格安スマホ(SIMフリースマホ)とは

格安スマホでグラブルを快適に遊ぶための全知識

グラブルのスマホ

格安スマホに乗り換えてグラブルが出来なくなるのは嫌だ・・・

スマホで遊べるRPGオンラインゲームとして不動の人気を確立した、グラブルことグランブルーファンタジー。

格安スマホに乗り換えるユーザーにとって、グラブルがこれまで通り遊べないのは死活問題です。

この記事では、グラブルに求められるスペックや、おすすめの格安スマホ端末をご紹介。また、グラブルユーザーにピッタリの格安SIMプランについても詳しく解説していきますよ。

1.格安スマホでグラブルは遊べる

格安スマホに乗り換えてもグラブルは問題なくプレイできます。管理人が使用している格安スマホは、富士通のarrowsM03です。

格安スマホでグラブル

arrowsM03」は正直そこまで性能が高い機種ではありませんが、十分にグラブルがプレイできます。記事の後半ではarrowsM03より、さらに快適にグラブルをプレイできる機種を紹介していきますね。

2.グラブルで求められる格安スマホのスペック

はじめに、グラブルを快適にプレイするために必要な格安スマホのスペックを見ていきましょう。

2-1.ミドルスペック以上が理想

グラブルを快適に遊ぶためには、新しいSIMフリースマホ(格安スマホ)を購入する場合も、現在使っているスマホに格安SIMカードを挿して使う場合もある程度スペックが求められます。

ハイスペック機種が理想ですが、ミドルスペック以上あれば問題ありません。逆に古い機種やロースペックの機種の場合は、グラブルで遊ぶ時に動作がもたつく可能性があります。

スペックの目安

  • ロースペック:3万円以下の機種
  • ミドルスペック:3~6万円の機種
  • ハイスペック:6万円以上の機種

2-2.メモリ

グラブルで快適に遊びたい場合、少なくともメモリが3GB以上搭載されている端末を選びましょう。メモリが2GB以下だと、マルチプレイなどでサクサク動作しない場合があります。

目安として3GB搭載されていれば大丈夫です。4GBあればさらに快適です。

2-3.4G、LTE(高速通信)対応は必須

4GやLTEといった、高速通信の規格に対応していない端末でグラブルを遊ぶのは厳しいです。グラブルはゲームプレイにおいて、色々なデータをダウンロードします。

その際に通信速度が遅い3G通信だと、読み込みに時間がかかってしまうためゲームを快適に遊べません。そもそもLTE非対応の3G端末は、その他の性能も低い可能性が高いため、おそらくグラブルを快適に遊ぶことはできないでしょう。

3.グラブルが快適に遊べる格安スマホ

ここではグラブルを快適に遊ぶことができる、おすすめの格安スマホをご紹介します。すべての端末がSIMフリースマホなので、格安SIMカードの利用が可能です。

(1)ZenFone5

zenfone5
価格 52,800円
発売日 2018年5月18日
OS Android 8.0
CPU Snapdragon 636
メモリ 6GB
ストレージ容量 64GB
画面 6.2インチ
カメラ アウトカメラ 1200万画素
インカメラ 800万画素
重さ 165g
バッテリー容量 3300mAh

すべてのゲーマーにおすすめできるZenFone5。最新のCPUに、パソコン級のメモリ6GBを搭載。グラブルはもちろん、負荷の大きいFPSさえも快適に動作します。

ZenFone5でFPSをプレイする様子↓

さらにCPUを最適化するAIブーストによりグラブルの操作感は常にサクサク。その他、カメラや液晶の明るさ調整などあらゆるところにAI(人工知能)が使われています。ボディも頑丈でポケットから落とした程度では壊れません。ストレージはmicroSDで2TBまで拡張可能。

ハイレゾも搭載されているため音質も抜群です。ゲーマーにとって最強のスマホと言えるでしょう。

ZenFone5を購入できる格安スマホ会社

(2)HUAWEI nova lite2

novalite2
価格 25980円
発売日 2018年2月9日
OS Android 8.0
CPU Huawei Kirin 659
メモリ 3GB
ストレージ容量 32GB
画面 5.65インチ
カメラ アウトカメラ 1300万+200万画素
インカメラ 800万画素
重さ 143g
バッテリー容量 3,000mAh

2万円台の低価格ながら、ミドルスペック以上の機能を備える高コスパスマホ、HUAWEI nova lite2。すべてのSIMフリースマホの中でトップクラスの人気を誇る理由は価格に対する性能が圧倒的に優れていること。

Kirin 659のCPUに3GBメモリを積んで操作感はサクサク。さらにマルチスクリーン対応なのでグラブル中にLINEやWEB閲覧ができます。18:9のワイドビューディスプレイで横向きにした時の迫力は抜群。グラブルのアニメーションを最大限に楽しめます。

HUAWEI nova lite2を購入できる格安スマホ会社

(3)HUAWEI honor8

HUAWEI/honor 8

スペック

価格 42,800円
発売日 2016年9月14日
OS Android 6.0
CPU Kirin 950
メモリ 4GB
ストレージ容量 32GB
画面 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,200万画素×2
インカメラ:800万画素
重さ 153g
バッテリー容量 3,000mAh

楽天モバイル専売のSIMフリースマホ「HUAWEI honor8」。メモリが4GBも搭載されているためグラブルをはじめとする3Dゲームがサクサク動作します。

また、CPU性能も高く、ストレージ容量も豊富です。グラブルのプレイで不便を感じることは無いでしょう。HUAWEI honor8はダブルレンズの高性能なカメラも搭載されています。ゲームだけでなく日常生活も豊かになる機種と言えるでしょう。

HUAWEI honor8を購入できる格安スマホ会社

(4)ASUS ZenFone3

zenfone3

スペック

価格 34800円
発売日 2016年10月7日
OS Android 6.0.2
CPU Snapdragon 625
メモリ 3GB
ストレージ容量 32GB
画面 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,600万画素
インカメラ:800万画素
重さ 144g
バッテリー容量 2,650mAh

HUAWEI社とともに、格安スマホとして絶対的な地位を築いているASUSのZenFoneシリーズ。ZenFoneシリーズの中でも圧倒的なヒットとなったのがこちらのZenFone3。すべてのバランスが取れた非常に優秀な機種です。

メモリは3GB搭載。その他のスペックも標準以上となっています。ストレージ容量は32GBあるのでグラブル以外のゲームアプリも余裕を持ってインストールできます。また、性能の割に端末価格は4万円以下とコスパにも優れた機種です。

ZenFone3は他にも、

  • ZenFone3 Deluxe
  • ZenFone3 MAX
  • ZenFone3 Ultra
  • ZenFone3 Laser

とシリーズ化されています。すべての機種がミドルスペックからハイスペックとなっており、モンストに限らずあらゆるゲームとの相性がいいですよ。

ASUS ZenFone3を購入できる格安スマホ会社

zenfone3max
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(5)Moto G5 Plus

Moto G5 Plus

スペック

価格 35,800円
発売日 2017年3月31日
OS Android 7.0
CPU Snapdragon 625
メモリ 4GB
ストレージ容量 32GB
画面 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:500万画素
重さ 155g
バッテリー容量 3000mAh

コスパがよくてゲーム向きの格安スマホと言えば、モトローラ社が販売するMoto G5 Plusは外せません。OSは最新のAndroid 7.0を搭載。メモリは4GB搭載と申し分なく、CPU性能やストレージ容量も高水準です。

また、3000mAh以上のバッテリーやフルHDのディスプレイなど、グラブルを楽しむためには十分過ぎるほどの性能が整っています。Moto G5 Plusはハイスペックに近いミドルスペック機種ですが、端末価格は4万円以下と非常にコスパがいいのも特徴的です。

Moto G5 Plusを購入できる格安スマホ会社

格安SIMでの取り扱い終了。現在はMoto G5s Plusがメインに。購入はネット通販か家電量販店から可能です。

moto g5 plus
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4.格安SIMプランの選び方

グラブルを快適に遊ぶためには、端末の性能だけでなく、格安SIMプラン選びも重要となります。

ここでは、

  • データ通信量
  • 通信速度

を中心に、グラブルユーザーはどうやって格安SIMプランを選べばいいのか解説していきます。

4-1.データ通信量で選ぶ

■5GB以上は確保する

プレイ内容にもよりますが、グラブルはデータ通信量を消費しやすいです。一般ユーザーの場合は、グラブルだけで2GB程度を消費します。

グラブル以外に、ネットや動画を時々閲覧することを考えると、5GB以上は確保しておきたいところです。さらに余裕を持ちたい方は、10GBあると万全と言えるでしょう。

料金の目安

  • 5GBプランの場合、2000円前後
  • 10GBプランの場合、3000円前後
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データ通信量の目安

格安SIMプランの選び方

カウントフリーオプション

最近では、ゲームやSNS、動画サイトなどで使うデータ量をカウントなし、あるいは大幅に節約をしてくれるカウントフリーオプションが出てきました。

ゲームでは、2017年7月1日からサービス開始の「LinksMate」が注目されています。グラブルもカウントフリー対象で、データ通信量を90%カット。オプション料金は500円となっています。

4-2.通信速度で選ぶ

■au回線の格安スマホ会社がおすすめ

グラブルは様々なゲームデータをダウンロードしながら進めていくゲームのため、通信速度制限にかかると非常に厳しい環境となります。満足な通信速度を求める場合は、速度が安定しているau回線の格安スマホ会社がおすすめです。

※格安スマホ会社は3大キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)から回線を借りて運用している

ドコモ回線、ソフトバンク回線の格安スマホ会社は回線混雑を起こしやすく、お昼時と夕方18時頃は低速(1Mbps以下)になりやすいです。

au回線でおすすめの格安スマホ会社は、

です。どちらも、主要な格安スマホ会社なのでサポートなどサービス面でも定評があります。

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無制限プランはおすすめしない

格安SIMには「データ通信量が無制限となるプラン」が存在しますが、モンストユーザーにはおすすめしません。その理由は通信速度が遅いからです。データ通信量が無制限のプランは、通信速度が500kbps程度となります。

500kbpsはネットサーフィンをするだけでも、少しストレスを感じる通信速度です。モンストをプレイすると、読み込み時間がかかりとても不便に感じます。快適にモンストをプレイするなら、通常の従量制プランを選びましょう。

5.グラブルを快適に楽しむための知識

最後に、グラブルを格安スマホで遊ぶ上で、知っておきたい情報をまとめてみました。

5-1.iPhoneを格安スマホとして使用できる

iPhoneは、とにかくゲームに強いスマホです。iOSが搭載されているiPhoneは種類が限られることもあり、ゲームが快適に動きます。キャリアのiPhoneでも、SIMカードを格安SIMに入れ替えるだけで格安スマホとして使えます。

管理人は「auのiPhone6Plusにmineoの格安SIMカードを入れて運用」しています。もちろん、SIMフリーのiPhoneなら利用できる格安SIMカードの幅は広がります。

iPhone
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5-2.グラブルの初回起動時はWi-Fi通信にしよう

グラブルを初めて起動する際は、データ通信量を1.16GBも消費します。いきなり1GBもデータ通信量を消費するのは非常に痛いです。契約しているデータ通信量を超えれば、速度制限がかかります。

グラブルの初回起動時は、必ずWi-Fi通信で行いましょう。モバイルWi-Fiルーターや光回線を持っていなくても、カフェやコンビニの無料Wi-Fiスポットを利用できます。

6.まとめ

格安スマホに乗り換えても、グラブルを快適に遊ぶイメージは掴めましたか?

グラブルはある程度のスペックが求められますが、この記事で紹介した格安スマホなら非常に快適にプレイできます。もし、格安スマホ選びに迷ったら参考にしてみて下さいね。また、格安SIMプラン選びも大事ですよ。

格安スマホ・格安SIMに乗り換えても、快適にグラブルを楽しみましょう!

▼格安スマホでゲームを楽しむなら以下の記事も参考になります

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