格安スマホ(SIMフリースマホ)とは

格安スマホでもパズドラを快適に楽しむための全知識

格安スマホでパズドラ

格安スマホに乗り換えたら、パズドラが快適に遊べなくなるのでは・・・

あなたはそんな心配をしていませんか?

この記事では、格安スマホに乗り換えても快適にパズドラを遊ぶために知っておくべき知識を全解説。

パズドラにおすすめの格安スマホ端末からゲームデータの引き継ぎ方法まで詳しく見ていきますよ。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

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1.格安スマホでもパズドラはプレイできる

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアから格安スマホに乗り換えても、ゲームアプリ「パズドラ」はそのまま遊べます。

こちらは実際に格安スマホ端末でパズドラをプレイしています。キャリア時代と変わらず何の問題もありません。格安スマホに乗り換えたらパズドラが遊べなくなるのでは?と不安な方も、心配は不要です。

パズドラを格安スマホでプレイ

格安スマホ会社で購入できるSIMフリー端末(格安スマホ端末)であれば、何を選んでもパズドラがプレイできないということはありません。

管理人が使用している画像内の端末は富士通のarrowsM03という格安スマホの中でもスペックが低めの端末です。ですが、何も問題なくパズドラがプレイできています。

ただし、快適にパズドラを楽しむために、ある程度性能が高い格安スマホ端末を選ぶとよいでしょう。次の項から詳しく説明していきます。

2.パズドラで求められる格安スマホの性能

パズドラをプレイするにあたり、格安スマホ端末の性能は何が求められるのか?ここから解説します。

格安スマホ端末のスペックは、端末紹介のページやパンフレットにて確認できます。CPUやバッテリー容量は必ず明記されていますので、端末を購入する前にチェックしておきましょう。

2-1.CPU

パズドラをプレイするうえでCPUはハイスペックである必要はありません。ただしあまりに性能が低いと快適には遊べないので、

  • 2.0GHz以上のクアッドコア
  • 1.2GHz以上のオクタコア

が搭載されている端末がベストです。10コアでもOKです。

またCPUには「Snapdragon」「Kirin」「MediaTek」など色々な種類がありますが、どのCPU表記でもパズドラは問題なくプレイできます。

2-2.バッテリー

パズドラをずっとプレイすると、当然バッテリー(電池容量)を消費します。そのため、できればバッテリー容量は多く、電池持ちが良い機種が好ましいです。

目安として、2,500mAh以上のバッテリー容量は欲しいところ。外出先で長時間パズドラを遊ぶ場合は、いざという時のために充電用のモバイルバッテリー持ち歩くと安心です。

2-3.必要なスペックまとめ

  • CPU:2.0GHz以上のクアッドコアか1.2GHz以上のオクタコア推奨
  • 「Snapdragon」「Kirin」「MediaTek」記載の機種もOK
  • バッテリ-容量は2500mAh以上推奨

3.パズドラが快適に遊べる格安スマホ端末

パズドラを快適に遊ぶことができる格安スマホ端末を紹介。どの機種もパズドラを遊ぶにあたり必要なスペックの条件を満たしています。

また、紹介する機種はSIMロックが外れているSIMフリー端末となっていますので、すべての格安SIMカードに対応しています。

※価格について

価格は購入するMVNO(格安SIM会社)によって異なります。また、一括・分割支払いの違いによっても価格は変動します。スペック表に書かれている価格はあくまで参考としてご覧ください。

3-1.ZenFone4

zenfone4

スペック

価格 58000円
発売日 2017年9月23日
メーカー ASUS
OS Android7.1
CPU Snapdragon 660
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
画面サイズ 5.5インチ
カメラ性能 アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:800万画素
重さ 165g
バッテリー容量 3300mAh

圧巻のメモリ6GBを搭載するZenFone4。他社で同じ性能なら10万円弱しますが、ASUSらしくハイスペック機種をミドルレンジモデルの価格帯で購入できます。

CPU、メモリ、ストレージはキャリア版も含めて、すべてのスマホでトップクラス。画面サイズも5.5インチと見やすいサイズで、バッテリー容量も3000mAh以上と十分です。

パズドラのヘビーユーザーの方にはこれ以上無いほど使いやすい機種と言えるでしょう。カメラ性能も、広角レンズや手ぶれ補正、4K動画撮影など最新の技術を搭載しています。

その他、最新OSや2枚のSIMカードが使えるDSDSにも対応。PC級のスペックを持つZenFone4なら、パズドラはもちろんあらゆるゲームアプリを最高に楽しむことが可能です。

ZenFone4を購入できるMVNO

3-2.arrows M04

arrows M04

スペック

価格 35000円
発売日 2017年7月20日
メーカー 富士通
OS Android7.1
CPU クアッドコア 1.2GHz
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
画面サイズ 5インチ
カメラ性能 アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ 148g
バッテリー容量 2580mAh

純粋に、CPUやメモリなどスペックだけを見ると、海外製の格安スマホ端末に比べてやや性能が劣るarrowsM04。しかし、arrowsM04の強みは国産のスマホであること。

日本製スマホ特有のおサイフケータイやワンセグに対応。また、最高レベルの防水・防塵機能が付いているため、アウトドアへの持ち運びはもちろん、スマホ自体を水洗いしても問題ありません。

耐衝撃に強い頑丈な作りなので、一度購入すると長く使用することができます。日本製ならではの丁寧なマニュアルも嬉しいポイントです。決してハイスペックではありませんが、パズドラの動作はまったく問題なし。致命的な欠点はなく日常的に扱いやすい機種となっています。

arrows M04を購入できるMVNO

3-3.ZenFone3 Max

Zenfone 3 Max

スペック

価格 21170円
発売日 2017年1月14日
メーカー ASUS
OS Android 6.0
CPU Snapdragon 430
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
画面サイズ 5.5インチ、フルHD
カメラ性能 アウトカメラ:1,600万画素

インカメラ:800万画素

重さ 175g
バッテリー容量 4,100mAh

ZenFone3 Maxは、大容量バッテリーが搭載されているSIMフリー端末です。電池持ちがいいので、長時間パズドラで遊びたい方に向いています。

また、画面サイズが5.5インチと大きいのも魅力的。CPU、メモリも十分でパズドラをプレイしやすい格安スマホといえるでしょう。価格はもともと4万円近い機種でしたが、現在はかなり値下がりしてきているのでお買い得となっています。

メモリ3GB、ストレージ32GBのスペックで、3万円以下で購入できる機種はほとんどありません。カメラも1600万画素と、iPhoneやGALAXY並の性能を持ちます。いい意味で価格に見合わない、圧倒的にコスパに優れた機種です。

ZenFone3 Maxを購入できるMVNO

3-4.HUAWEI nova lite

HUAWEI nova lite

スペック

価格 19,800円
発売日 2017年2月24日
メーカー HUAWEI
OS Android7.0
CPU Kirin 655
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
画面サイズ 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,200万画素

メインカメラ:800万画素

重さ 147g
バッテリー容量 3,000mAh

安価な価格でパズドラが快適に遊べる格安スマホ端末を購入したいなら、HUAWEI nova liteがオススメ。オクタコアのCPUが搭載されており、パズドラをサクサクと快適にプレイできます。

メモリが3GB搭載されているので、ハイスペックが求められるCGゲームでも快適に遊べます。ストレージは16GBとやや物足りないので、パズドラ以外にもたくさんのゲームアプリをインストールする方は、外部メモリ(microSD)も活用しながら使いましょう。

HUAWEI nova liteは価格と性能のバランスの良さから、全格安スマホの中でもトップクラスに売上を上げた機種です。ほとんどの通信事業者で取り扱っています。みんなが使っている人気機種が欲しい方は、特におすすめです。

電池持ちやカメラ性能などは必要十分。コスパがいい機種を求める方にもぴったりですよ。

HUAWEI nova liteを購入できるMVNO

4.格安SIMプランの選び方

格安スマホ会社と選ぶ際に迷うのが格安SIMプランの選び方。ここでは、パズドラユーザーにおすすめのプラン選びについて解説していきます。

4-1.通信速度

■どのプランでも問題なし

パズドラでは大容量データの通信を行いません。ですので、高速の通信速度は必要ありません。どのプランを選んでも大丈夫です。

低速モードの使い放題プランでもパズドラは問題なくプレイできます。

■速度が落ちる時間帯も気にしなくていい

格安SIMにすると、回線が混雑するお昼や夕方に通信速度が落ちる場合があります。

しかし、パズドラの場合はたとえ速度が落ちても問題なく遊ぶことができます。

4-2.データ通信量

■パズドラで消費するデータ通信量は少ない

パズドラをプレイする際はデータ通信量を消費します。しかし、消費するデータ通信量はわずかです。

パズドラのデータ転送量は、ツムツムなど比較的動作が軽いアプリと比較しても半分以下しか使用されません。

■3GBプランで十分

パズドラ以外で、あまりデータ通信をしないのであれば、3GBプランで十分です。パズドラのデータ通信量は1ダンジョンで0.5MB程度。2000ダンジョンで1GBの消費です。

その他、ライン通話やWEB閲覧で2GB使うと仮定すれば3GBでピッタリ収まる計算となります。

参考:一般ユーザーの73.4%が2GBで足りる(MMD研究所)

Wi-Fi環境を上手く使える人なら2GB程度のプランでも大丈夫でしょう。

5.パズドラのゲームデータ引き継ぎ方法

格安スマホ端末へ乗り換える場合は、新しい端末にゲームデータを引き継がなければなりません。

端末は今までと同じで、格安SIMカードだけを差し替える場合は、ゲームデータの引き継ぎは不要です。ここでは、パズドラのゲームデータ引き継ぎ方法について解説します。

5-1.異なるOS間でデータを移行

iOS(iPhone)とAndroid間など異なるOS間でで格安スマホ端末にデータ移行する場合、以下の手続きが必要です。

■旧端末側

  1. パズドラのメニュー画面「その他」→「機種変更」をタップ
  2. 「機種変コード発行」をタップ
  3. 機種変コードが発行されるのでどこかにメモしておく ※スクリーンショットでクラウド保存がおすすめ

■新端末側

  1. パズドラをインストールして起動する
  2. 「機種変コードを使ったゲームデータ移行はコチラ」をタップ
  3. 機種変コードを入力

以上でパズドラのデータ移行は完了です。今までのデータを使ってパズドラが遊べます。

5-2.同じOSでデータを移行する

同じOSでデータを移行する場合も、「異なるOS間でデータを移行」と同じ方法でデータを移行できます。

「異なるOS間でデータを移行」の方法の他には、以下の手段があります。

Android間(Googleアカウントによるデータ引き継ぎ)

Android同士の場合は、機種変コードの他にGoogleアカウントによるデータ引き継ぎが可能です。

■旧端末側

  1. パズドラの「その他」→「ユーザー情報」をタップ
  2. 「ゲームデータ引き継ぎ」→「はい」をタップ
  3. IDが表示されるのでメモをする

■新端末側

  1. パズドラをインストールして起動する
  2. 「Googleアカウントを使ったゲームデータ引き継ぎはコチラ」をタップ
  3. 「ゲームデータの引き継ぎ」をタップ
  4. IDを入力して「認証」をタップ

以上で、Googleアカウントを使ったゲームデータの引き継ぎが完了です。

iOS間

iOS同士のゲームデータ引き継ぎは、

  • 「iCloud Drive」をオンにする
  • 「書類とデータ」の項目にパズドラがある

以上の条件が満たされれば、自動的にゲームデータの引き継ぎ設定ができます。

新しい格安スマホ端末で、同じiCloudアカウントでログインすれば、パズドラのゲームデータが引き継がれます。

5-3.ゲームデータを引き継がなくてもいいケース

今使っているキャリアの端末を格安スマホとして使用する場合(SIMカードだけ入れ替え)パズドラのゲームデータ引き継ぎは不要です。

キャリアSIMから格安SIMへSIMカードを入れ替えても、セーブデータが壊れたりはしません。問題なく遊べるので、ご安心ください。

5-4.ゲームデータ引継ぎの注意点

格安スマホ端末に機種変更すると、パズドラで引き継ぎ直前にプレイしていた内容の一部が引き継がれない場合があります。また、データ移行作業中に通信状態が悪いと、ちゃんと引き継ぎができない場合があります。

パズドラのゲーム内通貨「魔法石」については、OSが異なる端末同士で機種変更してもそのまま引き継がれますので、使い切る必要はありません。ゲームデータ引き継ぎに使用する「機種変コード」は一度発行すると30日間発行できないので、こちらも要注意です。

6.まとめ

いかがでしたか?

格安スマホに乗り換えてもパズドラで遊ぶイメージは掴めましたか?

購入する機種やゲームデータの引き継ぎを間違わなければ、格安スマホに乗り換えてもパズドラは快適に遊ぶことができます。ぜひ参考にしてみて下さいね!

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