格安SIM・格安スマホ

【2019年】口座振替対応の格安SIMを完全比較

口座振替できる格安SIM

格安SIMに乗り換えたいけど、クレジットカードが無いから申し込みができない・・そうお悩みではありませんか?

口座振替が使えたら、クレジットカードは不要です。この記事では口座振替に対応している格安SIMをピックアップ。

さらに、口座振替の詳しい利用条件もまとめて比較してみました。口座振替対応の格安SIMを探している方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

1.【結論】口座振替対応の格安SIMはUQモバイルか楽天モバイルがベスト

前置きなしで、どこなら確実に口座振替で申し込めますか?
UQモバイルと楽天モバイルの2社が確実よ。

1-1.まずは全体比較から

口座振替を利用できる格安SIMは以下のとおりです。

審査難易度利用制限オンライン
手続き
UQモバイル
※おすすめ
易しいなし
楽天モバイル
※おすすめ
易しい三角端末代金不可
LINEモバイル易しい三角LINE Pay払い
BIGLOBE
モバイル
三角普通三角データSIMのみ
OCNモバイル
ONE
三角普通なし
Y!mobile厳しいなし
@モバイルくん厳しい三角データSIMのみ
もしもシークス厳しい代理店のみ

※スマホは横スクロールできます

口座振替非対応の主な格安SIM

mineo、IIJmio、DMMモバイル、NifMo、nuroモバイル

口座振替対応の格安SIMは、、

  • UQモバイル
  • 楽天モバイル
  • LINEモバイル

の3社がおすすめ。他は条件が厳しすぎるので無視して構いません。

1-2.UQモバイルと楽天モバイルは審査・利用条件が圧倒的に緩い

格安SIMにとっては、クレジットカードと違い口座振替はリスクです。支払い滞納があったときの補填が無いからです。そのため、多くの格安SIMでは口座振替に対する審査や利用条件を厳しくしています。

ですが、UQモバイルと楽天モバイルは口座振替の審査が緩いです。オンライン申し込み可能で、利用条件もほとんどありません。

口座振替の利用条件

  • UQモバイル:特に条件なし
  • 楽天モバイル:端末代金の分割払い不可

両者を比べるとUQモバイルの方が有利です。格安SIMで唯一、面倒な手続きや料金プランの制限なく、オンラインで口座振替を申し込めます。

オンライン契約で10分(口座振替対応)↓

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1-3.次点でLINEモバイルのオートチャージ機能を使うのもあり

口座振替はUQモバイルと楽天モバイルの2択ですか?
そうね。あえて候補を入れるならLINEモバイルかしら。

LINEモバイルは正式には口座振替に対応していないのですが、LINE Pay カードを使って、実質口座振替にすることが可能です。

以前は発行まで1週間かかったLINE Pay カードですが、現在はバーチャルカードで即時発行が可能に。クレジットカードではないので、審査もありません。

残金がなくなれば自動で入金されるオートチャージ機能を使えば、事実上の口座振替払いです。

詳しくは、次章の「LINEモバイル」の項目にて解説します。

2.口座振替対応の格安SIMを完全比較

各社の特徴や口座振替の対応状況について、もう少し詳しく知りたいです。
OK、要点をまとめて説明していくから見てちょうだい。

(1)【口座振替対応で一番おすすめ】UQモバイル

UQモバイル
  • 回線:au
  • 審査難易度:易しい
  • 利用制限:なし
  • オンライン手続き:可能
  • 月額料金:1980円~

手数料無料で口座振替に唯一の完全対応

2017年から口座振替に対応したUQモバイル。全プラン口座振替に対応で、さらに手数料も無料。

対応銀行も、メガバンクやネット銀行はもちろん、ゆうちょ銀行や地方銀行まで幅広く対応しています。最も口座振替に適した格安SIMとなっています。

口座振替は、オンライン手続きの途中で支払い方法を口座振替にするだけ。本人名義の銀行口座を登録します。

口座振替に変更

申込み完了後、口座振替依頼書が後日郵送されるので、必要事項を記入して返送しましょう。大体、1~2ヶ月で、毎月26日の自動口座引き落としが始まります。口座振替が完了するまでは、請求書によるコンビニ払いとなります。

通信速度は良好!月額1980円~

au回線を利用するUQモバイルはかけ放題付きの料金プランが特徴的です。おしゃべりプラン、ぴったりプランのSなら、かけ放題付きで月額2000円以下。

途中で条件が変わり料金が加算されますが、SIMフリー端末をセットで購入している場合は別の割引を受けることができ、結果的にはお得です。

UQモバイルは格安SIM会社の中ではマイナーな、au回線を利用しているため、利用者間の回線混雑がなく通信速度が非常に早いです。実際に計測したところ、20~30Mbpsと大手キャリアに引けをとらない通信速度を記録しました。

また、UQモバイルでは使い放題のデータ無制限プランも契約できます。500kbpsと決して早い速度ではありませんが、軽いネット閲覧やLINE、SNSの利用適度なら十分な通信速度です。

クレカなしOK!口座振替でも審査に通る↓

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(体感レビュー)UQモバイルに契約してみました

MNPならシークレットページで13000円CBあり

やっぱり、UQモバイルが一番いいですね。さっそく申し込んできます。
待って。MNPで乗り換えるならキャッシュバックがあるわよ。

UQモバイルにMNP(電話番号を変えずに乗り換え)する場合は、現金13000円のキャッシュバックが貰えます。

キャッシュバック付きでUQモバイルに乗り換えたい方は、MNP予約番号を取得して、以下のシークレットページから申し込んでください。もちろん、口座振替対応です。

MNP予約番号の取得先

  • au:0077-75470(9:00~22:00)
  • ドコモ:151(9:00~20:00)
  • ソフトバンク:*5533(9:00~20:00)

(2)【審査に通りやすくてサービスも充実】楽天モバイル

楽天モバイル
  • 回線:au、ドコモ
  • 審査難易度:易しい
  • 利用制限:端末代金の支払い不可
  • オンライン手続き:可能
  • 月額料金:1480円~

端末代金は一括払いに(その他は好条件)

楽天モバイルでは、108円の手数料がかかりますが毎月の月額料金を口座振替で支払いできます。

ただし、SIMカードとセット購入できるSIMフリースマホ、および周辺アクセサリーは口座振替非対応です。端末代金は、代引き一括払いにて購入する必要があります。

なお、初期費用となる契約事務手数料は口座振替OKです。口座振替の申し込み方法は、手続き途中の「お支払い方法の選択」から簡単に行えます。

楽天モバイルの口座振替払い

書面での手続きは不要なので、非常にスムーズです。

楽天会員は月額1480円~さらに獲得ポイント2倍

格安SIMで最もユーザーが多い楽天モバイル。最近は弱点だった回線混雑が緩和。SIMフリースマホを安価に購入できることや楽天会員の厚遇もあり、その人気はとどまるところを知りません。

楽天モバイルでは、毎月の利用料金100円に対して1ポイントの楽天スーパーポイントを付与。

また、楽天市場のポイントが常に2倍となります。目玉の10分かけ放題付きプラン「スーパーホーダイ」では、楽天会員なら月額1480円から契約可能。最低通信速度が1Mbps保証されているのも大きなメリットです。

楽天ユーザーはスマホ代が1480円に↓

楽天モバイルの公式サイトはこちら

(体感レビュー)楽天モバイルに契約してみました

(3)【LINE Payで自動引き落としできる】LINEモバイル

lineモバイル
  • 回線:ドコモ、ソフトバンク
  • 審査難易度:易しい
  • 利用制限:LINE Pay カードによる支払い
  • オンライン手続き:可能
  • 月額料金:1200円~

LINE Payカードで口座振替にできる

正確には口座振替非対応のLINEモバイルですが、LINE Payカードを使って実質口座振替にすることが可能です。支払い方法の選択では、クレジットカード、LINE Pay、LINE Payカードの3種類が表示されます。

このうちLINE Payカードなら、オートチャージ機能(口座引き落とし)にて口座振替払いにできます。

line pay カード

LINE Payカード

LINE Payカードは、実物がなくてもバーチャルで即発行可能。プリペイド式なので、チャージが必要なのですが、このチャージ方法を口座引き落としにできます。

コンビニ払いにも対応しているため、しばらくはコンビニで利用料金を支払って、あとから口座振替の登録をしてもいいでしょう。審査は不要で最初の初期設定さえ完了すれば、あとは自動で引き落としにできます。

LINE Pay カードで口座振替の設定を行う手順はこちら↓

line payカード
【クレカなしOK】LINEモバイルでLINE Payカードを口座振替払いにする手順LINEモバイルはクレジットカード無しでもLINE Payカードを使うことで口座振替払いにできます。この記事では、LINE Payカードで口座振替払いにする手順を図解で解説します。...

LINE・SNS使い放題が最大の特徴

LINEモバイルではすべてのプランで、LINEアプリのデータ消費がカウントフリーになります。つまり、無制限で使い放題です。また、一番人気のコミュニケーションフリープランでは、SNS(Twitter、Facebook、Instagram)も無料で使い放題に。

そのうえ、利用料金もトップクラスに安いので、口座振替の条件を考慮しなければ今一番おすすめの格安SIMです。

カウントフリー以外でも、安定した通信品質やソフトバンク回線の対応など、サービス内容は充実。大容量プランは選べませんが、ライトユーザーにとっては最も使いやすい格安SIMです。

月額1690円でSNS使い放題(ソフトバンク回線最安)↓

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(体感レビュー)LINEモバイルに契約してみました

(4)【データSIMで動画見放題を使うなら】BIGLOBEモバイル

biglobeモバイル
  • 回線:au、ドコモ
  • 審査難易度:普通
  • 利用制限:データSIMのみ
  • オンライン手続き:可能
  • 月額料金:1400円~

データSIMのみ口座振替対応

BIGLOBEモバイルではデータSIMのみと限定されますが、口座振替の支払いが可能です。手続き方法は、オンラインあるいは入会資料などに同封されている「支払方法登録申込書」を郵送すれば申込みできます。

郵送手続きは時間がかかりますが、オンラインなら翌日には手続きが完了します。なお、BIGLOBEモバイルの口座振替払いは、月額200円の手数料がかかるので注意しましょう。

ちなみに、データSIMしか口座振替が選べないBIGLOBEモバイルですが、口座振替払いを維持したまま、後から音声通話SIMにプラン変更することができます。裏ワザ的なのですが、一応音声通話SIMでの契約もできることを覚えておきましょう。

Youtube見放題のオプションが強烈

auとドコモ回線を選択できるBIGLOBEモバイル。通信品質は比較的安定しています。人気の秘密は、特定の動画アプリ(Youtubeも対象)が使い放題となるエンタメフリーオプション。月額480円(データSIMは980円)にてオプションを利用できます。

月額2000円以下でYoutube見放題にすることも可能です。また、BIGLOBEモバイルでは全国83000箇所以上のWi-Fiスポット「BIGLOBE Wi-Fi」が利用可能。

6GB以上のプランなら無料で使えます。動画、WiFiを重視するなら、BIGLOBEモバイルは非常におすすめの格安SIMです。

Youtube見放題はここだけ↓

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(体感レビュー)BIGLOBEモバイルに契約してみました

(5)【NTT運営の安心感】OCNモバイルONE

ocnモバイルone
  • 回線:ドコモ
  • 審査難易度:普通
  • 利用制限:なし
  • オンライン手続き:不可
  • 月額料金:1600円~

口座振替は電話で別途連絡する必要あり(面倒です)

OCNモバイルONEでは、全プランで口座振替に対応しています。手数料などの条件もありません。

ただし、オンラインの申込みに対応しておらず電話にて手続きする必要があります。口座振替を希望する場合は、カスタマーズフロント(0120-506-506)に連絡して、口座振替払いの希望を伝えましょう。

※OCN光ユーザーなら、電話手続き無しで口座振替の合算請求ができます

カスタマーズフロントに連絡した後は、口座振替申込用紙が送付されます。必要事項を記入して返送すると、確認の電話が入って登録完了。およそ1ヶ月で口座振替払いが始まります。

NTT運営の格安SIM

NTTコミュニケーションズが提供するOCNモバイルONE。大手運営の安心感からか、以前は楽天モバイルに次ぐ2番人気でしたが、最近は利用料金の高さや通信速度の低下が影響して、やや人気が落ちています。

OCNモバイルONEのメリットは、MUSICカウントフリーとTOP3かけ放題が使えることです。MUSICカウントフリーは、Google Play Music、Apple Musicを含む音楽アプリが無料でカウントフリーに。データ消費を節約できます。

TOP3かけ放題は通話時間が長かった上位3人まで時間無制限でかけ放題に。無制限かけ放題は格安SIMでほとんど使えないため貴重です。

SIMフリースマホが一番安い↓

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(体感レビュー)OCNモバイルONEに契約してみました

(6)【審査は厳しいが良質な格安SIM】Y!mobile

y mobile
  • 回線:自社、ソフトバンク
  • 審査難易度:厳しい
  • 利用制限:なし
  • オンライン手続き:不可
  • 月額料金:1980円~

口座振替はオンライン申し込み不可

Y!mobileでは実店舗(ワイモバイルショップ)にて口座振替の申し込みが可能です。本人確認書類、キャッシュカード、印鑑を持っていけば、手続きを行ってくれます。オンラインではクレジットカードしか申し込みができません。

ただし、オンライン申し込みでも、契約後に支払い方法を口座振替に変更できます。あとから口座振替払いに変える場合は、My Y!mobileより申し込み書類を取り寄せ。必要事項を記入して返送すれば手続き完了です。

口座振替の引き落とし日は26日。手続きが完了するまでは請求書にてコンビニ払いとなります。

最高品質の通信品質とかけ放題

かけ放題付きの料金プランを提供するY!mobile。月額1000円で時間無制限のかけ放題に加入することも可能です。

そして、Y!mobileの大きな特徴といえば通信速度です。自社回線を保有するため回線混雑が起きず、通常は速度低下を起こすお昼や夕方でも圧倒的な通信速度です。

常時40Mbpsを超えていて、親会社のソフトバンクさえも上回っています。その他、SIMカードとiPhoneをセット購入できるのも人気の秘密です。

【オンライン限定】こちらのページで1万円還元があります↓

(体感レビュー)Y!mobileに契約してみました

口座振替対応でも契約してはいけない格安SIM

(1)@モバイルくん。

@モバイルくん。はデータSIMで口座振替を利用できます。オンラインでの手続きも対応しています。口座振替の条件は音声通話SIMが使えないこと以外はまずまずなのですが、肝心のサービス内容に魅力がありません。

最大14Mbpsの高速通信が使い放題と押している3G使い放題プランも実速度は非常に遅いです。唯一のメリットは利用料金に対して還元される@ポイントサービスくらいでしょうか。正直、主要な格安SIMを外してまで契約するメリットは見当たりません。

(2)もしもシークス

もしもシークスでは、一応口座振替に対応しているものの、簡単に申し込みができません。手順としては、もしもシークスの代理店する必要があります。ただでさえ面倒なのに、6000円の保証金も取られます。

料金プランにもあまり特徴がなく、正直契約するメリットがまったくありません。実速度も1Mbps程度と遅いです。口座振替の条件が悪すぎるうえ、サービス内容も乏しいので契約は控えておきましょう。

もう一度、口座振替が使えるおすすめの格安SIMを見る

3.格安SIMで口座振替を利用する際のQ&A

格安SIMの口座振替払いについて、よくある質問をまとめたから確認してね。

Q1.口座振替の審査は厳しい?

結論から言うと、特別審査が厳しくなるわけではありませんが、クレジットカードよりはやや審査に通りにくくなります。格安SIM会社から見れば、クレジットカード払いは滞納リスクが小さいです(滞納者の利用料金はクレジットカード会社が補填)。

ですが、口座振替払いは滞納されると料金が徴収できないことに加えて、催促の連絡を行う費用が発生します。そのため、口座振替払いは、クレジットカード払いと比べるとやや審査が通りにくくなります。

審査落ちするパターンで多いのは、以前の携帯会社で滞納を繰り返していた人です(いわゆる携帯ブラック)。特にUQモバイルとY!mobileは、au・ソフトバンクの子会社なので顧客情報を共有している可能性があります。

多少の支払い遅延なら問題ありませんが、端末にネットワーク利用制限(赤ロムの状態)をかけられるくらい支払いを滞納していた方は、審査落ちの可能性があるため注意しましょう。

Q2.どうやって口座振替を申し込むの?

格安SIMで口座振替を申し込む場合は、契約時に支払い方法の選択で口座振替払いを選びます。楽天モバイルとUQモバイル以外は、オンラインで口座振替を選べないので、電話あるいは店舗にて申し込みが必要です。

口座振替に使える金融機関ですが、メガバンク、ゆうちょ銀行、ネット銀行(楽天銀行、住信SBI、ジャパンネット銀行など)、地方銀行、信用金庫など幅広く選択できます。

申し込みが完了したら、後日口座振替依頼書が届くので、そちらに必要事項を記入して返送しましょう。大体、1ヶ月程度で口座振替の手続きが完了し、引き落としが始まります。口座振替の手続きを待つ間は、請求書にてコンビニ払いを行います。

なお、どの格安SIMも契約後に口座情報の変更が可能です。クレジットカード払いに切り変えることもできます。

Q3.口座振替以外の支払い方法は何がある?

格安SIMの支払い方法は、

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • デビットカード

のみです。一応、コンビニ・郵便局払いもありますが、こちらは特殊なケースに限られるため通常は利用できません。クレジットカード以外の支払い方法を探しているかと思いますので、口座振替以外だと現状使えるのはデビットカードのみ。

ただし、デビットカードに対応しているのは楽天モバイルだけです。口座振替以上に選択肢は狭くなります。

Q4.口座振替対応の格安SIMが少ない理由は?

クレジットカード払いと違い、口座振替対応の格安SIMは数が限られます。その理由は以下の通りです。

理由1 本人確認の手間がかかる

オンライン契約がメインの格安SIMでは、なりすまし契約のリスクが高まります。そのため、本人確認は非常に重要です。格安SIMにとって一番簡単な本人確認の方法は、クレジットカードの照合です。

クレジットカードの作成時は慎重に本人確認の審査が行われます。ですので、クレジットカードを持っている時点で、確実に本人であるとの信頼が高まるのです。

理由2 支払いの遅延・滞納リスクが減る

格安SIMは、人件費などのコストを抑えることで低価格なサービスを実現しています。しかし、支払遅滞が発生すると余計なコストがかかり、経営にダメージを与えかねません。

支払い方法をクレジットカード払いのみにすれば、支払いの遅延リスクを回避することができます。クレジットカード会社に手数料を払ってでも、通信事業者は支払い滞納を減らしたいのです。

4.【まとめ】クレジットカード無しで格安SIMに乗り換えよう

この記事では、口座振替に対応した格安SIMを紹介してきました。

口座振替が使える格安SIMは数が限られますが、主要な格安SIMがいくつか対応しています。結論としては、UQモバイルか楽天モバイルのどちらかがおすすめです。

特にUQモバイルは、口座振替の契約にて面倒な条件がなく、その他のサービス内容もトップクラスです。楽天モバイルは端末代金の口座振替ができないので、SIMカード単体契約を行う場合は契約候補に入れるといいでしょう。

口座振替でおすすめの格安SIM

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コメントをどうぞ

  1. 田村茂樹 より:

    lineモバイルの支払いで、LinePayカードが、使えると書いて、ありましたが、linePayカードで、支払うと、ポイントつくと書いてありましたが、本当でしょうか?

    • 管理人 より:

      お問い合わせありがとうございます^^
      LINE Payカードで支払うと2%(100円につき2ポイント)の還元率でLINEポイントがたまります。
      一般的なクレジットカードは還元率1%なのでポイントはたまりやすいです。

      LINEポイントは、nanaco、Amazonギフト、LINEコイン、pontaカードなどと交換できますよ。

  2. 秋山 より:

    OCNモバイルONEについて、既にOCN光サービスの支払方法を口座振替にしている方なら申込の際合算にする事で従来通り出来ます。更にモバイル割の手続もしてくれます。

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