キャリアスマホ並にポケモンGOが楽しめる格安スマホ端末5選

ポケモンGO

格安スマホに乗り換えても今まで通りポケモンGOが遊べるのか?不安に思いますよね。

そこで今回は、キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)の端末と同じレベルでポケモンGOが遊べる格安スマホ端末を厳選してご紹介。今までと変わらないクオリティで、ポケモンGOが快適にプレイできますよ。

1.ポケモンGOにおすすめの格安スマホ端末

ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリア端末に劣らず、快適にポケモンGOが遊べる格安スマホ端末(SIMフリースマホ)を厳選しました。

それぞれ特色があるので、自分にぴったりの格安スマホ端末を探してみましょう!

(1)arrows M03

arrows M03

税抜価格 33,800円
OS Android 6.0
CPU Snapdragon 410
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
画面 5インチ、HD
カメラ アウトカメラ:1,310万画素
インカメラ:500万画素
重さ 141g
バッテリー容量 2,580mAh

※価格:DMMモバイルの販売価格

■ポケモンGOユーザーに最もおすすめ

ポケモンGOに適している格安スマホ端末で最もおすすめなのが富士通のarrows M03です。決してハイスペックではありませんが、CPU、メモリ、カメラなどすべてのスペック項目が合格点。端末価格も激安というわけではありませんが、ミドルスペックとしては非常にコスパが優れています。

ジャイロスコープ搭載。バッテリー容量は2,500mAhを超えていて、最大3日以上バッテリーが持ちます。その他、日本製特有の、おサイフケータイ、ワンセグにも対応。耐衝撃にも優れていて、防水・防塵機能も付いています。ポケモンを探している途中うっかり端末を落としても壊れる心配がありません。

※現在は後継機種の「arrows M04」が発売されています

arrows M03を購入できるMVNO

(2)Zenfone 3 Max

 

Zenfone 3 Max

税抜価格 19,800円
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6737M
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
画面 5.2インチ、HD
カメラ アウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:500万画素
重さ 160g
バッテリー容量 4,100mAh

※価格:DMMモバイルの販売価格

■こんな人におすすめ バッテリー持ちを重視する人

格安スマホ端末の中で、バッテリー持ちが抜群に優れているZenfone 3 Max。さらに価格が激安です。バッテリー容量4,100mAhのZenfone 3 Maxなら、ポケモンGOを長時間連続プレイする場合でもモバイルバッテリーを持ち歩く必要がありません。

ただし注意点として、Zenfone 3 Maはジャイロスコープが搭載されていません(ARモード不可)。AR機能がなくても、バッテリーと低価格を重視する人のみ購入しましょう。

※現在は後継機種の「ZenFone 4 MAX」が発売されています

Zenfone3 Maxを購入できるMVNO

(3)HUAWEI honor 8

HUAWEI/honor 8

税抜価格 42,800円
OS Android 6.0
CPU Kirin 950
メモリ 4GB
ストレージ容量 32GB
画面 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,200万画素×2
インカメラ:800万画素
重さ 153g
バッテリー容量 3,000mAh

※価格:楽天モバイルの販売価格

■こんな人におすすめ スペックを重視する人

ポケモンGOだけでなく、日常の操作も超快適な格安スマホHUAWEIのhonor 8。メモリがipadと同レベルの大容量4GBを搭載。アプリの動作はサクサクです。その他もストレージ容量、カメラ性能、CPUと全体的にスペックが高いです。もちろんジャイロスコープも搭載でバッテリー容量も3,000mAhと大容量です。

HUAWEI honor 8は楽天モバイル専売です。頻繁にセールを行っているので安く購入できるかもしれません。

HUAWEI honor 8を購入できるMVNO

(4)HUAWEI nova lite

HUAWEI nova lite

価格 19,800円
OS Android7.0
CPU Kirin 655
メモリ 3GB
ストレージ容量 16GB
画面サイズ 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,200万画素
メインカメラ:800万画素
重さ 147g
バッテリー容量 3,000mAh

※価格:DMMモバイルの販売価格

■こんな人におすすめ コスパを重視する人

とにかく安い格安スマホ端末でポケモンGOをプレイしたいなら、HUAWEIのnova liteがおすすめ。ジャイロスコープは非搭載ですがバッテリー容量をはじめ、その他のスペックは値段に対してかなり高く設定されています。日常の操作も問題ありません。ポケモンGOはたまに遊ぶくらいライトユーザーに、特におすすめの機種です。

※現在は後継機種の「HUAWEI nova lite 2」が発売されています

HUAWEI nova liteを購入できるMVNO

(5)Zenfone 3

zenfone3

税抜価格 39,800円
OS Android 6.0.2
CPU Snapdragon 625
メモリ 3GB
ストレージ容量 32GB
画面 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,600万画素
インカメラ:800万画素
重さ 144g
バッテリー容量 2,650mAh

※価格:DMMモバイルの販売価格

■こんな人におすすめ ポケモンGO以外もたくさん遊ぶゲーマー

ポケモンGOだけでなく、他のゲームアプリもたくさん遊ぶ人にはZenfone 3がおすすめ。Zenfone 3のCPUはSnapdragon 625を搭載。このCPUがあればどんなゲームアプリでも快適に動作します。もちろんポケモンGOについても、ジャイロセンサー搭載、バッテリー容量も十分で非常に快適です。

ゲーマーなら、今回紹介した格安スマホ端末の中でZenfone 3が最もおすすめです

Zenfone 3を購入できるMVNO

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2.自分で格安スマホ端末を探す場合の必須条件

これまで紹介してきた格安スマホ端末(SIMフリースマホ)以外で、自分で端末を探したい場合はどうすればいいのでしょうか?

自分で格安スマホ端末を選ぶ際は、以下のスペックを必須条件として探してみるといいですよ。

2-1.バッテリー

常に起動状態のポケモンGOはバッテリー消費が非常に激しいです。当然、バッテリー容量は、多いに越したことはありません。バッテリー容量は1,000mAh~2,000mAh程度ではやや厳しいです。少なくとも2,500mAh以上は必要で、3,000mAhあれば完璧です。

バッテリー容量が小さい格安スマホ端末を選ぶ場合は、モバイルバッテリーを持ち歩くか、格安スマホ端末をポケモンGO用のサブスマホにするといいでしょう。

2-2.ジャイロスコープ(AR機能)

必須機能ではありませんが、ジャイロスコープ(AR機能)があればポケモンGOをより楽しくプレイできます。ジャイロスコープ機能があればARモードで、ポケモンと現実のカメラ画面が合成されます。ジャイロスコープ非搭載の場合は、ARモードが使えません。

※ただしARモードを使わない方がポケモンは捕まえやすいです。人によっては、ジャイロスコープは不要な機能かもしれません。

2-3.GPS精度

GPS(位置情報)自体はほとんどの端末に搭載されていますが、GPS精度は端末ごとにバラバラです。GPS精度が低い端末では、ポケストップやアイテムをもらえるエリアがズレてしまいます。

GPS精度をスペック表から見極めることはできませんが、1万円以下の格安スマホ端末を購入する場合は、事前にテストプレイをしてみるか購入を見送った方がいいかもしれません。

2-4.OSバージョン

ポケモンGOの対応OSは、

  • Andoroid AndroidOS4.4以上
  • iphone iOS8以上

が動作条件です(最新機種なら間違いなくクリア)。AndroidとiPhone以外のOSは、「ポケモンGO公式サイトのよくある質問」より確認できます。

※この記事で紹介している格安スマホ端末はすべてポケモンGOの動作確認が取れています。

3.格安SIMプランのデータ通信量は何GB必要?

ポケモンGOで使用する格安スマホ端末が決まったら、今度は格安SIMプランを決めなければいけません。どの格安スマホ会社を選ぶにしても、悩ましいのが月々の容量をどれくらいにするかです。ここでは、ポケモンGOユーザーに最低限必要な格安SIMの容量を解説していきます。

3-1.ポケモンGOが消費するデータ通信量

ポケモンGOは常時通信を行なうので、かなりのデータ通信量を消費しそうですよね。しかし実際は、ポケモンGOはそれほど激しくデータ通信量を消費しません。1時間あたりの消費データ量は、5〜10MB程度です。ポケモンGOを毎日1時間プレイしても、消費するデータ通信量はひと月で300MB程度です。

3-2.最低でも3~5GBは確保しよう

格安スマホではほとんどポケモンGOしか使わないなら、契約する格安SIMプランは1GBで十分です。ポケモンGOは通信速度も高速でなくてもいいので、もっと通信費を抑えたいならDMMモバイルなどで契約できる低速プランを選ぶのも良いでしょう。あるいは、低速の使い放題プランも考えられます。

しかしポケモンGO以外にも、動画や音楽、ネットなどを楽しむなら、最低でも3〜5GBのプランは選びましょう。動画を頻繁に視聴していなくても、3GB程度はネット閲覧やLINEだけで上限に達します。ちなみに使いきれなかったデータ通信量は翌月に繰り越せるので損することはありません。

4.まとめ

いかがでしたか?

格安スマホに乗り換えても、ポケモンGOを楽しめるイメージは掴めたでしょうか?格安スマホでもポケモンGOを快適に遊ぶなら、やはりスペックは重要です。ご紹介した格安スマホ端末なら、今までのキャリアスマホと同じレベルでポケモンGOがプレイできます。

ぜひ参考にしてみて下さいね!

格安もあり!おすすめのゲーム用(ゲーミング)スマホ5選【2019年】

朗報:楽天モバイルで端末価格が大幅値下げ中です(2019年9月12まで)

楽天モバイル公式サイトにて、キャンペーンで端末がありえないセール価格に。

通常価格 セール価格
HUAWEI nova lite 3 26880円 7780円
(分割350円)
HUAWEI nova 3 54800円 42780円
(分割1925円)
HUAWEI P20 69800円 48780円
(分割2195円)
HUAWEI P20 lite 31980円 7780円
(分割350円)
AQUOS zero
SH-M10
89980円 79780円
(分割3590円)
AQUOS R2 compact
SH-M09
69800円 62600円
(分割2817円)
AQUOS sense2
SH-M08
※大幅安
29800円 9880円
(分割444円)
AQUOS R compact
SH-M06
67800円 49280円
(分割2217円)
AX7
※大幅安
29880円 4880円
(分割219円)
ZenFone 5 52800円 30780円
(分割1385円)
HTC U12+ 89800円 74780円
(分割3365円)
HTC U11 life 39800円 13780円
(分割620円)
LG Q Stylus 39800円 14780円
(分割665円)
Essential Phone 49800円 29580円
(分割1331円)

在庫限りなのでお早めに↓

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