LinksMate(リンクスメイト)

LinksMate (リンクスメイト)の評判と通信速度を完全解説

リンクスメイト

LinksMate (リンクスメイト)とは、スマホやゲーム関連のサービスで有名なLogicLinksが提供する格安SIMです。リンクスメイトの特徴は他の格安SIMと比べて際立っています。強烈なのがゲームアプリのカウントフリーオプション。対象のゲームアプリならデータ消費量をほぼ0に抑えることが可能です。

また、グラブルやシャドウバースの限定特典が貰えるのもリンクスメイトの強みです。ある意味、ゲームアプリに特化した格安SIMと言えるかもしれません。この記事では、リンクスメイトの評判と通信速度を徹底解説。さらに、メリット・デメリットから料金プランの内容、申込み方法まで詳しく説明していきますよ。ぜひ、参考にして下さいね。

1.LinksMate (リンクスメイト)のメリット

まずは、リンクスメイトには以下のメリットがあります。

  • 他社には無いゲームアプリのカウントフリーがある
  • クレジットカード不要でも申し込み可能
  • ゲーム連携で毎月特典が貰える
  • 最低利用期間・解約金が無い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

(1)他社には無いゲームアプリのカウントフリーがある

リンクスメイトが他社と最も違う点はゲームアプリのカウントフリーオプションが使えることです。ゲームアプリはご存知の通り、かなりのデータ容量を消費します。プレイ時間が短くても、アプリのダウンロードやロードだけで1GBを消費することも・・。

しかし、リンクスメイトのカウントフリーオプションを使えば、速度制限を気にせずゲームを楽しめます。Wi-Fiスポットを探し回る面倒も無くなるわけです。カウントフリーオプションの価格ですが、月額500円です。カウントフリー対象のゲームアプリは執筆時点で約40本。グラブル、シャドウバース、シンデレラガールズ、リネージュなど人気タイトルもカウントフリー対象に含まれます。

ちなみに、リンクスメイトの通信速度は格安SIMの中でトップクラスなので、3Dを多用する重たいアプリでもサクサクと動作しますよ。ゲーム内で3Dレベルを下げる必要はありません。ゲームアプリ以外にもSNSや動画コンテンツがカウントフリーになりますよ。

カウントフリーオプションについて詳しくは、料金プランの章で詳しく解説します。カウントフリー対象のアプリ一覧をまとめているので参考にして下さいね。

(2)クレジットカード不要でも申し込み可能

ほとんどの格安SIMは本人確認作業を簡略化するためクレジットカード決済しか対応していません。また、クレジットカード以外の決済手段も手続きが非常に面倒だったりします。リンクスメイトでは、クレジットカード以外の決済手段としてリンクスポイント(LP)支払いが利用できます。リンクスポイントは、口座振込やコンビニ払い(ローソン、ファミリーマートなどが対応)で購入可能。

購入したリンクスポイントはそのままリンクスメイトの支払いに充てることが可能です。実質、口座振替やコンビニ払いに対応していることになります。格安SIMの業界では当たり前に使われるクレジットカード。しかし、クレジットカードの作成や決済に不安を覚える方も多いでしょう。

リンクスメイトなら、わざわざクレジットカードを新規作成することなく契約することができますよ。

(3)ゲーム連携で毎月特典が貰える

リンクスメイトで外せないのが、ゲーム連携で貰える特典です。ゲーム連携とは、リンクスメイトとゲームアプリを連携させる設定を意味します。ゲーム連携できるアプリは執筆時点で、グラブル・シャドウバース・プリンセスコネクトの3種類です。貰える特典の内容は、アプリや契約プランによって変わります。

例えば、10GBプランに契約してグラブルとゲーム連携した場合は、連携時にメドゥーサ(SSR)が貰えます。さらに毎月貰える特典として、エリクシールハーフ(10個)・ソウルシード(30個)・リンクスガチャチケット(3枚)・ルピ(50000ルピ)がアプリ内で付与されますよ。

ゲーム連携は他社にはないリンクスメイトだけの機能です。ゲーム連携特典を目当てにリンクスメイトと契約するユーザーも多いですよ。

(4)最低利用期間・解約金が無い

リンクスメイトには最低利用期間と解約金(違約金)がありません。さらに、MNP転出手数料も特別高いわけではなく2000円と普通です。他の格安SIMでは1年間の最低利用期間と9500円の解約金が設定されるケースが多いです。

稀に最低利用期間と解約金が無い格安SIMがありますが、その場合はMNP転出手数料(電話番号を維持したまま他社に乗り換える際に支払う手数料)が割高となっています。そう考えると、リンクスメイトがいかに解約に関して好条件か分かるでしょう。SIMカード削除事務手数料といって事実上の解約金を3000円取られますが、それでも他社と比べて条件はいいです。

解約条件がいいからといって、新規契約の条件が悪いといったことはありません。2年縛りも無いため、リンクスメイトは気軽に契約できる格安SIMと言えます。

2.LinksMate (リンクスメイト)のデメリット

リンクスメイトにはメリットだけでなく、以下のデメリットもあります。

  • 最低利用期間・解約金が無い
  • 分割払いが非対応の端末がある
  • 実店舗で契約できない

一つ一つ見ていきましょう。

(1)料金プランの種類が少ない

リンクスメイトの料金プランは、1/5/10/20/30GBの5種類しかありません。初心者に選びやすいようにあえて数を絞っているのでしょう。シンプルで分かりやすいのですが、裏を返すと選択肢の幅が少ないため上級者は不満かもしれません。特に、1GBの次が5GBというのは、やや大雑把です。2~3GBあたりのプランを使いたいユーザーは多いです。

データ繰り越しできるとはいえ、2~3GBのデータ消費で済む人も5GBプランを契約しなければならないのはデメリットでしょう。また、7~8GBの中容量もできれば用意してほしかったです。リンクスメイトの料金プランは今後改善されると思われます(以前は1GBプランがなかった)。もう少し細かくデータ容量を選択できるように変えてほしいですね。

(2)分割払いが非対応の端末がある

リンクスメイトの手痛いデメリットとして、SIMカードとセット購入できる格安スマホ端末(SIMフリースマホ)で、分割払い非対応の端末が多くあります。分割払いの対応状況はおよそ50%。つまり、選択できる半分の機種は一括払いを強いられます。端末代金は高い機種なら6万円以上かかります。この金額を一括で支払うのは厳しいです。

初期費用がかなりかさみます。もちろん、もっと安い端末はありますし、分割払い対応の端末もあるため必ず初期費用が高くなるわけではありませんが、端末選びの幅が狭くなっているのは間違いありません。なぜ分割払い非対応の端末が多いのか理由は分かりませんが、今後は全機種で分割払いに対応して欲しいところです。

端末価格は高くない

リンクスメイトは端末価格が高いと一部で言われていますが、それは誤解です。市場価格と比較して標準の端末価格となっています。おそらく、サービスを開始して間もない時期は、会社の初期投資を回収するために、端末価格が高く設定されていたのでしょう。現在は通常の価格に戻っていますので安心して下さい。

端末価格が安いことで有名なイオンモバイルや楽天モバイルと比較しても大きく変わりませんよ。また、購入できるSIMフリースマホの種類も豊富に揃っています。執筆時点で18種類から選択可能。人気機種が揃っているので端末選びで困ることはないでしょう。

ただし、iPhoneのセット販売はないので、そこは小さなデメリットかもしれません(iPhoneはY!mobileとUQモバイルくらいしか取り扱っていませんが・・)。

(3)実店舗で契約できない

リンクスメイトは実店舗がないためオンラインで契約します。今までキャリアショップで何でも手続きしてきた方はデメリットと感じるかもしれません。スタッフに質問しながら対面で契約できないのは不安かと思います。しかし、オンライン契約でも実際は15分程度で終わります。電話・チャットで質問することもできるため、初心者でも安心して大丈夫です。即日ではありませんが、2~3日でMNP乗り換えもできますよ。

詳しい申込手順は記事の後半で解説します。

3.LinksMate (リンクスメイト)の通信速度

リンクスメイトで気になるのが通信速度です。詳しい通信速度の内容を見ていきましょう。

3-1.実行速度はおよそ10Mbpsで安定

理論値では300Mbps以上の通信速度となっているリンクスメイト。しかし、実効値はおよそ8~10Mbpsの平均速度で安定しています。実行速度は通信環境によって変わりますが、ユーザーの評判ではおよそ10Mbps程度で意見が一致しています。

リンクスメイトの通信速度

通信速度の参考資料:公式サイトより

この8~10Mbpsの通信速度ですが、格安SIMの中ではかなり速いほうです。最高速度では40Mbpsを超える格安SIMも珍しくありませんが、回線混雑の時間帯(正午12時すぎ)は1Mbps程度まで速度低下するのが普通です。そのため、通信速度が安定しているリンクスメイトは非常に使いやすいです。

ちなみに、大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)の平均速度は25~30Mbpsです。数字だけ見ると、リンクスメイトは大きく劣ると感じてしまいますが、実際の利用用途を考慮すると5Mbpsもあれば十分です。体感速度も変わりません。

用途別の必要な通信速度

ネット閲覧 1.0Mbps
メール・LINE 0.2Mbps
動画(低画質) 0.5Mbps
動画(普通画質) 1.0Mbps
動画(高画質) 2.0Mbps
アプリのインストール 3.0Mbps

リンクスメイトはドコモ回線を使う格安SIMです。ドコモ回線は回線混雑により速度低下しやすいのですが、リンクスメイトは現状トップクラスのスピードを誇っています。通信速度に関する不満の口コミもほとんど見られないので、ゲームや動画を快適に遊びたいユーザーにとっては十分過ぎる通信環境です。

グラブルやリネージュなど処理の重いゲームアプリでもサクサク動きます。シャドウバースなどロード時間が長いゲームも処理落ちすること無く普通にプレイできますよ。

1GBプランはカウントフリーオプション未加入なら最大2Mbpsに固定

リンクスメイトの通信速度で注意したいのが1GBプランに契約する場合です。1GBプランは他の料金プランと違い、通信速度が最大2Mbpsまでに制限されます。せっかくの高速通信も2Mbpsに制限されるのは勿体ないです。ただし、月額500円のカウントフリーオプションを付ければ2Mbpsの制限はなくなります。

リンクスメイトを本来の通信速度で楽しみたいなら、カウントフリーオプションを付けるか、1GB以上の料金プランで契約しましょう。

3-2.ユーザー数が増えてからが本当の勝負

リンクスメイトの通信速度は控えめに言ってもかなり快適です。爆速とまでは言いませんが、間違いなく格安SIMの中でトップクラスの通信速度です。ただし、リンクスメイトの通信速度が速いのは、まだ発足して間もないサービスだからといった理由もあるでしょう。

格安SIMは大手キャリアと違って割り当てられている帯域幅が狭いので、ユーザー数が増えると速度低下を起こします。今後、リンクスメイトの契約者が増えて回線が混雑してきたときが本当の勝負です。最近では、ユーザー増加を見越してか、回線設備の増強を頻繁に行うようになりました。これはかなりの高評価です。

リンクスメイトの回線増強

リンクスメイトでは回線増強を頻繁に行っている

まったく回線増強を行わない格安SIMもあるため、リンクスメイトは通信速度の改善に大きく力を入れていると言えます。ユーザー数が激増したときも、今の通信速度を保ってくれそうな予感がしますね。実際どうなるか分かりませんが、今の取り組みを見ると期待していいでしょう。

3-3.低速通信は3日間の速度制限あり

まず、基本データ容量を使い切った場合は当たり前ですが速度制限にかかります。速度制限時の通信速度は200kbps。翌月に解除されますが、翌月まで待てない場合はデータチャージすることが可能です。3日間の速度制限ですが、低速通信時に300MB以上を使うと制限されます。

高速通信ではなく低速通信に対する制限なので、あまり気にしなくて構いません。なお、低速通信で3日間の速度制限にかかっても、4日目以降に3日合計のデータ消費量が300MBを下回ると解除されます。

低速通信の切り替えで高速通信容量を節約できる

リンクスメイトはマイページの速度切り替え(ターボ機能)を使って、高速通信と低速通信の切り替えができます。低速通信時はデータ消費を0に抑えることができため、データ残量を節約したい場合にぴったりの機能です。ただし、低速通信は先に述べた通り3日間の速度制限があるので使いすぎには注意しましょう。

4.LinksMate (リンクスメイト)の料金プラン

ここでは、リンクスメイトの料金プランやサービス内容について詳しく見ていきます。

4-1.5種類から選べる料金プラン

リンクスメイトの料金プランは、1GBの小容量から30GBの大容量まで選択できます。詳しいプラン内容は以下の通りです。

プラン データSIM 音声通話SIM ゲーム連携数
1GB 500円 1100円 1
5GB 1500円 2100円 1
10GB 2500円 3100円 3
20GB 4200円 4800円 3
30GB 5400円 6000円 3

リンクスメイトの料金プランは5種類しかないので非常にシンプルです。データSIMと音声通話SIMの違いは音声通話機能があるかどうかです。データSIMは音声通話機能が無いデータ通信専用のSIMカードです。アプリ専用機にする場合に利用します。通常、契約するのは音声通話SIMです。

こちらは電話番号が付与されるため音声通話機能があります。現在の電話番号を引き継ぐことも可能です。リンクスメイトの料金プランですが、すべてにSMS(ショートメッセージ)が付きます。SMSはアプリの認証にも重宝しますよ。

ゲーム連携数とは?

リンクスメイトでは、ゲーム連携を行うと特典が貰えます。対象のゲームは、

  • グランブルーファンタジー
  • シャドウバース
  • プリンセスコネクト

の3種類です。1GB、5GBプランの場合は、3つのうち1つのゲームしか特典付与されません。3つのゲームの特典内容については後述します。

4-2.カウントフリー対象のアプリ

リンクスメイトの目玉となっているのがカウントフリーオプションです。格安SIMで唯一、ゲームアプリがカウントフリー対象となっています。カウントフリーオプションの価格は月額500円です。カウントフリーの内容ですが、データ使い放題・・ではなく、90%以上のデータ消費をカットする内容となっています。

ほぼデータ使い放題とってもいいのですが、完全ではないため注意しましょう。ちなみに、AbemaTVを毎日1時間視聴すると14GB以上もデータ容量を消費します。AbemaTVはカウントフリーの対象です。カウントフリーオプションを付ければ、データ消費量を約13GBカットしてひと月で1.4GB程度に抑えることができます。

執筆時点のカウントフリー対象アプリは以下の通りです。

ゲームアプリ

  • アイドルマスター SideM
  • アイドルマスター SideM LIVE ON STAGE!
  • アイドルマスター シャイニーカラーズ
  • アイドルマスター シンデレラガールズ
  • アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
  • アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ
  • 茜さすセカイでキミと詠う
  • あんさんぶるスターズ!
  • 一血卍傑
  • ウチの姫さまがいちばんカワイイ
  • オルタナティブガールズ
  • オルタンシアサーガ
  • ガールフレンド(仮)
  • 怪盗ロワイヤル
  • 神式一閃 カムライトライブ
  • グランブルーファンタジー
  • グリモア 私立グリモワール魔法学校
  • 剣と魔法のログレス いにしえの女神
  • 三国ブレイズ
  • 実況パワフルサッカー
  • シャドウバース
  • ジョーカー ギャングロード
  • スペースデブリーズ
  • セブンズストーリー
  • 戦国炎舞 KIZNA
  • 戦国ロワイヤル
  • 戦闘摂理解析システム #コンパス
  • 千年戦争アイギス
  • テイルズ オブ ザ レイズ ミラージュ プリズン
  • 刀剣乱舞 ONLINE Pocket
  • 農園ホッコリーナ
  • バンドリ!ガールズバンドパーティ!
  • ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス
  • プリンセスコネクト Re:Dive
  • ポコロンダンジョンズ
  • マギアレコード 魔法少女まどか マギカ外伝
  • みんゴル
  • 夢王国と眠れる100人の王子様
  • 妖怪ウォッチ ぷにぷに
  • 妖怪ウォッチ ワールド
  • リネージュ2 レボリューション

SNS

  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook

その他のコンテンツ

  • AbemaTV
  • AWA
  • enza
  • OPENREC.tv
  • グランブルーファンタジー スカイコンパス
  • GameWith
  • サイコミ
  • 読書のお時間です
  • ファミ通app
  • ファミ通.com
  • FRESH LIVE
  • Mirrativ

ご覧の通りゲームアプリの充実度が非常に高いです。グラブルやシャドウバースなど人気ゲームをしっかりと抑えています。また、カウントフリー対象のアプリは、ダンロード時のデータ消費もカウントフリーです(Apple Store・GooglePlay対応)。大容量のアプリはダウンロードだけでかなりのデータ容量を消費しやすいため嬉しいポイントです。

ゲームアプリ以外だと動画アプリのAbemaTVが入っているのが高ポイント。欲を言えば、今後はYoutubeも追加して欲しいところです。ここまで充実したカウントフリーは他社にはありません。月額500円と安価なので、リンクスメイトに契約したらカウントフリーも利用しましょう。なお、カウントフリーはあとからオプション契約しても大丈夫ですよ。

※カウントフリーの対象アプリは日々アップデートされています。最新情報はリンクスメイトの公式サイトを確認して下さい。

4-3.全プランでデータシェアが可能

リンクスメイトは全プランでデータシェアに対応しています。データシェアとは、一つの契約で複数のSIMカードを発行してデータ容量を共有することです。データシェアを使うときは、10GBプラン以上がおすすめです。

データシェアの利用料金

  • SIMカード追加事務手数料(初回のみ):3000円
  • SIMカード発行手数料(初回のみ):400円
  • 追加SIM利用料(月額):300円

データシェアがおすすめな人

  • 家族でリンクスメイトに乗り換えたい
  • タブレットやサブ機を2台持ちしたい

データシェアは家族でシェアすると、かなりの通信費を節約できます。例えば、月額6000円の30GBプランを3人で分け合う場合、一人あたりの通信費は2000円です(追加SIM手数料を入れると2300円)。もし、10GB×3人で個別契約すると月額料金の合計は9300円、ひとりあたり3100円です。

データシェアを使えば、同じデータ容量なのに家族3人分で毎月3000円の節約が可能。いかに月額料金が安くなるのか分かります。なお、家族でデータシェアを使う場合ですが、追加SIMにMNPして電話番号を維持することができます。追加SIMでも通常のSIMカードと同じく音声通話機能を使えますよ。

その他、データシェアは一人で複数の通信機器を使いたい場合も重宝します。カウントフリーオプションを付ければ、すべてのSIMカードに適用させることが可能です。メイン・サブとスマホを使い分けしたい方やタブレット用のSIMカードが欲しい方にはぴったりです。

4-4.ゲーム連携特典の内容

リンクスメイトに契約すると、ゲーム連携特典が貰えます。ゲーム連携特典の対象アプリは、グランブルーファンタジー(以下グラブル)、シャドウバース、プリンセスコネクトの3つです。ゲーム連携特典には、

  • 連携特典(1回のみ)
  • ご利用特典
  • スタープレゼント

の3種類があります。連携特典はリンクスメイトに契約して、ゲーム連携を行えばすぐに貰えます。それぞれの特典内容は以下の通りです。

グラブル

連携特典

メドゥーサ(SSRキャラ)

ご利用特典

  • エリクシールハーフ:5~30個
  • ソウルシード:20~50個
  • リンクスガチャチケット:2~5枚
  • ルピ:15000~100000

スタープレゼント

  • ヒヒイロカネ
  • 金剛晶
  • リンクス交換チケット

シャドウバース

連携特典

  • プレミアムオーブ:3枚
  • しゃどばすチャンネルスリーブ
  • エンブレム:3種

ご利用特典

レッドエーテル:1500~5400個

スタープレゼント

プレミアムレジェンドカード3枚

プリンセスコネクト

連携特典

メモリーピース:50個

ご利用特典

  • 無償マナ:500000~1200000個
  • 女神の秘石:5~20個
  • スキップチケット:10~40枚

スタープレゼント

メモリーピース:50個

ご利用特典は毎月付与される特典で1GBプランのみ対象外です。契約するプランによって貰える特典内容(アイテムの数)が変わります。スタープレゼントは、毎月一つ貰えるスターが6個貯まると交換できるシステムです。つまり、半年に一度貰える特典ですね。スタープレゼントは10GB以上のプランに契約している場合のみ付与されます。

リンクスメイトのゲーム連携特典で特に人気なのがグラブルです。連携特典で貰えるメデゥーサはSSRキャラ。アプリ内で付与されたその日に、パーティに加えることができますよ。なお、連携特典は1GBプランも含め全プランが付与の対象です。

4-5.その他のサービス・オプション内容

その他、抑えておきたいリンクスメイトのサービス、オプション内容は以下の通りです。

サービス内容

回線 ドコモ
バースト機能 なし
最大通信速度 375Mbps
速度制限 3日で300MB
(低速時)
データ繰越 あり
無料Wi-Fiスポット なし
テザリング 利用可(無料)
通話料 20円/30秒
データチャージ料 100MB:200円
1GB:1000円
端末保証オプション あり
国際電話 対応(無料)
初期費用 契約事務手数料:3000円
SIMカード発行手数料:400円
支払い方法 クレジットカード
リンクスポイント
最低利用期間 なし
解約金 なし

オプション一覧

オプション名 月額料金
留守番電話機能オプション 300円
割り込み通話機能オプション 200円
10分かけ放題オプション 850円
カウントフリーオプション 500円
つながる端末保証 by LinksMate 500円

オプションは数が少ないですが、必要なものは揃っています。SIMカードとセット購入する端末に保証を付けたい場合は、つながる端末保証 by LinksMateに加入するといいでしょう。その他、転送電話、国際電話(国際ローミング)はオプション料金なしで利用可能。子供にスマホを持たせるなら、フィルタリングアプリのi-フィルター for マルチデバイスが無料で使えます。

4-6.料金プランの選び方

リンクスメイトの料金プランは、1/5/10/20/30GBのわずか5種類しかありません。数が絞られているので、料金プランは選びやすいです。まず取り組みたいのが、毎月のデータ消費量の把握です。直近3ヶ月のデータ消費量を現在の携帯会社から確認してみましょう。3GB程度の方は5GBプランに、7GB程度の方は10GBプランがおすすめです。

使い切れないデータ容量は翌月に繰り越せるため損することはありません。毎月の大容量のデータ消費を行っている方は、20GB・30GBプランの契約を検討してみましょう。

参考までに、1GB・5GB・10GBで何ができるのか確認してみて下さい。

1GBで出来ること

用途 1ヶ月あたり 1日あたり
メール 20万通 6666通
LINE 50万通 16666通
LINE通話 55時間30分 1時間51分
LINEビデオ通話 3時間15分 6分30秒
YouTube低画質 5時間30分 11分
YouTube高画質 1時間30分 3分
Yahooトップページ 4000回表示 133回表示
Twitter 2000回表示 67回表示
Facebook 2000回表示 67回表示
Googleマップ 1330回表示 44回表示
音楽 250曲ダウンロード 8曲ダウンロード
ゲームアプリ 25回ダウンロード 0.8回ダウンロード

5GBで出来ること

用途 1ヶ月あたり 1日あたり
メール 100万通 3万3333通
LINE 250万通 8万3333通
LINE通話 277時間30分 9時間15分
LINEビデオ通話 16時間15分 32分30秒
YouTube低画質 27時間30分 55分
YouTube高画質 7時間30分 15分
Yahooトップページ 2万回表示 666回表示
Twitter 1万回表示 333回表示
Facebook 1万回表示 333回表示
Googleマップ 6650回表示 221回表示
音楽 1250曲ダウンロード 41曲ダウンロード
ゲームアプリ 125回ダウンロード 4回ダウンロード

10GBで出来ること

用途 1ヶ月あたり 1日あたり
メール 200万通 6万6666通
LINE 500万通 16万6666通
LINE通話 555時間 18時間30分
LINEビデオ通話 32時間30分 1時間5分
YouTube低画質 55時間 1時間50分
YouTube高画質 15時間 30分
Yahooトップページ 40000回表示 13333回表示
Twitter 20000回表示 670回表示
Facebook 20000回表示 670回表示
Googleマップ 13300回表示 440回表示
音楽 2500曲ダウンロード 80曲ダウンロード
ゲームアプリ 250回ダウンロード 8回ダウンロード

利用するデータ容量が決まったら、あとはカウントフリーと10分かけ放題のオプションに加入するかを決めます。カウントフリーはリンクスメイトの目玉オプションです。不要ならあとから外すこともできるのは、まずはカウントフリーを体感するといいでしょう。

10分かけ放題は、毎月の通話時間がLINEなど無料通話を覗いておよそ45分を超えるなら加入した方がいいです。45分以内なら不要なので、10分かけ放題は見送りましょう。

通話料はMatePhoneだけでもかなり節約できる

リンクスメイトには契約者だけが利用できる通話アプリ「MatePhone」が用意されています。アプリ経由の通話となりますが、申し込み・初期費用が不要で通話料が半額の10円/30秒に。アプリ経由の通話とは言え、IP通話と違って自分の電話番号を使えます。

相手に場号通知もされるので着信拒否の心配もありません。10分かけ放題を使わなくても、MatePhoneだけで通話料を大幅に削減できますよ。

4-7.テザリングの利用可否

リンクスメイトは無料でテザリングが利用できます。ただし、端末との相性によってはテザリングが使えません。リンクスメイトでテザリングが使えない端末は大体決まっています。それは、ドコモ版Android(特に2015年以前)です。ドコモ版Androidはドコモ回線を使う格安SIMと相性が悪いです。

テザリングできないのはドコモが仕様でAPNの強制書き換えを行ってしまうからなのですが、一般の方には難しすぎて対処しようがありません(端末のルート化が必要)。そのため、ドコモ版Androidをリンクスメイトで使用する場合はテザリングできない可能性があることを覚悟しておきましょう。SIMロック解除してもテザリング可能に変わることはありません。

なお、au・ソフトバンク版Androidならテザリング可能です。また、iPhoneはau・ドコモ・ソフトバンク版すべて問題ありません。その他、大手キャリアの端末ではなくSIMフリースマホ(リンクスメイトでセット購入できる端末など)の場合は、すべての端末でテザリングが使えます。

4-8.初期費用と支払い方法について

まず、初期費用で必要なのが契約事務手数料3000円とSIMカード発行手数料400円を合わせた3400円です。初月の利用料金は日割り請求なので、月末に契約しても損することはありません。支払い方法はクレジットカードとリンクスポイントの2種類があります。クレジットカードは国内で発行されているカードブランドなら問題なく使用可能です。

利用できるクレジットカードブランド

  • VISA
  • Master Card
  • JCB
  • ダイナースクラブカード
  • アメリカン・エキスプレス

もし、クレジットカードを持っていない、あるいは作成できない方はリンクスポイントを利用してみましょう。リンクスポイントは、クレジットカード以外に銀行振込、コンビニ払いで購入できます。購入したリンクスポイントは毎月の利用料金に充てることが可能です。クレジットカード以外の決済ができない格安SIMは非常に多いです。

ポイント決済が使えるリンクスメイトは、クレジットカードを持てない人にとって非常に助かります。

4-9.解約金・最低利用期間の有無

リンクスメイトは最低利用期間も解約金(違約金)もありません。ただし、解約金に相当する手数料として、SIMカード削除事務手数料3000円がかかります。事実上の解約金と考えていいでしょう。リンクスメイトを解約する際は必ず必要な手数料となります。また、リンクスメイトからMNP転出する際は、MNP転出手数料として2000円が必要です。

リンクスメイトの最低利用期間・解約金についてですが、すべての格安SIMと比較して最高レベルの好条件となっています。通常は1年の最低利用期間と9500円の解約金が相場です。格安SIM業界で後発組であるリンクスメイトは、少しでも条件を良くしようと最低利用期間と解約金を思い切って撤廃したのでしょう。

事実上の解約金としてSIMカード削除事務手数料3000円がありますが、それでもリンクスメイトの解約条件が良いことに疑いの余地はありません。

4-10.大手キャリアと比べてどれくらい安くなる?

リンクスメイトの月額料金を大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)と比較してみましょう。ここでは、例としてドコモの5GBプランとリンクスメイトの5GBプランをかけ放題も入れて比較してみます。

ドコモの月額料金 7000円

  • カケホーダイライトプラン(5分かけ放題):1700円
  • ベーシックパック(5GB):5000円
  • SPモード:300円

リンクスメイトの月額料金 2950円

  • 5GBプラン:2100円
  • 10分かけ放題オプション:850円

同じ5GBプランを比較すると、およそ4000円も差があることが分かります。1年間で約5万円の金額差です。2年、3年・・と続けばとんでもない金額差になります。

5.LinksMate (リンクスメイト)の申込み・契約方法

リンクスメイトのサービス内容を理解できたら、次は詳しい申し込み・契約方法について見ていきましょう。

5-1.申し込みに必要なもの

リンクスメイトに申し込むには、以下のものが必要です。

  • 本人確認書類
  • クレジットカード(リンクスポイント払いは不要)
  • MNP予約番号(MNPする場合のみ)

上記の他に、キャリアメール以外のメールアドレスも申し込み確認用に必要です。クレジットカードは必ず本人名義のカードを用意しましょう。他人名義だと審査に落ちます。MNP予約番号は現在の電話番号をリンクスメイトに引き継ぎたい方に必要です。最も簡単な取得方法は電話です。

ドコモ以外はオンラインで取得できないため(My au、My Softbankはガラケーのみ)、電話取得がメインとなります。なお、キャリアショップでも取得可能です。

MNP予約番号の取得方法

電話 オンライン
au 0077-75470
(受付時間9:00〜22:00)
「トップメニュー」→「auお客様サポート」→「申し込む/変更する」→「携帯電話番号ポータビリティー (MNP)」
※ガラケーのみ
ドコモ 151
(受付時間9:00〜20:00)
「My docomo各種サービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」
ソフトバンク *5533
(受付時間9:00〜20:00)
「トップメニュー」→「設定・申込」→「設定・変更」→「契約者情報の変更」→「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」→「番号ポータビリテリティ(MNP)予約(予約番号の発行)」
※ガラケーのみ

取得したMNP予約番号は15日の有効期限があります。有効期限が残り10日を切るとリンクスメイトに申し込めなくなるので、MNP取得後は早めに契約手続きを行いましょう。できれば、その日うちに申し込むといいですよ。

5-2.au・ドコモ・ソフトバンクの端末を使うには?

リンクスメイトでは、大手キャリアで購入した手持ちの端末を利用することができます。手持ちの端末でリンクスメイトに乗り換える場合、auとソフトバンクの端末はSIMロック解除が必要です。その理由は、リンクスメイトはドコモ回線を使用するため通信規格が合わないからです。

難しそうに感じるSIMロック解除ですが、実際にやってみるとMy au、My SoftBankから数分で手続きできます。

au端末のSIMロック解除

  1. SIMロック解除の手続きページにアクセス
  2. 暗証番号を入力
  3. SIMロック解除する機種を選択
  4. 解除の理由を選択
  5. 「この内容で申し込む」をタップ

ソフトバンク端末のSIMロック解除

  1. My SoftBankにログイン
  2. 「契約・オプション管理」をタップ
  3. 「SIMロック解除手続き」をタップ
  4. IMEI番号を入力
  5. 「解除手続きする」をタップ

au・ソフトバンク端末に関してドコモ端末はSIMロック解除なしで、そのままリンクスメイトに乗り換えできます。端末からドコモのSIMカードを抜いてリンクスメイトのSIMカードに入れ替えるだけですね。

iPhoneの使用条件

iPhoneもドコモ版iPhoneのみSIMロック解除なしで乗り換えできます。Androidと利用条件は変わりません。au・ソフトバンク版iPhoneを使いたい方はSIMロック解除の手続きを行いましょう。アップルストアで購入できるSIMフリー版iPhoneを使用する場合は、ドコモ版iPhoneと同じく、SIMカードを入れ替えるだけでOKです。

なお、リンクスメイトはすべてのiPhoneシリーズでテザリングが使えます。アプリの使い心地など、大手キャリアと変わることは何も無いので安心して下さいね。契約先の携帯会社が変わるだけです。

手持ちの端末を使う際に契約で気をつけること

手持ちの端末でリンクスメイトに契約するときは、以下の2点に気を付けましょう。

  • SIMのみ購入を選択して契約
  • SIMカードサイズを間違えない

まず、手持ちの端末を使うならリンクスメイトとはSIMカード単体で契約します。

リンクスメイトのSIMカード単体契約

間違えて端末セットを選ばないように気を付けましょう。また、SIMカードサイズを選ぶ際も注意が必要です。SIMカードサイズは、通常SIM・micro SIM・nano SIMの3種類。手持ちの端末のSIMカードサイズをメーカーHPや説明書から事前に確認しておきましょう。iPhoneの方は、nano SIMを選択して下さいね。

5-3.新規契約・MNPの流れ

リンクスメイトに申し込むには、まず公式サイトにアクセスして下さい。リンクスメイトは実店舗を持っていないため、オンラインで申し込みます。公式サイトにアクセスできたら、「お申込み」のボタンをタップします。

申し込みページに入ったら、以下の流れで契約を進めていきます。

  • 支払方法の選択
  • 料金プランの選択
  • SIMカードの種類を選択
  • オプションの加入を選択
  • 端末セット・SIMカードのみを選択

SIMカードの選択で「音声通話機能を使用する」を選んだら、MNP転入するか新規契約するかを選択します。MNP予約番号を発行している方は、MNP転入を選択。選択後、MNP情報(MNP予約番号・乗り換える電話番号・MNP予約番号の有効期限)を入力して下さい。

リンクスメイトにMNP転入

契約内容が決まったら、

  • 契約者情報
  • 支払い情報
  • ログイン情報

を入力します。画面の指示に従って、名前・住所やクレジットカード情報を入力すればOKです。以上で、リンクスメイトの申し込みは完了です。あとは、SIMカードの到着を待ちましょう。

5-4.SIMカードが到着したら初期設定

SIMカード(端末セットの場合は端末も同梱)はおよそ2~3日で到着します。SIMカードが到着したら初期設定として、

  • 開通手続き(MNP転入)
  • APN設定

を行います。開通手続きはMNPする方のみ必要な手続きです。手順はマイページにログインして「MNP開通依頼」のメニューから手続きするだけ。手続き後、およそ1時間待てば自動で開通手続きが完了します。開通手続きが完了した時点で、以前の携帯会社との契約は自動で解除。特に解約の連絡は必要ありませんよ。

開通手続きが終わったらリンクスメイトのAPN設定を行います。APNとはネット接続に必要な設定のことです。Androidの方は、送付された資料に書かれているAPN情報を端末の設定アプリから入力。iPhoneの方はAPN構成プロファイルをダウンロードするだけでOKです。初心者でも5分かかりませんよ。以上で、初期設定はすべて完了です。

以降は、リンクスメイトの契約で通話やデータ通信を楽しめます。

オンライン契約でも不通期間は無い

オンラインで契約すると通話やデータ通信が使えない不通期間(空白期間)が発生するのでは?と心配になる方もいるでしょう。結論から言うと、空白期間はありません。他社から乗り換える場合はMNPの手続きを行いますが、MNP予約番号を取得した時点では解約扱いになりません。

そのため、リンクスメイトのSIMカードが手元に届いて開通手続きを行うまでは、以前の携帯会社で通話・データ通信が可能です。オンライン契約でも不通期間はないので安心して下さい。

5-5.SIMカードを有効化したらゲーム連携をしよう

リンクスメイトで開通手続き・APN設定が終わったらゲーム連携をしてみましょう。ゲーム連携は他の格安SIMにはないリンクスメイトだけができる設定です。ゲーム連携を行うと、対象ゲームアプリの連携特典、ご利用特典、スタープレゼントが貰えます。

ゲーム連携のやり方は以下の通りです。

ゲーム連携の仕方

  1. マイページにログイン
  2. メニューの「ゲーム連携」をタップ
  3. 「ゲームと連携する」をタップ
  4. ゲーム一覧でグラブルを選んで「連携する」をタップ
  5. ゲームID・ゲームニックネームを入力
  6. 「ゲームIDを確認する」をタップ
  7. 「ゲーム連携を申し込む」をタップ

※ゲーム連携を行うにはカウントフリーオプションに加入しておく必要があります

以上で、お得な特典が貰えます。特にグラブルの特典は人気です。連携すると、すぐにSSRキャラのメデゥーサをパーティに加入させることができますよ。ご利用特典とスターはゲーム内で受け取ることができます。

グラブル特典の詳しい内容

参考までにグラブルとゲーム連携したときの特典内容を掲載します。

連携特典

メデゥーサ

ご利用特典

プラン エリクシール
ハーフ
ソウルシード リンクス
ガチャチケット
ルピ
5GB 5個 20個 2枚 15000ルピ
10GB 10個 30個 3枚 25000ルピ
20GB 20個 40個 4枚 50000ルピ
30GB 30個 50個 5枚 100000ルピ

スタープレゼント

交換できるアイテム アイテムの効果
ヒヒイロカネ SSレアまでの武器を一段階上限解放
金剛晶 SSレアまでの武器を一段階上限解放
リンクス交換チケット 武器・召喚石と交換できる

ご利用特典はグラブルのアプリ内で貰うことができます。スタープレゼントは毎月1個貰えるスターを6個貯めれば交換できますよ。連携特典のメデゥーサはリンクスメイトに契約した日に貰えます。なお、こちらの特典内容は執筆時点の情報なので、最新情報はリンクスメイトの公式サイトから確認してみて下さいね。

5-6.利用できるキャンペーン

リンクスメイトでは期間限定で様々なキャンペーンを行っています。特に多いのが、抽選と契約事務手数料を無料にするキャンペーンです。抽選は公式Twitterアカウントのフォローや契約者だけに用意される応募フォームから申し込みするパターンが多いです。抽選で当たるのは、リンクスポイントやAmazonギフト券などのギフトコードがメイン。

他の格安SIMでは景品の場合が多いのですが、リンクスメイトは金券に近いポイント還元なので実用性が高いです。その他、運が良ければ年に一度の◯周年記念キャンペーンを利用できる場合もあります。過去の例だと1周年記念で最大10000リンクスポイント(1万円相当)の抽選を行っていました。

また、招待コードを使った友達紹介キャンペーンもときどき行っています。リンクスメイトのキャンペーンはMNP転入・新規契約の方は特に優遇されます。最新のキャンペーン情報は公式サイトから確認してみて下さいね。

6.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、LinksMate(リンクスメイト)の評判について詳しく解説してきました。リンクスメイトは格安SIMで初めてゲームアプリのカウントフリーを導入した通信事業者です。ユーザーへのサポートも丁寧で好感が持てます。月額料金が安価で通信速度も速いので契約して不満に思うことは無いでしょう。

まだ始まったばかりの格安SIMサービスなので、一部デメリットもありますが今後改善されていくと思われます。リンクスメイトの評判が気になっていた方は、この記事を参考に契約を検討してみて下さいね。ゲームが好きで通信速度の速い格安SIMを求めている方ならぴったりですよ。