【2020年】IIJmio(みおふぉん)の評判が分かる!メリット・デメリットから通信速度まで解説

IIJmioの評判・メリット・デメリット

「IIJmioが気になるけど、評判はいいの・・?」

他社への回線提供を行うほど技術レベルが高いIIJmio(みおふぉん)。玄人好みの格安SIMとも言われています。

30~40代の男性人気が高く、都市部のユーザーが多いのも特徴的。そんなIIJmioですが、評判・口コミはいいのでしょうか。

結論から言うと、IIJmioは十分に良質なサービスです。安いのに問題なく使えるとの評判が多く、ユーザー満足度が高いです。

派手なテレビCMを行わないわりに、トップシェアをキープする理由もよくわかります。

この記事では、IIJmioの評判はもちろん、通信速度からメリット・デメリットまで詳しく解説。実際、2年以上契約して感じたことを、率直に評価していきます。

プラン データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
従量制 1GB~ 480円~ 1180円~
ミニマムスタート 3GB 900円 1600円
ライトスタート 6GB 1520円 2220円
ファミリーシェア 12GB 2560円 3260円

IIJmio

IIJmio(みおふぉん)
ポイント
  • 公式限定キャンペーンあり
  • 端末の種類が豊富
  • 通信障害が起きにくい
  • 従量制プランあり
  • 通話料を半額にできる
月額料金 解約金 オンライン契約
480円〜 0~1000円

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1.IIJmio(みおふぉん)の評判・口コミ

IIJmioの評判って、どうですか?

良い口コミと悪い口コミをまとめたから、しっかり確認してちょうだい。

IIJmioを実際に使っているユーザーは、どのような感想を持っているのでしょうか。ここでは、SNS(Twitter)と当サイトで調べた口コミを元に分析していきます。

IIJmioの評判

口コミの分析

問題なく使える

4年程前からIIjmioを利用しています。何のストレスもなく、使用できています。また、専用のアプリを入れると、高速通信をストップさせたり、使用量を確認できたりと、すごく便利です。

※アンケート調べ

 

料金が安い

キャリア携帯の頃は夫婦二人で2万円近くかかっていたのが、今は二人で3500円程度になりました。速度も全然気になることなく、設定も簡単でした。もっと早くにキャリアから乗り換えれば良かったと後悔しています。

※アンケート調べ

 

繋がりやすい

以前はドコモのスマホでしたがネットの繋がりやすさは特に変わりません。手続きも簡単で設定に困ることはなかったです。

※アンケート調べ

インターネットの速度・繋がりやすさは以前ドコモと契約していた頃と比較しても変わりありません。プランの変更などインターネット上で簡単にできるところも良い。

※アンケート調べ

 

サポートが良い

 

端末の種類が豊富

 

追加SIMが便利

 

遅くなる時間帯がある

 

従量制プランはタイプAのみ

良い評判では、安くて問題なく使えるとの口コミが多数。普通に使えるからそれで満足といったユーザーが多かったです。

悪い評判では、一部速度が遅くなる時間帯があるとの指摘あり。特に、お昼と夕方の時間帯で遅くなりやすいとの声が挙がっていました。

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2.IIJmio(みおふぉん)のメリット

IIJmioの強みは何ですか?

端末の品揃えが豊富なこと。あと、従量制プランやファミリーシェアプランが使えるのもメリットよ。
メリット
  1. 端末の品揃えが豊富
  2. 通信障害が起きにくい
  3. 家族で乗り換えやすい
  4. 従量制プランが使える
  5. eSIMプランが使える
  6. みおふぉんダイアルで通話料を安くできる

①端末の品揃えが豊富

IIJmioと言えば、格安スマホ端末(SIMフリースマホ)の品揃えが国内トップです。実際、主要な格安SIMと比較してみましょう。

端末の品揃え(目安)

IIJmio 50種
UQモバイル 10種
mineo 15種
LINEモバイル 15種
Y!mobile 10種
楽天モバイル 20種
BIGLOBEモバイル 15種

ほとんどの格安SIMが15種類以下なのですが、IIJmioはおよそ50種類と圧倒的な品揃え。

ゲーミングスマホやマイナーな機種も取り揃えており、端末選びが好きな方にはたまらないでしょう。端末を安く買えるキャンペーンも頻繁に行っています。

②通信障害が起きにくい

IIJmioは、通信技術に優れているゆえ通信障害はほとんどありません。

運営元の株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、日本で最初にプロバイダサービスを開始した通信事業者です(格安SIM事業も国内初)。

インターネット接続に関する技術力に優れるおり、大手キャリアとMVNO事業者(格安SIMの提供会社)を繋ぐ、MVNE(中間卸売業者)の役割も担っています。

また、IIJmioは回線の基地局を分散して、通信障害に備えています。災害時のネット接続も十分に期待できます。

フルMVNOやeSIMなど、次世代の通信技術をいち早く取り入れるIIJmio。通信に関する知識を持っている方がファンになりやすい理由も分かる気がしますね。

③家族で乗り換えやすい

IIJmioには、家族向けのファミリーシェアプランが用意されています。

特徴として、

  • 最大10枚までSIMカードを分け合える
  • 家族間の通話割引が使える

といった特典を利用できます。

ファミリーシェアプランの詳細

基本料金

  • データ容量:12GB
  • 月額料金:2560円

 

シェアSIM

  • 追加SIM利用料:400円/月額
  • SIMカード追加手数料(4枚目以降):2000円/枚

 

家族間の通話割引

  • 通常通話:最大60%OFF
  • 10分かけ放題(月額830円): 30分に延長
  • 3分かけ放題(月額600円):10分に延長

例えば、家族4人でファミリーシェアプランを使う場合、月額5760円に収まります。

MEMO

家族4人分の料金内訳:2560円+700円(音声通話SIMの付帯料)×4人分+400円(4枚目以降の手数料)

さらに、通話料を30秒あたり20円から60%OFFの8円/30秒にできます。

10分/3分かけ放題に加入すれば、家族間の無料通話時間が延長に。30分のかけ放題は、事実上の無制限かけ放題と言えるでしょう。

POINT

家族ではなく一人で複数SIMを使い分けるのもあり(スマホ、タブレット用など)

④従量制プランが使える

タイプA(au回線)に限りますが、1GBからの従量制プランを選べます。

1GBからの従量制プラン(タイプAのみ)

 

月額1180円~(データSIMは480円~)

こちら1GB単位で課金されていきますが、ちゃんと上限設定(例:2GBまでしか使えないなど)できるので安心してください。

タイプDは、従量制がなく最低容量3GB(1600円)から契約可能です。

⑤eSIMプランが使える

eSIMとは、物理的なSIMカードを使わずバーチャルなSIMカードでデータ通信ができるサービスです。

格安SIMでは、IOTに力を入れるIIJmioがいち早くサービスを導入しました。

eSIMのメリットは、契約したその日から使えること。もちろん、解約時のSIM返却は不要です。

eSIMプラン(データ版)
  • 月額料金(6GB):1520円
  • 初期費用:3000円
  • SIMカード発行手数料:200円

※eSIM対応端末のみ利用可

現状のeSIMプランはデータ通信のみ利用OK。

使いどころとしては、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)に契約したまま、IIJmioからデータ容量を安く調達するのに適しています。

eSIMの具体的な利用シーン

  • 今月のデータ容量を使い切ってしまい、なるべく安くデータチャージしたい
  • 毎月契約中のデータ容量があと数GBだけ足りずプラン変更するまでもない

⑥みおふぉんダイアルで通話料を安くできる

音声通話SIMで契約すると、無料でみおふぉんダイアルを使えます。みおふぉんダイアルとは、通話料を半額(10円/30秒)にできるアプリです。

みおふぉんダイアルみおふぉんダイアル

デメリットとしてアプリを経由して発信する必要ありますが、IP通話ではないため音質が良いです。また、自分の電話番号で発信できます。

LINE通話できない相手にはみおふぉんダイアルを使う、といった使い分けができれば毎月の通話料を安く抑えられますよ。

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3.IIJmio(みおふぉん)のデメリット

逆に、IIJmioのダメな点ってありますか?

格安SIM全般に言えるけど、速度が遅くなる時間帯があるのが欠点ね。
デメリット
  1. 回線混雑時に速度低下する
  2. 低速通信でも速度制限がある

①回線混雑時に速度低下する

評判・口コミでも指摘されていましたが、IIJmioは以下の時間帯に速度低下を起こします。

速度低下する時間帯
  • 速度低下のピーク:12時~13時
  • 速度低下を起こしやすい:17時~19時、9時~9時半

いずれも、共通しているのはスマホの利用者が急増する時間帯です。仕事中の昼休みや、出勤・帰宅の時間帯と重なります。

速度低下が起きる原因は回線混雑です。回線混雑が起きると、大手キャリア(回線のレンタル元)から割り当てられる帯域幅に制限をかけられます。

通信速度が低下する理由

速度低下のメカニズム

大手キャリアは帯域幅が広いので、回線混雑時でも速度は安定。対して、IIJmioを含む格安SIMは、帯域幅が狭くなって速度が遅くなるのです。

MEMO

速度低下ピーク時は、タイプDが3MbpsでタイプAが1Mbpsあたり(12時半頃)。動画は普通画質なら再生できる。

②低速通信でも速度制限がある

IIJmioは速度制限にかかると、通信速度が200kbpsに制限されます。

毎月の基本データ容量を使い切ったあと速度制限にかかるのは普通なのですが、問題は低速通信時でも速度制限が設けられていること。

低速通信時でも3日で366MB以上のデータ容量を消費したら、さらに速度制限をかけられます。200kbps以下になるため、もはや何のデータ通信もできません。

低速通信に速度制限を設けた理由は、おそらくIIJmioクーポンスイッチ(高速/低速切り替えができる)で低速通信に切り替えて、無制限にデータ消費されることを防ぎたかったからでしょう。

気持ちはわかりますが、他社には無いルールなのでがっかり感があります。

MEMO

低速通信時でも、一瞬高速になってデータを読み込むバースト機能には対応している

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4.IIJmio(みおふぉん)の速度はどれくらい?

IIJmioの速度はどれくらいですか?

大体、10Mbps前後で安定しているわ。

IIJmioの速度は、平均で8~12Mbpsくらいです。

格安SIMの速度比較

参照:リアルタイム通信速度比較ツール(SIMW)
※タップで拡大

他の格安SIMと比べると、中くらいの速度です。12:00は3Mbps以下に落ちますが、それ以降は8Mbpsあたりで安定しています。

1Mbpsあれば動画を再生できるレベルなので、日常使いには支障ありません。なお、タイプDとタイプAならタイプD(ドコモ回線)の方が速い傾向にあります。

ちなみに、体感速度は特に問題ありませんでした。

IIJmioの体感テスト体感速度の問題なし

実際にアプリを使用してみましたが、普通に使えます。

5.【総合評価】評判から分かるおすすめな人

結局、IIJmioに契約すべきでしょうか・・?

おすすめな人をまとめたわ。1個でも当てはまれば、十分に契約する価値があるわよ。

ユーザーの評判と実際の体験から、IIJmioは以下の方におすすめと言えます。

どれか一つに当てはまればおすすめ

  • 安くて普通にスマホを使えれば文句ない
  • 豊富な選択肢から端末を選びたい
  • 複数SIMを使い分けたい
  • 通信障害に強い格安SIMを選びたい
  • 毎月のスマホ代を2000円以下に抑えたい

大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)からIIJmioに乗り換えると、スマホ代が3分の1以下(少なくとも半額)になります。

同じ3GBプランでも、大手キャリアが6000円以上なのに対してIIJmioはわずか1600円。安くて普通にスマホを使えればOKといった方には最適です。

その他、端末を吟味して選びたい方や災害時に備えて通信障害の強さをを重視する方もピッタリです。

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6.【キャンペーンあり】一番お得な申し込み方法

どうせなら、お得に申し込みたいです。

だったら、公式キャンペーンを利用するといいわよ。

IIJmioは公式サイトから申し込むと、キャンペーンを適用できます。

キャンペーン例
  • 初期費用1円
  • 端末代金の大幅割引
  • 月額割引

キャンペーンは毎月実施されています。特典内容は変わるため、詳しくは公式サイトにて確認しましょう。

以下、キャンペーンを利用した一番お得な申し込み手順です。

MEMO

オンライン契約でも不通期間は生じない(SIMカードが到着してから回線切替)

STEP.1
MNP予約番号を取得

現在の電話番号を維持する場合は、以下からMNP予約番号を取得します。

  • au:0077-75470(9:00~22:00)
  • ドコモ:151(9:00~20:00)
  • ソフトバンク:*5533(9:00~20:00)

※電話番号が変わってもいいのなら取得は不要

STEP.2
公式サイトにアクセス

>公式サイトはこちら

アクセスできたら「お申し込み」をタップして下さい。

※キャンペーンは自動で適用される

STEP.3
必要情報を入力して申し込み

iijmioの申込2

希望の端末あるいはSIMのみ契約を選択。MNP乗り換えの場合は、MNP情報を入力します。初めてIIJmioのサービスを利用する方は、mio会員の登録も同時に行います。

以降は料金プランの選択、個人情報の入力、本人確認書類をアップロードを行い申し込みましょう。

※auとドコモ端末はSIMロック解除なしで手持ちの端末(iPhone含む)が使える

STEP.4
開通手続きをする

IIJmioの設定

SIMカードは、2~3日で自宅に到着します。開通手続きは、IIJmioオンデマンド開通センター(0120-711-122)に連絡するだけです。