格安SIMとは

地方でも大丈夫?格安SIM・格安スマホの通信エリアを全解説

田舎

自分の地域は格安SIM・格安スマホの対象エリアなのか気になる・・・

田舎・地方に住んでいるから通信エリア外なのでは・・・

この記事では、格安SIM・格安スマホの通信エリアについて詳しく解説していきます。

格安スマホに乗り換えたいけど、通信エリアが気なって不安、という方はぜひ参考にしてみて下さいね。

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1.格安SIM・格安スマホの通信エリア

1-1.通信エリアは3大キャリアと同じ

格安スマホ・格安SIMの通信エリアですが、結論から言うとまったく心配する必要はありません。格安スマホ・格安SIMが利用する通信エリアは3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と同じです。

契約する格安SIMカードの種類(音声通話SIM、データ通信専用SIM)に関係なく日本各地で通信できます。また、データ通信だけでなく、通話品質も3大キャリアと変わりません。

※格安スマホ会社は大手キャリアの通信網を借りて運営している

格安スマホ会社のほとんどはドコモ回線を借りているので、通信エリアもドコモと同じになります。地方や山間部でも高速のLTE通信が可能です。

※ただし、利用する端末の対応周波数帯(バンド)によってデータ通信がしにくい場合があります。詳しくは後述します。

1-2.格安スマホ会社が利用する回線

ドコモ回線

ドコモの通信回線を利用する格安スマホ会社は、通信エリアがドコモと同じです。ドコモ系の格安スマホ会社は、LTEと3Gの両方を使用しています。

ドコモ回線を利用する主な格安スマホ会社は以下の通りです。

au回線

auの通信回線を利用する格安スマホ会社はLTE通信のみを提供しています。通信エリアはauと同じです。3G回線が利用できないため、万が一LTE通信が途切れたら、データ通信ができない可能性があります。

au回線を利用する主な格安スマホ会社は以下の通りです。

ソフトバンク回線

ソフトバンクの通信回線を利用する格安スマホ会社はほとんどありません。

いちばん有名なのはソフトバンクグループのY!mobile。厳密にはMVNO(格安スマホ会社)ではありませんが、格安SIMカード提供事業者としてサービスを行っています。

独自回線を利用するY!mobileは、カバーしきれないエリアはソフトバンクの通信網で補っています。

ソフトバンク回線を利用する格安スマホ会社は以下の通りです。

1-3.通信エリア内でも端末によって繋がりにくい場合がある

格安スマホを快適に利用できるかは、格安SIMの通信エリアよりSIMフリー端末(格安スマホ)の対応周波数帯の方が重要です。

通信エリアは3大キャリアと同じでも、利用するSIMフリー端末(格安スマホ)によっては地方や田舎でネットの繋がりが悪くなる可能性があります。

1-4.地方・田舎に強い対応周波数帯(バンド)

SIMフリー端末を購入する際は、以下のバンドに対応しているか確認しましょう。こちらのバンドに対応していれば、地方・田舎でも問題なくデータ通信ができます。

  • Band19
  • Band21

※どちらかに対応していればOKです

Band19はFOMAプラスエリア/プラチナバンドと言われています。

参考:FOMAプラスエリア/プラチナバンド

  • 3G(W-CDMA):Band6(800MHz)
  • 4G(LTE):Band19(800MHz)

Band19、Band21に対応しているおすすめのSIMフリー端末は以下の記事で紹介しています。

対応周波数帯(バンド)の確認方法

SIMフリー端末(格安スマホ)の対応周波数はメーカーサイトなどで見ることができるスペック表から確認できます。

通信方式

 

Bがバンドのことを指します。気になるSIMフリー端末があれば、B19、B21に対応しているかどうかチェックしてみましょう。

2.格安SIMの通信速度が落ちる理由

2-1.通信エリアが同じでも格安SIMは帯域制限がかかる

大手キャリアと通信エリアが同じ格安SIMですが、通信速度は大手キャリアよりも遅くなります。同じ通信網を利用しているのに、なぜ格安SIMの方だけ通信速度が遅くなるのでしょうか?

その理由は、格安スマホ会社は大手キャリアの通信網を借りているため、回線混雑が起きると帯域制限がかかります。

※キャリア契約している人を優先させるために格安スマホ会社の通信量を制限していると思われる

回線が混雑する時間帯は

  • お昼(12:00~13:00)
  • 夕方(17:00~18:00)

です。

この時間帯は格安SIMの通信速度が低下します。

2-2.ドコモ回線は特に遅くなる

回線混雑の時間帯はドコモ回線が特に速度低下が起こります。

※最低速度は1Mbps以下になることもある(高画質の動画視聴は厳しい)

ドコモ回線を利用する格安スマホ会社が多いため、回線混雑をより起こしやすいからです。ただし、人口の少ない田舎や地方は都会より帯域が空いているため速度は比較的落ちにくい傾向です。

auの格安スマホ会社は数が少ないので、回線混雑が起こらず通信速度が落ちにくくなっています。

3.まとめ


いかがでしたか?

格安SIM・格安スマホの通信エリアについて知識は深まりましたか?

通信エリアは大手キャリアと同じなのであまり気にしなくていいのですが、

  • SIMフリー端末(格安スマホ)の対応バンド
  • 帯域制限による速度低下

に気を付けておく必要があります。

とはいえ、日常生活に大きな支障が出るほどの問題ではありません。

地方や田舎の方も、多くの人が3大キャリアから格安スマホ・格安SIMに乗り換えています。通信費が大幅に節約できる格安SIM、格安スマホ。この記事を参考に、ぜひ乗り換えを検討してみて下さいね。

SIMフリー端末(格安スマホ)の対応バンドについては以下の記事でも、詳しく取り上げています。

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