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au系でおすすめの格安SIMを比較

au系の格安sim

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2020年4月より、楽天モバイルは格安SIMからキャリアへ移行。月額2980円でデータ使い放題の楽天アンリミットが登場しました。

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au系格安SIMで、何を選べばいいのか分からない・・。そうお悩みではありませんか?

au系格安SIMは、ドコモ回線に次いで選択肢が多いです。選択肢が増えるのは喜ばしいのですが、どこが自分にぴったりなのか見極めが難しいところ。

そこでこの記事では、主要なau系格安SIMをすべて比較。料金プランやサービス内容を分かりやすく掲載しています。

おすすめのau系格安SIMを知りたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

1.はじめに:au系格安SIMの特徴とは?

au系の格安SIMって、何か特徴はありますか?

主要な格安SIMの多くが対応しているわ。あと、UQモバイルはauのサブブランドだから優遇されているわね。

au系の格安SIMには、以下の特徴があります。

  • 優秀な格安SIMが出揃っている
  • auスマホがSIMロック解除無しで使える
  • UQモバイルは優遇されている

まず、au系の格安SIMには優秀な通信事業者が出揃っています。

以前は、ドコモ回線と比べて数が少なかったau系格安SIMですが、現在は主要格安SIMならワイモバイルとOCNモバイルONEを除いて対応しています。

一部例外はありますが、auスマホであれば基本的にSIMロック解除なしで利用可能。SIMカードを入れけるだけで格安SIMに乗り換えられます。

なお、auの子会社(サブブランド)であるUQモバイルは他社より明らかに優遇されています。

特に違いを感じるのは速度。au系格安SIMの中では圧倒的な速さです。

2.au回線が使える格安SIMを比較

ここから、au系格安SIMの比較ですね。

各社の特徴を分かりやすく挙げていくから、しっかり確認してね。

①BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのロゴ

Youtubeから離れられない方は、BIGLOBEモバイル一択です。なぜなら、他の格安SIMにはない動画見放題のエンタメフリーオプションがあるからです。

エンタメフリーオプションは、Youtube、AbemaTV、Google Play Musicなど人気動画・音楽サービスが月額480円で使い放題。

データ消費量を気にせず動画を思いっきり楽しめます。3GBプランにエンタメフリーオプションをつけると、月額2000円以下に。

この価格で、Youtube見放題なのはあり得ない安さです。

また、家族でシェアプランを使いたい人も、BIGLOBEモバイルはおすすめ。家族で乗り換える際の名義変更は必要なし。

6歳以上なら、子供でも自分名義で契約できますよ。

その他、24時まで有人対応のチャットサポートあり。夜遅くでもトラブルに対応してくれます。

月額料金
データSIM 音声通話SIM
1ギガプラン 1400円
3ギガプラン 900円 1600円
6ギガプラン 1450円 2150円
12ギガプラン 2700円 3400円
20ギガプラン 4500円 5200円
30ギガプラン 6750円 7450円

基本データ

  • 回線:ドコモ・au
  • ユーザー数:7位
  • 支払い方法:クレジットカード
メリット デメリット
・エンタメフリーオプションが強力
・無料Wi-Fiが使える
・シェアSIMが使いやすい
・チャットサポートが24時間体制
・低速モードの切り替え機能なし
・動画を見ないなら魅力が薄れる
おすすめな人
  • データ残量を気にせず動画を見たい
  • 家族名義でシェアSIMにMNP転入したい
  • 万全のサポート体制で安心したい

CHECK!

BIGLOBEモバイルの詳細を見る

②UQモバイル

uqモバイルのロゴ

大手キャリア並の手厚いサポートとトップクラスの速度を武器に、UQモバイルのサービス品質は格安SIMの中でトップクラスです。

近年の調査で、ユーザー数の伸び率トップなのも納得。回線混雑で速度低下しやすい昼間の時間帯でも高速通信ができる安定度は、格安SIMの域を超えています。

他社では1Mbps程度まで落ちる12時から13時の時間帯でも、10Mbpsを超える実測値を誇ります。その差は10倍以上。

また、格安SIMではほぼ非対応の口座振替払いに、無条件で対応しているのもメリット(振替手数料もなし)。端末代金の支払いで口座振替に対応しているのは、UQモバイルだけです。

スマホプラン

S M L
月額料金 1980円 2980円 3980円
データ容量 3GB 9GB 14GB

基本データ

  • 回線:au
  • ユーザー数:4位
  • 支払い方法:クレジットカード・口座振替
メリット デメリット
・回線混雑による速度低下が無い
・口座振替で契約できる
・UQ家族割で500円引き
・通話オプション加入でデータ増量
・プラン価格が高い
・au回線しか選べない
おすすめな人
  • 格安SIM特有の速度低下を回避したい
  • 口座振替で契約したい
  • 家族割を適用させたい

CHECK!

UQモバイルの詳細ページへ

③LINEモバイル

LINEモバイル

LINEが無いと生きていけない方はLINEモバイルで決まりです。LINEモバイルではLINEがカウントフリーで使い放題。

オプションでTwitter・Facebook・Instagram・LINE MUSICもカウントフリーにできます。

LINEアプリは画像送信に1枚あたり3MB使っているので、データ使い放題はとても助かります。

LINEくらいしか使わないライトユーザーなら、月額1100円から契約できます。この金額は音声通話SIMなら全格安SIMで最安値です。

また、他社では使えなくなるLINEのID検索機能が使えるのもメリット。今までどおり、快適にLINEを使いたい人には大助かりです。

その他、ソフトバンクの傘下に入ったこともあり、ソフトバンク回線プランが他社よりも安く使えます。

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
500MB 600円 1100円
3GB 980円 1480円
6GB 1700円 2200円
12GB 2700円 3200円

※ドコモ・au・ソフトバンク回線共通

カウントフリー

  • LINE:無料
  • LINE+Twitter+Facebook:+280円
  • LINE+Twitter+Facebook+Instagram+LINE MUSIC:+480円

基本データ

  • 回線:au・ドコモ・ソフトバンク
  • ユーザー数:9位
  • 支払い方法:クレジットカード
メリット デメリット
・ソフトバンク回線が最安
・LINEアプリが使い放題
・LINEのID検索機能が使える
・最安プランは月額1200円
・料金プランが最大10GBまで
・端末価格が安くない
おすすめな人
  • LINE・SMSを頻繁に利用する
  • 格安SIMでもLINEの全機能を使いたい
  • LINEのID検索機能が無くなると困る

CHECK!

LINEモバイルの詳細を見る

④mineo

mineoのロゴ

2018年にソフトバンク回線に対応したことで、mineoはトリプルキャリア対応に。

契約時にAプラン(auプラン)、Dプラン(ドコモプラン)、Sプラン(ソフトバンクプラン)を選択できます。

実際、mineoユーザーの7割以上は、SIMカード単体契約。手持ちの端末のまま月額料金だけ安くすることに成功しています。

mineoユーザーだけが使えるフリータンクも魅力。みんなで貯めたデータ容量を自由に引き出すことができます。

今月のデータ残量がピンチのときはフリータンクからデータ容量を引き出せます。

フリータンク以外にも、ユーザー同士でデータ容量を受け渡しできるパケットギフトや家族でデータ容量を分け合えるパケットシェアなど独自のサービスを利用できます。

その他、格安SIM業界での最強コミュニティ「マイネ王」もフルに利用できるのがメリット。

メーカーに直接問い合わせづらい端末の使い方やちょっとしたトラブルも気軽に質問できます。

A(au)プラン

データ容量 シングルタイプ
(データSIM)
デュアルタイプ
(音声通話SIM)
500MB 700円 1310円
3GB 900円 1510円
6GB 1580円 2190円
10GB 2520円 3130円
20GB 3980円 4590円
30GB 5900円 6510円

 

D(ドコモ)プラン

データ容量 シングルタイプ
(データSIM)
デュアルタイプ
(音声通話SIM)
500MB 700円 1400円
3GB 900円 1600円
6GB 1580円 2280円
10GB 2520円 3220円
20GB 3980円 4680円
30GB 5900円 6600円

 

S(ソフトバンク)プラン

データ容量 シングルタイプ
(データSIM)
デュアルタイプ
(音声通話SIM)
500MB 790円 1750円
3GB 990円 1950円
6GB 1670円 2630円
10GB 2610円 3570円
20GB 4070円 5030円
30GB 5990円 6950円

基本データ

  • 回線:ドコモ・au・ソフトバンク
  • ユーザー数:3位
  • 支払い方法:クレジットカード
メリット デメリット
・フリータンクで速度制限を回避できる
・mineo独自のサービスが充実
・3キャリア対応で乗り換えやすい
・大容量プランがある
・ソフトバンクプランが高い
・新機種の発売が遅い
おすすめな人
  • 手持ちの端末でスムーズに乗り換えたい
  • mineo独自のシステムを使ってみたい
  • データチャージなしで速度制限を回避したい

CHECK!

mineoの詳細を見る

⑤IIJmio

iijmioのロゴ

豊富な選択肢からSIMフリースマホ(格安スマホ端末)を購入したいならIIJmioです。IIJmioはSIMフリースマホの品揃えが格安SIMでトップです。

最高で50種類を超える端末から選択可能。Motoシリーズ、中古iPhone、ゲーミングスマホといった幅広いラインナップが揃います。

また、IIJmioは最大10枚までSIM追加できるファミリーシェアプランも魅力。

家族同士なら通話料金が60%OFF。10分かけ放題オプションは30分に延長されるため、事実上の家族割と言えます。

技術的に優れるIIJmioは、他社に先駆けてeSIMプランの提供もスタート。新型iPhoneをお持ちの方なら、大手キャリアとIIJmioのSIMを2枚使いすることも可能です。

データSIM 音声通話SIM
ミニマムスタートプラン
(3GB)
900円 1600円
ライトスタートプラン
(6GB)
1520円 2220円
ファミリーシェアプラン
(12GB)
2560円 3260円

基本データ

  • 回線:ドコモ・au
  • ユーザー数:5位
  • 支払い方法:クレジットカード
メリット デメリット
・端末の品揃えが最多
・家族間の通話割引あり
・eSIMプランが使える
・中古iPhoneを購入できる
・通信速度が遅い
・低速通信時に速度制限がある
おすすめな人
  • 豊富な選択肢で端末を選びたい
  • 家族間の通話料を安くしたい
  • eSIMプランを使ってみたい

CHECK!

IIJmioの詳細ページへ

⑥イオンモバイル

イオンモバイルのロゴ

小売業界で有名なイオンが運営するイオンモバイル。全体的にプラン価格が安く、小容量から大容量まで契約できます。

イオンらしく安さに対するこだわりが強く、どのデータ容量でも最安クラスです。

全国のイオンでサポートを受けられるのもイオンモバイルならでは。通信速度も速く、使い勝手に困ることはありません。

以前はオンライン契約で不通期間が生じるうえ、申し込み工程が多いデメリットがありましたが、現在は解消しています。

音声通話SIM データSIM
200MB 980円
500MB 1130円
1GB 1280円 480円
2GB 1380円 780円
4GB 1580円 980円
6GB 1980円 1480円
8GB 2680円 1980円
12GB 3280円 2680円
20GB 4680円 3980円
30GB 5680円 4980円
40GB 6980円 6480円
50GB 8980円 8480円

※ドコモ・au回線共通

基本データ

  • 回線:ドコモ・au
  • ユーザー数:8位
  • 支払い方法:クレジットカード
メリット デメリット
・月額料金が安い
・大容量プランあり
・イオンで契約可
・サポートレベルが低い
・オンライン契約がやや複雑
おすすめな人
  • イオンに信頼を置いている
  • 月額料金の安さにこだわる
  • 30GB以上で契約したい

CHECK!

イオンモバイルの公式サイトを見る

⑦QTモバイル

qtモバイル

QTモバイルは九州電力グループの通信会社「QTnet」が運営しています。もともとドコモ回線とau回線だけでしたが、2018年からソフトバンク回線の取り扱いを開始。

国内でも珍しいトリプルキャリア対応となりました。

QTnetが手掛ける光回線「BBIQ」の会員なら、QTモバイルの端末セット契約で10%のキャッシュバックを受けられます。

店舗サービスは九州のみですが、オンライン契約が可能です。注意点として、ソフトバンク回線のプランには直近3日間の速度制限(規定値は非公表)があります。

ドコモ回線(Dタイプ)・au回線(Aタイプ)

データ容量 データ+通話 データ
12ヶ月まで 13ヶ月目以降 12ヶ月まで 13ヶ月目以降
1GB 890円 1450円 700円 800円
3GB 990円 1550円 800円 900円
10GB 990円※ 2250円 800円※ 1550円
10GB 2690円 3250円 2400円 2550円
20GB 4690円 4900円 4000円 4200円
30GB 6690円 6900円 6000円 6200円

※キャンペーン価格

ソフトバンク回線(Sタイプ)

データ容量 データ+通話 データ
12ヶ月まで 13ヶ月目以降 12ヶ月まで 13ヶ月目以降
1GB 1140円 1700円 700円 800円
3GB 1240円 1800円 800円 900円
10GB 1240円※ 2500円 800円※ 1550円
10GB 2940円 3500円 2400円 2550円
20GB 4890円 5100円 4000円 4200円
30GB 6890円 7100円 6000円 6200円

※キャンペーン価格

基本データ

  • 回線:ドコモ・au・ソフトバンク
  • ユーザー数:圏外
  • 支払い方法:クレジットカード
メリット デメリット
・最初の1年が激安
・端末保障が5台まで有
・ソフトバンク回線が割高
・ソフトバンク回線の速度制限条件が厳しい
・通信速度が遅い(A・Sタイプ特に)
おすすめな人
  • BBIQ会員の方
  • 1年限定でも激安がいい
  • 端末保障を重視する

CHECK!

QTモバイルの詳細を見る

⑧J:COMモバイル

jcomモバイルのロゴ

J:COMモバイルはケーブルテレビで有名なJ:COMの格安SIMです。J:COM TVやJ:COM NETに加入しているとJ:COM MOBILE端末割引が適用されます。

また、ドラマやスポーツが楽しめるJ:COMオンデマンドアプリがカウントフリー対象です。

無料の訪問サポートが付くので、回線切替やWi-Fi設定などに不安があれば利用できます。 初回の契約時も、サポートの方が対面で説明してくれる充実ぶりです。

一点、J:COMエリア外の方は申し込めないので注意して下さい。

注意
au回線はSIMのみ契約不可(端末セットのみ)

Aプラン スマホセット(音声通話SIM)

長期契約 標準契約
0.5GB 980円 1380円
3GB 2980円 3680円
10GB 3980円 4680円
20GB 4980円 5680円

 

SIMカードのみ契約(ドコモ回線)

データ容量 データSIM 音声通話SIM
3GB 900円 1600円
5GB 1400円 2100円
7GB 1900円 2600円
10GB 2400円 3100円

※データSIMはSMS機能付き

基本データ

  • 回線:ドコモ・au
  • ユーザー数:圏外
  • 支払い方法:クレジットカード
メリット デメリット
・訪問サポートが充実
・対面で契約できる
・J:COMエリア限定サービス
・au回線はSIMのみ契約不可
・プラン内容が充実していない
おすすめな人
  • J:COMサービスを利用している
  • 対面でサポートを受けたい

CHECK!

J:COMモバイルの詳細を見る

⑨Fiimo

fiimo

Fiimoは四国電力グループのSTnetが手掛ける格安SIMです。派手なキャンペーンや変わったサービスはありませんが、料金プランがとにかくシンプルです。

以前は、選べる料金プランが3/6/10GBの3種類のみでしたが、現在は20GB・30GBの大容量も選べます。

オプションに関しては、やや充実度が足りず。店舗サービスは、四国と岡山県に限られます。

地域密着型とも言えるFiimo。非常にマイナーなので、あえて選ぶメリットに弱いのが難点です

データ容量 データSIM 音声通話SIM
3GB 900円 1600円
6GB 1600円 2300円
10GB 2650円 3350円
20GB 4200円 4900円
30GB 6200円 6900円

※Aプラン・Dプラン共通

基本データ

  • 回線:ドコモ・au
  • ユーザー数:圏外
  • 支払い方法:クレジットカード
メリット デメリット
・四国電力のブランドがある ・マイナーなので今後が心配
・他社より優れる魅力に欠ける
おすすめな人
  • 四国電力グループに信頼を置いている

3.用途によっておすすめの格安SIMは変わる

う〜ん、結局どこを選べばいいのか分からない・・。

大丈夫。選び方にはコツがあるわ。

au系の格安SIMは、大手企業が様々な特徴を打ち出しており、私たちユーザーに取ってみれば豊富な選択肢があります。

そのため、単純に安さ以外でも速度やサービス内容で自分にぴったりの格安SIMを見つけられます。

安さ重視

 

速度重視

 

サービス重視

安さを重視するならイオンモバイルが最もおすすめ。 au回線に限らず、全格安SIMで最安クラスです。

速度重視ならUQモバイル一択。auと変わらない使い心地で利用できるのが大きな強みです。

格安SIM全体でも屈指の通信品質を誇っています。

サービス内容を重視するなら、BIGLOBEモバイルとLINEモバイルも考慮したいところ。

BIGLOBEモバイルは動画見放題の「エンタメフリーオプション」が強力。Youtubeがカウントフリー対象なのが重要ポイントです。

LINEアプリ重視であまりデータ容量を使わないのならLINEモバイルが安上がり。LINEアプリはいくら使ってもデータ容量を消費しませんよ。

4.【まとめ】自分にぴったりの格安SIMを見つけよう

この記事では、au系の格安SIMについて詳しく解説してきました。

現在auのスマホを使っている方なら、SIMロック解除無しでそのまま乗り換えOK。SIMカードを変えるだけで、月額料金を大きく節約できます。

おすすめの格安SIMは、安さ・速度・サービス内容のどれを重視するかで異なりますが、どうせなら充実度の高い主要会社を選ぶといいでしょう。

ちなみに、僕自身は速度が大事なのでUQモバイルを選びました(auからの乗り換え)。

優秀な格安SIMが出揃っているので、各社の特徴を見比べながら自分にぴったりの1社を見つけてみて下さいね。