格安スマホ・格安SIMの選び方

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格安スマホの人気ランキング

格安スマホに乗り換えたいけど、どこの通信事業者を選べばいいのか分からない・・・。そんな場合は、以下の格安SIM会社を参考にしてみてください。

1位 LINEモバイル
LINEモバイル

LINEを最も快適に使えるLINEモバイル。他社ではLINEのID検索機能が使えない(格安SIMはLINEの年齢認証ができない)のですが、LINEモバイルなら使用可能です。さらに、LINEとSNS(Twitter、Facebook、Instagram)はカウントフリーで、データ使い放題となるのもLINEモバイルの魅力です。

SNSのヘビーユーザーの方なら、LINEモバイルに乗り換えるだけで、毎月の利用料金が一気に下がります。最上位のプランならLINE MUSICを使い放題にすることも可能です。その他、LINEでサポートセンターに質問できたり、支払いにLINE Payが使えたりと、LINEサービスをフルに利用しているのが特徴的です。

  • 格安SIMでもLINEを快適に使える
  • LINE、SNS(Twitter、Facebook、Instagram)が使い放題に
  • LINEのサービスをフルに活用できる

料金プラン

■LINEフリープラン

データ容量 音声通話SIM データSIM
1GB 1200円 500円

※LINEが使い放題のプラン

■コミュニケーションフリープラン

データ容量 音声通話SIM データSIM
3GB 1,690円 1110円
5GB 2,220円 1640円
7GB 2,880円 2300円
10GB 3,220円 2640円

※LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題のプラン

■MUSIC+プラン

データ容量 音声通話SIM データSIM
3GB 2,390円 1810円
5GB 2,720円 2140円
7GB 3,280円 2700円
10GB 3,520円 2940円

※LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICが使い放題のプラン

LINEモバイルの体験レビューはこちら

2位 UQモバイル
uqモバイルのロゴ

UQモバイルはauのサブブランドとして圧倒的な知名度を誇ります。通信品質に優れていて、1日を通してほとんど速度低下を起こしません。実際の測定結果も他社と比べて最大10倍以上の速さに。大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)と同じスピード感でデータ通信を楽しめます。

また、UQモバイルは口座振替で申し込みができます。口座振替に対応する格安SIMは少ないのでクレジットカードを作れない方はUQモバイルを選ぶといいでしょう。料金プランは、5分かけ放題が付いたおしゃべりプランか60~180分の無料通話が付いたぴったりプランから選択可能。

プランSなら月額1980円と低価格で利用できます。

  • 格安SIMでトップクラスの通信品質を誇る
  • 条件無しで口座振替の利用が可能
  • 料金プランにかけ放題か無料通話が付いてくる

料金プラン

■おしゃべり・ぴったりプラン

プランS プランM プランL
月額料金 1980円 2980円 4980円
データ通信量 2GB 6GB 14GB
通話 おしゃべりプラン 5分かけ放題
ぴったりプラン 60分無料 120分無料 180分無料

■データ高速・データ無制限プラン

データ高速プラン データ高速+
音声通話プラン
データ無制限プラン データ無制限+
音声通話プラン
月額料金 980円 1680円 1980円 2680円
データ通信量 3GB 3GB 無制限 無制限

UQモバイルの体験レビューはこちら

3位 mineo

mineoのロゴ独自のユニークなサービスで人気を集めるmineo。楽天モバイルに次ぐ、2位のユーザー数を誇ります。毎月、データ通信を使いまくって容量不足になる方は、mineoのフリータンクが便利です。mineoユーザー同士でデータ容量を分け合うフリータンクは、預け入れなしでも毎月1GBまで無料で引き出しが可能です。

その他、わからないことがあったらユーザー同士で解決できるマイネ王(掲示板サービス)も魅力。mineoのことに限らず、スマホ全般で不明点があれば何でも質問できます。近年は、店舗サービスのmineoショップも展開していてますます勢いがあるmineo。

利用料金も良心的で、初心者の方でも安心して契約できる格安SIMとなっています。

  • フリータンクで自由にデータ容量を引き出せる
  • わからないことはユーザー同士で質問できる
  • 近年、最もユーザー数を伸ばしている格安SIM

料金プラン

データ容量 シングルタイプ デュアルタイプ
A・Dプラン Aプラン Dプラン
500MB 700円 1310円 1400円
1GB 800円 1410円 1500円
3GB 900円 1510円 1600円
6GB 1580円 2190円 2280円
10GB 2520円 3130円 3220円
20GB 3980円 4590円 4680円
30GB 5900円 6510円 6600円

※シングルタイプはデータSIM、デュアルタイプは音声通話SIMを意味します

mineoの体験レビューはこちら

4位 Y!mobile

ymobileとにかく通信速度が速くないと困る方はY!mobileがおすすめです。Y!mobileは自社の回線設備を持つためユーザー数増加による回線混雑の心配がありません。親会社のソフトバンクさえも超える通信速度で1日中、快適なデータ通信を利用できます。動画、ゲームなどストレス無く楽しめますよ。

スタッフの人員も多いためサポートの対応もピカイチです。実際、設定トラブルで問い合わせたときに、30分以上も時間がかかったのですが最後まで丁寧に対応してくれました。初めて格安スマホを使う方でも安心です。

その他、格安SIMサービスでは唯一、時間無制限のかけ放題が利用できます。オプション価格は月額1000円。大手キャリアと比べて圧倒的な安さで通話し放題となります。無制限かけ放題が不要な方でも、全プランに10分かけ放題が標準で付くため高額な通話料を心配する必要はありません。

  • au・ドコモ・ソフトバンクを超える通信速度
  • トップレベルのサポート品質
  • 格安SIMで唯一、無制限の完全かけ放題が使える

料金プラン

プラン名 プランS プランM プランL
月額料金 1980円 2980円 4980円
データ通信量 2GB 6GB 14GB
通話 10分かけ放題

Y!mobileの体験レビューはこちら

5位 楽天モバイル

楽天モバイルのロゴ格安SIMで最もユーザー数が多い楽天モバイル。みんなが使っている格安SIMなら安心できるという方におすすめです。楽天モバイルが人気の理由は、利用料金の安さと楽天スーパーポイントが貰えることです。

利用料金は、すべての格安SIMと比較してトップクラスの安さ。さらに、利用料金に対して楽天スーパーポイントが付与されます。また、楽天市場などで貯めたポイントも支払いに充てることができるのも便利です。

SIMカードセットで購入できるSIMフリースマホの種類も豊富で、頻繁にセール・キャンペーンを行っています。弱点となっていた通信速度も、スーパーホーダイなら最低1MBpsを保証。事実上、高速通信の使い放題なのでテザリングを使えば自宅の固定回線がいらないほど快適です。

  • 毎月の利用料金で楽天スーパーポイントが貯まる
  • 端末をセール価格で購入できる
  • スーパーホーダイなら高速通信が使い放題

料金プラン

■スーパーホーダイ

プランS プランM プランL
月額料金 1980円 2980円 4980円
月額料金
(2年目以降)
2980円 3980円 5980円
データ通信量 2GB 6GB 14GB
通話 5分かけ放題

■組み合わせプラン

プラン名 データ通信量 音声通話SIM 050データSIM データSIM
ベーシック 無制限 1,250円 645円 525円
3.1GB 3.1GB 1,600円 1020円 900円
5GB 5GB 2,150円 1570円 1450円
10GB 10GB 2,960円 2380円 2260円
20GB 20GB 4,750円 4170円 4050円
30GB 30GB 6,150円 5520円 5450円

楽天モバイルの体験レビューはこちら

6位 BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのロゴ動画アプリのヘビーユーザーにおすすめしたいのがBIGLOBEモバイルです。通常プランに合わせて、月額480円から利用できるエンタメフリーオプションを契約すれば、Youtubeをはじめとする動画アプリが使い放題となります。

動画アプリ使い放題のサービスは他社には無いBIGLOBEモバイル独自のサービスです。また、動画だけでなくApple MusicやGoogle Play Musicなど音楽アプリも使い放題となります。毎月、動画再生しすぎて速度制限に引っかかっている・・・という方は、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションで問題を解決できますよ。

その他、最新版ではありませんがiPhoneの取扱があるのも特徴的です。

  • エンタメフリーオプションでYoutubeが見放題
  • iPhoneのセット購入が可能
  • 申し込みはau・ドコモ回線から選択できる

料金プラン

プラン名 データ容量 音声通話SIM データSIM
スタートプラン 1GB 1,400円
3ギガプラン 3GB 1,600円 900円
6ギガプラン 6GB 2,150円 1450円
12ギガプラン 12GB 3,400円 2700円
20ギガプラン 20GB 5,200円 4500円
30ギガプラン 30GB 7,450円 6750円

BIGLOBEモバイルの体験レビューはこちら

7位 IIJmio

iijmioのロゴ顧客満足度はトップと噂されるIIJmio。実際、そのわかりやすさから、スマホ初心者やお年寄りの方にも好評です。IIJmioは家族でデータ通信量をシェアできるファミリーシェアプランが特徴的。家族4人でIIJmioを使えば、全員の通信費を6000円弱に収めることも可能です。

また、家族同士の通話料が安くなるのもファミリーシェアプランの魅力です。料金プランは非常にシンプルな3種類のみ。携帯電話のプラン決めが苦手な方も迷うことはありません。申込みはタイプA(au回線)、タイプD(ドコモ回線)の両タイプから選択できます。

  • 分かりやすい料金プランでスマホ初心者でも安心
  • ファミリーシェアプランで家族単位の節約が可能
  • 顧客満足度が高い格安SIMとして有名

料金プラン

■タイプA

プラン名 データ容量 月額料金
音声通話SIM データ通信専用SIM※
ミニマムスタートプラン 3GB 1,600円 900円
ライトスタートプラン 6GB 2,220円 1,520円
ファミリーシェアプラン 10GB 3,260円 2,560円

※タイプAはSMS機能付きデータ通信専用SIMのみ

■タイプD

プラン名 データ容量 月額料金
音声通話SIM データ通信専用SIM
ミニマムスタートプラン 3GB 1,600円 900円
ライトスタートプラン 6GB 2,220円 1,520円
ファミリーシェアプラン 10GB 3,260円 2,560円

IIJmioの体験レビューはこちら

8位 DMMモバイル

dmmモバイルのロゴとにかく利用料金を安く済ませたいならDMMモバイルがおすすめです。月額料金480円から利用可能。格安スマホの業界で最安値を誇ります。15GB以上の大容量プランも低価格なので、ライトユーザーだけでなくヘビーユーザーにもおすすめできます。

また、利用料金の10%をDMMポイントで還元してくれるのも嬉しいメリット。貯めたポイントは月額料金に充てることができます。通信品質は他の格安SIMと比較してやや劣りますが、利用料金の安さを求めるならDMMモバイルを選択肢の一つに入れるべきでしょう。

  • 業界最安値を誇る利用料金
  • 小容量だけでなく大容量プランまで安い
  • 利用料金の10%がDMMポイントで還元される

料金プラン

プラン名 データ容量 音声通話SIM データSIM
ライト 無制限 1,140円 440円
1GB 1GB 1,260円 480円
2GB 2GB 1,380円 770円
3GB 3GB 1,500円 850円
5GB 5GB 1,910円 1210円
7GB 7GB 2,560円 1860円
8GB 8GB 2,680円 1980円
10GB 10GB 2,890円 2190円
15GB 15GB 3,980円 3280円
20GB 20GB 4,680円 3980円

DMMモバイルの体験レビューはこちら

9位 OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのロゴNTTグループが運営するOCNモバイルONE。大手運営の安心感がある格安SIMです。料金プランは豊富でサポートもしっかりとしています。バランスが取れた格安SIMといえるでしょう。注目は月額850円で契約できるトップ3かけ放題オプションです。

格安SIMは時間無制限のかけ放題が無い(提供はY!mobile1社のみ)のが弱点でしたが、OCNモバイルONEなら通話時間の長い3人に対して、月額わずか850円でかけ放題となります。他社には無い画期的なサービスなので、通話メインの方は重宝できるでしょう。

その他、全国86000箇所以上のWi-Fiスポットがオプション扱いではなく無料で利用できるのもOCNモバイルONEのメリットとなっています。

  • NTTが運営するため契約途中に倒産する心配なし
  • オプションで通話時間の長い3人の通話料が無料に
  • 全国86000箇所以上のWi-Fiスポットを無料で使える

料金プラン

プラン名 データ通信量 音声通話SIM データSIM
110MB/日 110MB/日 1,600円 900円
170MB/日 170MB/日 2,080円 1380円
3GB/月 3GB/月 1,800円 1100円
6GB/月 6GB/月 2,150円 1450円
10GB/月 10GB/月 3,000円 2300円
20GB/月 20GB/月 4,850円 4150円
30GB/月 30GB/月 6,750円 6050円
500kbps
(15GB/月)
15GB/月 2,500円 1800円

OCNモバイルONEの体験レビューはこちら

目的別に格安スマホ・格安SIMを選ぶ

格安SIM

通信速度が速い格安SIM
利用料金が安い格安SIM
iPhoneセットが購入できる格安SIM
ドコモ回線の格安SIM
au回線の格安SIM
ソフトバンク回線の格安SIM
かけ放題が使えるの格安SIM
シェアプランが使えるの格安SIM
無制限プランが使えるの格安SIM
口座振替対応の格安SIM
デビットカード対応の格安SIM
大容量プランの格安SIM
1GBプランの格安SIM
3GBプランの格安SIM
5GBプランの格安SIM
7GBプランの格安SIM
10GBプランの格安SIM

格安スマホ(SIMフリースマホ)

防水機能の格安スマホ
ゲームでおすすめの格安スマホ
耐衝撃に優れた格安スマホ
コンパクトな格安スマホ
カメラが優秀な格安スマホ
おサイフケータイ対応の格安スマホ

これだけ読めば分かる!格安スマホの魅力とは?

格安スマホって良さそうだけど、何だかよく分からない・・・そうお悩みではありませんか?

毎月かさむ携帯代金を安くしたいのは、みんな一緒。だけど、いざ格安スマホに乗り換えるとなると、躊躇してしまいますよね。格安スマホでは実際にどれくらい安くなるのか?また、詳しい仕組みから乗り換え方まで疑問点は尽きません。

このメディアは、格安スマホ・格安SIMの魅力をスマホ初心者でも分かるように、丁寧に解説しています。20社以上の格安スマホを使うプロの視点から、他では手に入らない良質な情報をお届けします。

スマホ代は毎月かかる固定費用です。あとで乗り換えればいいや、と先延ばしすれば、損失額はどんどん膨らみます。格安スマホに乗り換えるなら今がおすすめですよ。

格安スマホはどれくらい安いの?

安い、安いと言われる格安スマホ。実際は、どれくらいスマホの利用料金が変わるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

年間5万円の差が積み上がっていく・・

スマホ代は毎月かかる固定費です。利用料金を見直さないと、後々とんでもない金額を損します。大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)から格安スマホに乗り換えると、毎月の利用料金は約4000円節約できます。1年間で約5万円、2年間で約10万円と差が開いていくばかりです。

大手キャリアと格安SIMの金額差

大手キャリアと格安SIMの金額差

iPhoneも安く使える

iPhoneを購入するなら、端末代金を大幅値引きしてくれる大手キャリアの方がお得なのでは?と感じてしまいます。しかし、毎月の利用料金を考慮すると、実際は格安スマホの方が安くiPhoneを運用できます。

iPhoneの利用料金

  • 毎月の利用料金(24ヶ月まで)
  • ドコモ 7425円(端末代金945円+プラン料金6480円)
  • 楽天モバイル 5733円(端末代金3283円+プラン料金2450円)

毎月の利用料金(24ヶ月以降)

  • ドコモ 6480円(プラン料金のみ)
  • 楽天モバイル 2450円(プラン料金のみ)

※端末代金(iPhone8)

  • ドコモ:22680円(945円×24回)
  • Apple Store:79800円(3283円×24回)

iPhoneの場合、確かに端末代金は大手キャリアの方が安いのですが、トータルの支払額では格安スマホが大きくリードしています。大手キャリアの見せかけの安さに騙されてはいけません。

格安スマホに乗り換えるには?

契約の流れ

格安スマホの乗り換えステップ

格安スマホの手続きはオンラインから15分程度で完了します。申込みは公式サイトにアクセスして「お申込み」のボタンをタップ。手続きの流れに沿って、希望の料金プランなど必要事項を入力していきます。端末セットで契約したい場合は、好きな機種を選びましょう。

本人確認書類のアップロードや契約者情報を入力すれば申込み完了です。SIMカードが届いたら、簡単な初期設定を行って格安スマホへの乗り換えは終了。申し込みに不備がなければ2~3日で格安スマホにデビューできます。SIMカードの到着を待つ間は、現在の携帯会社で通話・データ通信ができるため不通期間はありませんよ。

今使っている電話番号を引き継ぐには?

格安スマホに乗り換えても、現在の電話番号を引き継ぎたい場合はMNPの手続きを行います。

MNPの手続きは、

  • 現在、契約中の携帯会社からMNP予約番号を取得
  • 格安スマホの申込時に取得したMNP予約番号を入力

以上で完了します。MNP予約番号の取得は、現在契約している携帯会社に電話するのが一番手っ取り早いです。MNPを使って格安スマホに乗り換えたら、以前の携帯会社は自動で解約となります。

MNP予約番号の取得方法

電話 ネット
au 0077-75470
(受付時間9:00〜22:00)
「トップメニュー」→「auお客様サポート」→「申し込む/変更する」→「携帯電話番号ポータビリティー (MNP)」
※ガラケーのみ
ドコモ 151
(受付時間9:00〜20:00)
「My docomo各種サービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」
ソフトバンク *5533
(受付時間9:00〜20:00)
「トップメニュー」→「設定・申込」→「設定・変更」→「契約者情報の変更」→「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」→「番号ポータビリテリティ(MNP)予約(予約番号の発行)」
※ガラケーのみ

詳しい乗り換え方法はこちら

手持ちの端末を格安スマホにできる

格安スマホへの乗り換えは、必ずしも新しいSIMフリースマホを購入する必要はありません。大手キャリアと同回線の格安SIM会社を契約すれば、手持ちのAndroid、iPhoneにSIMカードだけを差し替えるだけで(SIMロック解除不要)、格安スマホに乗り換えることができます。

※大手キャリアと同回線って?

格安SIMは大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)から回線をレンタルして運営しています。ドコモ回線を使う格安SIMはドコモ端末と相性がよく、au回線を使う格安SIMならau端末と相性がいいです。

ドコモ回線でおすすめの格安SIM

  • 楽天モバイル
  • mineo(Dプラン)
  • IIJmio(タイプD)
  • BIGLOBEモバイル(タイプD)
  • OCNモバイルONE
  • DMMモバイル
  • イオンモバイル
ドコモのロゴ
ドコモ回線でおすすめの格安SIMを比較ドコモ回線の格安SIMを契約したいけど、数が多すぎてどれを選べばいいのか分からない・・・ au系、ソフトバンク系の格安SIMと比べ...

au回線でおすすめの格安SIM

  • UQモバイル
  • mineo(Aプラン)
  • IIJmio(タイプA)
  • BIGLOBEモバイル(タイプA)
おすすめはどこ?au系の格安SIMを完全比較現在、格安SIMのほとんどはドコモ回線を利用しています。しかし、中にはauの端末を使いたいからau回線の格安SIMを使いたいという人もい...

ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM

  • Y!mobile
  • Uモバイル
  • bモバイル
ソフトバンク系の格安SIM
ソフトバンク系でおすすめの格安SIMを完全比較これまで一般的に格安SIMと言えばドコモ系かau系であり、ソフトバンク系の格安SIMはほとんどありませんでした。しかし、格安SIMの普及...

※ソフトバンク回線の格安SIMは非常に少ないので契約の選択肢を広げたい方は、SIMロック解除を行いましょう

格安SIMの利用を制限するSIMロックですが、オンライン(My au、My docomo、My softbank)から簡単な手続きでSIMロック解除を行なうことができます。SIMロック解除を行えば、手持ちの端末でほぼすべての格安SIMと契約することが可能です。

格安スマホ・格安SIMの疑問に答えます

Q1.そもそも格安スマホ・格安SIMって何?

価格が安いスマホ・・・何となく意味は分かりますが、改めて考えるとよくわからない格安スマホ・格安SIM。その意味は以下の通りです。

格安スマホの意味

格安スマホとは、毎月の利用料金が安い格安SIMをスマホで利用することです。定義が決まっていないため人によって意味はバラバラですが、スマホが安く利用できると考えておけば間違いありません。

格安SIMの意味

格安スマホを理解する上で欠かせないのが、格安SIMです。格安SIMとは、その名の通り格安で使用できるSIMカードのこと。

格安SIMとは

そして、SIMカードとは携帯電話に挿入するICチップのことで、個人情報が書き込まれています。普段は意識しないSIMカードですが、あなたの携帯電話にも必ず挿入されています。SIMカードを格安SIMに入れ替えれば、毎月の月額料金が安くなるのです。

さらに詳しく基礎知識を学ぶ

格安スマホを知る
格安SIMを知る

Q2.格安スマホはどれくらい利用されている?

格安スマホは2014年から本格的にサービスが始まりました。執筆時点では約10人に1人が格安スマホを利用しています。

格安スマホの利用者数

新規契約数では、既に大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)を上回っているとのデータが総務省から発表されています。

MVNOの純増数

引用元:電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データ(総務省)
格安スマホ(MVNO)の純増数は赤

大手キャリアも格安スマホに対抗した低価格プランを展開していますが、今後もますます格安スマホにユーザーが流れていくでしょう。

格安スマホは安心できるの?

価格が安い格安スマホですが、サービス提供企業を見れば安心できます。参入企業は楽天、LINE、OCN(NTTグループ)など有名企業が揃います。いきなり倒産してサービス停止するリスクは限りなく低いです。

料金プランも明快なので、あとから話が違ったと後悔することもありません。契約縛りがある場合はプラン説明に明記されています。

Q3.格安スマホはどうして安いの?

安さの裏には罠がある?と考えてしまう格安スマホ。利用料金の安さには以下の理由があります。

(1)回線設備費がかからない

格安スマホの回線

大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)は、莫大な設備費用をかけて通話・ネット回線を構築しています。しかし、格安SIMは自社で設備を持たずに、大手キャリアから回線をレンタルしています。そのため、基地局のメンテナンスや設置費がかからず、格安のサービスを提供できているのです。

(2)サポートが限定的

格安スマホは大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)なら当たり前に使える店舗サービスなどのサポート体制が限定的です。契約も基本はオンラインで人件費を節約しています。サポートの品質は落として格安料金を提供する手法は格安航空会社のLCC(機内食のカットや座席のグレードを下げて格安料金を実現)と同じ仕組みです。

(3)端末代金が安い

格安スマホでは月額料金だけでなく、購入できる端末も安いです。その理由は、ほとんどの機種が海外製だからです。海外製の端末は、日本製独自のおサイフケータイやワンセグ機能がありません。必要な機能に限定することで低価格を実現しています。

日本製独自の機能は使えませんが、カメラ性能、CPU、メモリなど重要な機能は高品質を保っているのが海外製端末の強みです。通信規格も日本に合わせてカスタマイズされていますよ。なお、格安SIM会社では日本製のSIMフリースマホも選択できるので、おサイフケータイやワンセグを使いたい方は無理に海外製を選ぶ必要はありません。

Q4.格安スマホにデメリットはある?

月額料金が安く利用できる格安スマホですが、以下のデメリットがあることを覚えておきましょう。

(1)キャリアメールが使用できない

キャリアメールとは、@docomo.ne.jpなど大手キャリアで利用できるメールアドレスのことです。格安スマホではキャリアメールが使えません。キャリアメール以外にも、すべてのキャリアサービスが使えなくなります。

(2)クレジットカード払いが基本

格安スマホの支払いは本人名義のクレジットカードがメインとなります。本人確認の作業を効率化するために、クレジットカード払いが推奨されています。そのため、口座振替やデビットカードが使える格安SIM会社は一部だけです。

※一部、クレジットカード以外で決済できる格安SIMあり

(3)通信速度が遅くなる可能性がある

格安スマホでは、スマホの利用者が急増するお昼(12時〜13時)と夕方(17時〜18時)の時間帯では、回線混雑を起こして通信速度が遅くなります。一部、速度低下しない格安SIM会社もありますが、基本的には1〜3Mbpsまで通信速度が落ちます。

(4)店舗サポートが手薄

格安スマホでは、店舗サポートにあまり期待ができません。Y!mobileとUQモバイルは全国展開していますが、その他の格安SIM会社は都市部に店舗が集中しています。LINEアプリは無料通話、トーク、LINE Out、ビデオ通話など問題なく使用できます。

格安スマホ デメリット
格安スマホを契約する前に知りたい本当のメリット・デメリット格安スマホが気になるけど、事前にメリット・デメリットをしっかり把握しておきたい。 格安SIMと言われるSIMカードをスマホに挿入す...

Q5.格安SIMとセット購入できるSIMフリースマホって何?

SIMフリースマホは、他社で通信契約をできなくするSIMロックが解除された端末のことです。格安スマホ端末とも言われますが、決して安くて機能が劣っているという意味ではりません。LINEを含めアプリは通常通り使用可能。通話品質もキャリア端末と変わりません。

SIMフリースマホならすべての格安SIMを利用できるのが最大のメリットです。SIMフリースマホの種類は低価格なローエンドモデルから、最新機能を備えたハイエンドモデルまで様々です。3万円程度の端末なら十分に高性能です。

近年は、一眼レフ並みのカメラ性能やパソコンと同等のメモリを搭載するSIMフリースマホが登場しています。最新iPhoneやGALAXYを上回る高機能です。逆に、機能を最低限に抑えた1万円以下の機種も多く揃っています。SIMフリースマホを格安SIMとセットで契約する際は、端末代金を分割払いで購入することも可能です。

SIMフリースマホ
今さら聞けないSIMフリースマホとは?図解で丸わかり最近よく聞くSIMフリースマホって何・・・? SIMフリースマホだと良い事があるらしい・・と教えてもらったけど、そもそもSIMフリ...

格安スマホの巨人について

格安スマホの内容がよく分からない、どの格安SIMを選べば良いのか分からない・・・。

そんな疑問に答えるため、格安スマホ・格安SIMの総合情報サイト「格安スマホの巨人」を立ち上げました。運営理念は、格安スマホが分からないユーザーを無くすこと。若者からお年寄りまで、格安スマホの魅力をお伝えしていきます。

契約中の格安SIMは20社以上

格安スマホの巨人は、専門用語がわからない初心者でも理解できるメディアを目指しています。格安スマホを実際に体験してデメリットがあれば鋭く指摘。いい面だけでなく悪い面も遠慮なく伝えていきます。格安スマホ・格安SIMに関する最新情報は随時アップ。あなたにぴったりの格安スマホ探しにお役立て下さい。

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