格安スマホの乗り換え方法

知らないと損!格安スマホ乗り換えのベストタイミングとは?

スマホの乗り換え
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大手キャリアから格安スマホに乗り換える際、少しタイミングが違うだけで、損をしてしまう恐れがあることを知っていますか?

せっかくスマホ代を節約するために格安スマホに乗り換えるなら、無駄な出費はできる限り避けたいところですよね。この記事では、格安スマホ乗り換えのベストタイミングや、よくあるQ&Aを紹介していきます。

1.格安スマホ乗り換えのベストタイミングとは?

大手キャリアから格安スマホに乗り換える際は、さまざまな手続きや準備が必要になるため、乗り換えのタイミングにまで頭が回らないこともあるでしょう。

しかし、タイミング次第では余計に初期費用がかかってしまい、損をしてしまう恐れがあることを知っていますか?

格安スマホに乗り換えるベストタイミングとは、一体いつなのでしょうか。

1-1.契約更新月が乗り換えのベストタイミング

大手キャリアでは、2年間の最低契約期間(通称「2年縛り」)を設けており、最低でも2年間は利用することを前提に、基本料金の割引などを行っています。

この最低利用期間は、解約申請しなければ契約更新月に自動更新され、また改めて2年間の契約が結ばれてしまいます。契約更新月は、そのキャリアを契約してから24ヶ月後の契約月と、その翌月までの2ヶ月間設けられています。

解約手続きは、契約更新月に行わないと9,500円の解約金が発生してしまいます。格安スマホに乗り換える際に無駄な出費を抑えるためには、契約更新月にキャリアを解約する必要があるのです。

1-2.キャリア別 契約更新期間を調べる方法

契約更新月に乗り換えることで、違約金の支払いを避けることができます。ただ、自分がそのキャリアを契約したのが何月だったのか、忘れてしまったという方も多いでしょう。その場合は、以下の方法を参考に、契約更新期間を調べてみましょう。

【ドコモ】

1 My docomoにアクセス、ログインする

スマホのブラウザでブックマークを開くと、My docomo(お客様サポート)が登録されています。アクセスしたら、dアカウントIDとパスワードを入力してログインしましょう。

2 「契約内容情報などオンライン手続き」を選択

3 「ご契約内容の確認・変更」を選択

4 「ご契約プラン」に記載されている契約満了月を確認

契約内容の2ページ目を選択し、スクロールすると「ご契約プラン」の欄があります。そこに記載されている契約満了月と、その翌月までが契約更新月となります。

【au】

1 auお客様サポートにアクセス、ログインする

スマホのブラウザのブックマークから、auお客さまサポートにアクセスし、サポートIDとパスワードを入力してログインしましょう。

2 「契約確認・変更」タブを選択

3 「契約内容を確認・変更する」をタップし、「au契約情報照会」を開く

4 「ご契約情報」を選択し、次回更新年月を確認

ご契約情報の中にある「料金割引サービス」に、次回更新年月が記載されています。記載されている月とその翌月が、あなたの契約更新月です。

【ソフトバンク】

1 My Sftbankにアクセス、ログインする

携帯電話番号を使ってログインします

2 「更新期間」欄で契約更新月を確認

「契約・オプション管理」画面の中にある「更新期間」欄で、契約更新期間を確認しましょう。もし「更新期間」欄がない場合は、「料金プラン」欄に契約期間が記載されている可能性があります。

なお、契約更新月がない(2年縛りがない)契約をしている場合は、契約更新期間の記載はありません。その場合は、いつ解約しても違約金の発生がないため、自分のタイミングで解約することができます。

1-3.格安スマホへの乗り換えにかかる費用

格安スマホに乗り換える際は、格安スマホ会社側と、それまで利用していたキャリア側で、それぞれ以下のような費用がかかります。

【格安スマホ側】

格安スマホ側でかかる初期費用は、新規事務手数料の3,000円です。格安スマホ会社によっては、新規事務手数料無料キャンペーンなどを開催していることもあります。

検討中の格安スマホ会社がある場合は、そのようなキャンペーンが行われていないかチェックしてみましょう。その他、SIMカード準備料として初回のみ400円程度の費用がかかる場合があります。

【キャリア側】

キャリア側では、それまで利用してきた電話番号を格安スマホに引き継ぐ場合、MNP転出手数料が発生します。各キャリアのMNP転出手数料は、

  • ドコモ:2,000円
  • au:2,000円
  • ソフトバンク:3,000円

です。

また、契約更新月以外に解約する場合、どこのキャリアでも契約解除料で9,500円かかります。こちらは、ちゃんと契約更新月に解約すれば発生しない料金です。

ベストタイミングを逃さないためにも、更新月は日ごろから確認しておくことをおすすめします。

1-4.契約期間を残したまま途中解約すると損する?

今すぐ大手キャリアを解約して格安スマホに乗り換えたいけど、違約金などがネックで躊躇している方もいるでしょう。しかし、たとえ違約金を払ってでも格安スマホに乗り換えた方が、長い目で見るとお得なのです。

ここからは、乗り換え先を楽天モバイルだと仮定して、まだ契約期間が残っている状態でMNPする場合、何ヶ月目で初期費用の元が取れるのか解説します。

初期費用は、キャリア側でかかるMNP転出手数料と解約料、格安スマホ側でかかる新規事務手数料の、合計約15,000円だとします。

MNPしてから何ヶ月で元を取れるか見るためには、キャリアでかかる月額料金と、楽天モバイルでかかる月額料金の差額が、何ヶ月目で15,000円を超えるかを見る必要があります。

格安スマホ乗り換えにかかる費用15000円は3ヶ月で回収できる

楽天モバイルの音声通話SIMの3.1GBプランの場合、月額料金は1,728円です。大手キャリアの平均月額料金7,876円で計算すると、差額は6,148円となります。

ということは、3ヶ月経過すると差額は18,444円になり、この時点で初期費用15,000円をカバーすることができます。途中解約しても3ヶ月経過すれば元を取ることができ、その時点ですでに3,000円も得になるのです。

契約期間を残して格安スマホに乗り換えた際の費用回収まとめ

違約金を払って格安スマホに乗り換えた場合の費用

  • MNP転出手数料
  • 解約料
  • 新規事務手数料

合計 15000円

  • 格安スマホの月額料金 1728円(楽天モバイル)
  • キャリアの月額料金 7876円

差額6148円

3ヶ月で差額は18444円。違約金を払って格安スマホに乗り換えた場合の費用15000円の元が取れる。

2.よくあるQ&A

最後に、格安スマホへの乗り換えに関するQ&Aを見ていきましょう。

2-1.MNPって何?

MNPとは、契約している携帯電話会社を変更する際に、携帯電話番号をそのままの状態で、新しい会社に乗り換えることができる制度のことです。

MNP転出・転入手続きをするときには、キャリア側で10桁のMNP予約番号を発行してもらうと、その予約番号をもとに、転入先の格安スマホ会社が電話番号の移動手続きを行います。

なお、MNP予約番号には15日間の有効期限があります。有効期限が切れる前に格安スマホの申込みを完了しなければMNP予約番号は無効になってしまうため、転出・転入手続は、時間に余裕のあるときに行いましょう。

2-2.端末代金の残債はどうなる?

大手キャリアの契約から2年以内に解約すると、端末代金の残債を一括払いで完済しなければいけないと思っている方も多いでしょう。しかし、どのキャリアにおいても、解約後もスマホ端末代金の分割払いが可能です。

解約後にスマホ代金の分割払いを継続したい場合も、特に申請は不要で、これまでと同じように支払っていくことができます。ただし、過去に滞納したことがある方は、一括精算を求められることもあるため注意してください。

もちろん、申請をすれば一括でスマホ代金を完済してしまうことが可能ですよ。

2-3.解約・新規契約タイミングは月末がお得?

すべてのキャリアでは、解約時に利用料金の日割り計算を行っていません。1日使っただけでも1ヶ月分の利用料金を払わなければならないため、なるべく月末に解約することをおすすめします。

また、データ通信量の翌月繰り越しサービスを行っている格安スマホへの新規契約タイミングも、月末がおすすめです。

理由は以下の2つ。

  1. 契約月の利用料金は日割りで請求される
  2. 翌月繰り越しでデータが繰越される

格安スマホ会社では、契約月の利用料金は日割りで請求されますが、データ通信量は、契約した容量を丸ごともらうことができます。

つまり、月末の数日間分の利用料金だけで1月分のデータ容量をもらえるため、翌月からはデータ容量に余裕がある状態で、格安スマホを使うことができるのです。

2-4.回線切替による不通期間はある?

以前はキャリアから格安スマホへ乗り換えると、スマホが使えない不通期間が2~3日あり、とても不便でした。しかし現在は、その問題点は改善されており、回線切替による不通期間は、長くても1時間ほどです。

3.まとめ

  • 格安スマホ乗り換えのベストタイミングは、2年ごとの契約更新月
  • 契約更新月は、各キャリアが提供している会員サポートのサイトで確認できる
  • 格安スマホ側でかかる初期費用は、新規事務手数料の3,000円
  • キャリア側でかかる費用は、MNP転出手数料(2,000~3,000円)
  • キャリア転出時にかかる契約解除料9,500円は、契約更新月に解約すれば無料
  • キャリアの契約期間を残したまま途中解約しても、早い段階で元は取れる
  • MNPする際は、MNP予約番号の有効期限内に行おう
  • 端末代金の残債は、キャリア解約後も分割払いできる
  • 解約・新規契約のタイミングは月末がお得
  • 回線切替による不通期間は、現在はほとんどない

大手キャリアから格安スマホに乗り換える際、契約更新月でなければ出費が多くなってしまいます。とはいえ、格安スマホでの契約内容によっては月々の利用料金が大幅に安くなるため、早いうちに元を取ることが可能です。

キャリアでの利用料金と格安スマホでの利用料金を計算して、早いうちに元が取れるようなら、思い切って乗り換えることをおすすめします。

まもなく終了

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