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【実質2択】ソフトバンク系でおすすめの格安SIMを比較

ソフトバンク系の格安sim

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ソフトバンク系の格安SIMを使いたいけど、どこを選べばいいのか分からない・・。

ドコモ・au系と比べて、数が限られるソフトバンク系の格安SIM。とはいえ、契約する1社を選ぶのは大変ですよね。

この記事では、ソフトバンク系格安SIMを比較。徹底比較した上で、最終的に2社までおすすめ候補を絞り込んでいます。

ソフトバンク系の格安SIMを探している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

1.はじめに:ソフトバンク系格安SIMの特徴とは?

ソフトバンク系の格安SIMって、何か特徴はありますか?

au・ドコモ系と比べて料金が高めなのがデメリットね。ただし、ソフトバンクグループの格安SIMは優遇されているわ。

ソフトバンク系の格安SIMには、以下の特徴があります。

  • ソフトバンクスマホがSIMロック解除無しで使える
  • ドコモ・au系の格安SIMより料金が高い傾向あり
  • 提供会社が少ない
  • ソフトバンクグループの格安SIMが圧倒的に優遇されている

まず、ソフトバンク系の格安SIMは手持ちのソフトバンクスマホをそのまま使えます(ワイモバイル除く)。

SIMロック解除の手続きなしでSIMカードを入れ替えて、手持ちのiPhone・Androidを利用可能です。

マイナスポイントは、ドコモ・au系の格安SIMより数が少なく、料金も高めであること。

ただし、同じソフトバンクグループのLINEモバイルは他社より優遇されており、料金が安くなっています(ソフトバンク回線の料金プランで最安)。

また、ソフトバンクの子会社であるワイモバイルも通信速度やかけ放題(通話し放題あり)の点で、他のソフトバンク系格安SIMより有利です。

2.ソフトバンク回線が使える格安SIMを比較

ここから、ソフトバンク系格安SIMの比較ですね。

ええ、主要な格安SIMだけでなくマイナーな会社も挙げていくから、しっかり確認してね。
TOPIC
Uモバイルは、2020年に新規受付を終了したので省いています
おすすめランク 格安SIM
S Y!mobile
LINEモバイル
A mineo
B nuroモバイル
QTモバイル
C bモバイル
D H.I.S.モバイル

①Y!mobile

ymobile

おすすめな人
  • 大手キャリアと同等の通信速度がいい
  • 頻繁に通話する
  • iPhoneセットで乗り換えたい

イーモバイル時代に築いた自社回線を持つワイモバイル(一部ソフトバンク回線も利用)。他社との回線混雑がないため、圧倒的な通信速度を叩き出しています。

平均速度は40~60Mbps。格安SIMながら、親会社のソフトバンクと同等の速さです。

YoutubeやWEBサイト閲覧はもちろん、テザリングも快適です。

速度以外だと、10分かけ放題がプラン価格内に付いているのも大きな特徴。通話料を大幅に節約できます。

プランSなら月額1980円で、通話料まで収めることができます。

また、月額1000円のオプション料金を払えば、無制限かけ放題も利用可。大手キャリアの無制限かけ放題は月額2700円なので、節約効果は絶大です。

その他、ワイモバイルはiPhoneを安く購入できるのもメリットです。

MEMO
ワイモバイルはソフトバンクスマホでもSIMロック解除が必要となる

スマホベーシックプラン

プランS プランM プランR
月額料金
2680円 3680円 4680円
月額料金
(6ヶ月新規割)
1980円 2980円 3980円
データ容量 3GB 9GB 14GB
データ容量
(1年増量)
4GB 12GB 17GB
無料通話 10分かけ放題

基本データ

  • 回線:Y!mobile(自社)・ソフトバンク
  • ユーザー数:1位
  • 支払い方法:クレジットカード・口座振替(店頭のみ)
メリット デメリット
・通信速度が一番速い
・10分かけ放題が付属する
・iPhoneのセット購入が安い
・全国にワイモバイルショップがある
・データ繰り越しができない
・購入できるAndroidの種類が少ない

CHECK!

Y!mobileの詳細を見る

②LINEモバイル

LINEモバイル

おすすめな人
  • LINE・SNSを頻繁に利用する
  • 格安SIMでもLINEの全機能を使いたい
  • 最安のソフトバンク回線を利用したい

LINEが無いと生きていけない方はLINEモバイルで決まりです。LINEモバイルではLINEがカウントフリーで使い放題。

オプションでTwitter・Facebook・Instagram・LINE MUSICもカウントフリーにできます。

LINEアプリは画像送信に1枚あたり3MB使っているので、データ使い放題はとても助かります。

LINEくらいしか使わないライトユーザーなら、月額1100円から契約できます。この金額は音声通話SIMなら全格安SIMで最安値です。

また、他社では使えなくなるLINEのID検索機能が使えるのもメリット。今までどおり、快適にLINEを使いたい人には大助かりです。

その他、ソフトバンクの傘下に入ったこともあり、ソフトバンク回線プランが他社よりも安く使えます。

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
500MB 600円 1100円
3GB 980円 1480円
6GB 1700円 2200円
12GB 2700円 3200円

※ドコモ・au・ソフトバンク回線共通

カウントフリー

  • LINE:無料
  • LINE+Twitter+Facebook:+280円
  • LINE+Twitter+Facebook+Instagram+LINE MUSIC:+480円

基本データ

  • 回線:ドコモ・au・ソフトバンク
  • ユーザー数:9位
  • 支払い方法:クレジットカード
メリット デメリット
・ソフトバンク回線が最安
・LINEアプリが使い放題
・LINEのID検索機能が使える
・最安プランは月額1200円
・料金プランが最大10GBまで
・端末価格が安くない

CHECK!

LINEモバイルの詳細を見る

③mineo

mineoのロゴ

おすすめな人
  • 手持ちの端末でスムーズに乗り換えたい
  • mineo独自のシステムを使ってみたい
  • データチャージなしで速度制限を回避したい

2018年にソフトバンク回線に対応したことで、mineoはトリプルキャリア対応に。

契約時にAプラン(auプラン)、Dプラン(ドコモプラン)、Sプラン(ソフトバンクプラン)を選択できます。

実際、mineoユーザーの7割以上は、SIMカード単体契約。手持ちの端末のまま月額料金だけ安くすることに成功しています。

mineoユーザーだけが使えるフリータンクも魅力。みんなで貯めたデータ容量を自由に引き出すことができます。

今月のデータ残量がピンチのときはフリータンクからデータ容量を引き出せます。

フリータンク以外にも、ユーザー同士でデータ容量を受け渡しできるパケットギフトや家族でデータ容量を分け合えるパケットシェアなど独自のサービスを利用できます。

その他、格安SIM業界での最強コミュニティ「マイネ王」もフルに利用できるのがメリット。

メーカーに直接問い合わせづらい端末の使い方やちょっとしたトラブルも気軽に質問できます。

注意
ソフトバンク回線はau・ドコモ回線プランと比べて割高

A(au)プラン

データ容量 シングルタイプ
(データSIM)
デュアルタイプ
(音声通話SIM)
500MB 700円 1310円
3GB 900円 1510円
6GB 1580円 2190円
10GB 2520円 3130円
20GB 3980円 4590円
30GB 5900円 6510円

 

D(ドコモ)プラン

データ容量 シングルタイプ
(データSIM)
デュアルタイプ
(音声通話SIM)
500MB 700円 1400円
3GB 900円 1600円
6GB 1580円 2280円
10GB 2520円 3220円
20GB 3980円 4680円
30GB 5900円 6600円

 

S(ソフトバンク)プラン

データ容量 シングルタイプ
(データSIM)
デュアルタイプ
(音声通話SIM)
500MB 790円 1750円
3GB 990円 1950円
6GB 1670円 2630円
10GB 2610円 3570円
20GB 4070円 5030円
30GB 5990円 6950円

基本データ

  • 回線:ドコモ・au・ソフトバンク
  • ユーザー数:3位
  • 支払い方法:クレジットカード
メリット デメリット
・フリータンクで速度制限を回避できる
・mineo独自のサービスが充実
・3キャリア対応で乗り換えやすい
・大容量プランがある
・ソフトバンクプランが高い
・新機種の発売が遅い

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④nuroモバイル

nuroモバイルのロゴ

おすすめな人
  • データ前借りを使ってみたい
  • シンプルな料金プランから選びたい
  • かけ放題を重視する

ソニーネットワークコミュニケーションズが手がけるnuroモバイル。nuro光のイメージ通り、nuroモバイルも通信速度が良好です。

nuroモバイルは元々ドコモ回線のみでしたが、ソフトバンク回線の取り扱いを開始。

ドコモ回線のプラン同様、nuroモバイルでんわやデータ前借り、パケットギフトといった各種サービスを利用できます。

契約できるSIMカードは、音声通話SIM・データSIMの両方に対応。シンプルな料金プランから選択できます。

注意
au・ソフトバンク回線はドコモ回線プランと比べて割高

ドコモ回線

お試しプラン Sプラン Mプラン Lプラン 
月額料金
(音声通話SIM)
1000円 1400円 2200円 3400円
月額料金
(データSIM)
300円 700円 1500円 2700円
データ容量 0.2GB 2GB 7GB 13GB

au回線

お試しプラン Sプラン Mプラン Lプラン 
月額料金
(音声通話SIM)
1200円 1480円 2800円 3680円
月額料金
(データSIM)
500円 780円 2100円 2980円
データ容量 0.2GB 2GB 7GB 13GB

※ドコモ・au回線のデータSIMは+150円でSMS機能を付けられる

ソフトバンク回線

お試しプラン Sプラン Mプラン Lプラン 
月額料金
(音声通話SIM)
1200円 1680円 2800円 3680円
月額料金
(データSIM)
500円 980円 2100円 2980円
データ容量 0.2GB 2GB 7GB 13GB

基本データ

  • 回線:ドコモ・au・ソフトバンク
  • ユーザー数:圏外
  • 支払い方法:クレジットカード
メリット デメリット
・データ前借りを利用できる
・10分かけ放題が業界最安
・料金プランがシンプ
・ソフトバンク回線が割高
・速度制限の条件が非公開

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⑤QTモバイル

qtモバイル

おすすめな人
  • BBIQ会員の方
  • 1年限定でも激安がいい
  • 端末保障を重視する

QTモバイルは九州電力グループの通信会社「QTnet」が運営しています。もともとドコモ回線とau回線だけでしたが、2018年からソフトバンク回線の取り扱いを開始。

国内でも珍しいトリプルキャリア対応となりました。

QTnetが手掛ける光回線「BBIQ」の会員なら、QTモバイルの端末セット契約で10%のキャッシュバックを受けられます。

店舗サービスは九州のみですが、オンライン契約が可能です。注意点として、ソフトバンク回線のプランには直近3日間の速度制限(規定値は非公表)があります。

注意
ソフトバンク回線の音声通話SIMはau・ドコモ回線プランと比べて割高

ドコモ回線(Dタイプ)・au回線(Aタイプ)

データ容量 データ+通話 データ
12ヶ月まで 13ヶ月目以降 12ヶ月まで 13ヶ月目以降
1GB 890円 1450円 700円 800円
3GB 990円 1550円 800円 900円
6GB 1690円 2250円 1400円 1550円
10GB 2690円 3250円 2400円 2550円
20GB 4690円 4900円 4000円 4200円
30GB 6690円 6900円 6000円 6200円

ソフトバンク回線(Sタイプ)

データ容量 データ+通話 データ
12ヶ月まで 13ヶ月目以降 12ヶ月まで 13ヶ月目以降
1GB 1140円 1700円 700円 800円
3GB 1240円 1800円 800円 900円
6GB 1940円 2500円 1400円 1550円
10GB 2940円 3500円 2400円 2550円
20GB 4890円 5100円 4000円 4200円
30GB 6890円 7100円 6000円 6200円

基本データ

  • 回線:ドコモ・au・ソフトバンク
  • ユーザー数:圏外
  • 支払い方法:クレジットカード
メリット デメリット
・最初の1年が激安
・端末保障が5台まで有
・ソフトバンク回線が割高
・ソフトバンク回線の速度制限条件が厳しい
・通信速度が遅い(A・Sタイプ特に)

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⑥bモバイル

bモバイルのロゴ

おすすめな人
  • 従量制プランを使いたい
  • 1000円未満で音声通話SIMを契約したい

bモバイル日本で初めてMVNO事業を開始した日本通信の格安SIMです。いち早くソフトバンク回線のプランをスタートさせた格安SIMです。

選べる料金プランは、990ジャストフィットSIM、190PadSIMがメイン。音声通話SIMは、従量制の990ジャストフィットSIMを利用します。

190PadSIMはiPadの利用を想定したデータSIMプランです。最大15GBまで使えます。

全体的に悪くない格安SIMですが、プラン内容が頻繁に変わるので、やや迷走している感が否めません。

990ジャストフィットSIM(ドコモ・ソフトバンク回線)

データ容量 月額料金
(音声通話SIM)
1GBまで 990円
2GBまで 1190円
3GBまで 1390円
4GBまで 1590円
5GBまで 1790円
6GBまで 1990円
7GBまで 2190円
8GBまで 2390円
9GBまで 2590円
10GBまで 2790円
11GBまで 2990円
12GBまで 3190円
13GBまで 3390円
14GBまで 3590円
15GBまで 3790円
16GBまで 3990円
17GBまで 4190円
18GBまで 4390円
19GBまで 4590円
20GBまで 4790円

※音声通話SIMのみ提供
※毎月の月額料金はデータ使用量によって変わる(従量制)

190PadSIM(ドコモ・ソフトバンク回線)

データ容量 月額料金
(データSIM)
100MBまで 190円
1GBまで 480円
3GBまで 850円
6GBまで 1450円
10GBまで 2190円
15GBまで 3280円

※データSIMのみ提供
※ドコモ回線は+130円でSMS機能を付けられる
※毎月の月額料金はデータ使用量によって変わる(従量制)

START SIM(ドコモ回線)

データ容量 月額料金
(音声通話SIM)
1.5GBまで 1380円

※音声通話SIMのみ提供

基本データ

  • 回線:ドコモ・ソフトバンク
  • ユーザー数:圏外
  • 支払い方法:クレジットカード
メリット デメリット
・従量制プランが使える
・990円から音声通話SIMを使え
・プラン内容が頻繁に変わる
・端末が購入できない
・定額プランが無い

CHECK!

bモバイルの詳細を見る

⑦H.I.S.モバイル

hisモバイルのロゴ

おすすめな人
  • 従量制プランを使いたい
  • 海外用のSIMカードが欲しい

H.I.Sモバイルは旅行大手代理店のH.I.Sと日本通信が共同で設立した格安SIMです。

料金プランはbモバイルと似ており、毎月のデータ消費量で価格が変わる従量制です。月によってデータ消費量が変わる方は、定額制よりお得です。

ただし、ほぼ同じ料金体系のbモバイルより割高で、あえてH.I.Sモバイルで契約するメリットは見当たりません。

H.I.Sらしく海外SIMの提供があるので、国内向けSIMより海外SIMがほしい方向けの格安SIMです。

ビタッ!プラン(ドコモ・ソフトバンク回線)

データ容量 月額料金
(音声通話SIM)
月額料金
(データSIM)
ドコモ ソフトバンク ドコモ ソフトバンク
100MBまで 900円 1150円 180円
2GBまで 1420円 1670円 700円
5GBまで 1920円 2170円 1200円
10GBまで 2820円 3070円 2100円
15GBまで 3720円 4070円 3000円 3100円
30GBまで 5970円 6920円 5250円 5950円

※毎月の月額料金はデータ使用量によって変わる(従量制)

基本データ

  • 回線:ドコモ・ソフトバンク
  • ユーザー数:圏外
  • 支払い方法:クレジットカード
メリット デメリット
・従量制プランが使える
・海外用の通信プランがある
・従量制プランがない
・端末を購入できない
・全体的に料金が高い

3.ソフトバンク回線のおすすめ格安SIMは実質2択

う〜ん、結局どこを選べばいいのか分からない・・。

安心して。ソフトバンク系の格安SIMは、おすすめが実質2択まで絞られるわ。ずばり、ワイモバイルかLINEモバイルよ。

ソフトバンク系の格安SIMは様々な提供会社がありますが、実質ワイモバイルかLINEモバイルの2択に絞られます。

この2社は、ソフトバンクグループなので他社より明らかに優遇されています。

ワイモバイル

  • 速度がソフトバンクと変わらない
  • 通話アプリを経由しないかけ放題あり
  • 通話し放題オプションあり

 

LINEモバイル

  • ソフトバンク回線でも料金が安い
  • LINEのデータ消費がカウントフリー

簡単にまとめると、

  • 速度重視ならワイモバイル
  • 安さ重視ならLINEモバイル

を選ぶといいでしょう。動画メインの方はワイモバイルが有利、LINE・SNSメインの方はLINEモバイルと考えてもOKです。

他の格安SIMは、ソフトバンク回線プランが割高なうえ速度もいまいちです。

優遇されているソフトバンクグループのワイモバイル・LINEモバイルなら、不便を感じること無く格安SIMを利用できます。

4.【まとめ】おすすめは限られる

この記事では、ソフトバンク系の格安SIMを紹介してきました。

ソフトバンク系の格安SIMは、au・ドコモ系と比べて提供会社が少なく、料金も割高となる傾向があります。そのため、おすすめできる格安SIMは非常に限られます。

様々な格安SIMを挙げてきましたが、候補となるのは実質2社。ソフトバンクグループのワイモバイルかLINEモバイルです。

速度重視ならワイモバイル、安さ重視ならLINEモバイルを選べば間違いありません。

その他の格安SIMは、ソフトバンク回線の不遇が目立つので、特に理由がない限りはスルーしたほうがいいですよ。

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