購入できます。

他社と違い、Y!mobileは10分かけ放題がプラン価格込みで付属。通信速度も、全格安SIMの中でぶっちぎりのトップです。

スマホベーシックプラン

プランS プランM プランR
月額料金 1980円 2980円 3980円
月額料金
(新規割終了後)
2680円 3680円 4680円
データ容量 4GB 12GB 17GB
無料通話 10分かけ放題

※新規割りは契約から6ヶ月有効

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3位:OCNモバイルONE【端末を最安購入できる】

ocnモバイルone

SIMフリースマホを最も安く購入できるのがOCNモバイルONEです。

他社のキャンペーン価格を下回る場合も多く、市場価格と比べて半額で購入できることも。 最安値を狙うなら、確実に第一候補に挙がる格安SIMです。

その他、NTT運営の安心感と音楽アプリのカウントフリーも魅力的です。

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
1GB 1180円
3GB 880円 1480円
6GB 1380円 1980円
10GB 2280円 2880円
20GB 3800円 4400円
30GB 5380円 5980円

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4位:UQモバイル【限定キャッシュバックあり】

UQモバイル

限定ページを通すことでキャッシュバックを受け取れるUQモバイル。

キャッシュバック額は変動がありますが、およそ5000円が相場。つまり、SIMフリースマホの購入価格は、実質5000円引きと考えてOKです。

その他、auの子会社であることを武器に、キャリアショップの充実や通信品質の安定性も大きな強みです。

スマホプラン

S M L
月額料金 1980円 2980円 3980円
データ容量 3GB 9GB 14GB

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5位:IIJmio【端末の品揃えNo.1】

iijmio

マイナーな端末まで検討してみたい方はIIJmioです。IIJmioは、SIMフリースマホの品揃えが、全格安SIMでNo.1。

他社では、10種類ほどの販売が普通ですが、IIJmioは最高で50種類を超える端末を取り扱っています。

Motoシリーズ、中古iPhone、ゲーミングスマホといった幅広いラインナップから、お気に入りを選択できますよ。

データSIM 音声通話SIM
ミニマムスタートプラン
(3GB)
900円 1600円
ライトスタートプラン
(6GB)
1520円 2220円
ファミリーシェアプラン
(12GB)
2560円 3260円

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6位:LINEモバイル【LINE・SNSが使い放題】

lineモバイル

1200円から契約できるLINEモバイル。オプション扱いではなく標準でLINEアプリとSNS(Twitter、Instagram、Facebook)が使い放題です。

普段は、SNSくらいしか利用しないライトユーザーならLINEモバイルで十分。

SIMフリースマホの価格帯は標準ですが、データ通信費が安いのでトータルの支出はぐっと抑えられます。

LINEフリープラン

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
1GB 500円 1200円

※カウントフリー:LINEアプリ

 

コミュニケーションフリープラン

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1110円 1690円
5GB 1640円 2220円
7GB 2300円 2880円
10GB 2640円 3220円

※カウントフリー:LINEアプリ、Twitter、Instagram、Facebook

 

MUSIC+プラン

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1810円 2390円
5GB 2140円 2720円
7GB 2700円 3280円
10GB 2940円 3520円

※カウントフリー:LINEアプリ、Twitter、Instagram、Facebook、LINE MUSIC

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7位:BIGLOBEモバイル【Youtubeが見放題】

biglobeモバイル

Youtubeが好きで好きでたまらないなら、BIGLOBEモバイルで決まりです。

BIGLOBEモバイルはYoutube(kids含む)やAbemaTVなど人気の動画・音楽が使い放題になるエンタメフリーオプションを月額480円で付けられます。

3GBプランにエンタメフリーオプションを付ければ、月額2000円以下。 端末代金を含めても月額3000円に抑えることが可能です。

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
1GB 1400円
3GB 900円 1600円
6GB 1450円 2150円
12GB 2700円 3400円
20GB 4500円 5200円
30GB 6750円 7450円

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8位:mineo【強力コミュニティあり】

mineo

大手キャリアと違って端末に関する質問は一切受け付けない格安SIM。

だからといって、ちょっとした質問でメーカー問い合わせするのも億劫です。そんなとき、使えるがmineoの巨大掲示板「マイネ王」。

mineoに関することだけでなく、端末に関する質問も気軽に相談できます。 はじめてのSIMフリースマホで心配ならmineoだと心強いです。

A(au)プラン

データ容量 シングルタイプ
(データSIM)
デュアルタイプ
(音声通話SIM)
500MB 700円 1310円
3GB 900円 1510円
6GB 1580円 2190円
10GB 2520円 3130円
20GB 3980円 4590円
30GB 5900円 6510円

 

D(ドコモ)プラン

データ容量 シングルタイプ
(データSIM)
デュアルタイプ
(音声通話SIM)
500MB 700円 1400円
3GB 900円 1600円
6GB 1580円 2280円
10GB 2520円 3220円
20GB 3980円 4680円
30GB 5900円 6600円

 

S(ソフトバンク)プラン

データ容量 シングルタイプ
(データSIM)
デュアルタイプ
(音声通話SIM)
500MB 790円 1750円
3GB 990円 1950円
6GB 1670円 2630円
10GB 2610円 3570円
20GB 4070円 5030円
30GB 5990円 6950円

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4.SIMフリースマホに、どうやって乗り換えるの?

端末を購入するのに、格安SIMとセットで乗り換えるなんて面倒だなぁ。

あら、とても簡単よ。10分あればオンラインで申し込めるわ。

SIMフリースマホは回線(SIMカード)とセットで契約するのが基本です。現在の携帯会社を乗り換えることになるのですが、大まかな流れは以下の通りです。

STEP1:MNP予約番号を取得(電話番号を変えない場合)

STEP2:SIMフリースマホを購入

STEP3:端末・SIMカードを受け取る

STEP1:MNP予約番号を取得(電話番号を変えない場合)

SIMフリースマホに変えると現在の電話番号が無くなる・・そんな心配は不要。わずか1分の手続きで電話番号は引き継げます。

電話番号を引き継ぐ場合は、MNP予約番号を取得。取得したMNP予約番号を、SIMフリースマホを購入するときに入力します。

MNP予約番号の取得先

  • au:0077-75470(9:00~20:00)
  • ドコモ:151(9:00~20:00)
  • ソフトバンク:*5533(9:00〜20:00)

MNP予約番号を取得しても、現在の携帯会社は即解約にならないので安心して下さい。

最後の初期設定をするまで、通話もネットも使えるわよ。

STEP2:SIMフリースマホを購入

次はいよいよSIMフリースマホの購入です。この記事を見てきたあなたは、既に購入したい端末が決まっているはず。

※まだ購入したい端末が決まっていない人は「こちら」へ

あとは、購入希望のSIMフリースマホを取り扱う格安SIM会社にアクセス。 そのまま、回線と端末をセットで契約します。

端末セットの申込み

端末セットの申込む

契約はオンラインでおよそ10分。電話番号を引き継ぐ方は、途中でMNP予約番号を入力して下さい。

STEP3:端末・SIMカードを受け取る

オンライン契約ならおよそ2~3日でSIMフリースマホとSIMカードが届きます。

端末とsimカードは同梱されている

端末とsimカードは同梱されている

MNP乗り換えの方は、マニュアルに記載の開通手続きを行って下さい(電話かマイページでの手続きで1分)。

あとは、SIMフリースマホにSIMカードを挿入。少し待てばネットが繋がります(端末セットは初期設定不要)。

以上でSIMフリースマホへの乗り換えは完了です。

5.SIMフリースマホのよくあるQ&A

SIMフリースマホに関して多い質問をまとめたわ。しっかりと目を通してちょうだい。

Q1.データ引き継ぎはどうすればいいの?

今まではキャリアアップでデータ移行してたから、自分でデータ移行をするのは不安だな・・

安心して。今どきはデータ移行アプリでワンタップだし、手動でも簡単に移せるわよ。

SIMフリースマホへ機種変更しても、データ引き継ぎは問題なく行えるので安心して下さい。

データ引き継ぎのやり方

  • SNS・フリーメール:自分のアカウントでログイン
  • LINE:前機種と新機種で引き継ぎ設定
  • アプリ:アプリ内の引き継ぎ設定
  • 電話帳・設定:Googleアカウントでログイン

まず、SNS、フリーメール(Gmailなど)、電話帳・設定(iPhoneからの乗り換え除く)は、自分のアカウントでログインするだけです。

iPhone → SIMフリースマホ(Android)の場合は、端末のOS自体が変わるのでGoogleアカウントでの引き継ぎはできません。

ですが、データ移行アプリで電話帳も含めて簡単に移行できます。

LINEは前機種にて「引き継ぎ設定」を行います。

lineの引き継ぎ

LINEの引き継ぎは簡単

あとは、購入したSIMフリースマホでLINEをインストールして、メールアドレスかFacebookで認証するだけです。

画像・動画はデータ引き継ぎアプリ、クラウドアプリ、micro SDなどで移すことができます。

ゲームなど、アプリについては各アプリの公式サイトにて引き継ぎ方法が書かれているので確認して下さい。

Q2.iPhoneは購入できるの?

iPhoneを発売する格安SIM」はいくつかあります。

iPhoneを販売する格安SIM

UQモバイルとY!mobileは、2年型落ちのiPhoneを市場価格より圧倒的に安く販売しています。SIMロックは付いていますが、3ヶ月経てば1分で外すことが可能です。

格安SIMでiPhoneを購入したい人は、以下の記事を参考にして下さい。

Q3.端末だけ購入できるの?

家電量販店やAmazon(中古など)なら回線契約無しでSIMフリースマホだけ購入できます。ただし、端末だけの購入は玄人向けです。

その理由は、以下の注意点があるからです。

注意
  • 相場より価格が高いケースがほとんど
  • 回線が別契約なのでSIMサイズを間違えやすい
  • 周波数帯(バンド)が国内の通信規格と異なる可能性あり

まず気をつけたいのが端末価格です。とくに初心者は相場観がつかみにくいので要注意。

実は2万円程度の端末を5万円で買ってしまうケースもザラにあります。Amazonは、需要と供給だけで価格が決まるので、思わぬ高値を掴まされる恐れも。

また、SIMフリースマホを単体購入すると、回線(SIMカード)が別契約に。その結果、SIMサイズの注文ミスや端末の仕様が国内向きでは無かったとの問題も起きやすいです。

端末だけの購入はトラブルが多いから、素人は厳禁よ。

6.【補足】SIMフリースマホとは何を意味するのか?

実を言うと、SIMフリースマホの意味がよく分かってないんです・・

今さら?一から説明するから、しっかりと理解しなさい。

SIMフリースマホとは、はじめからSIMロックが解除されている端末のことです。

SIMフリーだと、大手キャリアと違い別の携帯会社で契約できます。

SIMフリースマホとは

MEMO

格安スマホ=SIMフリースマホと定義される場合もある(厳密には間違っていますが)

SIMフリースマホは、海外で現地のSIMカードを使えるのもメリットです。

なお、以前はau回線で非対応のSIMフリースマホがありましたが(マイナーな通信規格を採用していたため)、現在は対応済みなので気にしなくて大丈夫。

気になるSIMフリースマホの品質ですが、結論から言うと大手キャリアの端末と変わりません。 ハイスペック機種ならiPhoneやGalaxyと同等です。

世界一品質に厳しいと噂されるドコモでも、SIMフリースマホのメーカーは品質基準をクリアしています。

以下、SIMフリースマホの有名メーカーです。

有名メーカー

7.【まとめ】お気に入りのSIMフリースマホに乗り換えよう

この記事では、おすすめのSIMフリースマホ(格安スマホ端末)をご紹介していきました。

どの端末を選べば良いのかわからない方は、もう一度最新のおすすめランキングを参考にして下さい。あなたの用途にあったSIMフリースマホがきっと見つかります。

また、格安SIMのキャンペーンによって端末価格は日々変動しています。 セール情報は見逃さないように。最新情報は公式サイトでも確認して下さいね。