徹底比較!格安SIM(格安スマホ)のおすすめランキング【2020年】

格安SIMのおすすめランキング

「一番おすすめの格安SIMを知りたい!」

国内に数百社あると言われる格安SIM(格安スマホ)。どこを選べばいいのか分かりませんよね。

格安SIMは上位数社で90%以上のシェアを占めます。そのため、すべてを比較する必要はありません。

とはいえ、数社でもそれぞれサービス内容や料金は異なります。

結論から言うと、格安SIM選びは簡単です。重要ポイントさえ抑えれば、自分にあった1社を見つけられます。

この記事では、おすすめの格安SIMを徹底比較していきます。

1.格安SIMの選び方・比較ポイント

どうやって格安SIMを比較すればいいんですか?

比較軸にすべてき重要な指標が3つあるわ。

格安SIMを比較するときは、

  • 月額料金
  • 通信速度
  • 独自サービス

の3つを軸にすると、選びやすいです。

①月額料金は安いか?

格安SIMによって月額料金はバラバラ。できるだけ安く抑えたいですよね。

以下、詳しい料金比較です。

格安SIM 料金 最低料金
楽天モバイル 2980円
LINEモバイル 1100円~
OCNモバイルONE 1180円~
mineo 1310円~
BIGLOBEモバイル 1400円~
IIJmio 1600円~
UQモバイル 1980円~
ワイモバイル 2680円~

※音声通話SIMの価格で比較

トップは2980円でデータ使い放題の楽天モバイル。毎月何十GB使っても料金は変わりません。

次点はLINEモバイルOCNモバイルONEの安さが目立ちます。スマホ代を1500円以下に落とすことも可能です。

②通信速度は速いか?

安かろう悪かろうで速度が遅いのは嫌ですよね。快適に、動画やゲームを楽しみたい方は速度を重視すべきです。

以下、詳しい速度比較です。

格安SIM 速度 目安
ワイモバイル 40Mbps
楽天モバイル 25Mbps
UQモバイル 25Mbps
OCNモバイルONE 20Mbps
BIGLOBEモバイル 15Mbps
LINEモバイル 10Mbps
mineo 10Mbps
IIJmio 5Mbps

通信速度は、ワイモバイルが飛び抜けて速いです。大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と同等か、それ以上のスピードが出ます。

その後ろを追いかけるのが、楽天モバイルUQモバイル。こちらの2社でも、十分すぎる速度です。

③独自サービスは充実しているか?

格安SIMは、それぞれ独自のサービスを展開しています。利用できるサービスが、自分の用途とピッタリ合えば契約する価値あり。

以下、詳しいサービス比較です。

格安SIM 独自サービス 概要
楽天モバイル 楽天ポイントが2倍
データ無制限で使い放題
BIGLOBEモバイル 動画アプリ使い放題
ワイモバイル 10分かけ放題込み
契約事務手数料0円
UQモバイル キャッシュバックあり
LINEモバイル LINEアプリ使い放題
SNSカウントフリー
mineo フリータンクが使える
パケットギフト・シェア
OCNモバイルONE 音楽アプリ使い放題
IIJmio 家族通話の割引

強力な独自サービスを用意しているのが、楽天モバイルBIGLOBEモバイル

楽天モバイルは、楽天ポイントの付与率アップに加えて高速通信の使い放題あり。圧倒的なサービス内容です。

BIGLOBEモバイルはYoutube含む、動画見放題オプションを利用可能。オプションを付けても、スマホ代を3000円以下に抑えられます。

2.格安SIM(格安スマホ)のおすすめランキング

分かりやすく、おすすめランキングを知りたいです。

各社の特徴をまとめたから、しっかり確認してね。

1位:楽天モバイル

おすすめな人
  • データ使い放題を求めている
  • 楽天ポイントを貯めている
  • スマホ代を3000円以下にしたい

楽天モバイル(楽天アンリミット)は、月額2980円でデータ使い放題。すべての格安SIMで、最強のプラン内容です。

通信速度も良好で、1日中20Mbpsあたりで安定。最低1Mbpsが保証されているため、動画が止まることはありません。

また、通話し放題の楽天Linkも無料で利用OK。楽天市場の獲得ポイントが常に+1倍となる特典も付いています。

TOPIC

楽天モバイルはキャリアに移行しましたが、実質的な格安SIMなのでランキングに掲載しています

月額2980円:データ無制限

※auエリアは5GBまで

月額料金 解約金 オンライン契約
2980円 0円
回線 支払い キャンペーン
楽天
au
クレジットカード
口座振替
デビットカード
あり
メリット デメリット
・データ使い放題
・楽天ポイントが常に2倍
・最低速度保証あり
・通話料を節約できる
・シェアプランがない
・サポートが繋がりにくい

CHECK!

楽天モバイルの公式サイトへ

2位:OCNモバイルONE

おすすめな人
  • 最安値で端末を購入したい
  • 利用料金の安さを重視する
  • 音楽アプリが手放せない

OCNモバイルONEは、格安SIMの中で屈指の安さを誇ります。端末代金は、他社の半額以下になることも。

月額料金も最安レベル。さらに、回線増強により通信速度も従来より大幅アップしています。

MUSICカウントフリーによりAmazon music・Google Play Music・LINE MUSICなどデータ消費なし。

Wi-Fiスポットの無料サービスも付いており、データ消費を節約する仕組みが整っています。

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
1GB 1180円
3GB 880円 1480円
6GB 1380円 1980円
10GB 2280円 2880円
20GB 3800円 4400円
30GB 5380円 5980円
月額料金 解約金 オンライン契約
880円〜 0~1000円
回線 支払い キャンペーン
ドコモ クレジットカード あり
メリット デメリット
・端末価格が最安
・利用料金が安い
・大容量プランあり
・音楽アプリ使い放題
・ドコモ回線のみ

CHECK!

OCNモバイルONEの公式サイトへ

3位:ワイモバイル

おすすめな人
  • 最高速度の格安SIMを求める
  • 通話料を0円に抑えたい
  • iPhoneセットで乗り換えたい

自社回線を使うワイモバイルは、他社との回線混雑がないため圧倒的な通信速度を誇ります。

平均速度は40~60Mbps。格安SIMながら、大手キャリアと変わらない速さです。

料金プランには、オプション扱いではなく10分かけ放題が付いています。プランSなら月額1980円で、通話料まで収まります。

+1000円で時間無制限のかけ放題も利用OKです。

スマホベーシックプラン

プランS プランM プランR
月額料金
2680円 3680円 4680円
月額料金
(6ヶ月新規割)
1980円 2980円 3980円
データ容量 3GB 9GB 14GB
データ容量
(1年増量)
4GB 12GB 17GB
無料通話 10分かけ放題
月額料金 解約金 オンライン契約
1980円〜 0円
回線 支払い キャンペーン
自社
ソフトバンク
クレジットカード あり
メリット デメリット
・通信速度がトップ
・10分かけ放題付き
・iPhoneセット販売あり
・全国に店舗あり
・データ繰り越し不可
・Androidの種類が少ない

CHECK!

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4位:UQモバイル

おすすめな人
  • 速度の安定感が大事
  • 口座振替で契約したい
  • 人気の格安SIMを選びたい

トップクラスの通信速度を誇るUQモバイル。他社では1Mbps程度まで落ちるお昼の時間帯でも、10Mbps以上の速度が出ます。

また、格安SIMで対応の少ない口座振替も利用OK。端末代金の支払いで口座振替に対応しているのは、UQモバイルだけです。

スマホプラン

S M L
月額料金 1980円 2980円 3980円
データ容量 3GB 9GB 14GB
月額料金 解約金 オンライン契約
1980円〜 0円
回線 支払い キャンペーン
au クレジットカード
口座振替
あり
メリット デメリット
・速度が安定している
・口座振替に対応
・家族割あり
・キャッシュバックあり
・やや価格が高い
・au回線のみ

CHECK!

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5位:BIGLOBEモバイル

おすすめな人
  • 動画が無制限で楽しみたい
  • 家族でシェアSIMにMNP転入したい
  • 万全のサポート体制で安心したい

エンタメフリーオプションが強力なBIGLOBEモバイル。Youtube、AbemaTV、Google Play Musicなど人気動画・音楽サービスが月額480円で使い放題です。

3GBプランにエンタメフリーオプションを付ければ、動画見放題なのにスマホ代は2000円以下に。

その他、名義変更なしで家族乗り換えができるシェアプランも魅力。チャットサポートは24時まで有人対応なのも心強いです。

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
1GB 1400円
3GB 900円 1600円
6GB 1450円 2150円
12GB 2700円 3400円
20GB 4500円 5200円
30GB 6750円 7450円
月額料金 解約金 オンライン契約
900円〜 0~1000円
回線 支払い キャンペーン
ドコモ
au
クレジットカード あり
メリット デメリット
・動画見放題オプションあり
・無料Wi-Fiが使える
・シェアSIMが使いやすい
・サポートが手厚い
・低速切り替えなし

CHECK!

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6位:LINEモバイル

LINEモバイル
おすすめな人
  • LINEアプリが手放せない
  • SMSをカウントフリーにしたい
  • 最安料金を探している

LINEアプリが使い放題のLINEモバイル。オプションでTwitter・Facebook・Instagram・LINE MUSICもカウントフリーにできます。

LINEモバイルは、ライトユーザー向けの格安SIMです。プラン価格(音声通話SIM)は1100円から、すべての格安SIMで最安値です。

他社では使えない、LINEのID検索機能が使えるのもメリットです。ソフトバンク回線を最安で使えるのも、大きな魅力です。

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
500MB 600円 1100円
3GB 980円 1480円
6GB 1700円 2200円
12GB 2700円 3200円

※ドコモ・au・ソフトバンク回線共通

カウントフリー

  • LINE:無料
  • LINE+Twitter+Facebook:+280円
  • LINE+Twitter+Facebook+Instagram+LINE MUSIC:+480円
月額料金 解約金 オンライン契約
700円〜 0~1000円
回線 支払い キャンペーン
ドコモ
au
ソフトバンク
クレジットカード あり
メリット デメリット
・プラン価格が最安
・LINEアプリが使い放題
・LINEのID検索OK
・SNSカウントフリーあり
・大容量プランなし
・端末代金は安くない

CHECK!

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7位:mineo

mineo(マイネオ)
おすすめな人
  • 手持ちのiPhoneで乗り換えたい
  • フリータンクを使ってみたい
  • 独自サービスを重視する

トリプルキャリアに対応するmineoは、au・ドコモ・ソフトバンクのスマホ(iPhone含む)で乗り換えOKです。

mineoユーザーになると、自由にデータ容量を引き出せるフリータンクが使えます。今月のデータ残量がピンチなときは、大いに役立つシステムです。

その他、パケットギフトやパケットシェアなど独自のサービスが充実。分からないことがあれば、マイネ王に質問できます。

A(au)プラン

データ容量 シングルタイプ
(データSIM)
デュアルタイプ
(音声通話SIM)
500MB 700円 1310円
3GB 900円 1510円
6GB 1580円 2190円
10GB 2520円 3130円
20GB 3980円 4590円
30GB 5900円 6510円

D(ドコモ)プラン

データ容量 シングルタイプ
(データSIM)
デュアルタイプ
(音声通話SIM)
500MB 700円 1400円
3GB 900円 1600円
6GB 1580円 2280円
10GB 2520円 3220円
20GB 3980円 4680円
30GB 5900円 6600円

S(ソフトバンク)プラン

データ容量 シングルタイプ
(データSIM)
デュアルタイプ
(音声通話SIM)
500MB 790円 1750円
3GB 990円 1950円
6GB 1670円 2630円
10GB 2610円 3570円
20GB 4070円 5030円
30GB 5990円 6950円
月額料金 解約金 オンライン契約
700円〜 0円
回線 支払い キャンペーン
ドコモ
au
ソフトバンク
クレジットカード あり
メリット デメリット
・フリータンクあり
・独自サービスが充実
・3キャリア対応
・大容量プランが安い
・ソフトバンク回線が高い
・新機種の発売が遅い

CHECK!

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8位:IIJmio

IIJmio(みおふぉん)
おすすめな人
  • 豊富な選択肢から端末を選びたい
  • 家族間の通話料を安くしたい
  • eSIMプランを使ってみたい

端末の販売に力を入れるIIJmio(みおふぉん)。SIMフリースマホの品揃えは、全格安SIMでトップです。

中古iPhoneやゲーミングスマホを含め、約50種類から好みの機種を選択できます。

また、最大10枚までSIM追加できるファミリーシェアプランも魅力。家族でシェアすれば、通話料は60%OFFとなります。

eSIMプランでは必要に応じてIIJmioのデータSIMを、バーチャルで追加可能です。

データSIM 音声通話SIM
従量制
(1GB~)
1180円
ミニマムスタート
(3GB)
900円 1600円
ライトスタート
(6GB)
1520円 2220円
ファミリーシェア
(12GB)
2560円 3260円
月額料金 解約金 オンライン契約
900円 0〜1000円
回線 支払い キャンペーン
ドコモ
au
クレジットカード あり
メリット デメリット
・端末の品揃えが最多
・家族間の通話割引あり
・eSIMプランが使える
・中古iPhoneを購入可
・速度が遅い
・低速通信も速度制限あり

CHECK!

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3.目的別で格安SIMを比較

もっと細かく格安SIMを選びたいです。

目的別におすすめの格安SIMをまとめたから、参考にしてちょうだい。

さらに細かな目的別で格安SIM(格安スマホ)を選びたいなら、以下を参考にして下さい。

目的別のおすすめ比較

目的 格安SIM 特徴
データ使い放題がいい 楽天モバイル ・月額2980円でデータ使い放題
・楽天ポイントが貯まる
最安値を狙いたい OCNモバイルONE ・端末&プラン価格が最安
・バランスが最も取れている
速度を重要視する ワイモバイル ・全格安SIMで速度No.1
・10分かけ放題込み
口座振替を使いたい UQモバイル ・口座振替に対応
・速度が安定している
動画見放題を使いたい BIGLOBEモバイル ・Youtubeが見放題
・キャンペーンが手厚い
LINEを快適に使いたい LINEモバイル ・LINEアプリ使い放題
・SNSカウントフリーあり
手持ちiPhoneを使う mineo ・トリプルキャリア対応
・フリータンクで速度制限回避
家族で乗り換える IIJmio 家族通話の割引あり
端末の種類が豊富

4.ドコモ・au・ソフトバンクから乗り換える手順

格安SIMに乗り換えられるか心配です。

緊張しなくて大丈夫。難しい項目はないから安心して。

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から格安SIMに乗り換える、全体の流れは以下の通りです。

格安simの申し込み

格安SIM乗り換えの流れ

乗り換え完了までの時間はおよそ2~3日。店舗まで足を運ばなくても簡単にオンライン契約できます。

回線(契約先の携帯会社)が切り替わるのは、新たなSIMカードを受け取ったあと。SIMカードの配送を待つ間、不通期間になることはありません。

STEP1:SIMロック解除(端末セット契約は不要)

格安SIMで手持ちのキャリア端末を使いたい場合は、SIMロック解除を行います。

SIMロック解除の手続きは、オンライン(My au・My docomo・My SoftBank)にて1~3分で完了します。手数料はかかりません。

MEMO

SIMロックとは、他社で端末を使えないように行ったロック設定のこと

SIMロック解除

SIMロック解除の手続きは、格安SIM契約後に行っても大丈夫です。

なお、端末セットで契約する方は、SIMロック解除の工程は飛ばしてください。

STEP2:MNP予約番号を取得

現在の電話番号を格安SIMに引き継ぐには、MNP予約番号(10桁)の取得が必要です。

MNP予約番号の取得先

  • au:0077-75470(受付9:00〜22:00)
  • ドコモ:151(受付9:00〜20:00)
  • ソフトバンク:*5533(受付9:00〜20:00)

オペレーターに繋がったら、MNP予約番号を取得したい旨を伝えてください。引き止められても、しっかりと断りましょう。

電話以外だと、キャリアショップからも取得できます。

TOPIC

新しい電話番号を取得したい場合は、MNP予約番号の取得は不要

STEP3:格安SIMに申し込み

申し込みは、オンラインか店舗で行います。キャンペーンを適用できるオンライン契約がおすすめです。

詳しい申し込み手順は以下の通りです。

STEP.2
端末セットかSIMのみ契約を決める

端末セットで契約する場合は、ページ内から好きな端末を選びましょう。SIMのみ契約をする場合は「SIMカード」を選んでください。

この後、端末セットの方は容量・カラー・分割/一括払いを選択、SIMのみ契約の方はSIMサイズ(iPhoneはnanoを選ぶ)を選択します。

STEP.3
料金プランを選択

料金プランはあとから無料で変更できるので、迷う場合は3~6GBを選択しておきましょう。

STEP.4
MNP情報を入力

取得したMNP情報を入力します。

■入力項目

  • MNP予約番号
  • 電話番号
  • MNP予約番号の有効期限
STEP.5
本人確認書類をアップロード

■利用できる本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住基カード
  • 健康保険証
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者手帳

※住基カードと健康保険証は、住民票か公共料金の支払い書が必要な場合あり

STEP.6
契約者情報・支払情報を入力して申し込み

以上で、申し込みは完了です。SIMカード(端末セットの場合は端末も同梱)の到着を待ちましょう。

STEP4:開通手続き

Y!mobileの設定

届いたSIMカード

開通手続き(MNP転入)は、電話かオンラインで手続きを行います。

電話の場合は自動音声で開通完了。オンラインの場合は、回線切り替えボタンを押下するだけです。

開通手続き後は、自動で以前の携帯会社が解約。新たに、格安SIMとの契約が始まります。

以上で、大手キャリアから格安SIMへの乗り換えは完了です。

MEMO

MNPしない方は開通手続き不要

TOPIC

SIMカードのみ契約(手持ちの端末を使う)の方は、最後に簡単な初期設定を行う

5.格安SIMのメリット・デメリット

乗り換え前に、もう少し格安SIMについて詳しく知りたいです。

OK、メリット・デメリットをまとめたから確認してちょうだい。

メリット①:スマホ代が半額以下になる

格安SIMを使う最強のメリットは、料金が劇的に安くなること。ひと月当たり約4000円の節約が可能です。

年間およそ5万円のカットなので、何年も積み重なればその差は数十万円に。

格安SIMの節約効果

  • ひと月目:4000円
  • 1年後:5万円
  • 2年後:10万円
  • 5年後:25万円

生涯使うスマホは長期契約が基本。格安SIMに変えれば、車を買えるほどの金額差に膨れ上がります。

MEMO

大手キャリアと格安SIMは、スマホ代に差がある割にサービス品質はあまり変わらない

メリット②:テザリングが無料

格安SIMはすべての事業者でテザリング料金がかかりません。テザリングを使えば、スマホからPC・タブレット・ゲーム機にネット接続可能。

格安のポケットWi-Fiとして、テレワークにも使えます。

テザリング料金

  • 格安SIM:無料
  • ドコモ:無料
  • au:500円/月
  • ソフトバンク:500円/月

メリット③:携帯会社の変更が自由

とにかく自由度が高いのが格安SIMの特徴です。携帯会社の変更も、オンラインから10分で可能。

SIMフリースマホなら、SIMカードを入れ替えるだけで簡単に携帯会社を乗り換えられます(電話番号の引き継ぎも可)。

キャンペーン狙いでもOK。契約縛りを設けて激しく引き止めるドコモ・au・ソフトバンクとは、まったく異なります。

デメリット①:クレジットカード払いが基本

格安SIMはほとんどがクレジットカード払いです。決済の簡略化や料金未納リスクを取りたくないことが原因でしょう。

クレジットカードを持っていない方は、格安SIM乗り換えが少し難しいことを覚えておきましょう。

TOPIC

UQモバイル楽天モバイルなら口座振替に対応している(オンラインで申し込める)

デメリット②:回線混雑時に速度低下する

大手キャリアから回線をレンタルしている格安SIMは、回線が混雑する時間帯で速度低下します。

MEMO

大手キャリアは自社ユーザーを優遇するため、格安SIMの帯域幅を狭くする

通信速度が低下する理由

速度低下の仕組み

スマホの利用者が急増する、

  • 12時~13時
  • 17時~18時

の時間帯は通信速度が1Mbpsを切ることもあります。1Mbps以下だと動画の再生は難しいです。

TOPIC

例外として、楽天モバイルワイモバイルUQモバイルは速度低下せず一日中快適

格安SIMの口コミ・体験レビュー

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