【2019年】LINEモバイルの評判とは?2年使った感想と通信速度を評価

lineモバイル

LINEモバイルって、契約すべきか迷う・・

馴染みのあるLINEアプリを運用する格安SIMということもあり、その注目度は抜群。テレビCMで見て、一体どんな格安SIMなんだろうと、疑問を抱いた人も多いことでしょう。

この記事では、LINEモバイルを2年使い倒す筆者が、実際に乗り換えて良かった点や悪かった点を解説していきます。

他のユーザーの評判や通信速度、料金プランの選び方まで分かりやすく説明していきますよ。ぜひ、参考にしてくださいね。

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0.【結論】8割の人は月額2000円以下のLINEモバイルで満足できる

LINEモバイルって実際どうなんですか?

これまで20社以上契約してきたけど、LINEモバイルを超える格安SIMはほとんど見当たらないわ。最高レベルの通信事業者よ。

2年間、LINEモバイルを使い倒した結論。毎月2~3GBしか使わないライトユーザーなら、LINEモバイルがベストな選択肢であるということ。

スマホ利用者の8割は3GB程度しか使いません。LINEモバイルなら3GBで1690円。さらに、SNS・LINEが使い放題なので、実質5GBくらい使える計算です。

また、通信速度も平均で20Mbpsと十分。筆者は月額8000円→1690円に落としましたが、非常に満足しています。

8割が満足ということは、残り2割の人はどうなりますか?

無理にLINEモバイルを使う必要は無いわ。

LINEモバイルには、主に以下の弱点があります。

  • 大容量プランが無いこと
  • 最高速度の格安SIMでは無いこと

大容量プランを使いたいなら、20GB以上の契約ができる「mineo」がおすすめ。トップの通信速度を求めるなら、「UQモバイル」です。その他の方は、利用料金が安くて通信速度も必要十分なLINEモバイルで問題ありません。

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1.【2年使って分かった】LINEモバイルのメリット

もう少し、LINEモバイルのメリットについて、詳しく教えて下さい。

OK、解説していくわ。

LINEモバイルに乗り換えて、実際に分かったメリットは以下の通り。

  • 8000円のスマホ代が2000円以下に
  • ソフトバンク回線が最安(SBユーザ必見)
  • LINEとSNSがストレスフリーで使い放題
  • 体感速度は十分に快適
  • かけ放題無しでも通話料をかなり抑えられる
  • LINEの各機能が使い倒せる
  • 小さな子供でも安心して使える

それぞれ、見ていきましょう。

(1)8000円のスマホ代が2000円以下に

何といっても、一番大きな変化は月額料金です。ドコモからLINEモバイルに乗り換えると、8000円→1690円に。半額どころの騒ぎではありません。

ドコモの月額料金 8000円

  • カケホーダイプラン:2700円
  • ベーシックパック(~5GB):5000円
  • ネット接続サービス:300円

LINEモバイルの月額料金 1690円

  • コミュニケーションフリープラン:1690円

LINEモバイルでの通話料は500~1000円くらい。仮に、LINEモバイルに10分かけ放題(月額880円)を付けたとしても、月額2570円です。

ドコモの解約金は9800円かかりましたが、1ヶ月半で元を取れました。圧縮できた通信費は年間7万円以上。2年で15万、4年で30万以上の金額差です。

(2)ソフトバンク回線が最安(SBユーザ必見)

筆者はドコモ回線での契約でしたが、LINEモバイルはソフトバンク回線(ソフトバンク端末で、そのまま乗り換えできる)の安さも魅力です。格安SIMの中で少数派なソフトバンク回線は料金が高くなりがち。

しかし、LINEモバイルのソフトバンク回線なら最安で契約できます。

ソフトバンク回線の料金比較

  • LINEモバイル:1200円~
  • mineo:1750円~
  • nuroモバイル:1680円~
  • QTモバイル:1700円~

なぜ、LINEモバイルだけがソフトバンク回線を安く使えるかというと、ソフトバンクの子会社になったからです(2018年~)。同グループのソフトバンクから回線を安く仕入れることができるため、この価格が実現したわけですね。

他の格安SIMから見れば、羨ましい限りでしょう。ソフトバンクユーザーにとっては、大変ありがたいです。

(3)LINEとSNSがストレスフリーで使い放題

LINEモバイルではカウントフリー(LINEモバイルではデータフリーとよんでいる)が使えます。対象サービスならデータ消費しないカウントフリー。対象は、LINEアプリ・SNS(Twitter・Instagram・Facebook)です。

lineモバイルのカウントフリー

※最上位プランならLINE MUSICもカントリー可能

普通は有料オプション扱いのカントリーフリーですが(そもそもカウントフリーが使える格安SIMも少ない)、LINEモバイルなら標準で搭載しています。

LINEなんて軽いからカウントフリーになっても意味ないんじゃ・・?

画像を送受信は使わないの?意外と重いわよ。

LINEアプリは、画像送信で3MB/1枚、ビデオ通話で5MB/1分と地味にデータ消費量が大きいです。また、SNSも最近は画像と動画がメインなので、すぐにデータ消費します。

LINE・SNSが使い放題のLINEモバイルは、他社より少ないデータ容量で契約できます(普段5GB消費する人でも3GBの契約など)。その結果、さらにスマホ代を節約できるのです。

(4)体感速度は十分に快適

実は、LINEモバイルは2017年以前までは通信速度が遅かったです。お世辞にも、通信速度が速いとは言えませんでした。ですが、2018年の回線設備増強でいきなりトップクラスの通信速度を叩き出すようになりました。

ソフトバンク回線は、まだユーザー数が少ないのでスピードが出るのは分かりますが、現在はユーザー数の多いドコモ回線でも十分な速度が出ます。

具体的には、最高で40Mbps(大手キャリアと同じ水準)。最低でも1Mbpsを切らなくなりました。1Mbpsあれば、動画再生も含めて大抵の用事は事足ります。

以前は、通信速度が遅いのが致命的なデメリットでしたが、現在は逆に通信品質の良さが大きな魅力となっています。

数字だけじゃ分かりません。本当の使い心地はどうですか・・?

OK、試してみるわ。

LINEモバイルで実際にデータ通信を使ってみました。

lineモバイルでwebサイト閲覧

lineモバイルでline

lineモバイルでyoutube

lineモバイルでゲーム

本当にLINEモバイルで試しましたか?

もちろんよ。

体感速度は、SIMフリースマホ(arrows M03)×LINEモバイルで試しました。

lineモバイルのapn

(5)かけ放題無しでも通話料をかなり抑えられる

LINEモバイルユーザーだけが使える「いつでも電話」。通常20円/30秒の通話料が半額の10円/30秒になります。アプリの利用料金はかかりません。

使い方は、いつでも電話アプリを経由して通話するだけです。

いつでも電話のダイヤル通常発信と使い方は同じ

たまに電話をするけどかけ放題を利用するほどではない人は、いつでも電話アプリを使用するだけで、大幅に通話料を抑えることができます。

どうせIP通話ですよね?自分の番号じゃないから、知り合いにかけにくいんですけど。

何を勘違いしているの?「いつでも電話」は自分の電話番号を使えるのよ。

いつでも電話アプリはIP通話ではありません。自分の電話番号を使えるので、家族や知人に着信拒否される心配はないです。通常の音声回線を使うため音質も良し。筆者は、このアプリのおかげで通話料を毎月500円程度に抑えています。

節約したい人は「いつでも電話」を活用しましょう。なお、毎月の通話時間が45分を超えるなら、10分かけ放題(月額880円)を付けた方がお得です。

(6)LINEの各機能が使い倒せる

LINEモバイルは本家なので、LINEの各機能を快適に使えます。

LINE ID検索の年齢認証をクリアできる(他社では無理)

LINEのID検索は事前に年齢認証(本人確認)が必要です。ところが、年齢認証は大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)のシステムを利用するため、格安SIMでは使えません。

lineモバイルのid検索

しかし、本家のLINEモバイルだけは年齢認証の突破が可能。今までどおり、快適にLINEを使えます。

LINE Payカードで支払えば口座振替払いにできる

LINE PayカードはLINEが提供しているプリペイドカードです(バーチャルカードなら即使用可)。あらかじめお金をチャージしておき、請求の時に残高から引き落しされる仕組みとなります。

残高が不足すると、自動で口座引き落とし。実質、口座振替払いと同じです。そのため、クレジットカードを持っていなくても、LINEモバイルに契約が可能です。

利用料金に対してLINEポイントが貯まる

LINEモバイルを利用すると、月額基本料金(通話料除く)に対して1%のLINEポイントが毎月貰えます。

貯めたLINEポイントはそのまま、毎月の利用料金に充てることができます。その他、LINE PayカードのチャージやAmazonギフト券の交換も可能です。

※追記 2019年5月からLINEポイントの付与は終了

(7)小さな子供でも安心して使える

LINEモバイルの隠れたメリットとして、子供を守るフィルタリング(有害サイトブロック)が無料で使えます。フィルタリングは、iPhone・Androidともに対応。出会い系やアダルトなど危険なサイトから子供を守ります。

iフィルター

また、スマホの利用時間に対して制限をかけることもできるため、アプリに夢中で勉強ができないといった問題も事前に防げます。フィルタリングは通常、有料オプションであるケースが多いため、無料で使えるのは大きなメリットです。

小さなお子さんにスマホを持たせたい方は、LINEモバイルなら安心です。

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2.【2年使って分かった】LINEモバイルのデメリット

良いことばかり言って、悪い部分を隠していませんか?

いいえ、LINEモバイルの注意したいデメリットはをすべて挙げるわ。

今度は、LINEモバイルを使っていて、がっくりとしたデメリットを挙げていきます。

  • お昼にガクッと速度低下を起こす
  • ヘビーユーザーには不向き
  • iPhoneの取り扱いに消極的(新型iPhoneなし)

こちらも、詳しく見ていきましょう。

(1)お昼にガクッと速度低下を起こす

残念ながら、LINEモバイルはお昼に通信速度が落ちます。酷いときは1Mbpsくらいになることも。この時間に動画を見るのは厳しいです。

速度低下を起こす理由は、スマホの利用者数が一気に増えて帯域制限がかけられるからです。大手キャリアでは、この帯域制限が無いため、格安SIM特有のデメリットとなっています。

通信速度が低下する理由

LINEモバイルだけが遅くなるんですか?

他社も遅くなるわよ。

この問題はLINEモバイルに限った話ではありません。大手キャリアから回線をレンタルする格安SIM全体が、お昼すぎに(夕方18時頃も)速度低下を起こしています。

(2)ヘビーユーザーには不向き

LINEモバイルには大容量プランがありません。最大で10GBまでなので、動画やゲームのヘビーユーザーは満足できないでしょう。

大容量プランが無い理由は、カウントフリーがあるから、ライトユーザーをターゲットにしているから、など様々だと思いますが、現状10GB以上のプランが登場する気配はありません。

毎月のデータ消費量が10GBを超える人は、Wi-Fiを上手く活用するか「大容量プランが使える格安SIM」に変える必要があります。なお、利用料金は割高ですが、データチャージを行えば最大9GBまでデータ容量を増やすことはできます。

(3)iPhoneの取り扱いに消極的(新型iPhoneなし)

近年、徐々にiPhoneを取り扱う格安SIM会社が増えてきました。LINEモバイルもその中の一つですが、購入できるのは現時点でiPhone SEのみ。しかもソフトバンク回線でしか使えません。

新型iPhoneが使えないのは格安SIM全体で共通の課題です。およそ2年型落ちのiPhoneしか購入できません。とはいえ、LINEモバイルのiPhone SEのみというのは物足りないですね。

iPhoneを取り扱う格安SIMは少数派なのですが、せっかくならもっとラインナップを増やしてほしいものです。

3.100人に聞いた!LINEモバイルの口コミ評価

他の人の口コミってどうなっていますか?

そう言うと思って、アンケート調査をしてみたわ。

実際にLINEモバイルを利用しているユーザーの口コミが気になるところです。ここでは、アンケート会社に依頼してLINEモバイルの口コミを調査。

lineモバイルの評判

述べ100名以上からの回答を分析しています。

36歳男性

格安SIMではできないLINEのID検索ができます。他社の格安SIMを使っていた時は本当に不便に感じていました。

25才女性

以前の格安SIMではまともに速度がでなかった昼時や夕方でも、LINEモバイルは極端に落ちることなく動画も快適に見れています。

18歳女性

かけ放題プランが豊富で音質も悪くないのですごく使いやすいです。インターネットの回線速度は日常の使用で遅いなと感じることはありません。電話もつながりやすさで不便を感じたことはありません。

31歳男性

契約時の手続きもMNPでしたが、難しい手続きは無く指示通りに進めば簡単に出来ました。料金は今まで7,000円くらいでしたが、使えるデータ量が増えたのにもかかわらず2000円となり大幅に削減できました。

39歳女性

通信速度は全然問題なく利用できています。契約も簡単で、送付されたSIMカードを手持ちのスマホ端末にさすだけでした。

35歳女性

インスタグラムやツイッターなどSNSの通信料はカウントフリーのプランがあってとても良いです。私は月3G契約で2000円前後の料金で推移しています。

37歳女性

最初は速度を気にしないで使えていました。ただ、最近は契約者が増えたせいかお昼や夕方は少し遅いと感じるようになりました。

35歳女性

回線の混雑する時間帯については、やや通信速度が低下するように思います。しかし、ストレスを感じるほどの通信速度ではなく、ちゃんと通信できる程度です。

やはりLINEやSNSの使い勝手が最高に良いとの評価が目立ったLINEモバイル。通信速度もおおむね高評価。

全体的に使い勝手がよい格安SIMであることが分かります。お昼・夕方の時間帯に速度低下すること。ただし、この問題は他の格安SIMも共通です。

その他、選べる料金プランが少ない、30GB前後の大容量プランがないといった指摘がありました。全体として、8割以上は良い評価でした。

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4.LINEモバイルの通信速度を他社と比較

LINEモバイルってイマイチ速いのか遅いのか分かりません。

あら、普通に上位の速度よ。昔は遅かったけどね。

ここでは、LINEモバイルの通信速度について詳しく考察していきます。

4-1.実際に速度測定してみた

LINEモバイルの通信速度を数字に分けて計測。平均速度を算出してみました。

LINEモバイルの通信速度測定3横浜駅内で測定

測定結果

  • 午前中:10~50Mbps
  • お昼(12時頃):1~2Mbps
  • 夕方まで:20~48Mbps
  • 夕方(18時頃):5~6Mbps
  • 夜中:10~25Mbps
数字だけ見せられても、よく分かりません。

だったら、以下の「快適に感じる速度」を参考にして。

快適に感じる速度

  • ネット閲覧:1Mbps
  • メール・LINE:0.2Mbps
  • 動画(普通画質):1.0Mbps
  • 動画(高画質):2.0Mbps
  • アプリのインストール:3.0Mbps

大手キャリアの通信速度は約30~40Mbpsです。もちろん、数字上では敵いませんが、体感速度はLINEモバイルとほとんど違いがありませんでした。

実は、LINEモバイルのドコモ回線は通信速度が遅くてイライラするのが悩みの種でしたが、2018年の回線増強でかなり改善されました。

とりあえず3Mbpsもあればどんな用途でも対応できます。速度低下のピーク(12時半)を超えれば、あとはいつでも快適です。

4-2.低価格なのに上位に食い込むスピード

LINEモバイルの通信速度を主要な格安SIMと比べてみました。

格安sim20社以上と契約

12時 15時 18時
LINEモバイル 1.26 18.8 3.6
DMMモバイル 0.17 0.36 0.12
BIGLOBE
モバイル
0.22 22.5 0.51
OCNモバイル
ONE
0.94 6.49 4.16
楽天モバイル 1.04 19.3 2.46
mieno 1.0 47.2 5.09
IIJmio 0.49 3.0 1.04

LINEモバイルの通信速度は中の上といったところです。最高レベルではありませんが、コスパの良さを考えれば、十分に合格点です。プラン価格は安いけど通信速度が遅すぎてイライラする(DMMモバイルなど)ことはありません。

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5.簡単に選べる!LINEモバイルの料金プラン

スマホは料金プランがややこしいんだよなぁ。

単純だから安心して。詳しく説明するわ。

5-1.選べる料金プランは3種類

LINEモバイルの料金プランは、以下の3種類です。

LINEフリープラン

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
1GB 500円 1200円

※カウントフリー:LINEアプリ

コミュニケーションフリープラン

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1110円 1690円
5GB 1640円 2220円
7GB 2300円 2880円
10GB 2640円 3220円

※カウントフリー:LINEアプリ、Twitter、Instagram、Facebook

MUSIC+プラン

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1810円 2390円
5GB 2140円 2720円
7GB 2700円 3280円
10GB 2940円 3520円

※カウントフリー:LINEアプリ、Twitter、Instagram、Facebook、LINE MUSIC

データSIMは電話番号なしのプランなので、通常は音声通話SIMで契約するものだと考えて下さい(現在の電話番号も引き継げる)。

なぜ、LINEモバイルの料金プランは3種類に分かれているかというと、カウントフリーの内容が異なるからです。

カウントフリー

  • LINEフリープラン → LINE
  • コミュニケーションフリープラン → LINE、SNS
  • MUSIC+プラン → LINE、SNS、LINE MUSIC

契約する回線はドコモ・ソフトバンクから選びます。どちらもプラン価格は同じです。

※追記 2019年4月からau回線が追加されました

冷静に見ると、MUSIC+プランって高くないですか?

その通り。LINE MUSICのヘビーユーザー以外は契約しないほうがいいわ。プラン選びについて詳しく説明するわね。

5-2.プラン選びのポイントはたった2つ

LINEモバイルで料金プランを選ぶポイントは以下の2つです。

  • 手持ちの端末を使うなら回線を同キャリアに合わせる
  • プランはコミュニケーションフリープランの3/5GBが狙い目

(1)手持ちの端末を使うなら回線を同キャリアに合わせる

まず、回線の選び方ですが、手持ちの端末を使う方は同キャリアに合わせます。例えば、ドコモ版iPhoneを使うなら、ドコモ回線で契約します。

au端末を使いたい場合は、My auからSIMロック解除の手続きを行えばドコモ・ソフトバンク回線が使えます。手続きできない場合は、LINEモバイルを諦めて「au回線の格安SIM」を使いましょう。

なお、端末セットで契約するなら、ドコモ・ソフトバンク回線のどちらを使っても構いません。

(2)プランはコミュニケーションフリープランの3/5GBが狙い目

最安のLINEフリープランが気になるところですが、とりあえずコミュニケーションフリープランの3GBあたりがおすすめです。SNS使い放題なので実質5GBくらい使えます。8割以上のユーザーは3GBプランで事足りるでしょう。

ちなみに、3GBと5GBで出来ることは以下の通り。

3/5GBできること(1日あたり)

  • 3GB:月額1690円
  • 5GB:月額2220円
3GB 5GB
メール 2万通 3万3333通
LINE 5万通 8万3333通
LINE通話 5時間33分 9時間15分
LINE
ビデオ通話
19分30秒 32分30秒
Youtube 33分 55分
Yahoo!
トップページ
400回表示 666回表示
Twitter 200回表示 333回表示
Facebook 200回表示 333回表示
Google
マップ
133回表示 221回表示
音楽
ダウンロード
25曲 41曲
ゲーム
ダウンロード
2.5回 4回
意外となんでもできますね。

スマホ利用者の8割は3GB程度に収まっているのよ。

なお、プランはあとから無料で変更できるので、あまり思い悩まなくていいですよ。

5-3.その他、基本情報まとめ

テザリングは使える?
→無料で使えます

3日間の速度制限はある?
→ありません

端末保証はある?
→あります(月額450円)

支払い方法は?
→クレジットカード、LINE Pay、LINE Payカード(口座振替にできる)の3種類です

2年縛りはある?
→ありませんが、12ヶ月の最低利用期間があります(自動更新なし)

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6.10分で出来た!LINEモバイルの申し込み

LINEモバイルって、どこに行けば契約できますか?

どこでもWEBで契約できるわよ。10分で出来るから付いてきなさい。

オンライン契約に慣れていない筆者ですが、10分程度でLINEモバイルに契約することができました。まず準備しておきたいのがMNP予約番号です。

電話番号を変えたくない方は、以下からMNP予約番号を取得しておきます。

MNP予約番号の取得先

  • au:0077-75470(9:00~22:00)
  • ドコモ:151(9:00~20:00)
  • ソフトバンク:*5533(9:00~20:00)

その他、本人確認書類も手元に準備して「LINEモバイルの公式サイト」にアクセスします。公式サイトにアクセスできたら、申し込みを開始。料金プランや端末セットの有無を決めていきます。

lineモバイルの申し込み2

MNP乗り換えの方は「他社から乗り換え(MNP転入)」を選んで、取得したMNP予約番号を入力しましょう。

lineモバイルの申し込み3

その後は、契約者情報の入力、本人確認書類のアップロード、支払い方法の選択と続いて申し込みは完了です。

SIMカードは3日で届きました

LINEモバイルのSIMカードは、2~3日で到着します。筆者は3日でした。

lineモバイルのsimカード

MNPする方はSIMカードをセットした後に、開通受付窓口へ連絡します。その後、マニュアルを参考に簡単な初期設定を済ませて、LINEモバイルへの乗り換えは終了です。ここから月額2000円ライフが始まります。

SIMカードが到着するまで、通話できないのが嫌だなぁ。

何言っているの?開通受付窓口に連絡するまでは、今の携帯会社で通話もネットも使えるわよ。オンライン契約でも不通期間は無いのよ。

7.ずばり、LINEモバイルがおすすめな人とは?

結局、LINEモバイルってどんな人におすすめなんですか?

まとめたから見てちょうだい。

LINEモバイルがおすすめな人は、以下の通りです。

  • スマホ代を月額2000円以下にしたい
  • LINEとSNSをたくさん使う
  • 大手運営の格安SIMで安心したい
  • 安さだけでなく、通信速度も求める
  • ソフトバンクのiPhoneで乗り換えたい

上記に当てはまる方は、LINEモバイルに乗り換えると快適ですよ。

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【2019年4月】LINEモバイルのキャンペーンと注意点・利用条件まとめ

※もし、LINEモバイルが微妙だった場合

以下の格安SIMがおすすめです。

  • au端末でそのまま乗り換えたい → mineo
  • より速い通信速度を求めたい → UQモバイル