AQUOS sense4 liteの評判やデメリットをレビュー【高コスパな日本製スマホ】

AQUOS sense4 liteをレビュー

この記事のポイント

  • 3万円とは思えないスペックを備えており、高性能CPUが搭載されている
  • デメリットは、カメラが普通レベルであることくらい
  • 高コスパな日本製スマホが欲しい人に向いている

「AQUOS sense4 liteが気になる。詳しい特徴やデメリットを知りたい!」

AQUOS sense4 liteはシャープが開発したSIMフリースマホです。楽天モバイルから購入できます。

高性能なCPUと大容量バッテリーを搭載し、防水やおサイフケータイ、eSIMに対応しているのが特徴的。

それでいて価格は約3万円とリーズナブルで、コストパフォーマンスは2020年に発売されたスマホの中でトップクラスです。

本記事ではそんなAQUOS sense4 liteのスペックを完全レビュー。メリット・デメリットについても詳しく解説していきます。

このスマホの評価
コスパ
(4.5)
カメラ
(3.0)
操作性
(4.0)
スペック
(4.0)
バッテリー
(4.5)
総合評価
(4.0)
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1.AQUOS sense4 liteのスペック

発売日 2020年11月12日
メーカー シャープ
重量 約176g
画面 5.8インチ、FHD+
2280×1080
OS Android 10
CPU Qualcomm Snapdragon 720G
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ性能 アウト:1200万画素+800万画素
イン:800万画素
外部メモリ microSDカード
(最大1TB)
バッテリー容量 4570mAh
本体カラー ライトカッパー
シルバー
ブラック
防水
(防水:IPX5/IPX8、防塵:IP6X)
おサイフケータイ
ワンセグ ×
DSDV
(nanoSIM + eSIM)

2.評判・口コミから分かるAQUOS sense4 liteのメリット

この端末って、何が優れているんですか?

ミドルスペックなのに、コスパが抜群にいいのよ。

①スペックに対してコスパがいい

AQUOS sense4 lite最大のメリットはコストパフォーマンスの良さです。ミドルレンジのスマホながらスペック・機能が充実しています。

高性能なCPUを搭載していて処理性能が高く、バッテリー持ちも良いです。SIMフリーでは貴重な防水とおサイフケータイに対応し、独自機能も多数搭載しています。

それでいて価格は3万円前後。同価格のスマホにはOPPOやXiaomiなど中国メーカーが展開していますが、日本製のAQUOS sense4 liteもそれらに負けないコスパを誇ります。

②電池持ちがいい

元々AQUOS senseシリーズは電池持ちの良さが好評ですが、AQUOS sense4 liteでは電池持ちがさらに良くなっています。

バッテリー容量4,570mAhはAQUOS史上最大です。従来機種と比較して14%もアップしています。

大容量バッテリーと省エネ性能に優れるIGZO液晶ディスプレイにより、最大1週間という電池持ちを実現しています。ゲームや動画視聴をたくさん使う人でも、丸1日は充電不要でしょう。

③高性能CPU(Snapdragon 720G)を搭載


AQUOS sense4 liteはミドルレンジながら高性能なCPU「Snapdragon 720G」を搭載しています。

前モデルであるAQUOS sense3 liteと比べると、処理性能は2.2倍、グラフィック性能は4.2倍です。AQUOS sense3 liteでは利用が難しかった3Dゲームもサクサク動きます。

また、ゲームに集中できる「ゲーミング設定」も進化。通知オフ機能や録画に加えて、誤動作を防ぐ「タッチガード機能」を搭載しました。

AQUOS sense4 liteは手ごろな価格でゲームをプレイしたい人にもおすすめです。

④防水・防塵・おサイフケータイ対応

AQUOS sense4 liteは防水・防塵とおサイフケータイに対応しています。どちらもSIMフリースマホでは対応機種が少ない貴重な機能です。

防水・防塵以外にも耐衝撃や耐振動といった19項目のMIL規格をクリアしており、過酷な環境でも故障の心配をせずに使えます。耐久力の高いスマホが欲しい人にもピッタリです。

⑤アクオスの独自機能が便利

AQUOS sense4 liteにはアクオス独自の機能が多数搭載されています。

独自機能

  • スマホ決済アプリを素早く起動できるPayトリガー
  • SNSやニュースが見やすいスクロールオート
  • なぞるだけでスクショが撮れるClip Now
  • 初心者に優しいかんたんモード

AQUOS sense4 liteで初めて搭載するのが「Payトリガー」です。指紋認証センサーを長押しすることで、あらかじめ設定したスマホ決済アプリを素早く起動できます。

普段からスマホ決済を利用している人には非常に便利な機能ですね。

3.評判・口コミから分かるAQUOS sense4 liteのデメリット

逆に悪い点はありますか?

致命的なデメリットはないけど、強いて言えばカメラ性能が普通なことかしら。

①カメラ性能は普通レベル


コスパに優れるAQUOS sense4 liteですが、カメラ性能は普通です。

アウトカメラは1200万画素+800万画素のデュアルカメラ構成。望遠カメラによる光学2倍ズームに対応し、ナイトモードで夜景が撮れるなど、前モデルから確実に進化しています。

ただ、元々カメラ性能に特化したスマホではないので、カメラにこだわる人だと少し物足りない性能です。

同価格帯でカメラ性能に優れたスマホにはRedmi Note 9SOPPO Reno3 Aなどがあります。

②5G通信に非対応

AQUOS sense4 liteは5G通信には対応していません。利用できるのは4G回線だけです。

5Gを利用したい人は次に発売されるAQUOS sense5Gを使用しましょう。ただし、現時点では5Gの対応エリアは非常に狭く、5G対応スマホを買ってもその恩恵を受けられることは少ないです。

したがって、大多数の人にとっては5Gに対応していないことは大きなデメリットではありません。

4.AQUOS sense plus・basic・無印との違い

AQUOS sense4って、色んな種類が出てますよね?何か違いはあるんですか?

AQUOS sense4 plus以外は大きくは変わらないわ。

AQUOS sense4シリーズはさまざまな機種がラインナップされています。

AQUOS sense4シリーズ

  • ベースモデル:AQUOS sense4(ドコモ版/SIMフリー版)
  • 上位モデル:AQUOS sense4 plus
  • 廉価モデル:AQUOS sense 4 basic

それぞれの違いを見ていきましょう。

AQUOS sense4/4 lite/4 basicはスペックが似ているが細かい違いあり

AQUOS sense4シリーズのうち、AQUOS sense4/sense4 lite/sense4 basicはスペックがほぼ同じです。しかし、細かい所を見るといくつか違いがあります。

3機種のスペックのうち、異なる部分だけをまとめました。

AQUOS sense4 / lite / basicの違い

AQUOS sense4 lite AQUOS sense4 AQUOS sense4 basic
価格
(税込み)
32,800円 37,224円 28,800円
RAM 4GB 3GB
アウトカメラ 1200万画素+
800万画素
1200万画素+
1200万画素+800万画素
1200万画素+
800万画素
生体認証 指紋認証、顔認証 顔認証
対応SIM nanoSIM+eSIM nanoSIM×2
(ドコモ版はnanoSIM)
nanoSIM
DSDV
(ドコモ版は×)
×

ベースモデルのAQUOS sense4と比べると、AQUOS sense4 liteは価格が約5,000円安いです。その代わりにカメラがトリプルカメラからデュアルカメラに変更されています。

カメラ性能は通常のAQUOS sense4が優秀です。

その他では対応SIMが異なります。AQUOS sense4はnanoSIM×2、AQUOS sense4 liteはnanoSIM+eSIMです。

eSIMに対応しているのは貴重ですが、より多くの格安SIMが使えるのはAQUOS sense4と言えますね。一方、AQUOS sense4 basicと比べるとAQUOS sense4 liteは価格が4,000円ほど高いです。

AQUOS sense4 basicはシリーズでもっとも価格が安いですが、RAMが1GB少なく指紋認証とDSDVに対応していないなど機能が大幅に削られています。

コストパフォーマンスで言えばAQUOS sense4 liteが一番良いです。カメラへのこだわりやDSDVを活用する人はAQUOS sense4、それ以外の人はAQUOS sense4 liteを選びましょう。

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AQUOS sense4をレビューAQUOS sense4をレビュー!デメリット・評判から分かるおすすめな人

AQUOS sense4 plusは大きくスペックが向上

AQUOS sense4 plusは他のAQUOS sense4シリーズと比べるとスペックが高いです。

AQUOS sense4 lite / plusのスペック比較

AQUOS sense4 lite AQUOS sense4 plus
発売日 2020年11月12日 2020年11月下旬
メーカー シャープ シャープ
重量 約176g 約197gg
画面 5.8インチ、FHD+
2280×1080
6.7インチ、FHD+
2400×1080
OS Android 10 Android 10
CPU Qualcomm Snapdragon 720G Qualcomm Snapdragon 720G
メモリ 4GB 8GB
ストレージ 64GB 128GB
カメラ性能 アウト:1200万+800万
イン:800万
アウト:4800万+500万+190万+190万
イン:800万+190万
外部メモリ microSDカード
(最大1TB)
不明
バッテリー容量 4570mAh 4120mAh
本体カラー ライトカッパー
シルバー
ブラック
パープル
ホワイト
ブラック
防水
(防水:IPX5/IPX8、防塵:IP6X)

(防水:IPX5/IPX8、防塵:IP6X)
おサイフケータイ
ワンセグ × ×
DSDV
(nanoSIM + eSIM)
不明

AQUOS sense4 liteと比べると、CPUは同じですがメモリとストレージ容量が2倍になっています。

さらにアウトカメラが4眼カメラになり、インカメラもデュアルカメラになるなどカメラ性能の差も大きいです。ディスプレイサイズもAQUOS史上最大で、ゲームや動画視聴を快適に楽しめます。

価格はAQUOS sense4 plusの方が高額です。そこまで頻繁にゲームをしない人や、カメラにこだわらないならAQUOS sense4 liteでも十分でしょう。

5.AQUOS sense4 liteがおすすめな人・おすすめでない人

結局、AQUOS sense4 liteは購入すべきですか?

どんな人におすすめできるかまとめたから、確認してね。

AQUOS sense4 liteがおすすめな人・おすすめでない人をまとめました。

おすすめな人

  • コストパフォーマンス重視
  • 手ごろな価格で3Dゲームを快適にプレイしたい
  • 電池持ちを重視する
  • 壊れにくいスマホを使いたい
  • おサイフケータイ対応スマホが欲しい

 

おすすめでない人

  • カメラ性能を重視する
  • 5G通信を利用したい

AQUOS sense4 liteはコストパフォーマンスに優れています。カメラ性能にこだわらないのであれば、中国メーカーのスマホにも劣りません。

手ごろな価格で3Dゲームをしたい、電池持ちを重視する人には最適なスマホです。

AQUOS sense4 liteは防水・防塵に加えて19のMIL規格に対応しています。1つのスマホを長く使いたい、壊れにくいスマホを使いたい人にもおすすめです。

国内メーカーモデルらしく、おサイフケータイにも対応しています。おサイフケータイ対応でコスパに優れるスマホを使いたい場合にもピッタリです。

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6.まとめ

AQUOS sense4 liteは、約3万円と手頃な価格ながら高性能なCPUと大容量バッテリーを搭載。防水やおサイフケータイに対応しています。

もともとコスパの良さで人気のシリーズですが、従来モデルをさらに上回るコスパの良さです。

スペックが近い通常のAQUOS sense4と悩むかもしれません。ただ、カメラ性能にこだわりがないのであれば価格が安いAQUOS sense4 liteがおすすめですよ。

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