DMM mobile(DMMモバイル)

【図解】DMMモバイルの解約方法と違約金の有無を全解説

dmmモバイルの解約

DMMモバイルを解約するにはどうすればいいの・・・?

DMMモバイルはオンラインから簡単に解約手続きが可能です。ただし、利用状況によっては違約金(解約金)が発生するため注意しなければなりません。

この記事では、図解でDMMモバイルの解約方法を説明していきます。また、違約金の有無についても詳しく解説しているので参考にしてくださいね。

1.DMMモバイルの違約金

まずは、DMMモバイルの違約金のルールについて見ていきましょう。

1-1.最低利用期間内の解約は違約金が必要

DMMモバイルには以下の最低利用期間が定められています。

  • データSIM:利用開始月の月末まで
  • 通話SIM:利用開始月の翌月から12ヶ月

そして、最低利用期間内に解約すると、手数料として9000円の違約金が発生します。

DMMモバイルの違約金

SIMカード 最低利用期間 解約金
データSIM 利用開始月の月末まで 9000円
通話SIM 利用開始月の翌月から12ヶ月 9000円

データSIM(データ通信専用SIM)は利用開始月の翌月から違約金が発生しません。実質、違約金なしのSIMカードタイプと言えます。電話番号が付与される通話SIM(音声通話SIM)は利用開始月の翌月から12ヶ月の利用が義務付けられています。最低1年は利用しないと9000円の違約金がかかるため注意が必要です。

なお、他社にMNP転出した場合、通話SIMからデータSIMにSIMカード変更した場合も最低利用期間内であれば9000円の違約金が発生します。

1-2.他の格安SIMと解約金を比較

12ヶ月で9000円の違約金は他社と比べて高いのでしょうか?実際に比較してみました。

格安SIM 最低利用期間 違約金
DMMモバイル 1年 9,000円
LINEモバイル 1年 9,800円
楽天モバイル 1年~3年 9800円~29800円
UQモバイル 2年 9,500円
BIGLOBEモバイル 1年 8,000円
Y!mobile 2年 9,500円
TONEモバイル 2年 9,800円
nuroモバイル 1年 12,000円
OCNモバイルONE 6ヶ月 8,000円
Nifmo 6ヶ月 8,000円
Uモバイル 6ヶ月~1年 3500円~9500円
エキサイトモバイル 1年 9,500円
bmobile 5ヶ月 8,000円

比較結果を見ると、DMMモバイルの解約条件はまずまず良好であることが分かります。最低利用期間1年の格安SIMではBIGLOBEモバイルに次いで2番目に違約金が安いです。最低利用期間ですが6ヶ月で終わる格安SIMもありますが、逆に2年以上かかる格安SIMもあります。最低利用期間が1年のDMMモバイルは悪くないと言えます。

2.DMMモバイルの解約方法

ここから、DMMモバイルを解約する手続方法について解説していきます。解約はオンラインで手続きできるため、オペレーターから解約理由を聞かれたり引き止められたりする心配はありませんよ。なお、電話からの解約はできないため注意して下さい。

2-1.解約手続きの流れ

DMMモバイルの解約方法は以下の手順となります。

※解約手続きができない時期

以下の時期は解約手続きができないため注意して下さい

  • 月末日
  • プラン変更の手続き中
  • 毎月の利用料金の決済前(決済日は1日~5日)

1.DMMモバイルのマイページにログイン

2.「ご契約内容変更」をタップ

dmmモバイルの解約

タップ後、画面下までスクロールして下さい。

3.「ご契約プランの解約、SIM削除はこちら」をタップ

dmmモバイルの解約2

4.注意事項の確認にチェックして「次へ進む」をタップ

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5.解約するプランにチェックを入れて「選択したプランを解約する」をタップ

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以上で、DMMモバイルの解約は完了です。解約日(月末)にオプションも含めてDMMモバイルとの契約はすべて解約となります。端末代金の残債が残っている場合は、引き続き請求が続きます。なお、解約手続き後でも月末日の前日までならキャンセルが可能です。

2-2.解約日は月末で日割りなし

残念ながら、解約月の請求は日割がありません。いつ解約しても解約日は月末。最終月は1ヶ月分の利用料金が請求されます。そのため、特におすすめの解約タイミングは無いです。解約手続き後は月末までSIMカードを利用できます。

なお、一度解約したSIMカードは再契約ができません。新たなSIMカードで申し込みをする際も、一定期間は新規契約ができないため注意しましょう。

2-3.オプションのみ解約することも可能

DMMモバイルではマイページの「ご契約内容変更」からオプションだけを解約することも可能です。一度解約すると、オプションによっては再入会ができなくなるので慎重に手続きを行いましょう。

オプションの再入会条件

  • セキュリティオプション:3ヶ月経過するまで再入会不可
  • 端末交換オプション、安心パック:再入会不可

2-4.電話番号を引き継ぐならMNP転出手続き

現在の電話番号を次の携帯会社に引き継ぎたい場合は、解約手続きではなくMNP転出手続きを行います。MNP転出手続きはDMMモバイルのマイページにログイン後、メニューの「MNP転出手続き」から行います。

MNP予約番号の発行を申請すると、4日程度で登録したメールアドレスにお知らせが来ます。受け取ったMNP予約番号で次の携帯会社に申込み。MNP転入が完了すれば、DMMモバイルとの契約は自動解約されます。MNP転出する際は、解約時の違約金とは別にMNP転出手数料3000円がかかります。

2-5.解約後はSIMカードを返却

DMMモバイル解約後、手元に残ったSIMカードは返却が必要です。

SIMカードの返却先

〒143-0006
東京都大田区平和島3-6-1
東京団地倉庫A-2棟 住友倉庫内 DMM mobile窓口 行

送料は自己負担となります。SIMカードを用紙に貼り付けて普通郵便で送付しましょう。なお、SIMカードを返却しなかった場合の違約金はありませんが、規約で決まっているため最後の作業として返却に応じて下さいね。

3.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、DMMモバイルの解約方法と違約金について詳しく解説してきました。解約手続きはマイページから数分で完了します。簡単なので迷うことはないでしょう。注意したいのが違約金の有無です。データSIMは実質違約金なしですが、通話SIMは12ヶ月以内に解約すると違約金が発生します。

現在の契約状態をマイページから確認して、違約金の有無を事前に確かめておきましょう。DMMモバイル解約後、次も格安スマホにするなら「最新のおすすめ格安SIMを比較」の記事を参考にしてくださいね。

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