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名義変更できる格安SIMは4社だけ!手数料や譲渡のルールを解説

格安SIM 名義変更

名義変更の手続きができる格安SIMはあるのでしょうか。

結論からいうと、格安SIMでも名義変更はできます。ただし、対応している格安SIMはかなり限られてしまうのが現状です。

この記事では、格安SIMの名義変更に関して詳しく解説していきます。

名義変更のパターンや状況に合わせた解決策も説明していくので、ぜひ参考にして下さいね。

1.名義変更できる格安SIMは4社あります

格安SIMでも名義変更はできますか?

4社に限られるけど、手続きは可能よ。

ほとんどの格安SIM(MVNO)では名義変更の手続きができません。しかし、以下の4社なら名義変更が可能です。

名義変更できる格安SIM

格安SIM 手数料
mineo 3000円
OCNモバイルONE 800円
イオンモバイル 3000円
Y!mobile 3000円

最も条件がいいのはOCNモバイルONE。手数料が圧倒的に安いです。 イオンモバイルとY!mobileは店舗のみ受付となります。

名義変更で手続きでは、譲渡人(名義変更される人)と譲受人(名義変更する人)の印鑑証明書や本人確認書類が必要となります。

各社でルールが違うので、名義変更の際はサポートセンターに連絡してみましょう。

mineoとY!mobileに関しては、以下の記事で名義変更の手順を詳しく解説しています。

mineoで名義変更mineo(マイネオ)で名義変更・住所変更をする方法 y mobileの名義変更Y!mobile(ワイモバイル)で名義変更・住所変更する方法

2.もっと詳しく知ろう!格安SIMの名義変更について

ところで、名義変更についてよく分かってる?
ん~そう言われると自信が無いですね。

ひとくちに名義変更といっても、いくつか種類があるわ。詳しく説明していくわね。

2-1.結婚で改称するだけなら、どこでも名義変更できる

名義変更のうち結婚や離婚で名字・名前が変わる改称(かいしょう)なら、どの格安SIMでも手続きができます。

自分の名字・名前が変わったら、契約中の格安SIMへ連絡しましょう。

契約者が死亡した場合の承継も手続きできる場合が多い

契約者が死亡した後、契約を引き継ぐ承継(しょうけい)。

こちらも、すべてではありませんが手続きできる格安SIMが多いです。このケースの場合は、基本的に家族が承継することになります。

2-2.重要なのが譲渡の手続き、格安SIMではほぼ取り扱いが無い

名義変更したい方のほとんどが、自分ではなく他人に名義を変える譲渡(じょうと)でしょう。

夫名義から妻名義へ、あるいは子供名義に変えるといった手続きはすべて譲渡にあたります。このケースでは、前章で紹介した格安SIM以外では、たとえ家族でも手続きできません。

格安SIMで譲渡の名義変更ができない理由は、売上にならないのに手間がかかるからでしょう。

名義変更は重要な手続きなので、それなりに人員を割かなくてはいけません。その割に、取れる手数料が安くコストばかりがかさみます。

また、変更された名義は大事な個人情報なので管理コストもかかります。これらの理由から、名義変更を受け付ける格安SIMが極端に少ないのだと思われます。

2-3.大手キャリアからMNP乗り換えするなら、事前に名義変更しておこう

mineo・OCNモバイルONE・イオンモバイル・Y!mobile以外の格安SIMにMNP乗り換えするなら、事前に名義変更しておきましょう。

MNP予約番号の発行者と格安SIMの契約者は同一名義でないといけないので、必ず乗り換え前の携帯会社で名義変更しておく必要があります。

大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)で名義変更する方法はカンタン。

名義変更する人・される人が揃ってキャリアショップに出向くだけでOKです。 このとき、2人の本人確認書類と念のため印鑑も持っていきましょう。

もし、一人で来店する場合は、名義変更する人・される人に関わらず委任状が必要です。

来店後は、キャリアショップのスタッフに名義変更したい旨を伝えれば手続きしてくれます。MNP予約番号の発行も同時に手続きできますよ。

例外:BIGLOBEモバイルのシェアプランは名義を合わせなくてもOK

もし、家族でシェアプランを使いたいと考えている場合。格安SIMのシェアプランは基本的に主回線に名義を合わせなくてはいけません。

夫名義のシェアプランなら、妻も子供も夫名義に変更してMNPする必要があるのです。

しかし、「BIGLOBEモバイル」なら、シェアプランでもそれぞれのSIMカードに自分名義でMNPできます。

名義変更の目的がシェアプランを使いたいから・・といった場合は、BIGLOBEモバイルを契約すると楽ですよ。

3.こんな場合はどうする?格安SIMの名義変更に関するケーススタディ

最後に、状況にあわせた名義変更のパターンについて解説していくわ。目を通してちょうだい。

ケース1 格安SIMから格安SIMへ乗り換える場合

現在、格安SIMに契約中で次の携帯会社も格安SIMを使いたい場合。

このケースの解決策は、名義変更できる格安SIM(mineo・OCNモバイルONE・イオンモバイル・Y!mobile)に乗り換える他ありません。

それ以外の方法だと、いったん大手キャリアに戻るかMNPを諦めるくらいしか無いです。

契約先は4択に限られますが、名義変更できる格安SIMに乗り換えるのがベストです。

ケース2 本人名義のクレジットカードを持っていないけど格安SIMに契約したい

こちらは、少し名義変更の話とずれますが、本人名義のクレジットカードを持っていないけどどうしようか・・といった疑問です。

このケースは、保護者に契約してもらうのが1番です。 格安SIMでは、「契約者は他人名義だけどスマホ利用者は自分」といった契約が可能です。

この契約方法の場合、申込み途中で利用者登録を行います。

利用者登録とは、契約者と利用者が異なる場合に行う登録のこと。オンライン上で簡単に手続きできますよ。

利用者情報の入力

利用者登録の入力画面

その他の解決手段としては、「クレジットカード不要で契約できる格安SIM」を使うこと。この方法なら、口座振替あるいはデビットカードが使えます。

ケース3 子供が独立するタイミングで支払いを分けたい

契約時は未成年だった子供が独立したので支払いを分けたい。このケースでは、名義変更できる格安SIMなら手数料を支払って名義と支払い手段を変更するだけです。

名義変更できない格安SIMの場合ですが、名義はそのままで支払い方法だけを子供のクレジットカード(あるいは銀行口座)に変更できる場合があります。

手続きできるかは格安SIMによって変わるので、サポートセンターに問い合わせてみましょう。

残念ながら変更できない場合は、別の格安SIMへ乗り換える他ありません。電話番号が変わっていいなら、同じ格安SIMにて解約→新規契約を行いましょう。

電話番号を維持したい場合は、名義変更できる格安SIMに乗り換えてください。

4.【まとめ】名義変更可能な格安SIMは限られるので注意しよう

この記事では、格安SIMの名義変更について詳しく解説してきました。格安SIMは名義変更の対応状況が悪く、ほとんど手続きができません。

いまのところ、手続き可能なのは4社のみ。その他の格安SIMは、事前にキャリアショップで名義変更するしかありません。

名義変更の手続自体は簡単です。この記事を参考に、ご自身の状況に合わせて手続きして下さいね。

名義変更できる格安SIM
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