格安スマホの魅力とは?

格安スマホって良さそうだけど、何だかよく分からない・・・

このサイトでは、格安スマホの魅力をスマホ初心者の方でも分かるように、丁寧に解説しています。実際に20社以上の格安スマホを使って、メリットだけでなくデメリットも本気で調査。あなたにおすすめの格安スマホ・格安SIMをご提案するサイトです。

スマホ代は毎月かかる固定費用。あとで乗り換えればいいや、と先延ばしにしていたらどんどん損失額は膨らんでいきます。格安スマホに乗り換えるなら今がおすすめです。

1.格安スマホの乗り換え3STEP

格安スマホを利用開始するための簡単3STEPは以下の通りです。

格安スマホの乗り換えステップ

STEP1.格安SIM会社のサイトにアクセス

格安スマホ乗り換え ステップ1

まずは格安SIMを販売している会社にアクセスしましょう。格安SIMを販売する会社はMVNO事業者と言われています。

STEP2.申込フォームに必要事項を入力

格安スマホ乗り換え ステップ2

格安SIM会社の公式サイトにアクセスしたら、

  • 使用したいSIMフリースマホ
  • 毎月使うデータ通信量

を決めて申し込みましょう。

STEP3.SIMカードと端末が届いたら初期設定

格安スマホ乗り換え ステップ3

申し込みが完了したら、3~7日でSIMカードと端末(SIMフリースマホ)が到着します。端末にSIMカードを挿入して、必要な初期設定が終わったら格安スマホの利用を開始できます。

※現在の契約はいつ解約したらいい?

格安スマホ乗り換え後、

  • 新しい電話番号を取得する場合 → 月初がおすすめ(au、ドコモ、ソフトバンクは日割り計算あり)
  • 今使っている番号を引き継ぐ場合 → 解約手続き不要

1-1.今使っている電話番号を引き継ぐには?

格安スマホに変えても、現在の電話番号を引き継ぎたい場合はMNP手続きを行います。

MNP手続きを行なうには、

  1. 現在契約している携帯会社の窓口からMNP予約番号を取得する
  2. 格安スマホの申込時にMNP予約番号を入力する

以上で完了です。

現在契約している携帯会社が大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)の場合は、電話かネットでもMNP予約番号を取得することもできます。MNPで格安スマホに乗り換えたら、現在の契約は自動解約となります。

1-2.条件が合えば手持ちのスマホも使える

実は、格安SIM会社で新しくSIMフリースマホを購入しなくても、手持ちのスマホに格安SIMカードを挿入して使える場合があります。

条件が合えば、Andriod、iPhoneともに利用可能です。手持ちのスマホを使う場合、格安SIMカードだけを契約して、端末はそのままでSIMカードのみ入れ替えることになります。

手持ちのスマホを使う条件は以下の通りです。

条件1 キャリアと同回線の格安SIM会社を契約

格安SIM会社は、大手キャリアであるau、ドコモ、ソフトバンクから回線をレンタルして運営しています。そのため、ドコモ回線をレンタルしている格安SIM会社は、ドコモのスマートフォンと相性がいいです。

ドコモとauなら、一部古い機種で使えない場合もありますが、ほとんどのスマートフォンでSIMロックがかかったままでも、格安SIMカードを利用することが可能です。

■ドコモのスマホ

→ドコモ回線を利用している格安SIM会社と契約すれば手持ちのスマホが使える
※iPhoneも利用可能

【ドコモ回線の主要な格安SIM会社】

■auのスマホ

→au回線を利用している格安SIM会社と契約と契約すれば手持ちのスマホが使える
※iPhoneも利用可能

auスマホに格安SIM

【au回線の主要な格安SIM会社】

■ソフトバンクのスマホ

→ソフトバンク回線を利用している格安SIM会社と契約と契約すれば手持ちのスマホが使える
※iPhoneも利用可能

ソフトバンク回線の格安SIM会社は非常に少ないです。契約の選択肢を広げたい方は、条件2のSIMロック解除を行ってください

【ソフトバンク回線の主要な格安SIM会社】

条件2 SIMロック解除を行なう

格安SIMカードの利用を制限するSIMロック。しかし、手続きを踏めばSIMロック解除を行なうことができます。SIMロック解除は裏技のような改造ではなく、ドコモ・au・ソフトバンクの窓口で行える正当な手続きです。

SIMロック解除

SIMロック解除はショップスタッフに直接お願いするか、インターネット(My au、My docomo、My softbank)から手続きができます。

2.そもそも格安スマホとは?

格安スマホのことが何となく分かったけどまだ腑に落ちない、という方はこちらのトピックを参考にしてください。

  • 格安スマホは何故安いのか?
  • 安さの裏にデメリットは無いのか?

など、分かりやすく解説していきます。

2-1.格安スマホの意味

格安スマホとは、格安SIMが挿入されているSIMフリースマホを指します。

格安スマホとは

格安スマホ=格安SIM+SIMフリースマホ

ただし、状況によっては説明を分かりやすくするため、SIMフリースマホ=格安スマホと定義される場合もあります。当サイトでも、SIMフリースマホ=格安スマホとして説明している記事があります。

格安スマホを理解する上で欠かせないのが、

  • 格安SIM
  • SIMフリースマホ

の理解です。

※格安スマホのユーザー数

2014年から本格的にサービスが始まった格安スマホ。どのくらいの人が利用しているのでしょうか?現在は約10人に1人が格安スマホユーザーとなっています。

格安スマホの利用者数

新規契約のユーザー数では、既に大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)を上回っているというデータが総務省から発表されています。

大手キャリアでは格安スマホに対抗して低価格サービスを開始していますが、今後も格安スマホのユーザー数増加は避けられそうにありません。

2-2.格安SIMの意味

格安SIMとは

格安SIMとは、その名の通り格安で使用できるSIMカードです。SIMカードとは携帯電話に挿入するICチップのことで、個人情報が書き込まれています。

普段は意識しないSIMカードですが、あなたの携帯電話にも必ず挿入されています。このSIMカードをMVNO事業者が提供する格安SIMカードに入れ替えれば、毎月の月額料金が安くなるのです。

※MVNO事業者=格安SIMカードを提供する通信事業者

月額料金が安くなる格安SIMカードですが、すべてのスマートフォンに対応しているわけではありません。基本的にはSIMフリースマホと呼ばれる、SIMロック(他社で通信契約をできなくする設定)が解除されているスマートフォンを利用します。

2-3.SIMフリースマホの意味

SIMフリースマホとは

SIMフリースマホ(SIMフリー端末)とは格安SIMカードを利用するために必要なスマホ端末のことです。一般的には、SIMフリースマホを格安スマホと呼ぶ場合があります。

SIMフリースマホは他社で通信契約ができないようにする制限(SIMロック)が外れています。そのため、格安SIMカードはもちろんあらゆる通信事業者のSIMカードを契約することが可能となるのです。

SIMフリースマホは低価格な機種から最新機能を備えた高価格な機種まで様々な種類があります。SIMフリースマホは家電量販店でも購入できますが、格安SIMカードとセットで購入することも可能です。

普通のスマホと何が違うの?

通常のスマホとSIMフリースマホ

大きな違いは、SIMフリーと名前が付いていることで想像できるかと思いますが、SIMロックがかかっているかどうかです。au、ドコモ、ソフトバンクのスマートフォンはSIMロックがかかっているため他社で契約しにくい設定となっています。

しかし、SIMフリーのスマートフォンなら、どの通信事業者でも利用できます。また、海外でも使えるため、旅行の際に現地のプリペイドSIMを購入するといった使い方も可能です。

※通常のスマホでも一部の条件を満たせば格安SIMカードが利用できます

性能に差はない

一般的に格安スマホと言われるSIMフリースマートフォン。格安という名前から安かろう悪かろうのイメージがありますが、実際は大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)のスマートフォンと性能面で差はありません。

SIMフリースマホは選択肢の幅が広いため、1万円以下の性能を落とした機種も存在しますが、3~4万円程度の平均的な端末なら、大手キャリアで販売されているスマートフォンと同等の性能を持ちます。

どんな機種があるの?

SIMフリースマホは好きな機種を選ぶことができます。価格は1万円前後と低価格の機種から10万円近いハイスペック機種まで多種多様です。

格安スマホという名前のイメージから、機種の性能は劣るイメージがありますが近年は、

  • 2000万画素を超える一眼レフ並みのカメラ性能を持つ機種
  • メモリ6GBとパソコン並みのハイレベルな性能を持つ機種

など、iPhoneやGALAXYを超えるようなハイスペック機種も登場しています。

逆に性能を最低限に抑える代わりに1万円以下で購入できる機種もあります。どの機種を選んだとしても、同じ性能レベルのスマートフォンを大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)で買うよりも、大幅に安く購入することが可能です。

購入方法

SIMフリースマホと格安SIMカードをセットで購入する際は、MVNO事業者(格安SIM会社)の公式サイトから申し込みが可能となります。

端末セット購入を利用すれば、SIMカードサイズの間違いもありませんし、キャンペーンが効いて割引価格で購入することも可能です。選択できるSIMフリースマホの種類は格安SIM会社によって異なります。

支払い方法は、一括購入はもちろん分割払いも利用可能です。

2-4.格安スマホはどうして安いの?

回線設備費がかからない

格安スマホの回線

スマートフォンを含むすべての携帯電話は、電話・ネット回線の設備が無いと利用できません。通常、電話・ネット回線は運営する設備費用は莫大な予算がかかります。

しかし、格安SIM会社は自社で電話・ネット回線の設備を持たずに、大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)からレンタルして運営しています。そのため、回線設備のメンテナンスや設置費用がかからず、格安のサービス提供が可能となっているのです。

サポートが限定的

LCCと呼ばれる格安航空会社をご存知ですか?格安航空会社では、機内食をカットしたり座席のグレードを下げたりして、乗客のサポート品質を落とすことで格安の利用料金を実現しています。

これは格安スマホの月額料金が安い理由とまったく同じです。格安スマホでは大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)で当たり前に使える店舗サービスや24時間対応のお問い合わせ対応がありません。

※一部の格安SIM会社では店舗サービスを行っています

そのため、サポート品質は落ちてしまいますが、人件費や店舗費用がかからないため格安のサービス提供が可能となっているのです。

端末代が安い仕組み

格安スマホでは月額料金だけでなく、購入できる端末も安いです。その理由は、ほとんどの機種が海外製だからです。

海外製のスマートフォンは、おサイフケータイやワンセグなど日本製独自の機能はありません。その代わり、余分な機能をシンプルにカットすることで低価格の端末代金を実現しています。

価格が安いSIMフリースマホ(格安スマホ端末)ですが、カメラや処理速度など重要な機能は高品質を保っています。また、日本で使えるように電波の通信規格もカスタマイズされているため地方でも利用可能です。

2-5.格安スマホのデメリット

月額料金が安く利用できる格安スマホですが、以下のデメリットがあります。

(1)キャリアメールが使用できない

キャリアメールとは、@docomo.ne.jpなど大手キャリアで利用できるメールアドレスのことです。

格安スマホではキャリアメールが使えません。その他、すべてのキャリアサービスが使えなくなります。

(2)クレジットカード払いが基本となる

格安スマホでは通信事業者によってはクレジットカードしか受け付けがありません。

口座振替やデビットカードが使える格安SIM会社もあるのですが、すべての通信事業者が対応しているわけではないので注意が必要です。

>>口座振替が利用できる格安スマホ

(3)通信速度が遅くなる可能性がある

格安スマホはお昼や夕方などスマートフォンの利用が急増する時間帯で通信速度が遅くなる可能性があります。

通信速度の早さや安定性は通信事業者によって異なるため、すべての格安スマホで通信速度が遅くなるわけではありません。

(4)店舗でサポートを受けられない場合がある

格安スマホを利用する際は、店舗のサポートにはあまり期待できません。独自の店舗を展開する通信事業者は一部に限られます。また、店舗の場所も都市部に集中しているのが現状です。

※LINEは普通に使える

LINEはID検索機能だけ制限されますが(LINEモバイルは制限なし)、その他の機能は普通に使えます。無料通話はもちろん、トークやLINE Out、LINE内のすべてのサービスが利用可能です。

LINE以外のアプリも、すべて今まで通り使用できます。

3.人気の格安SIM

格安スマホに乗り換えたいけど、どこの通信事業者を選べばいいのか分からない・・・。そんな場合は、以下の格安SIM会社を参考にしてみてください。

3-1.通信速度が早い

UQモバイル

uqモバイルのロゴ

通信速度の早さを求めるなら、一番おすすめなのが「UQモバイル」です。回線混雑の少ないau回線を利用するUQモバイルは大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)と比較しても、まったく通信速度が落ちません。

実際に計測した結果では他社と比べて最大10倍以上も通信速度が速かったです。また、UQモバイルは口座振替で申し込みができるためクレジットカードを持っていない方もおすすめです。

プランS プランM プランL
月額料金 1980円 2980円 4980円
データ通信量 2GB 6GB 14GB
通話 おしゃべりプラン 5分かけ放題
ぴったりプラン 60分無料 120分無料 180分無料

UQモバイルの公式サイトはこちら

Y!mobile

ymobile

ネットが遅くなる時間があるのは許せない、という方は「Y!mobile」がおすすめです。格安SIMは大手キャリアの回線網をレンタルして運営しますが、Y!mobileだけは自社の独自回線設備で運営しています。

そのため、回線混雑に影響されることが無く、1日中安定した通信品質を保ちます。また、サポートの対応も丁寧です。設定トラブルで実際にお問い合わせした際は、30分以上もかかったのに最後までしっかりと対応してくれました。格安スマホは初めてという方にも安心です。

プラン名 データ通信量 月額料金
スマホプランS 2GB 1,980円
スマホプランM 6GB 2,980円
スマホプランL 14GB 4,980円

※全プランに10分かけ放題付き

Y!mobileの公式サイトはこちら

3-2.契約者数が多い

楽天モバイル

楽天モバイルのロゴ

みんなが使っている格安SIM会社が安心できる、という方は「楽天モバイル」がおすすめです。楽天モバイルは500社以上あると言われる格安SIM会社の中で、1位の契約者数を誇ります。

人気の秘密は選択できるSIMフリースマホの豊富さと料金プランの充実度。SIMフリースマホでは最新機種が揃っているのはもちろんiPhoneのセット契約も可能です。料金プランでは無制限のかけ放題プランも選択できます。楽天会員の方は、毎月楽天ポイントが貰えるため非常にお得です。

スーパーホーダイ(5分かけ放題付き)

プラン 月額料金 データ通信量
プランS 1980円 2GB
プランM 2980円 6GB
プランL 4980円 14GB

楽天モバイルの公式サイトはこちら

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのロゴ

NTTグループが運営する「OCNモバイルONE」。大手運営の安心感がある格安SIM会社です。

他社と比べて圧倒的に優れた特徴はありませんが、料金プラン、サポート、SIMフリースマホの豊富さ、通信速度など、どこを見ても優秀でバランスの取れた通信事業者です。

その他、OCNモバイルONEだけの特典としてIP電話アプリの050plusと全国86000箇所以上のWi-Fiスポットが無料で利用できます。

プラン名 データ通信量 月額料金
110MB/日 110MB/日 1,600円
170MB/日 170MB/日 2,080円
3GB/月 3GB/月 1,800円
6GB/月 6GB/月 2,150円
10GB/月 10GB/月 3,000円
20GB/月 20GB/月 4,850円
30GB/月 30GB/月 6,750円
500kbps
(15GB/月)
15GB/月 2,500円

OCNモバイルONEの公式サイトへ

3-3.ユーザー満足度が高い

mineo

mineo

格安SIM会社の中で最もユーザー思いなのが「mineo」です。特にユーザー同士の繋がりが強いことが特徴で他社には無い独自のサービスがあります。

例えば、データ通信量をすべて消費してもユーザー同士で分け合うことができるフリータンク。何か困ったことがあれば掲示板形式で何でも質問できるコミュニティサイト、マイネ王。これらの仕組みを上手く利用すれば快適に格安スマホライフを送ることができます。

その他、通信速度が非常に早いのも好評で近年、最も勢いのある格安SIM会社です。

データ容量 Aプラン Dプラン
500MB 1310円 1400円
1GB 1410円 1500円
3GB 1510円 1600円
6GB 2190円 2280円
10GB 3130円 3220円
20GB 4590円 4680円
30GB 6510円 6600円

mineoの公式サイトはこちら

IIJmio

iijmioのロゴ

様々なランキングでお客様満足度1位を何度も受賞している「IIJmio」。特にお年寄りの方から分かりやすいと好評で、スマホ自体が初めての方でも安心して申し込むことができます。

また、家族でデータ通信量をシェアできるプランも利用可能。家族全員でIIJmioに乗り換えるのもおすすめです。プラン内容はシンプルで丁寧な解説書も付いています。格安スマホの契約にまったく自信が無い方でも安心して手続きを進めることができますよ。

プラン名 データ通信量 タイプA/D
ミニマムスタートプラン 3GB 1,600円
ライトスタートプラン 6GB 2,220円
ファミリーシェアプラン 10GB 3,260円

IIJmioの公式サイトはこちら

3-4.アプリが快適に使える

LINEモバイル

LINEモバイル

LINEを快適に使えないと嫌だ、という方は「LINEモバイル」が最もおすすめです。他社でLINEを使うとID検索の機能が年齢認証の関係で使用できなくなります。しかし、LINEモバイルであれば、今までとまったく同じ使い勝手でLINEの利用が可能です。

その他、InstagramやTwitterが使い放題になるなどSNSのヘビーユーザーにとっても使いやすい通信事業者です。

データ通信量 LINEフリープラン コミュニケーションフリープラン MUSIC+プラン
1GB 1200円
3GB 1,690円 2,390円
5GB 2,220円 2,720円
7GB 2,880円 3,280円
10GB 3,220円 3,520円

LINEモバイルの公式サイトはこちら

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのロゴ

動画アプリのヘビーユーザーにおすすめしたいのが「BIGLOBEモバイル」です。通常プランに合わせて、月額480円から利用できるエンタメフリーオプションを契約すれば、Youtubeをはじめとする動画アプリが使い放題となります。

動画アプリ使い放題のサービスは他社には無いBIGLOBEモバイル独自のサービスです。また、動画だけでなくApple MusicやGoogle Play Musicなども使い放題となるため、音楽アプリを頻繁に利用する方にもおすすめです。

プラン名 データ通信量 月額料金
スタートプラン 1GB 1,400円
3ギガプラン 3GB 1,600円
6ギガプラン 6GB 2,150円
12ギガプラン 12GB 3,400円
20ギガプラン 20GB 5,200円
30ギガプラン 30GB 7,450円

BIGLOBEモバイルの公式サイトへ

3-5.月額料金が安い

DMMモバイル

dmmモバイルのロゴ

とにかく利用料金を安く済ませたいなら「DMMモバイル」がおすすめです。月額料金480円から利用できるDMMモバイルは格安スマホ業界で最安値です。

15GB以上の大容量プランも最安値価格で利用できます。その他、利用料金の10%をDMMポイントで還元。溜まったポイントは月額料金に充てることができるため、最安値のプラン価格からさらに毎月割引が効いている状態となります。

通信品質は劣りますが、利用料金の安さを求めるならおすすめの通信事業者です。

プラン名 データ通信量 月額料金
ライト 無制限 1,140円
1GB 1GB 1,260円
2GB 2GB 1,380円
3GB 3GB 1,500円
5GB 5GB 1,910円
7GB 7GB 2,560円
8GB 8GB 2,680円
10GB 10GB 2,890円
15GB 15GB 3,980円
20GB 20GB 4,680円

DMMモバイルの公式サイトはこちら

4.格安スマホのQ&A

4-1.そもそも安心できるの?

格安スマホという言葉は知っているけど、何だかよく分からないし怖い・・・。

格安スマホ乗り換えで一番気になるのが安心感でしょう。結論から言うと、料金だけでなく、サービス面も合わせて安心できます。

まず、格安スマホに参入している企業ですが、楽天、LINE、OCNと誰もが知る一流企業ばかりです。その他も通信事業の世界でトップクラスの会社が多く参入しています。

会社の知名度だけで格安スマホの安心感を完全に得ることはできないかもしれませんが、少なくとも運営体制がしっかりとしている企業であることは間違いありません。

また、料金や契約面でも何か裏があるのでは?と考えてしまいますが、明瞭なプラン設定となっているため「後になって話が違った」ということはありません。格安スマホではデメリットがある場合でも事前に説明があります。

契約縛りがある場合や割引価格の終了時期などは、しっかりと公式サイトに明記されていますので確認してみてください。エステや旅行代理店でたびたび話題になる強引な勧誘や不明瞭な料金システムはありません。

本当に全員が安くなる?

データ通信(ネット閲覧やアプリなど)をまったくせずに、電話機能だけを使う方は、格安スマホにしても料金は安くならない可能性が高いです。格安スマホの国内通話料金は30円/20秒とやや割高です。

格安スマホでもかけ放題プランに加入できますが、すべての通信事業者でかけ放題が提供されているわけではありません。大手キャリアの方が家族間無料通話など通話プランの充実度が高いです。

4-2.通信速度は遅くなるの?

実際の通信速度は契約する格安SIM会社によります。格安SIM会社は大手キャリアとの取り決めで、利用できる回線量が決められています。

その利用できる回線量(正確には帯域幅と言います)に対して、ユーザー数が一気に増加すれば回線混雑となり通信速度は低下します。アクセス数が急激に増えると繋がりが悪くなるWEBサイトと同じ仕組みです。

通信速度が早い会社は、au回線を利用する格安SIM会社とY!mobileです。実測値で10Mbpsを切らないため、大手キャリアとほぼ同じ通信速度となります。また、通信品質も安定しているため、1日中快適です。

逆に通信速度が遅い会社は、ドコモ回線とソフトバンク回線を利用する格安SIM会社です。少ない回線量に対して、ユーザー数が多いのでお昼や夕方などスマホ利用者が急増する時間に通信速度が落ちます。

ピーク時は1Mbpsを下回るため、ネット閲覧やLINEは問題ありませんが、動画視聴はやや厳しくなります。ピークの時間帯(12時、18時頃)を過ぎれば問題なく利用可能です。

4-3.手続きは面倒でない?

格安スマホは魅力的だけど、面倒な手続きをしてまで乗り換えたくない・・・

そんな方も多いと思います。まず、格安スマホの乗り換えは思っている以上に簡単です。20社以上格安スマホを契約してきた管理人の経験から、時間は大体30分から1時間で契約が完了します。

WEBサービスの申し込みになれている方なら、もっと早く契約できるでしょう。また、契約手続きも面倒なのは本人確認書類のアップロードくらいで、その他は個人情報の入力がメインなのでGoogleやYahooのアカウント作りとあまり変わりません。

どの格安スマホを使えばいいのかについては、当サイトでご紹介している主要な格安SIM会社とおすすめのSIMフリースマホをご参考にしてください。

解約したくなった場合どうする?

格安スマホに乗り換えた後に、途中で解約したくなったら電話あるいはインターネットで解約手続きを行います。インターネットから解約する場合は、5~10分程度の入力作業で完了します。

注意点として契約から1年未満の場合は多くの格安SIM会社で違約金を設けています。金額はおよそ1万円です。

格安スマホに乗り換えた後に大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)に戻ることも可能です。その際は、MNP割引や新規契約特典などで、違約金分は確実に相殺されます。

5.当サイトについて

格安スマホに興味があるけど、内容がよく分からない・・・。格安SIMに差し替えたいけど、どのサービス会社を選べば良いのか分からない・・・。

そんな疑問に答えるために、格安スマホ・格安SIMの総合情報サイト「格安スマホの巨人」を運営しています。どんな記事でも、スマホ初心者の方が理解できるように丁寧な解説を心がけています。

また、格安スマホを実際に体験してみて、メリットだけでなくデメリットも鋭く指摘。はじめて格安スマホに乗り換える方でも安心できるように、あらゆる情報を網羅しています。

格安スマホに関する口コミ・評判、通信速度やおすすめの格安SIMカードなど常に最新情報をアップしていきます。最新のトレンドに遅れないように、このサイトをぜひ活用してみて下さいね。