格安もあり!おすすめのゲーム用(ゲーミング)スマホ5選【2019年】

ゲーム用スマホ

おすすめのゲーミングスマホが知りたい!

FPSでキル数を上げたい、サクサクとゲームアプリを起動したいなどなど、スマホによってゲームの快適度は大きく変わります。

ゲーミングスマホなら、その名の通りゲームを快適に遊ぶことに特化しているので、他のスマホよりも非常に有利です。

今回は、SIMフリースマホを中心に、ゲーム用のスマホをご紹介します。格安でゲーム用スマホを購入する方法も解説しているので、ぜひ参考にして下さいね。

1.快適にゲームするならクリアしておきたいスペック

ゲームに向いているスマホって、どうやって選べばいいですか?

いちばん大事なのはスペックよ。

スマホで快適にゲームをするには、端末のスペックが重要です。まずは、スペック項目ごとに、ゲームを楽しむために必要な条件を解説していきます。

1-1.メモリは3GBが最低ライン

以前は、2GBでもそこそこ耐えられましたが、荒野行動やリネージュなどクオリティの高いゲームアプリを楽しむなら、最低でも3GBのメモリは必要です。

メモリは、スマホの作業スペースを意味しますが、簡単に言えばサクサク度だと思って下さい。

近年のスマホで最高スペックのものは、6GBメモリを積んでいます。もうパソコン並みですね。 6GBあれば、処理速度が爆速。FPSならキル数まで影響してきます。

メモリは最低でも3GB、できれば4GB以上のスマホを選びましょう。

1-2.画面サイズは6インチほしいところ

以前は5インチでも大画面の部類でしたが、今は6インチないと大画面とは言えません。ゲーム用スマホといえば、やはり大画面が主流。できれば、6インチ以上を求めたいです。

まあ、このあたりは好みにもよりますので、強制はしませんが。あと、大画面なら単純にゲームに迫力が出ますよ。

画面の解像度ですが、フルHD対応は最低でもクリアしておきたいですね。

1-3.CPUはSnapdragonが無難

スマホの頭脳を表すCPU。CPUが新しいとあらゆるスマホの動作・レスポンスが向上します。

CPUは2.0GHZ以上のクアッドコアや、1.2GHz以上のオクタコアがオススメ。CPU性能が低いと、ゲームが快適に動作しません。

CPUの名称は、SnapdragonやKirinが代表的です。特に、CPUを大量消費する3Dゲームをプレイするには、エクスペリアやギャラクシーでも採用されているSnapdragonが無難です。

Kirin、MediaTek、AtomはSnapdragonに比べて3Dゲームにおける動作があまりよくありません。

1-4.バッテリー容量は3000mAh以上

ゲームアプリはバッテリーを消耗しやすいので、バッテリー容量は大きいに越したことはありません。

ポケモンGOのような常にアプリが立ち上がるゲームはバッテリー消費が非常に早いです。バッテリー容量は3000mAh以上の機種が理想です。

ただしバッテリーについては、モバイルバッテリーでも対策ができるので、メモリやCPUに比べると優先順位は低いです。

1-5.ROM(内部ストレージ)は32GB以上

ROMは最低でも32GBは必要です。ヘビーユーザーなら64GB欲しいところです。ゲームアプリによっては1つで1GB以上のデータ容量を消費します。

遊ぶゲームが決まっている場合は少なくても構いませんが、新しいゲームをどんどんプレイしたい方は、ROMができるだけ大きい端末を選びましょう。

ただ、Androidの場合はmicroSDで外部に最大256GBのデータを移すことができます。アプリのデータも外部メモリに移せるため、端末のROMは小さくてもあまり気にしなくて大丈夫です。


2.最新!おすすめのゲームミングスマホを比較

どんなゲーミングスマホがあるのか、気になります!

それぞれ特徴があるから、ちゃんと確認するのよ。

それでは、さっそくゲームに最適なスマホをご紹介していきます。販売情報も載せているので、お気に入りの1台を見つけて相方候補にしましょう。

もちろん、スマホを変えてもゲームデータの引き継ぎは可能ですよ。

(1)【最高峰のゲーミングスマホ】ASUS ROG Phone

ASUS ROG Phone

発売日 2018年11月23日
CPU Snapdragon 845
RAM
(メモリ)
8GB
ROM
(ストレージ)
512GB
画面サイズ 6インチ
カメラ性能 アウト:1200+800万画素
イン:800万画素
バッテリー容量 4000mAh

ASUS ROG Phoneは、現時点で最高レベルのゲーミングスマホです。

まず、冷却ファンが内蔵されているのが素晴らしいポイント。CPUの温度を下げてくれる(最大-4.7℃)ので、ゲーム中にいきなり重くなることはありません。

せっかくのハイスペックでも、CPUの温度上昇で台無しになる機種があるので、この機能はかなり重要です。

そして、FPSではチートレベルに強くなるAirTriggerを搭載。

AirTriggerAirTrigger

攻撃、操縦、ナビなど好きな既往を割り当てて、ゲームパッドとして使用できます。空いた2本の指でライバルを出し抜くことが可能です。

また、ゲーム中の充電を考えて、USBポートの位置がスマホの側面に付いています。

メモリはパソコンを超える8GBを搭載。Xモードを使えば、バックグラウンドアプリがすべてメモリ開放するので、ゲーム環境を最適化することが可能です。

本気でゲーミングスマホが欲しいなら、この機種を購入しましょう。

ASUS ROG PhoneはIIJmioで購入できる

ゲーミングスマホは全体としてはマイナーなので、あまり取り扱いは多くありません。そんな中、主要な格安SIMで唯一、IIJmioが販売しています。

高価なASUS ROG Phoneでも、格安SIMなら端末代込みでも月額5000円以下で維持が可能です。

IIJmioなら、データ通信費が1600円~。12GBでも3000円程度です。

現在、期間限定のキャンペーン中です↓

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(2)【長時間プレイに最適】ZenFone Max Pro (M2)

ZenFone Max Pro (M2)

発売日 2019年3月15日
CPU Snapdragon 660
RAM
(メモリ)
4GB
ROM
(ストレージ)
64GB
画面サイズ 6.3インチ
カメラ性能 アウト:1200+500万画素
イン:1300万画素
バッテリー容量 5000mAh

5000mAhと目を疑うような大容量バッテリーを積むZenFone Max Pro (M2)。

5時間以上ゲームをしても、バッテリー消費はわずか15%程度です。 大容量バッテリーでも軽量で、手が全く疲れません。

オールスクリーンの大型ディスプレイなので、ゲーム中の迫力があります。5マグネットスピーカー搭載で音質もいいです。

画面強度は最高レベルのゴリラガラス6を採用。コンクリートにたたきつけても壊れない頑丈さです。

ZenFone Max Pro (M2)を安く購入できるMVNO↓

(3)【ゲーム特化モードあり】OPPO R17 PRO

OPPO R17 PRO

発売日 2018年12月21日
CPU Snapdragon710
RAM
(メモリ)
6GB
ROM
(ストレージ)
128GB
画面サイズ 6.4インチ
カメラ性能 アウト:2500万画素
イン:1500+2000万画素
バッテリー容量 3700mAh

最近、SIMフリースマホの業界で存在感を高めているOPPO R17 PRO。ハイスペックな割に値段がそこそこ安く、その見た目からガジェット好きにも支持されています。

OPPO R17 PROでは、ゲーム高速化モードを搭載。 この機能で、他のバックグラウンドアプリを終了して、ゲーム中の動きをヌルヌルにします。

メモリは6GBと最高クラスに。バッテリーやカメラ性能も文句ありません。これだけ高性能で、価格は6万円台です。

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(4)【カメラ性能も求めるなら】HUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 Pro

発売日 2018年11月30日
CPU Kirin 980
RAM
(メモリ)
6GB
ROM
(ストレージ)
128GB
画面サイズ 6.4インチ
カメラ性能 アウト:4000万+2000万画素
イン:2400万画素
バッテリー容量 4200mAh

ハイスペックスマホの本命、HUAWEI Mate 20 Pro。HUAWEI最上位スペックのシリーズで、すべての性能が最高クラスです。

メモリは6GBでゲーム中のラグは一切なし。大画面の6.4インチで楽しめます。

そして、特筆すべきはカメラ性能。ゲーミングスマホはカメラ性能を捨てるケースが多いのですが、HUAWEI Mate 20 Proなら最高クラスの画質でカメラも楽しめます。

アウトカメラは4000万+2000万と異次元の世界に。機種代金は10万円弱と高いのですが、100万円以上のレンズが積まれていますよ。 ゲームだけでなく、SNS投稿が欠かせない人にぴったりです。

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(5)【コスパ最強機種】HUAWEI nova lite 3

HUAWEI nova lite 3

発売日 2019年2月1日
CPU Kirin 710
RAM
(メモリ)
3GB
ROM
(ストレージ)
32GB
画面サイズ 6.2インチ
カメラ性能 アウト:1300+200万画素
イン:1600万画素
バッテリー容量 3400mAh

ゲームに強いスマホが欲しいけど、コスパに優れていないと経済的に厳しい・・そんな方は、HUAWEI nova lite 3です。

この機種は、セールで1万円を切ることもあり、いい意味でスペックに対して価格が見合っていません。

ゲーム用としては、最低限の水準はすべてクリア。ライトなゲームならまったく問題ありません。顔認証対応でカメラ性能も良いです。

値段の高いゲーミングスマホは購入できない・・・そんな方は、HUAWEI nova lite 3をおすすめします。

HUAWEI nova lite 3を安く購入できるMVNO↓

3.安くゲーム用スマホを使いたいなら格安SIMを使え

う~ん、ゲーミングスマホ高いですね。

まあ、ハイスペックだから仕方ないわね。だけど、妥協せず格安SIMを使ってでも、端末にはこだわった方がいいわよ。

3-1.ハイスペのゲーミングスマホを格安SIMで運用したい

ゲーム用のスマホに、なかなかお金をかけられない方は多いです。そこで、そこそこのスマホを妥協して購入するわけですが、本当にそれでいいのでしょうか?

ロースペックのスマホは、3D演出が多いゲームで動作が重くなります。当然、ゲームの戦績は落ちてしまいます。

もし、お金が問題でハイスペックなゲーミングスマホを諦めているのなら、格安SIMを導入しましょう。

格安SIMなら、データ通信費を大手キャリアの50~60%OFFで使用できます。たとえば、3GBプランなら2000円以下で運用可能です。

これなら、ゲーミングスマホの分割支払いが3000円程度になっても、毎月のスマホ代を5000円くらいに収めることが可能です。

3-2.リンクスメイトならゲームアプリがカウントフリーに

ゲームアプリのせいで、毎月速度制限にかかっている方は、特定アプリが使い放題になるカウントフリーを使うといいです。

格安SIMの「リンクスメイト」では、唯一ゲームアプリのカウントフリーに対応しています。

荒野行動もカウントフリーですか?

ええ、対応しているわよ。

荒野行動をはじめ、リネージュ、シャドウバース、シンデレラガールズなど、人気のゲームアプリがカウントフリー対象です。

すべてのカウントフリー対象ゲームは、公式サイトにて確認できますよ。

なお、ゲームアプリ以外にも、AbemaTV、ミラティブ、ニコニコ動画、GameWithなど一般アプリのカウントフリーも付いています。

50種類以上のゲームアプリがカウントフリーに↓

>>リンクスメイトの公式サイトへ

4.【まとめ】スマホを変えて最高のゲーム環境を手に入れよう

スマホでゲームを楽しむイメージは掴めましたでしょうか。ゲームをサクサクと楽しむには、ある程度のスペックが必要です。

この記事で取り上げたスマホなら、ゲームを快適にプレイすることができます。

スマアプリはハードの性能に大きく依存します。家庭用ゲーム機ならみんな同じハードですが、スマホの場合はそれぞれ違うので、より差が激しくなるのです。

本気でゲーミングスマホを探しているのなら、とことんプレイするスマホにこだわりましょう。

ぜひ、お気に入りの1台を見つけてみて下さいね。

1 COMMENT

どん

一年以上前の記事とはいえ今年に入ってからも更新しているというのにメモリ2GB、SOC SD617のvaioをゲーム向けに勧めるとか正気か。
ほぼ同スペックのmotoXplayを子供がおもちゃにしているが、比較的負荷の軽いポケモンGOですら結構辛いレベルだぞ。

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