【2021年】LinksMate (リンクスメイト)の評判や速度を完全レビュー

リンクスメイトの評判とは?

この記事のポイント

  • LinksMateはゲーム連携特典やゲームアプリのカウントフリーなど魅力的な特徴がある
  • デメリットとして大容量プランが高いことや端末代金の分割払いができないことなどがある
  • 万人にはおすすめできないものの、ゲーマーにはかなりおすすめできる格安SIM

「LinksMate が気になるけど、実際どうなの・・?」

LinksMate (リンクスメイト)はゲーマーをターゲットに、強烈な特典が特徴的な格安SIMです。他社にはないゲーム連携特典やゲームアプリのカウントフリーを活用できます。

そんなLinksMateですが、気になるのはやっぱり評判ですよね。

そこで今回は、LinksMateについてメリットはもちろんデメリットも深く考察。ユーザーの口コミを徹底分析してみました。

通信速度についても解説していくので、ぜひご参考に。

1.【料金・特徴】LinksMate (リンクスメイト)とは?

リンクスメイトって、どんな格安SIMなんですか?

ゲーム関連を扱う会社が運営する格安SIMサービスよ。回線はドコモから借りているの。

LinksMate (リンクスメイト)とは、スマホやゲーム関連のサービスで有名なLogicLinksが提供する格安SIMです。

動画アプリのカウントフリーオプションやゲーム連携特典の付与など、他の格安SIMとは一線を画す独自の特徴を持っています。エンタメに特化した格安SIMサービスとも言えるでしょう。

回線はドコモを活用しており、通信エリアも本家ドコモと同じです。人口カバー率99%なので、田舎でも繋がります。

気になる料金プランは以下の通りです。

料金プラン(1GB~30GB)

月額料金
データSIM 音声通話SIM
1GB 385円 737円
2GB 418円 770円
3GB 550円 902円
4GB 726円 1078円
5GB 858円 1210円
6GB 990円 1342円
7GB 1111円 1463円
8GB 1254円 1606円
9GB 1353円 1705円
10GB 1518円 1870円
12GB 1738円 2090円
14GB 1958円 2310円
16GB 2178円 2530円
18GB 2398円 2750円
20GB 2618円 2970円
22GB 2805円 3157円
24GB 2992円 3344円
26GB 3179円 3531円
28GB 3366円 3718円
30GB 3553円 3905円

主なオプション

オプション名 オプション料/月
留守番電話機能 330円
割り込み通話機能 220円
10分かけ放題 935円
カウントフリー 550円
つながる端末保証 550円

月額料金は、上記の他1GB未満と30GB以上(1TB)のプランも用意されています。ただ、あとで解説しますが大容量プランは割高なので、考慮はしなくていいかと思います。

テザリングについては無料で利用OK。データSIMは、+132円でSMS機能を付けられます(音声通話SIMはSMS機能があらかじめ付いている)。

オプションについては特筆ポイントはありませんが、必要なものは揃っています。転送電話や国際電話(国際ローミング)はオプション料金なしで利用可能。

小さな子供向けのフィルタリングアプリも無料で使えます。

回線 ドコモ
バースト機能 なし
速度制限 3日で300MB
(低速時)
データ繰越 あり
無料Wi-Fi なし
テザリング 可(無料)
通話料 22円/30秒
追加SIM 音声:462円
データ:110円
端末保証オプション あり
国際電話 対応(無料)
初期費用 0円
支払い方法 クレジットカード
リンクスポイント
最低利用期間 なし
解約金 なし
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2.LinksMate (リンクスメイト)の速度は遅い?

リンクスメイトの速度って、実際どうですか・・?

昼間は少し速度が落ちるけど、全体的にかなりの速さよ。

どんなにスマホ代が下がっても、通信速度が遅いと使う気になれないですよね。

LinksMateは公式サイトで通信速度の自社発表を行っていますが、やはりユーザーの口コミと比べて信頼度が落ちてしまいます。

そこで、多くのユーザーの口コミを集めた外部サイトから、LinksMateの実効速度を考察してみました。

LinksMateの通信速度

データ参照元:みんそくより

こちら100件以上の口コミから算出した平均速度です。着目したいのは下り(ダウンロード)の速度。

お昼の時間帯だけ5Mbps程度に落ち込んでいますが、他の時間帯では予想以上の爆速です。4Gで比較すればドコモ本家にも迫る速度となっています。

動画再生やテザリングに必要な最低速度は1~3Mbpsなので、十分すぎると言えるでしょう。LinksMateは速度にこだわっており、度々回線増強を行っているのも効いているみたいですね。

グラブルやリネージュなど処理の重いゲームアプリでもサクサク動きます。シャドウバースなどロード時間が長いゲームも処理落ちすること無く普通にプレイできますよ。

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3.評判・口コミから分かるLinksMate (リンクスメイト)のメリット

リンクスメイトの良いところを教えてください!

ゲーム関連のサービスが充実しているのが大きいわね。

ゲーム連携で特典が毎月貰える

LinksMateには、他の格安SIMにはないゲーム連携特典を受けられます。

特典を貰う条件としてカウントフリーオプションに加入する必要はありますが、対象アプリをプレイ中ならGETしておきたい豪華内容です。

ゲーム連携の特典例:グランブルーファンタジー

 

(1)連携特典

  • メデゥーサ(SSRキャラ)プレゼント

※特典付与日にパーティ参加OK

 

(2)ご利用特典

  • エリクシールハーフ:5個
  • ソウルシード:20個
  • リンクスガチャチケット:2枚
  • 15000ルピ

※10~18GBプランの場合

 

(3)スター

  • ヒヒイロカネ(SSレアまでの武器を一段階上限解放)
  • 金剛昌(SSレアまでの武器を一段階上限解放)
  • リンクス交換チケット(武器・召喚石と交換できる)

※いずれか一つ

1回限りの連携特典の他に、毎月貰えるご利用特典&スタープレゼントもあり。スターは、アプリごとにお得な特典に交換できます。

メデゥーサ

グラブル特典のメデューサ

グランブルーファンタジーの他、シャドウバースやプリンセスコネクトなど様々なゲームアプリの特典を選べます。すべての特典内容は、こちらのページから確認してみて下さいね。

ゲーム連携の設定手順

特典が貰えるのは分かったけど、ゲーム連携ってどうやってやるの・・?と不安になりますよね。こちら、とっても簡単なので心配は無用です。

ゲーム連携の手順

  1. マイページにログイン
  2. メニューの「ゲーム連携」をタップ
  3. 「ゲームと連携する」をタップ
  4. ゲーム一覧でグラブルを選んで「連携する」をタップ
  5. ゲームID・ゲームニックネームを入力
  6. 「ゲームIDを確認する」をタップ
  7. 「ゲーム連携を申し込む」をタップ

ゲーム連携の設定が終わると、「ゲーム連携完了のお知らせ」のメールが届きます。設定が終わったら、LinksMateで契約している端末・SIMカードで対象アプリをプレイすればOKです。

特典の受け取り方は各アプリで異なります。グラブルのメデゥーサなら、アプリ内のメニューから「プレゼント」をタップ。

「未受取のプレゼント」にメデゥーサが表示されているので、「受け取る」をタップしましょう。

小容量プランが安い

LinksMateは、小容量プランが驚くほど安いです。LinksMateと同じ、ドコモ系の格安SIMと比べてみましょう。

料金比較(小容量)

1GB 3GB 6GB 10GB
LinksMate 737円 902円 1342円 1870円
OCNモバイルONE 770円 990円 1320円 1760円
BIGLOBEモバイル 1078円 1320円 1870円
mineo 1180円 1780円

10GBを超えると優位性は無くなりますが、6GB以下なら断トツの安さ。ドコモ系に限らず、格安SIM全体と比較しても最安級です。

スマホは必要だけど、そこまでデータ容量を必要としないライトユーザーなら、LinksMateは非常に良い選択肢となっています。

ゲーム・動画・SNSアプリのカウントフリーオプションあり

LinksMateでは、カウントフリーオプションを利用できます。カウントフリーとは、特定のアプリに対してデータ消費がほぼ無くなること。

LinksMateでは90%以上のデータ消費を防げるため、使い放題に近いと考えて差し支えありません。格安SIMで唯一、ゲームアプリも対象に入っています。

LinksMateのカウントフリー

LinksMateのカウントフリー

カウントフリーオプション

550円/月

主な対象アプリ

ゲーム

  • アイドルマスター シリーズ
  • 茜さすセカイでキミと詠う
  • あんさんぶるスターズ!
  • ウマ娘
  • ウチの姫さまがいちばんカワイイ
  • オルタナティブガールズ2
  • オルタンシアサーガ
  • ガールフレンド(仮)
  • 怪盗ロワイヤル
  • 神式一閃 カムライトライブ
  • グランブルーファンタジー
  • 剣と魔法のログレス いにしえの女神
  • 三国ブレイズ
  • 実況パワフルサッカー
  • シャドウバース
  • ジョーカー ギャングロード
  • スペースデブリーズ
  • セブンズストーリー
  • 戦国炎舞 KIZNA
  • 戦国ロワイヤル
  • 戦闘摂理解析システム #コンパス
  • 千年戦争アイギス
  • テイルズ オブ ザ レイズ ミラージュ プリズン
  • 刀剣乱舞 ONLINE Pocket
  • 農園ホッコリーナ
  • バンドリ!ガールズバンドパーティ!
  • ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス
  • プリンセスコネクト Re:Dive
  • ポコロンダンジョンズ
  • マギアレコード 魔法少女まどか マギカ外伝
  • みんゴル
  • 夢王国と眠れる100人の王子様
  • 妖怪ウォッチ ぷにぷに
  • 妖怪ウォッチ ワールド
  • リネージュ2 レボリューション

 

SNS

  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook

 

その他

  • AbemaTV
  • AWA
  • enza
  • OPENREC.tv
  • グランブルーファンタジー スカイコンパス
  • GameWith
  • サイコミ
  • ニコニコ
  • ファミ通app
  • ファミ通.com
  • U-NEXT
  • Mirrativ

ご覧の通りゲームアプリの充実度が非常に高いです。グラブルやシャドウバースなど人気ゲームをしっかりと抑えています。

ゲーム中はもちろん、ダンロード時もデータ消費しないのが嬉しいポイント(Apple Store・GooglePlay対応)。

ゲーム以外だと動画アプリのAbemaTVが入っているのが高ポイント。、AbemaTVを毎日1時間視聴すると、ひと月で14GB以上もデータ消費するのでカウントフリーはありがたい限りです。

Youtubeは対象外なので注意

残念ながら、Youtubeはカウントフリー対象外です。ニコニコやAbema TVが対象だっただけに残念。

ちなみに、Youtubeを好きなだけ楽しみたいならBIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションに入りましょう。こちらは、Youtubeがカウントフリー対象となっています。

クレジットカード不要で申し込める

多くの格安SIMでは、クレジットカード決済しか対応していません。しかしLinksMateでは、クレジットカード以外の決済手段としてリンクスポイント(LP)支払いを利用できます。

リンクスポイントは、口座振込やコンビニ払い(ローソン、ファミリーマートなどが対応)で購入可能。

注意
注意点とし、リンクスポイント払いは330円(10000LP以上購入なら3%)の手数料が発生する

初期費用がかからない

以前は、初期費用として契約事務手数料3300円とSIMカード発行手数料440円がかかっていたLinksMate。しかし現在は、キャンペーン扱いではなく恒常的に初期費用がなくなりました。

ちなみに、初月の月額基本料は日割りです。

送料1100円はかかる

初期費用0円のLinksMateですが、SIMカード・端末の発送料金として送料1100円が発生します。LinksMateは基本オンライン申し込みなので、避けられない支払いです。

そのため、送料の1100円は実質初期費用と考えておきましょう。それでも、他社では3000円の初期費用が相場なので十分に安いです。

半額通話アプリ(MatePhone)を使える

LinksMateには、契約者だけが利用できる通話アプリ「MatePhone」が用意されています。アプリ経由の通話となりますが、申し込み・初期費用が不要で通話料が半額の11円/30秒に。

音声回線には劣りますが、IP通話(LINEなど)より高音質です。また、050通話サービスなどと違い自分の電話番号で発信できます。

自分の電話番号は相手に通知されるので着信拒否の心配はなし。10分かけ放題オプションに申し込まなくても、MatePhoneだけで通話料を十分に削減できます。

データシェアを利用できる

LinksMateでは、全プランでデータシェアに対応しています。データシェアとは、一つの契約で複数のSIMカードを発行してデータ容量を共有すること。

家族はもちろん、一人でも複数SIMを分け合えます。

追加SIM利用料/月

  • 音声通話SIM:462円
  • SMS+データSIM:242円
  • データSIM:110円

一人でシェアする場合は、タブレットやサブのスマホを運用するときに役立ちます。音声通話SIM+データSIMといった組み合わせもありですよ。

カウントフリーオプションを付ければ、すべてのSIMカードに適用させることが可能です。なお、家族でデータシェアを使う場合、追加SIMにMNP(電話番号を維持)することができます。

初期費用がかからない

LinksMateは初期費用0円で申し込みができます。以前は必要だった、新規契約事務手数料(3300円)とSIMカード発行手数料(440円)が2021年より無料化されました。

そのため、Amazonや家電量販店でエントリーパッケージ(初期費用を無料化する開通キット)は買わなくてOKです。

ただし、送料1100円は必要

手数料に関する初期費用はかからないものの、LinksMateではSIMカードの送料として1100円が初回のみ請求されます。ですので、実質初期費用は1100円と考えておきましょう。

それでも、他社だと新規契約事務手数料3300円が多くの場合かかるので、LinksMateは十分にお得と言えます。

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4.評判・口コミから分かるLinksMate (リンクスメイト)のデメリット

逆にデメリットは何かありますか・・?

大容量プランが高いのと、端末の分割払いができないのが難点ね。

大容量プランが高い

小容量が安いLinksMateですが、大容量になると割高になります。10GBを超える中容量から徐々に高くなっていくイメージです。

LinksMateと同じドコモ系の格安SIMと、キャリアの格安プラン(ahamo・povo・LINEMO)を合わせて比較してみましょう。

料金比較(20GB)

携帯会社 月額料金(20GB)
LinksMate 2970円
mineo 2178円
IIJmio 2068円
イオンモバイル 2398円
ahamo 2970円
povo 2728円
LINEMO 2728円

ご覧の通り、格安SIMはもちろんahamo・povo・LINEMOにも負けています。特に、mineoやIIJmioと比べるとその差は歴然。

LinksMateでは最大1TB(1000GB)までのプランが用意されていますが、20GBの時点でコスパが悪いので大容量プランは検討する価値なし。

LinksMateを活用するなら、10GB以内であることがマストです。

毎月20GBくらい使いたい方におすすめ

端末代金の支払いが基本一括

LinksMateでは、SIMカードとセットで端末(AndroidのSIMフリースマホ)を購入できるのですが、残念なことにほぼ一括払いに限られます。

以前は半分くらいの端末が分割払い対応だったのですが、近年はほぼすべての端末が一括払いのみに・・。安い端末でも3万円くらいはかかるため、初期費用が高くつきます。

LinksMateは一括払い

分割払いの選択不可

なぜ分割払い非対応なのか理由は分かりませんが、未払いリスクを回避しているのが理由だと思われます。他の格安SIMは分割払い対応なので、目立つデメリットです。

端末を購入したいなら別の携帯会社がいい

SIMのみ契約ではなく、端末を安く購入したいなら別の携帯会社の方がお得です。分割払い対応はもちろん、キャンペーン価格でかなり安く端末を購入できます。

端末が激安(分割払い対応)

OCNモバイルONEは、回線セットが必須ですが1円セールを行うときもあり。楽天モバイルもポイント還元で、実質0円で端末を購入可能です。

キャンペーンに消極的

LinksMateは、あまりキャンペーンを行いません。過去の例だと、リンクスポイントやAmazonギフト券が当たる抽選を行っていたくらい。

ここ数年、めぼしいキャンペーンは無かったので、今後も特に活用できるチャンスはないでしょう。もし、キャンペーン狙いで少しでも得をしたいなら、以下の携帯会社がおすすめですよ。

キャンペーンが充実

低速通信は3日間の速度制限あり

基本データ容量を使い切ると200kbps(20GBプラン以上は1Mbps)に速度制限がかかります。それとは別に、低速通信を3日で300MB以上使うと200kbps以下にまで制限がかかります。

LinksMateはマイページの速度切り替え(ターボ機能)を使って高速・低速通信の切り替えができるのですが、無制限ではないので注意しましょう。

なお、3日間の速度制限にかかっても、4日目以降に3日合計のデータ消費量が300MBを下回ると解除されます。

退会時にプラン解約手数料が必要

LinksMateは、最低利用期間も解約金(違約金)もありません。ただし、解約金に相当する手数料として、プラン解約手数料が発生します。

プラン解約手数料
3300円

この手数料は、事実上の解約金と考えていいでしょう。LinksMateを解約する際、SIMカードを削除するとの名目で必ず必要な手数料です。

一般解約はもちろん、MNP転出でも請求されます。解約金0円と謳っているので少し騙された気分になりますが、3300円なら許容できる範囲です。

解約時にかかる費用は他になし

LinksMateの解約時にかかる費用として、解約月の月額基本料とプラン解約手数料(3300円)以外は請求されないので安心して下さい。解約金・MNP転出手数料ともに0円です。

店舗サービスがない

LinksMateは実店舗がないためオンラインで契約します。スタッフに質問しながら対面契約したい方は不安になるかもしれません。

とは言え、オンライン契約はとっても簡単で15分程度で終わります。電話・チャットで質問することもできるため、初心者でも安心です。

なお、格安SIMの申し込みはオンラインが基本なので、LinksMateだけのデメリットと言えないでしょう。

人気があまりない

LinksMateはマイナーな位置付けとなっており、格安SIM全体の中でユーザー数が非常に少ないです。

格安SIM別のユーザー数

データ参照元:MMD研究所より

こちら2020年のデータですが、LinksMateの文字は見当たらず・・。0.1%のBICモバイルONEよりユーザー数が少ないということになります。

テレビCMなどを打っていないので仕方ありませんが、ここまで人気がないのは少し心配ですね。ただ、裏を返せば回線が混雑しないので、通信速度は快適という見方もできます。

5.【総合評価】LinksMate (リンクスメイト)をおすすめできる人は限られる

結局、リンクスメイトは契約すべきなんですか?

万人にはおすすめできないけど、一部の人には使い勝手がいいの。詳しく説明するわね。

LinksMateは万人におすすめできる格安SIMではありません。しかし、以下に当てはまるなら検討する価値があります。

おすすめな人

  • ゲーム連携特典がどうしても欲しい
  • 6GB以下で安い格安SIMを探している
  • ゲームアプリにカウントフリーを付けたい

ずばり言ってしまうと、LinksMateはゲーマーにおすすめです。正直なところ通信はどうでもよくて特典だけ受け取りたい、といった方にもピッタリです。

ゲームアプリ向けのカウントフリーは他にないので、とにかくゲームのデータ消費を防ぎたい方にもおすすめできます。通信速度も快適なので、イライラすることもありませんよ。

また、LinksMateは小容量プランが安いので、毎月少ししかデータ容量を使わない人ならお得に使えます。

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TOPIC
「おすすめな人」に当てはまらない方は、無理せずにLinksMate以外の格安SIMを選ぼう

6.LinksMate (リンクスメイト)の審査に通るには?

LinksMateに契約するのは、審査に通る必要があります。審査について、以下を守っていれば落ちることはまずありません。

審査落ちするケース
  • 本人確認書類に不備がある
  • 海外在住である
  • 13歳未満である
  • 他社で料金滞納している
  • MNP予約番号の発行者と名義が異なる
  • 短期間に何度も申し込む

まず、LinksMateに契約できるのは国内在住の14歳以上となっているため、海外在住の方や13歳未満は審査に通りません。

本人確認書類の不備もよくある審査落ちのパターンなので気を付けましょう。SIMカードの配送先は、職場ではなく自宅を指定してください。

その他、審査落ちの可能性として他社での料金滞納には注意。滞納情報は携帯会社間で共有されているため、隠すことはできません。

ちなみに、審査に必要な時間は約1日です。特に問題がなければ、3~5日ほどで注文したSIMカード・端末が手元に届きますよ。

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7.LinksMate (リンクスメイト)の申し込みに必要なもの

LinksMateに申し込むには、以下のものが必要です。

必要なもの

  • 本人確認書類
  • クレジットカード(リンクスポイント払いは不要)
  • MNP予約番号(MNPする場合のみ)
  • メールアドレス
MEMO
LinksMateでau・ソフトバンク端末を使う場合は、SIMロック解除をしておく

メールアドレスは、キャリアメールではなくフリーメールで準備しておきましょう。クレジットカードは本人名義のカードのみ有効です。

MNP予約番号は現在の電話番号をLinksMateに引き継ぎたい場合に必要です。オンラインでも取得できますが、電話取得が簡単です。

MNP予約番号の取得先

  • ドコモ:151
  • au:0077-75470
  • ソフトバンク:*5533

MNP予約番号は、有効期限が残り10日を切るとLinksMateに申し込めなくなるので、注意しましょう。

すべての準備ができたら、公式サイトにアクセス。「お申込み」のボタンをタップして、希望の料金プランを選択してくださいね。

SIMカードが到着したら、マイページから開通手続きを行って完了です。自分で開通するため、オンライン契約でも通話やデータ通信が使えない不通期間はありませんよ。

8.まとめ

LinksMate(リンクスメイト)は主にゲーマーに向けた格安SIMです。マイナーな位置付けながら、一部のファンからは熱狂的な支持を受けています。

速度は速く、小容量プランが安いのもメリット。デメリットが多いのも事実ですが、LinksMateの特徴に惹かれるなら申し込む価値は十分にありますよ。

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1 COMMENT

匿名

低速通信時はデータ消費を0に抑えることができため、データ残量を節約したい場合にぴったりの機能です。

って何でこんな嘘つくサイトばかりなんだろう。
リンクスメイトの節約モードは普通にデータ残量を消費します。

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