おすすめの格安スマホ(SIMフリースマホ)比較

【完全比較】格安スマホ端末(SIMフリースマホ)おすすめランキング

SIMフリースマホランキング

格安スマホ端末に乗り換えたいけど、どれを選べばいいのかまったく分からない・・・。

格安スマホ端末(SIMフリースマホ)は、格安SIMカードとともにセットで購入することができます。格安SIM会社では、個性的な格安スマホ端末を揃えているため、好きな機種を選ぶことが可能です。

ただ、選択肢が豊富なのはいいのですが、問題なのはどの機種を選べばいいのか?よく分かりませんよね。ネット契約が基本の格安スマホの場合は、実際に機種を触って選べないので特に心配だと思います。

そこで、この記事ではあらゆる角度から、格安スマホ端末を徹底比較。価格の安い機種はもちろん、カメラ性能や防水機能など用途別のおすすめ端末も紹介しています。初心者の方でも、自分にぴったりの端末を選ぶことができますよ。

格安スマホ端末はどれを選べばいいのか分からないとお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

1.SIMフリースマホの選び方

まずは、どうやって格安スマホ端末(SIMフリースマホ)を選べばいいのか?詳しく見ていきましょう。

1-1.初心者はバランスの取れた人気機種を選ぼう

特にこだわりがない方は、最新の格安スマホ端末からバランスの取れた人気機種を選ぶといいでしょう。選ぶべきはミドルスペックの端末です。以下のスペック項目が基準値となります。

  • メモリ:3GB
  • ストレージ:32GB
  • カメラ性能:1300万画素
  • バッテリー:2500mAh

多くの格安SIM会社で取り扱っている人気機種は、売上数が圧倒的に多いです。売上の大きい人気機種は、スマホカバーや保護フィルムなど周辺機器も充実しています。

最新の人気機種は、次章で紹介する「最新おすすめランキングTOP3」を参考にして下さい。

1-2.こだわりがあるなら目的別で選ぼう

格安スマホ端末(SIMフリースマホ)に対して、特別なこだわりがある方は目的別で好きな機種を選ぶといいでしょう。

この記事では、以下の4つの比較軸でおすすめ機種を紹介しています。

  • 格安・激安
  • 防水機能付き
  • ハイスペック
  • カメラ性能が高い

気になる項目がある方は参考にしてみましょう。

1-3.購入は格安SIM会社がおすすめ

SIMフリースマホは、格安SIM会社、家電量販店、ネット通販で購入できます。この中でおすすめの販売店なのが、格安SIM会社です。格安SIM会社でSIMフリースマホを購入する際は、格安SIMカードとセットで購入します。

格安SIMカードとセット購入するメリットとして、

  • 端末代金が割引される
  • 初期設定された状態で手元に届く

があります。端末代金の割引は半額以下になることも珍しくなく、キャンペーンで0円の場合もあります。また、SIMフリースマホは自分で初期設定(APN設定)を行う必要がありますが、SIMカードとセットなら面倒な設定は必要ありません。

この記事では、おすすめ機種とともにSIMカードとセットで購入できる格安SIM会社を記述していますので参考にして下さい。

2.最新おすすめSIMフリースマホランキングTOP3

ここでは、すべての格安スマホユーザーに自信を持っておすすめできる総合ランキングをご紹介します。

全体比較表

この記事で紹介している格安スマホ端末(SIMフリースマホ)は以下の通りです。この中から、特におすすめのベスト3を発表します。

端末 発売日 価格 スペック
HUAWEI nova lite 2 2018/2/9 28000円 ミドルスペック
HUAWEI P10 lite 2017/6/9 23800円 ミドルスペック
HUAWEI Mate10 Pro 2017/12/1 89800円 ハイスペック
ZenFone4 Pro 2017/10/27 82000円 ハイスペック
ZenFone 4 MAX 2017/12/15 27000円 ミドルスペック
ZenFone 4 Selfie Pro 2017/10/5 43000円 ハイスペック
AQUOS R compact SH-M06 2018/2/9 64800円 ハイスペック
AQUOS sense lite SH-M05 2017/12/1 35000円 ミドルスペック
g07++ 2017/12/5 25000円 ミドルスペック
CAT S60 2017/12/15 80000円 ミドルスペック

※ランキングの基準

  • 発売日が新しい
  • 売上ランキングで上位
  • 口コミ評価が高い
  • スペックが高くバランスがいい

その他、当サイトの編集部が独自に使いやすさや操作感を調査してランキングに反映しています。

※価格について

端末価格は販売店によって異なるため、メーカー希望価格を参考に目安の金額を表記しています。

1位HUAWEI nova lite 2

nove lite2
発売日 2018年2月9日
販売価格 28000円
画面サイズ 5.65インチ
重量 143g
CPU Huawei Kirin 659
RAM(メモリ) 3GB
ROM(ストレージ) 32GB
カメラ性能 アウトカメラ 1300万+200万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 3000mAh
カラー ブルー、ブラック、ゴールド
防水 ×

格安スマホ端末の代名詞と言えば、HUAWEI nova liteでしょう。そんな大ヒット端末HUAWEI nova liteから進化版の2が登場しました。シンプルで非常に使いやすいHUAWEI nova lite 2。重量が軽く操作感も抜群です。

マルチスクリーン対応なので、アプリの同時機能が利用可能。動画を見ながら仕事のメッセージ返信をするなど、スマホ操作の幅が広がります。

前作から大きく進化した点といえば、カメラ性能でしょう。ダブルレンズ搭載で光を取り込む量が増えたため、明るい撮影が可能です。800万画素のインカメラも搭載しているので、美しいセルフィーが撮影できますよ。

その他、Bluetoothの2台接続や使いやすいUIなど、スマホの性能にうるさい玄人からも熱い支持を受けています。

格安スマホ端末では何を選べばいいのかわからない方は、最新の人気機種であるHUAWEI nova lite 2を選べば間違いありませんよ。

HUAWEI nova lite 2を購入できる格安SIM会社

ZenFone4 MAX

zenfone4max
発売日 2017年12月15日
販売価格 27000円
画面サイズ 5.2インチ
重量 156g
CPU Snapdragon 430 MSM8937
RAM(メモリ) 3GB
ROM(ストレージ) 32GB
カメラ性能 アウトカメラ 1300万+500万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 4100mAh
カラー ブラック、ゴールド、ピンク
防水 ×

高性能でありながら、比較的手の出しやすい価格設定に抑えたZenFone4 MAX。圧倒的な人気を誇るZenFoneシリーズの最新作で、価格からスペックまですべてのバランスが整った端末です。カメラ性能は大口径で120度の広角ワイド。遠方からでも綺麗に撮影できます。

また、被写体を見逃さない高速オートフォーカスや電子式手ぶれ補正も搭載しています。SNSに写真を投稿する方は、そばかすやシミを取り除き目や顔の大きさを自然に補正できるビューティーモードを使ってみるといいでしょう。

バッテリーは、大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)のスマホも含めて最高レベルの4100mAhを搭載。連続待ち受け時間47日というありえない大容量です。あまりにバッテリー容量が大きいため、リバースチャージ機能で他の通信機器に電源供給(モバイルバッテリー化 )できます。

先進的なメタリックデザインですが、可愛いピンクも選択可能です。

ZenFone4 MAXを購入できる格安SIM会社

3位AQUOS R compact SH-M06

aquos
発売日 2018年2月9日
販売価格 64800円
画面サイズ 4.9インチ
重量 140g
CPU Snapdragon 660 SDM660
RAM(メモリ) 3GB
ROM(ストレージ) 32GB
カメラ性能 アウトカメラ 1640万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 2500mAh
カラー ホワイト、ブラック
防水

国産のスマホで最も人気なのが、AQUOS R compact SH-M06です。画面サイズは4.9インチとやや小型ですが、ベゼル幅が狭いためコンパクトとは思えないほど大迫力です。画質もIGZO製の2032✕1082となっており、動画やゲームを思いっきり楽しめます。

AQUOS R compact SH-M06は防水対応なのも人気の秘密です。水滴がついても操作ができるため、お風呂やキッチンで使用できます。

また、スペック面も非常に優秀です。最新のCPUを搭載しているため、処理能力に優れています。マルチタスクでもサクサクで、最新のゲームもぬるぬると動きます。

カメラ性能も高く、ハイスピードオートフォーカスやセルフィーフラッシュを搭載。インスタ映えする写真を撮りたい方は、頼れる相棒になるでしょう。

その他、4K2K動画、おサイフケータイ、精度の高い位置情報で話題のみちびきGPS、ハイレゾなどあらゆる機能を備えています。格安スマホ端末に乗り換えたいけど、できれば説明書やサポートが丁寧な日本製スマホがいい方は、AQUOS R compact SH-M06を選ぶといいでしょう。

SH-M05との違い

発売日が近い前作のSH-M05。SH-M06との主な違いは以下の通りです。

SH-M05 SH-M06
発売日 2017年12月 2018年2月
CPU Snapdragon 430 MSM8937 Snapdragon 660 SDM660
カメラ性能 メインカメラ:1310万画素
インカメラ:500万画素
メインカメラ:1640万画素
インカメラ:800万画素
外部メモリ 256GB 400GB
その他 ハイレゾ、みちびきGPS対応

上記の項目以外はほぼ両者とも同じ性能となります。SH-M05からSH-M06にバージョンアップした主な項目はカメラ性能とみちびきGPS対応です。カメラ性能は、メイン・インカメラともに約300万画素も向上しています。

日本独自のみちびきGPSはSH-M06から対応。カーナビを頻繁に利用する方は正確な位置情報を知らせてくれるので重宝できます。

AQUOS R compact SH-M06を購入できる格安SIM会社

3.目的別のおすすめSIMフリースマホ8選

3-1.格安・激安のおすすめSIMフリースマホ

以下に当てはまる方は、激安価格で購入できる格安の機種がおすすめです。

  • とにかく節約したい
  • 性能にこだわりがなく、最低限のことができたらいい
  • 用途は電話とメールだけでアプリ・カメラをあまり使わない
  • 子供にスマホを持たせたい

g07++

g07++
発売日 2017年12月5日
販売価格 25000円
画面サイズ 5.5インチ
重量 150g
CPU MT6750T
RAM(メモリ) 4GB
ROM(ストレージ) 64GB
カメラ性能 アウトカメラ 1600万画素
インカメラ 1300万画素
バッテリー 3000mAh
カラー ブルー、ブラック、シルバー
防水 ×

スペックを落とす代わりに、圧倒的な格安価格を実現してきた、OCNモバイルONEが提供するgooシリーズ。しかし、今回のg07++は今までと違って、ハイスペック級の性能を持ちながら低価格という、ライバル企業から見れば反則に近い端末となっています。

3000mAhの大容量メモリ、1920×1080の高解像度、1600万画素のソニー製高品質カメラなど、いい意味で価格と不釣り合いなスペックを兼ね備えます。美しいアルミボディに包まれたg07++は耐衝撃にも強いです。

ポップなデザインなので、お子さん用にも向いているかもしれません。子供はすぐにスマホを落としてしまいますが、壊れにくい設計なら安心ですよね。

その他、指紋認証やデュアルSIMスタンバイ(2枚のSIMカードが使える)を搭載。4GBの大容量メモリなので、ゲームや動画もサクサクと楽しめますよ。

g07++を購入できる格安SIM会社

HUAWEI P10 lite

p10 lite
発売日 2017年6月9日
販売価格 23800円
画面サイズ 5.2インチ
重量 146g
CPU Huawei Kirin 658
RAM(メモリ) 3GB
ROM(ストレージ) 32GB
カメラ性能 アウトカメラ 1200万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 3000mAh
カラー ブルー、ゴールド、ホワイト、ブラック
防水 ×

日本で一番売れたSIMフリースマホではないかと言われる、HUAWEI P10 lite。間違いなく格安スマホの歴史に刻まれる大ヒット端末です。主要な格安SIM会社で取扱いの無い通信事業者はほぼありません。

人気の秘密は性能に対する価格の安さ。800万画素で明るい写真が撮れるインカメラや、マルチタスクでもきびきびと動く3GBメモリ。その他、高速充電や指紋認証、HUAWEI独自のナックルジェスチャー(タップでキャプチャを撮るなど便利機能)を搭載していて、非常に扱いやすいです。

HUAWEI P10 liteと同性能の国産スマホなら、4万円弱の価格相場なので、いかにコスパがいい機種なのか分かります。価格が安いHUAWEI P10 liteですが、メタルフレームで傷がつきにくい設計なので、長く愛用することができます。

飽きのこないシンプルなデザインで高級感もあるため、とても格安の端末には見えませんよ。

HUAWEI P10 liteを購入できる格安SIM会社

3-2.防水機能付きのおすすめSIMフリースマホ

以下に当てはまる方は、防水機能付きの機種を選ぶといいでしょう。

  • お風呂の中でスマホを使いたい
  • 海やプールにスマホを持っていきたい
  • キャンプや登山などアウトドアが好き
  • 壊れにくいスマホが欲しい

AQUOS sense lite SH-M05

shm05
発売日 2017年12月1日
販売価格 35000円
画面サイズ 5インチ
重量 147g
CPU Snapdragon 430 MSM8937
RAM(メモリ) 3GB
ROM(ストレージ) 32GB
カメラ性能 アウトカメラ 1310万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 2700mAh
カラー ホワイト、ブラック、ゴールド
防水

お風呂でスマホを楽しみたい、キッチンで料理しながらスマホを操作したい、海やプールにスマホを持っていきたいという方は、AQUOS sense lite SH-M05がおすすめです。画面に水滴が付いていても操作できます。

可愛い見た目で女性向けのスマホですが、強化ガラス搭載で落としても壊れにくいタフなスマホです。防水以外に特徴的なのは画質です。シャープ製のIGZO画面を採用していて、色彩や透過率が実物に近いです。写真はもちろん、動画も鮮やかな色合で再生できます。

カメラ性能、メモリもまずまずの性能です。夜景でも明るく撮れるセルフィー機能やサクサクとアプリが動く操作感など、不満を感じることは無いでしょう。

その他、優れた省エネ機能や指紋センサー機能、人工知能エスパーの利用など、細かな点も優秀です。シンプルで肌触りのいい質感は、女性の手にもフィットしますよ。

AQUOS sense lite SH-M05を購入できる格安SIM会社

CAT S60

cat s60
発売日 2017年12月15日
販売価格 80000円
画面サイズ 4.7インチ
重量 223g
CPU MSM8952-3
RAM(メモリ) 3GB
ROM(ストレージ) 32GB
カメラ性能 アウトカメラ 1300万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 3800mAh
カラー ブラック
防水

単なる防水機能だけでなく、耐衝撃に強いタフネススマホを探しているなら、CAT S60が心強い味方になってくれます。CAT S60は防水だけでなく環境の悪い粉塵にも強いため、工場や建設現場で働く方でも壊れることがありません。

また、キャンプ、登山、ツーリングなどアウトドアにも持っていけます。最高レベルの防水を備えているので、真水だけでなく海水に付けても故障しません。

耐衝撃に強いCAT S60ですが、1.8メートルのコンクリート落下試験に余裕でパスしています。タフネススマホにありがちな、耐衝撃には強いけどカメラやメモリの性能が酷い・・なんてことも無く、全体的に標準以上のスペックなのも嬉しいポイントです。

大容量バッテリーなので、アウトドアなど充電できない環境でも頼りになりますよ。

CAT S60を購入できる格安SIM会社

3-3.ハイスペックのおすすめSIMフリースマホ

以下に当てはまる方は、ハイスペックの機種を選ぶといいでしょう。

  • 新しいもの好きで流行りに付いていきたい
  • 最新機能を友達に自慢したい
  • iPhoneやGalaxyと同レベルのスマホが欲しい
  • 最新のゲームを思いっきり楽しみたい
  • 他の人とは違うスマホを使ってみたい

ZenFone4 Pro

zenfone4pro
発売日 2017年10月27日
販売価格 82000円
画面サイズ 5.5インチ
重量 175g
CPU Snapdragon 835
RAM(メモリ) 6GB
ROM(ストレージ) 128GB
カメラ性能 アウトカメラ 1600万+1200万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 3600mAh
カラー ブラックの、ホワイト
防水 ×

人気機種のZenFone4をさらに進化させたZenFone4 Pro。すべてがハイスペックですが、まず目立つのがカメラ性能です。

1600万画素+1200万画素のデュアルレンズタイプで、最大10倍の光学ズーム対応。通常のスマホの8倍も明るく、F値は1.7(F値2.2の約67%明るい)の6層レンズと、とんでもないカメラ性能を備えます。

4K動画はもちろん対応。0.03秒の高速フォーカスも可能で、プロモードを使えばホワイトバランスやISOなども調整できます。スマホでありながら、もはや一眼レフと同レベルです。

また、カメラ以外も最新のCPUと大容量のメモリ6GBを搭載。スマホゲームの画質も綺麗で、動作はもちろんサクサクです。鮮やかなディスプレイだけでなく、ハイレゾ対応で音質もクリアです。バッテリーも3600mAhと申し分なし。急速充電にも対応しています。

ZenFone4 Proを購入できる格安SIM会社

HUAWEI Mate10 Pro

mate10pro
発売日 2017年12月1日
販売価格 89800円
画面サイズ 6インチ
重量 178g
CPU Huawei Kirin 970
RAM(メモリ) 6GB
ROM(ストレージ) 128GB
カメラ性能 アウトカメラ 2000万+1200万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 4000mAh
カラー ブルー、グレー
防水

すべてがハイグレードなスペックを備えるHUAWEI Mate10 Pro。6インチの圧倒的な映像体験は、他の機種では味わうことができません。CPUは世界初のKirin 970を搭載。高速レスポンスでこれまでにないサクサク感を実現しています。

バッテリーは脅威の4000mAh搭載。省エネ機能も備えており、20分の充電で1日使うことができます。その他、AI(人工知能)を搭載したカメラやノイズキャンセリング機能付きの高音質通話など、スペック面で劣る項目がありません。AIによるリアルタイム翻訳まで可能となっています。

HUAWEI Mate10 Proはモニターに繋げば、ミラーリングでデスクトップ表示ができます。さらに、マルチカラムUIにより、複数アプリの同時操作も可能。動画やニュースを見ながら、メッセージ返信もできます。HUAWEI Mate10 Proは仕事に使うスマホとしても優秀ですよ。

メモリも6GBとPC並の性能なので、3Dゲームのマルチプレイもサクサクと動きます。

HUAWEI Mate10 Proを購入できる格安SIM会社

3-4.カメラ性能が高いおすすめSIMフリースマホ

以下に当てはまる方は、カメラ性能が高い機種を選ぶといいでしょう。

  • インスタ映えするおしゃれな写真を撮りたい
  • 旅行の思い出にたくさん写真を撮りたい
  • スマホと別にカメラを持ち歩きたくない
  • 綺麗な風景や夜景を撮るのが好き

HUAWEI Mate10 Pro

mate10pro
発売日 2017年12月1日
販売価格 89800円
画面サイズ 6インチ
重量 178g
CPU Huawei Kirin 970
RAM(メモリ) 6GB
ROM(ストレージ) 128GB
カメラ性能 アウトカメラ 2000万+1200万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 4000mAh
カラー ブルー、グレー
防水 ×

ハイスペックなHUAWEI Mate10 Proは、カメラ性能も圧倒的です。何と言ってもアウトカメラ2000万画素+1200万画素のデュアルレンズは驚異的です。一眼レフ並みのカメラ性能を持ちます。

また、画素数だけでなくAI(人工知能)を使ったおしゃれなぼかし効果も利用可能。Leica製のダブルレンズカメラで、美しい風景を撮ってみましょう。

圧倒的なカメラ品質を誇るHUAWEI Mate10 Proですが、インカメラは800万画素なので、自撮りのカメラ画質は最高レベルではありません。旅行の際の写真や夜景などの風景を撮影するのが好きな方に向いている機種です。

HUAWEI Mate10 Proを購入できる格安SIM会社

ZenFone4 Selfie Pro

zenfone
発売日 2017年10月5日
販売価格 43000円
画面サイズ 5.5インチ
重量 147g
CPU Snapdragon 625
RAM(メモリ) 4GB
ROM(ストレージ) 64GB
カメラ性能 アウトカメラ 1600万画素
インカメラ 1200万+600万画素
バッテリー 3000mAh
カラー ブラック、レッド、ゴールド
防水 ×

Selfie Pro(セルフィー・プロ)と名前がついている通り、最強の自撮りができるZenFone4 Selfie Pro。アウトカメラではなく、インカメラがデュアルレンズ式になっていて、性能はなんと2400万画素に相当します。インカメラでここまでカメラ性能が高い機種は他にありません。

広角120度で夜景も綺麗に説明可能。F値1.8の大口径レンズで、通常のスマホの2倍位以上光を取り込みます。インスタ映えする写真を撮るなら、最高のアイテムです。電子式の手ぶれ補正が付いているため、初心者でも綺麗に写真が撮れますよ。

その他、自撮りに便利なソフトライトLEDフラッシュや、おしゃれなぼかし写真が撮れるポートレートモード搭載。4K動画自撮りまで可能です。

自分の写真や動画を自然に盛りたい方は、10段階の美人エフェクトが使えます。リアルタイムにエフェクトしてくれるので、Facebook、Youtube、Twitter、Instagramなど生配信にも使えます。写真のこだわりが強い方は、プロモードで一眼レフと同じようにマニュアル設定を使ってみましょう。

シンプルなデザインで超薄型の本体は女性の手にも馴染みやすいです。レッドカラーを選べば、おしゃれ女子をアピールできます。カメラ以外も、音質や処理速度などハイレベルな端末となっています。

ZenFone4 Selfie Proを購入できる格安SIM会社

4.格安スマホ端末に関するQ&A

4-1.格安スマホなのに値段が高い機種があるのはどうして?

格安スマホとは格安のSIMカードを挿入して使うことを意味します。格安スマホ=価格の安いスマホという意味ではありません。そのため、格安スマホとして利用するSIMフリースマホの端末代金は必ずしも安いとは限りません。

1万円以下の激安端末から8万円を超えるハイエンドモデルまで、幅広い価格帯となっています。また、格安SIM会社によっては毎月の利用料金が安い代わりに端末代金が割高に設定されているケースもあります。

4-2.どれくらいの価格なら性能がいいの?

格安スマホ端末の価格帯と性能の関係は以下の通りです。

  • 1~2万円台:ローエンドモデル
    最低限の機能に限られる
  • 3~5万円台:ミドルレンジモデル
    平均的な機能を持つ
  • 6万円以上:ハイエンドモデル
    PCとほぼ同じハイレベルな性能を持つ

近年はハイエンドモデルの機種が多く登場しているSIMフリースマホの業界ですが、通常はミドルレンジモデルの機種で十分です。

現在のミドルレンジモデルは、数年前のハイスペック機種と同等の性能を持っていて、日常使いに困ることはありません。また、コスパが良いのもミドルレンジモデルの特徴です。

※必ずしも価格と性能は比例しない

注意点として、必ずしも価格と性能が比例するとは限らないことを覚えておきましょう。特に国産の端末は、スペックが低くてもワンセグやおサイフケータイ機能が搭載されているため価格が高いケースが多いです。

4-3.端末価格は変わらないの?

端末価格は常に変動しています。格安SIM会社が打ち出しているキャンペーンや独自の割引制度によって、掲示価格よりも大幅に安くなることもあります。記事内で記載している端末価格も頻繁に変動するため、最新情報は各MVNOの公式サイトから確認して下さい。

また、スマホ全体に言えることですが、半年くらいを目安に端末価格が下がっていきます。お得に格安スマホ端末を購入したい方は、発売日から半年以上経過している機種が狙い目です。

4-4.SIMフリーのiPhoneは購入できるの?

残念ながらSIMフリー版のiPhoneはほぼ無いと考えておきましょう。大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)のサブブランドであるUQモバイル(au系)とY!mobile(ソフトバンク系)は、格安SIM会社の中では最も新しiPhoneを購入できます。

もちろん、格安SIMカードとセット購入も可能です。ただし、購入できるのはSIMフリー版iPhoneではなく、SIMロック付きのiPhoneとなります。そのため、将来他社に乗り換える時はSIMロック解除が必要です。

最初からSIMフリーのiPhoneが欲しい場合は、Apple Storeで機種だけ購入して、SIMカードは別に格安SIM会社と契約するといいでしょう。

4-5.スペック表はどうやって見ればいいの?

スマホのスペック表で特に分かりにくいのが、RAM(メモリ)、ROM(ストレージ)、CPUでしょう。

それぞれの意味は、

  • RAM(メモリ):動作の快適さ、サクサク感
  • ROM(ストレージ):端末に保存できる容量
  • CPU:処理能力

となります。RAM(メモリ)とCPUが似ていて分かりにくいですが、RAM(メモリ)は作業スペースの広さによく例えられます。スマホの場合だと、アプリを複数立ち上げるマルチタスクを行った時、快適に動作するかどうかはメモリの大きさに比例します。3GB以上あれば問題ありません。

CPUの処理能力とは、計算の速さを表しています。スマホ全体を司るため、脳に例えられることが多いです。CPUが大きいとレスポンスが速くなりスマホ全体の操作感が向上します。

また、3Dグラフィックの再生など高度な処理能力を求められる場面では、CPUが重要です。3Dゲームが好きな方は、CPUを特に重視するといいでしょう。

5.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、おすすめの格安スマホ端末をご紹介していきました。掲載している端末は、すべての格安SIM会社から比較して掲載しています。

どの端末を選べば良いのかわからない方は、最新おすすめランキングを参考にして下さい。最新おすすめランキングは価格と性能のバランスがよく、満足できる端末だけを厳選しています。

もし、スペックやカメラなど特別なこだわりがある方は、目的別のおすすめ機種を参考にして下さいね。自分にぴったりな格安スマホ端末を見つけてみましょう。