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楽天モバイルの契約・申し込みから開通までの流れ

楽天モバイルの契約

楽天モバイルに契約するにはどうすればいいのか、詳しい手順をお探しではありませんか?

また、開通までの時間や開通タイミングについても気になりますよね。

結論から言うと、開通までの時間は2~3日程度。開通タイミングは自宅にSIMカードが到着してからなので空白期間はありません。

申込みは、初心者でも10分程度で完了します。

この記事では、実際に楽天モバイルをオンライン契約した筆者が、手続きの手順を図説で詳しく解説していきます。

この手順で進めれば、誰でも楽天モバイルに乗り換えできますよ。ぜひ、参考にして下さいね。

公式サイトへ

1.まずは確認!楽天モバイルの開通までの流れ

開通までの時間が気になります。今すぐ乗り換えたいのですが・・。

開通までに必要な時間は2~3日よ。空白期間なしで今の携帯会社から乗り換えられるわよ。

1-1.申し込みから開通までの時間は2~3日程度

まず、楽天モバイルにオンラインで申し込んだ場合、開通までの時間はおよそ2~3日となります。

時間がかかるのは、SIMカードの配送。本人確認書類などに不備があれば4日以上かかる可能性もありますが、何も不備がなければ最短1日でSIMカードが到着します。

SIMカードが到着すれば(端末セットの場合は端末も同梱)、その日から楽天モバイルを利用可能です。

MEMO
店舗の場合は、即日乗り換え可能。ただし、キャンペーンの冷遇や待ち時間の発生などあるため、おすすめはしない。

1-2.開通タイミングはSIMカードが届いてから(空白期間なし)

現在の携帯会社から、楽天モバイルに開通(回線切替)するタイミングは、SIMカードが到着してからとなります。

開通作業は楽天モバイル 開通受付センターに連絡するだけ。およそ30分待てば、即日開通します(土日も対応)。

SIMカードの到着を待つ間は、現在の携帯会社の契約となるため、通話もデータ通信も使えます。空白期間はありません。

自動開通も可能(通常は選択しない)

自分で開通連絡するのが面倒なら、楽天モバイル契約時に自動開通を選択できます。

自動開通

自動開通希望ならチェックを外す

自動開通の場合は、SIMカードの配送期間(2~3日)、通話・ネットが使えなくなります。

2.楽天モバイルの申し込みに必要なもの

申し込み前の準備ってありますか?

事前に準備しておいてほしいものをリストアップするわね。

いよいよ申し込み・・の前に、費用なものを先に準備しておきましょう。

楽天モバイルの契約では、以下のものが必要です。

契約に必要なもの
  • 本人確認書類
  • クレジットカード / デビットカード(口座振替の場合は不要)
  • MNP予約番号(MNP乗り換えのみ)

本人確認書類は通話SIM(電話番号が付与されるSIMカード)で申し込む場合に必要です。

本人確認書類として認められるもの

運転免許証・運転経歴証明書・マイナンバーカード・身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・パスポート・健康保険証・住基カード

もし、住所が最新でない場合は、公共料金の請求書・住民票・届出避難場所証明書のいずれかが必要です。

支払い方法ですが、楽天モバイルでは、クレジットカード・デビットカード・口座振替が選択できます。いずれにせよ、契約者本人名義でなければなりません。

クレジットカード・デビットカード払いの方は、契約途中でクレジットカード番号を入力します。事前に準備しておきましょう。

口座振替払いの方も口座番号が分かるキャッシュカードなどを手元に置いておくとスムーズです。

楽天モバイルの支払い方法楽天モバイルの支払い方法を特徴別にまとめ

MNP予約番号は、MNP乗り換え(現在の電話番号を維持)する場合に必要です。

MNP予約番号の取得
  • ドコモ:151(受付時間9:00〜20:00)
  • au:0077-75470(受付時間9:00〜22:00)
  • ソフトバンク:*5533(受付時間9:00〜20:00)

3.【図説】オンラインで楽天モバイルに契約する方法

あとは、契約だけですね。

10分で終わるから、一つ一つ確実に入力してね。

ここから、楽天モバイルの契約方法について、順を追って説明していきますね。

契約は大体10分くらいで終わるので、頑張って付いてきてください。

MEMO
わからないことがあれば、画面下のサポートボタン(契約途中に表示)から何でも質問できます。
STEP.1
楽天モバイルの公式サイトにアクセスして「今すぐお申し込み」をタップ

まずは、こちらの「楽天モバイル 公式サイト」にアクセスしてください。

アクセス後、ページ内の「今すぐお申し込み」をタップします。

楽天モバイルの申し込み

STEP.2
「プラン選択へ進む」をタップ

楽天モバイルの申し込み2

STEP.3
ドコモ回線・au回線を選択

楽天モバイルの申し込み3

かけ放題付きの「スーパーホーダイ」に契約するなら、ドコモ回線を選びましょう。

STEP.4
端末セット・SIMのみを選択

楽天モバイルの申し込み4

SIMカードを入れ替えて、手持ちの端末を使う方は「SIMのみ」を選択。新しい端末を買う場合は、「端末+SIMセット」を選択します。

端末セットの方は、このあと好きな端末を選びましょう。

楽天モバイルの申し込み5

新規契約時に限り「端末保証オプション」も付けられます。

STEP.5
SIMタイプ(通話SIM・データSIM)を選択

楽天モバイルの申し込み6

通常のスマホとして使いたいなら「通話SIM」を選びます。データSIMは電話番号なしのSIMカード(ネット専用)なので気をつけてください。

STEP.6
料金プランを選択

楽天モバイルの申し込み7

毎月使いたいデータ容量から、好きな料金プランを選びましょう(あとから変更もできます)。スーパーホーダイの方は、最低利用期間も選択してください。

最低利用期間の選択

STEP.7
SIMサイズを選択

楽天モバイルの申し込み8

端末セットの方は自動で選択されます。手持ちの端末を使う方は、間違えずにSIMサイズを選びましょう(iPhoneならnano SIMです)。

STEP.8
アクセサリー・オプションを選択して「ご契約者情報入力に進む」をタップ

楽天モバイルの申し込み9

アクセサリー・オプションは不要ならチェックしなくて構いません。選択が終わったら、「ご契約者情報入力に進む」をタップしてください。

楽天モバイルの申し込み9

このあと、楽天会員のログイン画面が表示されます。既に会員の方はログインしましょう(ここで新規登録もできる)。

STEP.9
契約者情報を入力

楽天モバイルの申し込み10

楽天会員の方は、ほとんど自動入力されるので楽です。名前や住所など入力していきましょう(必ず本人確認書類の住所と同じにすること)。

STEP.10
配送日時を選択

楽天モバイルの申し込み11

配送日時は「指定しない」にすると最短となります。

STEP.11
利用者情報を選択して「お支払い情報入力に進む」をタップ

楽天モバイルの申し込み12

利用者情報は契約者と利用者が異なる場合(子供に使わせるなど)は、「ご契約以外」を選択。利用者の情報を入力してください。本人が使う場合は、「ご契約本人」を選択すればOKです。

選択が終わったら、「お支払い情報入力に進む」をタップしましょう。

STEP.12
支払い方法を選択

楽天モバイルの申し込み13

クレジットカード・デビットカードの方は、カード番号を入力してください。クレジットカードの方は、端末代金の分割払いが可能なので支払回数も選びましょう。

楽天モバイルの申し込み14

口座振替の方は、口座振込選択後に「口座振込登録画面へ」をタップして、銀行情報を入力しましょう。

STEP.13
楽天スーパーポイントの利用を選択

楽天モバイルの申し込み15

STEP.14
MNPの有無を選択

楽天モバイルの申し込み16

MNPする方は、「他社からお乗り換え(MNP)」を選択。MNP情報の入力画面が開くので、取得したMNP予約番号を入力しましょう。

楽天モバイルの申し込み17

MNPしない方は「新規電話番号」を選択してください。

STEP.15
本人確認方法を選択

楽天モバイルの申し込み18

「撮影した画像をアップロード」を選ぶと、申込み完了後に本人確認書類を指定のURLへアップします。「ご自宅かんたん本人確認」を選ぶと、配送員に本人確認書類を掲示します。

好きな方を選びましょう。

STEP.16
契約内容の通知方法を選び「お申し込み内容確認へ進む」をタップ

楽天モバイルの申し込み19

STEP.17
注意事項と重要説明事項にチェック

楽天モバイルの申し込み19

STEP.18
お知らせメールの配信(ON/OFF)を設定して「申し込みを確定する」をタップ

楽天モバイルの申し込み19

以上で、楽天モバイルの契約は完了です。

無事、申し込みが完了すると、2~3日でSIMカード(端末セットの場合は端末も同梱)が届きます。

楽天モバイル 端末セット

楽天モバイルから端末セットが到着

このあと、MNP乗り換えの方は開通手続き、SIMのみ契約の方はAPN設定を行います。詳しくは、「楽天モバイルのAPN設定」の記事を参考にして下さいね。

4.楽天モバイルに契約する際のQ&A

最後に、楽天モバイルの契約に関する疑問点をまとめたから、確認してちょうだい。

Q1 初期費用として必要な手数料は?

楽天モバイルでは端末代金や毎月の月額基本料金の他に、初期費用として契約事務手数料(3665円)が必要となります。

契約事務手数料にはSIMカード発行手数料(400円程度)も含まれています。請求は最初の一回限りです。

なお、楽天モバイル側では契約事務手数料しかかかりませんが、前の携帯会社での解約金やMNP転出手数料が別途発生します。

解約金の相場は9500円。MNP転出手数料は2000~3000円となります。

Q2 お得な契約タイミングは?

楽天モバイルの契約タイミングとして最もお得なのが月初です。その理由は契約月の利用料金に対して日割りが無いからです。

日割とは、契約日数に応じて利用料金が決まる仕組みを指します。契約月に1日しか利用しなければ、利用料金も1日分の請求です。

楽天モバイルには日割り計算が無いため、契約月に1日しか利用していなくても、1ヶ月分の請求が来てしまいます。

月初の契約タイミングであれば、数日の利用で1ヶ月分の利用料金が請求される恐れはありません。

単純に月初がお得と言えない場合も・・

楽天モバイルのことだけを考えるなら月初の契約がお得なのですが、現在契約中の携帯会社にて日割り請求が無い場合は、逆に月初のタイミングが損をするケースもあります(大手キャリアではほとんどの料金プランで日割りなし)。

月初に楽天モバイルに乗り換えると、楽天モバイル側では得をしますが、大手キャリア側の請求で損をします(数日の利用で1ヶ月分の請求)。

この場合、ややこしい状況になってしまいますが、おすすめとして潔くお得な契約タイミングを探すことは諦めるのが吉です。

結局、月初でも月末でも大手キャリアと楽天モバイルの利用料金が2重でかかってきます。

結論として、現在契約中の携帯会社で日割りがあるなら、月初に楽天モバイルと契約。

現在契約中の携帯会社で日割りが無いなら(ほとんどの人)、いつ楽天モバイルに契約しても同じと考えておきましょう。

Q3 オンライン契約と店舗契約の違いは?

楽天モバイルでは、店舗でも契約が可能です。店舗契約の場合は楽天モバイルショップか家電量販店のSIMカウンターから申込みます。

オンライン契約と店舗契約の違い

オンライン契約 店舗契約
待ち時間 なし あり
キャンペーン 制限なし 一部制限
空白期間 なし なし
申込日に乗り換え 不可 可能
サポート チャット
メール
電話
対面

店舗契約を使うメリットは、なんといっても申込み日に楽天モバイルへ乗り換えできることでしょう。

オンライン契約と違いSIMカードの配送期間が無いため、すぐに楽天モバイルを利用開始できます。

しかし実際は、即日開通非対応の店舗が多く、当日乗り換えできない場合があります。

また、大きな違いとしてキャンペーンを最大限活用できるのもオンライン契約の魅力です。 契約のためにわざわざ店舗まで足を運ぶ必要はないでしょう。

楽天モバイルのキャンペーン楽天モバイルで絶対利用したいキャンペーンとは?【2019年10月】

5.【まとめ】楽天モバイルの契約はかんたん!今すぐ乗り換えよう

この記事では、楽天モバイルの契約方法について詳しく解説してきました。楽天モバイルの契約・申込みは手順を参考に進めていけば、10分程度で完了します。

初心者の方でも簡単に手続きができますよ。

契約途中でつまずきやすいポイントはすべて記事内で解説しているので、不安な方はもう一度確認して下さいね。

本人確認書類のアップロードなど不備がなければ、2~3日後には楽天モバイルの契約をスタートできます。

>>もう一度、楽天モバイルの契約方法を確認する

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