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おすすめはどこ?ドコモ系の格安SIMを料金や速度で徹底比較

ドコモ系の格安SIMを比較

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この記事のポイント

  • ドコモ系の格安SIMは、選択肢が豊富で回線も安定しているのが特徴的
  • 料金・速度・サービス内容のバランスが最もいいドコモ系格安SIMはOCNモバイルONE
  • 毎月15GB以上データを消費するなら、無理に格安SIMを選ばずahamoも検討した方がいい

「ドコモ系の格安SIMを契約したいけど、どれを選べばいいのか分からない・・・」

au系、ソフトバンク系の格安SIMと比べて圧倒的な数を誇るドコモ系の格安SIM。選択肢が豊富なのはいいのですが、いざ選ぶとなると大変です。

そこでこの記事では、数あるドコモ系の格安SIMを徹底比較。各社の特徴から料金プランまでまとめました。

ドコモ系の格安SIMから自分にぴったりの1社を見つけてみて下さいね。

1.ドコモ系の格安SIMのメリットとは?

ドコモ系の格安SIMって、何か特徴はありますか?

通信事業者の数が最も充実しているわ。だからau・ソフトバンク系より選択肢が豊富なの。

ドコモ系の格安SIMには、以下のメリットがあります。

メリット

  • ドコモ端末をSIMロック解除不要で使える
  • 選択肢が豊富
  • 回線が安定している

ドコモ端末をSIMロック解除不要で使える

ドコモ系の格安SIMは、本家ドコモと同じ回線を使用しています。そのため、ドコモ端末を利用するならSIMロック解除が不要です。

同じ端末のまま回線だけ切り替えられるので、とっても便利。ドコモユーザーの方は、あっという間に乗り換えが完了します。

選択肢が豊富

そもそも格安SIMは、ドコモ・au・ソフトバンクのいずれかの回線をレンタルして運用しています。なかでも、最も多いのがドコモ回線を利用する通信事業者です。

格安SIMの回線

格安SIM 回線
OCNモバイルONE ドコモ
mineo ドコモ・au・ソフトバンク
IIJmio ドコモ・au
BIGLOBEモバイル ドコモ・au
イオンモバイル ドコモ・au
ワイモバイル ソフトバンク
UQモバイル au

ワイモバイルとUQモバイルは、それぞれソフトバンクとauのサブブランドなので例外として、他の主要な格安SIMはすべてドコモ回線に対応しています。

au・ソフトバンク系(特にソフトバンク回線)と比べて、豊富な選択肢から格安SIMを選べますよ。

回線が安定している

ドコモ回線は、auやソフトバンクと比べて回線が安定しています。現在は、差がなくなってきていますが、それでも災害時にトラブルが少ないのはドコモ回線です。

速度が本家ドコモとまったく同じというわけではありませんが、障害の起きにくさはほぼ一緒です(一部、格安SIM側の通信機器も接続するので完全に同じではない)。

通信エリアはドコモと一緒

繋がりやすさや電波の入り具合については、まったく心配なし。格安SIMといっても安かろう悪かろうではなありません。

通信エリアは本家ドコモと同じ。田舎でも、人が住む地域ならカバー率は99%です。

2.ドコモ系の格安SIMの注意点

逆に、気を付けた方がいいデメリットはありますか?

使い放題がなかったり、口座振替払いが使えない点に注意して。

メリットの多いドコモ系の格安SIMですが、一方で注意点もあります。

注意点

  • 高速通信の使い放題はない
  • 口座振替払いがほぼできない
  • 速度が落ちる可能性がある

高速通信の使い放題はない

現状、ドコモ系に限らず高速通信の使い放題を提供している格安SIMはありません。高速使い放題があるのは、キャリアに移行した楽天モバイルだけです。

低速でもいいのなら、mineoで使い放題があります。

口座振替払いがほぼできない

残念ながら、ドコモ系の格安SIMでは口座振替払いを使えないと考えておきましょう。

口座振替対応の格安SIM

オンライン手続き 回線 端末代金の支払い
UQモバイル au
ワイモバイル
店舗のみ
ソフトバンク
OCNモバイルONE
電話のみ
ドコモ
BIGLOBEモバイル
データSIM
のみ可
ドコモ・au

そもそも、口座振替対応の格安SIMは非常に少ないのですが、その中でもドコモ系は特に対応状況が悪いです。

どうしても口座振替でないと困る方は、ドコモ系の格安SIMは諦めてau系のUQモバイルを選ぶといいですよ。

速度が落ちる可能性がある

こちらは、ドコモ系に限らずほぼすべての格安SIMに共通する問題です。特にお昼の速度は落ちやすいので注意。

ちなみに、速度が速い格安SIMと言えば以前はUQモバイル(au系)かワイモバイル(ソフトバンク系)の2択でした。しかし近年は、ドコモ系でもOCNモバイルONEが台頭してきています。

3.ドコモ系の格安SIMを徹底比較(料金・速度・iPhone販売)

以下、主要なドコモ系の格安SIMをすべて比較してみました。

ドコモ系の格安SIM比較

料金 速度 iPhone販売
OCNモバイルONE 770円~ あり
BIGLOBEモバイル 1078円~ あり
mineo 1298円~ あり
IIJmio 858円~ あり
y.u mobile 1639円~ なし
イオンモバイル 1023円~ あり
nuroモバイル 792円~ なし
エキサイトモバイル 880円~ あり
NifMo 1760円~ なし

※料金は音声通話SIMの月額基本料

比較ポイントとしては、安さに加えて速度も重視すべきこと。ドコモ回線は通信事業者が多いせいか混雑しやすいです。

現状は、回線増強により速度が大幅改善したOCNモバイルONEが一歩リードしています。

また、iPhoneの販売状況も各社で異なります。iPhoneが欲しい方は、取り扱いありの格安SIMを選んで下さいね。

4.ドコモ系で特におすすめの格安SIM5選

う〜ん、結局どこを選べばいいのか分からない・・。

大丈夫。選び方にはコツがあるわ。

比較表を見たところで、結局どこの格安SIMを選べばいいのかイマイチ分かりにくいかと思います。そこで、料金・速度・サービス内容の観点からおすすめを厳選しました。

ドコモ系でおすすめの格安SIM

  • 総合おすすめ → OCNモバイルONE
  • 動画をよく見る → BIGLOBEモバイル
  • 10~20GBを安く → mineo、IIJmio

OCNモバイルONE

ドコモ系の格安SIMの中で最もおすすめできるのがOCNモバイルONEです。その理由は、月額料金と端末代金の安さが最安級かつ、以前は弱点だった通信速度も速くなったからです。

NTTのおひざ元といった安心感もありますね。速度については以下のデータをご覧あれ。

OCNモバイルONEの速度

データ参照元:みんそく

格安SIM全体の問題点となっている、お昼の速度低下はなし。平均で48Mbpsほどを計測しており、ドコモ・au・ソフトバンクと同レベルの速さです。

それでいて、3GBで990円、10GB使っても1760円という圧倒的な安さ。また、端末代金も群を抜く安さで他社を圧倒しています。

その他、MUSICカウントフリーでamazon music、Google Play Music、LINE MUSICなどがデータ消費なし。ドコモ系に限らず、格安SIM全体でもかなりおすすめです。

料金プラン

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
1GB 770円
3GB 858円 990円
6GB 1188円 1320円
10GB 1628円 1760円

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BIGLOBEモバイル

Youtubeから離れられない方は、BIGLOBEモバイル一択です。なぜなら、他の格安SIMにはない動画見放題のエンタメフリーオプションがあるから。

エンタメフリーオプションは、Youtube、AbemaTV、Google Play Musicなど人気動画・音楽サービスが月額308円で使い放題。

データ消費量を気にせず動画を思いっきり楽しめます。3GBプランにエンタメフリーオプションを使ても、月額1600円程度に収まります。

この金額で好きなだけ動画を見られるなら、固定回線やポケットWi-Fiなしでも不便しません。

6歳以上なら、子供でも自分名義で契約OK。シェアプランを使う場合は、家族で乗り換える際でも名義変更は必要ありません。

その他、24時まで有人対応のチャットサポートあり。夜遅くでもトラブルに対応してくれます。

料金プラン

月額料金
データSIM 音声通話SIM
1GB 1078円
3GB 990円 1320円
6GB 1595円 1870円
12GB 2970円 3740円
20GB 4950円 5720円
30GB 7425円 8195円

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mineo(マイネオ)

毎月5GB以下に収まるならmineoがお得。スマホ代を月額1518円に落とせます。

20GB使いたい方でも、キャリアより速度は落ちますが月2178円。ahamo・povo・LINEMOより格安です。

また、mineoユーザーになると、自由にデータ容量を引き出せるフリータンクが使えます。今月のデータ残量がピンチなときは、大いに役立ちますよ。

フリータンク以外にも、ユーザー同士でデータ容量を受け渡しできるパケットギフトや家族でデータ容量を分け合えるパケットシェアなど独自のサービスを利用できます。

その他、格安SIM業界での最強コミュニティ「マイネ王」もフルに利用できるのがメリット。メーカーに直接問い合わせづらい端末の使い方やちょっとしたトラブルも気軽に質問できます。

料金プラン

月額料金
データSIM 音声通話SIM
1GB 880円 1298円
5GB 1265円 1518円
10GB 1705円 1958円
20GB 1925円 2178円

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IIJmio(みおふぉん)

豊富な選択肢からSIMフリースマホ(格安スマホ端末)を購入したいならIIJmioです。IIJmioはSIMフリースマホの品揃えが格安SIMでトップです。

最高で50種類を超える端末から選択可能。Motoシリーズ、中古iPhone、ゲーミングスマホといった幅広いラインナップが揃います。

技術的に優れるIIJmioは、他社に先駆けてeSIMプランの提供もスタート。新型iPhoneをお持ちの方なら、大手キャリアとIIJmioのSIMを2枚使いすることも可能です。

料金プラン

月額料金
データSIM 音声通話SIM
2GB 748円 858円
4GB 968円 1078円
8GB 1408円 1518円
15GB 1738円 1848円
20GB 1958円 2068円

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y.u mobile(ワイユーモバイル)

y.u mobile(ワイユーモバイル)は、シンプルな2択から料金プランを選べます。選び方は、一人で使うか複数人でシェアしたいかのみ。

ちょうどいい5GBで1639円となっており、追加チャージ料金は1GBあたり330円です(10GBまとめてチャージなら1GBあたり165円)。

安さ以外の特筆ポイントとして、年間3万円までのスマホ修理補償あり。年2回まで無料で利用できます。

その他、有効期限なしのデータ繰り越しや安定した通信速度もメリットです。シェアプランなら、動画配信サービスのU-NEXTが無料で付いてきます。

料金プラン

月額料金
データSIM 音声通話SIM
5GB
990円 1639円
20GB※
3608円 4378円

※SIMカード4枚のシェアプラン

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5.毎月15GB以上データ消費するならahamo(アハモ)も検討しよう

安さがウリの格安SIMですが、大容量になると話が変わってきます。毎月15~20GB程度のデータ容量を消費する方は、ドコモの格安プラン「ahamo(アハモ)」もかなりお得です。

20GBの料金比較

携帯会社 月額料金
(20GB)
ahamo 2970円
※5分かけ放題付
OCNモバイルONE なし
BIGLOBEモバイル 5720円
mineo 1980円
IIJmio 2068円
y.u mobile 4378円
MEMO
ahamoの料金は20GBのワンプランのみ

ご覧の通り、5分かけ放題付で2970円は格安SIM並みの安さ。それでいて、ドコモ本家の回線を使用するため速度が圧倒的に速いです。

ahamoの対抗馬としては、事実上mineoかIIJmioしかありません。選び方は以下の通りです。

毎月20GBくらい使うなら・・

  • 5分かけ放題が必要 → ahamoを選ぶ
  • 5分かけ放題は不要 → mineoかIIJmioを選ぶ

が最適解ですよ。

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6.ドコモ系の格安SIMに乗り換える手順

ドコモ系の格安SIMには、以下の流れで乗り換えます。

全体の流れ

  1. 格安SIMで利用する端末を決める
  2. MNP予約番号を取得
  3. 格安SIMに申し込む
  4. 開通手続きを行う

端末ですが、auやソフトバンク端末を使う場合はSIMロック解除が必要です。また、現在の電話番号を引き継ぐならMNP予約番号を取得しましょう。

申込みは店舗・オンラインのいずれかで行いますが、通常はキャンペーンが充実しているオンライン契約がお得です。どの格安SIMも以下の流れで契約できます。

格安SIMの申込み手順

  1. 格安SIMの公式サイトにアクセス
  2. 端末セット・SIMカード単体契約を選択
  3. 音声通話SIMを選択
  4. 料金プランを選択
  5. MNPの有無を選択
  6. 契約者情報を入力
  7. 支払情報を入力
  8. 本人確認書類をアップロードして申込み

さらに詳しい乗り換え手順は、以下の記事もご参考に。

格安SIMにMNP転入する手順番号そのまま!格安SIMにMNP転入する手順とは?【乗り換え前の準備も分かる】

7.まとめ

数が多いドコモ系の格安SIMですが、それぞれ特徴を詳しく見ていくと契約すべき通信事業者が絞られます。

月額料金の安さも重要ですが、速度やサービス内容も含めてお気に入りの1社を見つけましょう。ドコモ端末なら、SIMロック解除なしで乗り換えOKですよ。

なお、毎月15GB以上データを使うなら、無理に格安SIMを選ばずahamoにした方が無難です。

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