モンストにおすすめの格安スマホ(格安SIM)【必要スペック・動作環境も分かる】

モンストにおすすめの格安スマホ

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この記事のポイント

「格安スマホでもモンストを楽しみたい!」

格安スマホに乗り換えて、今まで通りモンストが遊べるのか?不安に思いますよね。結論から言うと、問題なく楽しめます。

この記事では、大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)と同じレベルでモンストを楽しめる格安スマホ端末をご紹介。

必要スペックから格安SIM選び、データ引継ぎの手順まで詳しく解説していきます。

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1.モンストに最適な格安スマホのスペック・動作環境

モンストって、どの格安スマホでも遊べますか?

満たしておきたい必要スペックはあるけど、たいていの端末は大丈夫よ。

モンストはハイスペックを要求するゲームアプリではありませんが、適当にスマホを選ぶと失敗します。

ここでは、モンストに必須のスペックと必要な動作環境を説明していきます。

バッテリーは3000mAh以上

モンストはあまりバッテリーを消費しないので大容量でなくて構いません。

ただ、モンスト以外の用途も考慮すると、3000mAh以上は欲しいところです。

メモリは3GBで十分

近年、パソコンに匹敵する8GBメモリのスマホも登場していますが、モンストにはオーバースペック。3GBあれば十分です。

2GBでも動作しますが、スマホ全体のサクサク感を高めたいなら3GBは最低でも欲しいところです。

画面サイズは5.5インチ以上推奨

画面サイズは、好みで決めて構いません。とくにこだわらないなら、5.5インチ以上の大容量画面を選びましょう。

近年主流になりつつある6インチもおすすめ。せっかくゲームをやるなら、迫力ある大画面が楽しいですよ。

OSの必須動作環境

購入するAndroid・iPhoneは以下の動作環境を満たす必要があります。

OSの必須動作環境

  • Android:4.3.0以降
  • iOS:9.0以降

よほど古い機種でなければ問題ありません。


2.モンストにおすすめの格安スマホ端末

ここから、おすすめ端末が分かるんですね!

ゲーミングスマホとして使えるOPPOが一番おすすめよ。

OPPO(オッポ)シリーズ

OPPO Reno 3A

近年のSIMフリースマホで最も勢いがあるOPPOシリーズ。3万円台のコスパでハイエンドモデルに匹敵するスペックを誇ります。

迫力のある大画面から、大容量バッテリー、メモリ(アプリのサクサク度に寄与)、カメラ性能などあらゆる項目がハイパフォーマンス。

あら捜ししても致命的な欠点が見当たりません。

ゲーマー向け機能としては、ゲームブースト2.0が搭載。モンストがヌルヌルと動きます。

さらに、お気に入りアプリをゲームスペースに登録しておくと、バックグラウンドのアプリが抑えられて、よりゲームの処理速度が向上します(ローディング時間も大幅短縮)。

最新のOPPOを購入できる格安SIM

HUAWEI(ファーウェイ)シリーズ

HUAWEI P40lite 5G

OPPOに並びコスパに優れるHUAWEI(ファーウェイ)。ゲーミングスマホとしての性能も十分です。

HUAWEIは2万円以下のエントリーモデルから10万円を超えるハイエンドモデルまで幅広いラインナップが揃います。

モンストをプレイするだけならエントリーモデルで十分。モンスト+別の3Dゲームも楽しみたいなら、3~5万円のミドルレンジがおすすめです。

なお、近年のHUAWEIはGoogle Playが使えないので注意。主要なアプリならHUAWEI独自ストアにてインストールできます。

最新のHUAWEIを購入できる格安SIM

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

メーカー Apple
発売日 2020年4月
画面サイズ 4.7インチ
本体サイズ 67.3×138.4×7.3
メモリ 3GB
ストレージ 64/128/256GB
カメラ アウト:1200万画素
イン:700万画素
バッテリー 非公開
防水・防塵 〇

格安スマホとしてiPhoneシリーズを購入するならiPhone SE(第2世代)がおすすめです。

iPhone SEは、iPhone 11でも使用されているA13 Bionicが搭載されており、処理の重いアプリでもヌルヌル動きます。

モンストで必要なスペックも、iPhone SEならすべて満たしています。

また、カメラ性能も大きく向上。ポートレートや夜景モードなどiPhoneらしい美しい撮影が可能です。

iPhone SEを格安スマホとして購入する場合、大手キャリアより圧倒的な安さで運用できます。

iPhoneSE(第2世代)を購入できる格安SIM

ワイモバイルでiPhone SEを使う ワイモバイルのiPhoneSE(第2世代)は在庫がない?在庫確認や最安購入の手順を解説

UQモバイルでiPhoneを使うには? UQモバイルでiPhoneを使う4つの方法!セット購入から持ち込み契約の手順まで徹底解説

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3.モンストにピッタリの格安SIMとは?

格安SIMはどうすればいいんでしょう・・

速度が速くて、モンストにおすすめの端末をセット購入できる格安SIMがいいわよ。

Wi-Fi運用しないなら、モンストを格安スマホでプレイするには格安SIM(回線)の利用が必須です。

MEMO

格安スマホ端末は、格安SIM(回線)とセット購入するのが基本

格安SIM選びで重視したいのが、

  • 通信速度が速いか
  • モンスト向きの端末とセット契約できるか

の2点です。上記の条件を完全に満たすのが、楽天モバイル・OCNモバイルONE・ワイモバイルの3社となります。

楽天モバイル

おすすめな人
  • データ使い放題を求めている
  • 楽天ポイントを貯めている
  • スマホ代を3000円以下にしたい

OPPOシリーズを安く購入できる

楽天モバイル(楽天アンリミット)は、月額2980円でデータ使い放題。すべての格安SIMで、最強のプラン内容です。

通信速度も良好で、1日中20Mbpsあたりで安定。最低1Mbpsが保証されているため、動画が止まることはありません。

また、通話し放題の楽天Linkも無料で利用OK。楽天市場の獲得ポイントが常に+1倍となる特典も付いています。

[note title=”TOPIC”]楽天モバイルはキャリアに移行しましたが、実質的な格安SIMなのでランキングに掲載しています[/note]

月額2980円:データ無制限

※auエリアは5GBまで

月額料金 解約金 オンライン契約
2980円 0円 可
回線 支払い キャンペーン
楽天
au
クレジットカード
口座振替
デビットカード
あり
メリット デメリット
・データ使い放題
・楽天ポイントが常に2倍
・最低速度保証あり
・通話料を節約できる
・シェアプランがない
・サポートが繋がりにくい

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OCNモバイルONE

おすすめな人
  • 最安値で端末を購入したい
  • 利用料金の安さを重視する
  • 音楽アプリが手放せない

HUAWEIシリーズを安く購入できる

OCNモバイルONEは、格安SIMの中で屈指の安さを誇ります。端末代金は、他社の半額以下になることも。

月額料金も最安レベル。さらに、回線増強により通信速度も従来より大幅アップしています。

MUSICカウントフリーによりAmazon music・Google Play Music・LINE MUSICなどデータ消費なし。

Wi-Fiスポットの無料サービスも付いており、データ消費を節約する仕組みが整っています。

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
1GB – 1180円
3GB 880円 1480円
6GB 1380円 1980円
10GB 2280円 2880円
20GB 3800円 4400円
30GB 5380円 5980円
月額料金 解約金 オンライン契約
880円〜 0~1000円 可
回線 支払い キャンペーン
ドコモ クレジットカード あり
メリット デメリット
・端末価格が最安
・利用料金が安い
・大容量プランあり
・音楽アプリ使い放題
・ドコモ回線のみ

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ワイモバイル

おすすめな人
  • 最高速度の格安SIMを求める
  • 通話料を0円に抑えたい
  • iPhoneセットで乗り換えたい

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自社回線を使うワイモバイルは、他社との回線混雑がないため圧倒的な通信速度を誇ります。

平均速度は40~60Mbps。格安SIMながら、大手キャリアと変わらない速さです。

料金プランには、オプション扱いではなく10分かけ放題が付いています。プランSなら月額1980円で、通話料まで収まります。

+1000円で時間無制限のかけ放題も利用OKです。

スマホベーシックプラン

プランS プランM プランR
月額料金
2680円 3680円 4680円
月額料金
(6ヶ月新規割)
1980円 2980円 3980円
データ容量 3GB 9GB 14GB
データ容量
(1年増量)
4GB 12GB 17GB
無料通話 10分かけ放題
月額料金 解約金 オンライン契約
1980円〜 0円 可
回線 支払い キャンペーン
自社
ソフトバンク
クレジットカード あり
メリット デメリット
・通信速度がトップ
・10分かけ放題付き
・iPhoneセット販売あり
・全国に店舗あり
・データ繰り越し不可
・Androidの種類が少ない

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4.データ容量は3~5GBで十分

容量選びのコツってありますか?

モンストなら小容量でも足りるけど、3GBは欲しいところね。

格安SIM(格安スマホ)を契約する際のデータ容量ですが、3~5GBで十分です。

モンストは1プレイあたり700KBから1MBを消費します(ステージ内容やシングル/マルチプレイで変わる)。

余裕を持って1プレイ1MB消費と考えると、1GBプランでも1000回プレイできる計算です。

モンスト以外の用途もあるでしょうから、実際にプレイできるのは大体500~700回くらい。この数字を目安にすると3~5GBがベストです。

無理して大容量プランを選ぶ必要はありません。

5.補足:新しいスマホへデータ引継ぎする手順

データ引き継ぎはどうすれば・・

XFLAG IDを使って引き継げるわよ。

モンストは、新しいスマホに変えるときデータ引き継ぎが必要です。詳しい引き継ぎ手順は以下の通りです。

旧端末側

  1. モンストを起動して「その他」→「データバックアップ」をタップ
  2. 「XFLAG IDによるバックアップ」をタップ
  3. メールアドレスを設定
    ※格安スマホに乗り換える場合は、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールがオススメ
  4. 作成したメールアドレスを入力するとバックアップ完了

 

新端末側

  1. モンストをインストール
  2. モンストを起動して「XFLAG IDによるプレイデータの引き継ぎ」をタップ

以上で、完了です。

[safe title=”POINT”]モンストを新しいスマホでダウンロードするとき、500MB程度のデータが消費されるのでWi-Fi接続がおすすめ[/safe] [note title=”TOPIC”]機種変更後に残ったスマホでモンストのサブ垢を作れる。モンストのアカウントを分けたい場合は、2台のスマホを活用すべき。[/note]

6.まとめ

格安スマホに乗り換えても、モンストは十分に楽しめます。

OPPOやHUAWEI(ファーウェイ)なら必要なスペックが満たせます。記事内で紹介している端末なら、モンストを快適にプレイできますよ。

モンストにおすすめ

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