おすすめの格安SIM比較

格安スマホ端末を分割払いで購入できるMVNO11選

格安スマホを分割払い

格安スマホ端末が欲しい!だけど支払いは分割がいい・・

最近は、スマホ代節約のためにMVNO(格安SIM会社)に乗り換える方が増えてきました。ですが、気になるのが支払い方法。できれば、格安スマホ端末を分割払いにして初期費用を抑えたいですよね。

大手キャリアでは分割払いでスマホを購入するのが当たり前ですが、MVNOでは必ず分割購入ができるとは限りません。今回は格安スマホ端末を分割払いで購入できるMVNOをご紹介。

さらに、各社の分割手数料や支払手段の違いなど徹底的に解説していきます。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

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1.格安スマホ端末は分割購入ができる

1-1.分割払いのメリット

ネットで格安スマホ端末を分割購入する場合は、格安SIMカードとセットで購入する必要があります。

大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)から格安SIMカードとセットで、格安スマホに乗り換える場合、

  • 解約手数料(キャリア側で発生)
  • 新規事務手数料
  • SIMカード発行手数料

など、初期費用が1万5千円程度かかります。この初期費用に加えて、格安スマホ端末を一括購入した場合は、さらに2~5万円が加算されます。

しかし、端末代金を分割払いで購入すれば初期費用を大幅に抑えることが可能です。さらに、一括払いだと手が届かないハイスペックな機種も購入できます。

1-2.一括払いに比べて分割払いは損する?

格安スマホを分割払いで購入する場合、分割手数料がかかるため、一括購入より高くなります。分割払いでは、一括払いに比べて請求額がどれくらい大きくなるのでしょうか?

カード会社やMVNO(格安SIM会社)によって条件は異なりますが、大体24回払いで15%程度、分割払いの方が高くなります。2万円の格安スマホ端末の場合、最終的に支払うのは15%を上乗せした23000円となります。月々の支払額は、23000円を24回払いするので958円です。

一括払いに比べて15%程度高くなる分割払いですが、金銭的なリスクはそれほど高くありません。値段が2倍くらい違うのであれば大きな損となりますが、15%程度の違いであれば許容範囲でしょう。分割回数を減らせば、さらに分割手数料の金利は下げることができます。

分割手数料は0にできる場合がある

分割払いを選択すれば、基本的に分割手数料がかかります。しかし、条件を満たせば分割手数料を0にできるMVNOがいくつかあります。例えば、楽天モバイルの場合は楽天カードで支払いを行えば分割手数料が無料です。楽天カードは年会費無料で作成できます。

また、以下のMVNOでは条件無しで分割手数料が無料となります。

  • mineo
  • UQモバイル

1-3.分割払いの審査はある?

基本的に分割払い申し込みに関する審査はありません。ただし、以下の項目は審査される可能性があります。

  • カード情報の正確性
  • 登録住所と郵送先住所の一致
  • デビットカード払い

カード情報の審査については、信用機関に傷がついている場合でも、カード会社側から利用停止の措置を受けていない限りは、ほとんどのケースで大丈夫です。一部のMVNOでは支払い能力に関する独自の審査をしている節があり、絶対に通るとは限りません。

ですが、主要なMVNOでは審査落ちする事例は極めて稀でしょう。住所の不一致に関しては、本人確認書類の住所と郵送先の住所が一致していない場合に契約ができない可能性があります。郵送物の配送先を職場などにしない方が無難です。

デビットカードに関しては、厳しい審査となる可能性があります。詳しくは次項で解説します。

2.分割払いで格安スマホ端末を購入できるMVNO

ここからは格安スマホ端末を分割払いで購入できるMVNO(格安SIM会社)を紹介していきます。それぞれ、分割手数料の有無や使用できるクレジットカードのブランドが異なるため、分割購入の条件を確認しながら自分に合ったMVNOを見つけてみましょう。

※分割手数料について

分割手数料は、端末代金の他に別途支払いが必要となります。分割手数料の金額は、カードブランドやMVNOによって様々です。目安として、端末代金の15%程度を考えておくといいでしょう。

端末代金が1万円の場合は1500円、2万円の場合は3000円が手数料として別途負担する計算です。分割手数料の支払いは、毎月の端末代金の支払いに上乗せされて、一括ではなく分割払いとなります。

※端末代金について

掲載している格安スマホ端末の金額は、記事執筆時の情報です。

2-1.楽天モバイル

楽天モバイル
  • 支払い回数:24回
  • 分割手数料:なし(楽天カードを利用した場合)
  • 月額料金:音声通話SIM 1250円~、データ通信専用SIM 525円~

楽天モバイルは、ドコモの通信網を利用したMVNOです。月額料金は、一番安い料金プラン(データ通信専用SIM、ベーシックプラン)の場合、月額525円から利用することができます。

また、スーパーホーダイプランなら、格安スマホ端末、高速通信ができるデータ通信量、かけ放題がすべてセットなっています。通話料込みのプランで契約したい方にぴったりです。

いずれのプランでも、余ったデータ通信量を翌月に繰り越すことができます。通信速度は、混雑時に速度低下しやすい「ドコモ回線」の中ではトップクラスのスピードです。

楽天モバイルの分割払いイメージ

機種名 一括払い 分割払い(24回)
HUAWEI P10 lite 32,378円 1,349円×24回
総額:32378円+分割手数料
ZenFone3 Max 21384円 891円×24回
総額:21384円+分割手数料
HUAWEI nova lite 23,544円 981円×24回
総額:23544円+分割手数料

楽天モバイルは、セール中の機種も含めてすべての格安スマホ端末が分割払いで購入できます。分割払いの回数は24回となので、2年かけて端末代金を返済します。

対応しているクレジットカードブランドはVISA、Masterのみです。JCBは対応していないため注意してください。楽天カードなら分割手数料が無料なので、一括購入時と同価格で格安スマホ端末を分割購入できます。

楽天モバイルの詳細はこちら

2-2.DMMモバイル

  • 支払い回数:24回
  • 分割手数料:実質あり
  • 月額料金:音声通話SIM 1140円~、データ通信専用SIM 440円~

DMMモバイルは、ドコモ系の通信回線を利用したMVNOです。業界最安水準といわれる安い料金プランが魅力です。選べる料金プランは大容量から小容量まで豊富で、充実しています。

速度制限で低速となっても、一時的に通信速度を早くするバーストモードに対応。その他、データ通信量の節約に便利な、高速/低速通信切り替えアプリを利用できます。毎月DMMポイントが貯まるので、DMMユーザーの方にはおすすめの格安SIMです。

DMMモバイルの分割払いイメージ

機種名 一括払い 分割払い(24回)
HUAWEI Mate9 65,664円 3,231円×24回
総額:77544円
ZenFone3 Max 30,024円 1,478円×24回
総額:35472円
HUAWEI nova lite 21,384円 1,053円×24回
総額:25272円

DMMモバイルは一部機種を除き、分割購入に対応しています。対応しているクレジットカードブランドは、VISA、JCB、Master、AMERIKAN EXPRESSの4つです。公式サイトでは分割手数料の記載はありませんが、分割払いの実質価格は手数料込みの値段です。

分割手数料の金利は一括購入と比べて20%ほど高くなります。DMMモバイルで格安スマホ端末を分割購入するのは、あまりおすすめできません。5万円以上の端末は1万円以上も高くなるため、注意しましょう。

DMMモバイルの詳細はこちら

2-3.IIJmio

IIJmio
  • 支払い回数:24回
  • 分割手数料:あり
  • 月額料金(タイプA・タイプD):音声通話SIM 1300円~、データ通信専用SIM 900円~

みおふぉんの愛称で親しまれているIIJmio。au、ドコモの両回線に対応したマルチキャリアのMVNOです。データ通信専用SIMなら900円から利用することができます。音声通話SIMの場合みおふぉんダイヤルという音声通話アプリが利用できます。

みおふぉんダイヤルを使えば、通常20円/30秒かかる通話料が、10円/30秒となります。090や080など、自分の電話番号を使って使用できるのも嬉しいポイントです。購入できる格安スマホ端末の種類も、MVNOの中でトップクラスに豊富ですよ。

IIJmioの分割払いイメージ

機種名 一括払い 分割払い(24回)
arrows M04 32800円 1384円×24回
総額:33120円+分割手数料
ZTE Blade V8 31800円 1350円×24回
総額:32400円+分割手数料
HUAWEI nova lite 19800円 850円×24回
総額:20400円+分割手数料

IIJmioでは、すべての機種で分割払いに対応しています。VISA、JCB、Master、AMERIKAN EXPRESSをはじめとする主要なクレジットカードブランドに対応。誰でも契約しやすいMVNOです。分割手数料は機種によって変わります。

とはいえ、ほとんどの機種は分割購入でも、一括払いと比べて1,000円程度しか購入価格が変わりません。IIJmioは分割払いに対して非常に有利なMVNOとなっています。契約する通信網(ドコモ回線かau回線を選択)によって、選べる端末の種類に違いがあるので注意しましょう。

IIJmioの詳細はこちら

2-4.mineo

mineo
  • 支払い回数:24回
  • 分割手数料:なし
  • 月額料金(プランA):音声通話SIM 1310円~、データ通信専用SIM 700円~
  • 月額料金(プランD):音声通話SIM 1400円~、データ通信専用SIM 700円~

ドコモ回線、au回線を選択できる、マルチキャリア対応のmineo。mineoユーザー同士で余ったパケットをシェアできる「フリータンク」など独自システムが好評です。料金プランは、最低金額700円から利用可能。

通信速度は、ランチタイムなどの混み合う時間は多少遅くなるものの、普段は比較的安定しています。au回線なら常時10Mbos程度と、体感上は大手キャリアとまったく変わらない使い心地です。mineoはユーザー評価や通信品質の安定性から、近年最もシェアを伸ばしているMVNOです。

mineoの分割払いイメージ

機種名 一括払い 分割払い(24回)
arrows M04 31800円 1325円×24回
総額:31800円
ZenFone4 56400円 2350円×24回
総額:56400円
HUAWEI nova 33600円 1400円×24回
総額:33600円

mineoは分割手数料の負担がありません。格安スマホ端末を一括購入と同じ金額で、分割購入することができます。利用できるクレジットカードブランドは、Visa、Master、JCB、Diners Club、American Expressなど非常に幅広いです。

提供されている端末の種類も豊富で、自分に合った格安スマホ端末を手に入れることができるでしょう。分割手数料、対応するカードブランドの数、格安スマホ端末の種類、すべての面で充実しているmineoは、分割払いできるMVNOの中で最もおすすめです。

mineoの詳細はこちら

2-5.OCNモバイルONE

OCNモバイルONE
  • 支払い回数:24回
  • 分割手数料:あり
  • 月額料金:音声通話SIM 1600円~、データ通信専用SIM 900円~

OCNモバイルONE は、高速通信できるデータ通信量が1日ごとに決められているコースと、月ごとに決められているコースを提供。大容量プランも充実しています。毎月1回コースを変更できるため、自分に必要なデータ通信量が分からないスマホ初心者の方も安心できます。

OCNモバイルONE はNTTグループの傘下企業というだけあり、契約者数はトップクラスです。ただし、安心感と引き換えに月額料金がやや高いのがデメリットとなっています。

OCNモバイルONEの分割払いイメージ

機種名 一括払い 分割払い(24回)
HUAWEI nova lite 12744円 648円×24回
総額:15552円
g07 19224円 864円×24回
総額:20736円
VAIO Phone A 21384円 918円×24回
総額:22032円

※表記している分割払いの総額は、分割手数料込の価格です

OCNモバイルONEでは、すべての格安スマホ端末を分割購入することができます(タブレットは一括購入のみ)。分割手数料は機種によって無料な場合もありますが、基本的には1,000~2,000円前後発生します。

OCNモバイルONEは、分割手数料込の金額が表記されているので分かりやすいです。取り扱っている端末の種類は他社と比べると少ないですが、gooのスマホ g07やg07+など、OCNモバイルONEでしか入手できない端末も販売しています。

OCNモバイルONEの詳細はこちら

2-6.BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル
  • 支払い回数:24回
  • 分割手数料:実質あり
  • 月額料金:音声通話SIM 1400円~、データ通信専用SIM 900円~

au回線、ドコモ回線を選択できるBIGLOBEモバイルは、近年シェアを伸ばしている注目の格安SIMです。料金プランも豊富で、最安値はデータ通信専用SIMの3GBプラン、月額900円となります。BIGLOBEモバイルの最大の特徴はエンタメフリーオプションです。

Youtubeをはじめとする特定の動画アプリがカウントフリーで見放題。動画ユーザーに圧倒的な指示を受けています。さらに、全国83,000箇所以上に設置されているWi-Fiスポット、BIGLOBE Wi-Fiが利用可能。

Wi-Fiスポットを使って最もデータ通信量の節約がしやすい格安SIMです。購入できる格安スマホ端末の種類も数多く取り揃えているのも高評価です。

BIGLOBEモバイルの分割払いイメージ

機種名 分割払い(24回)
HUAWEI P10 lite 1240円×24回
総額:29760円
AQUOS SH-M04 1150円×24回
総額:27600円
Moto G5s Plus 1610円×24回
総額:38640円

アシストパックというシステムBIGLOBEモバイルは、一括払いはなく分割払いのみ対応しています。初月の支払いは、契約事務手数料を除いて月額料金から端末代金が無料となります。

分割手数料はありませんが、アシストパックシステムに月額加算料が加わっているため、実質は手数料ありの値段です。他社と比べて損するわけではありませんが、得するわけでもありません。

端末代金の支払いですが、BIGLOBE会員でない方は、どの契約プランでもクレジットカード払いのみしか選択できません。BIGLOBE会員の場合は、クレジットカード以外に口座振替で支払うことができます。

BIGLOBEモバイルの詳細はこちら

2-7.nuroモバイル

nuroモバイル
  • 支払い回数:24回
  • 分割手数料:あり
  • 月額料金(ドコモ回線):音声通話SIM 1400円~、データ通信専用SIM 700円~
  • 月額料金(ソフトバンク回線):音声通話SIM 1680円~、データ通信専用SIM 980円~

nuroモバイルは月額2,700円の5時間プランが特徴的なMVNOです。データ通信量ではなく1日あたりの通信時間に上限を設ける制度で、1日のうち合計5時間だけ高速データ通信を使うことができます。

また、深夜だけ高速通信が使い放題のプランもあり、生活が昼夜逆転している方は重宝できるでしょう。もちろん、時間制プランだけでなく、通常の従量制プランも選ぶことができますよ。

nuroモバイルの分割払いイメージ

機種名 一括払い 分割払い(24回)
VAIO Phone A 25920円 1100円×24回
総額:26400円+分割手数料
ZenFone3 32700円 1400円×24回
総額:33600円+分割手数料
ZenFone Zoom S 59616円 2600円×24回
総額:62400円+分割手数料

nuroモバイルでは購入できる格安スマホ端末の種類は少ないですが、分割払いの手数料は良心的です。金利は年率8%程度と消費税と同じ程度の加算です。さらに、nuroモバイルでは手数料が最大3%加算されますが、支払い開始のタイミングを最大6ヶ月延長(スキップ払い)することができます。

現在手元にお金が無い方も、格安スマホ端末を後払いの形で購入することが可能です。対応しているクレジットカードブランドは、VISA、MasterCard、JCB、ダイナースとなります。デビットカードには対応していません。

nuroモバイルの詳細はこちら

2-8.NifMo

nifmo
  • 支払い回数:12回・24回(機種によって異なる)
  • 分割手数料:支払い方法による
  • 月額料金:音声通話SIM 1600円~、データ通信専用SIM 900円~

ドコモの通信網を利用するNifMoは、独自のサービスであるバリュープログラムが特徴的です。バリュープログラムを利用すれば、ネットショッピングや外食をする際、月額料金の支払いに充てることが出来るポイントを貯めることが可能です。

NifMoユーザーのほとんどはバリュープログラムのために、契約を継続していると思われます。料金プランは2017年に改定されました。料金は同じで5GBプランは7GBプランへ、10GBプランは13GBプランに増量。ユーザーに優しいNifMoは徐々に契約者数を伸ばしています。

NifMoの分割払いイメージ

機種名 一括払い 分割払い(24回)
HUAWEI P10 Plus 60000円 2500円×24回
総額:60000円
HUAWEI P10 lite 26667円 1112円×24回
総額:26667円
ZenFone4 53334円 2223円×24回
総額:53334円

※表記の金額は税別価格です

NifMoでは、すべての機種で分割払いに対応しています。NifMoで格安スマホ端末の分割払いを申し込む場合は、以下の2つから支払い方法を選びます。

  • 保証会社ジャックスと契約
  • 端末受け取り時にクレジットカード決済

ジャックスと契約する場合は、NifMoのマイページから手続きを行いジャックス側からの審査を受けます。審査に通れば、口座振替で端末代金を分割払いすることが可能です。分割払いの金利手数料はNifMoが負担してくれます。

クレジットカード決済は、端末到着時にヤマト運輸のドライバーが所持している専用機器を使用して、クレジット決済する方法です。さまざまな支払回数から選ぶことができますが、3回払い以上を選択するとクレジットカード会社から金利手数料が課金されます。

分割手数料が無いNifMoですが、クレジットカード払いの場合は実質手数料ありと考えておきましょう。

NifMoの詳細はこちら

2-9.イオンモバイル

イオンモバイル
  • 支払い回数:24回
  • 分割手数料:なし(イオンカードを利用した場合)
  • 月額料金:音声通話SIM 1130円~、データ通信専用SIM 480円~

ドコモ系の通信網を利用するイオンモバイルは0.5GBから50GBまでの幅広い料金プランを提供しています。30GBを超える大容量プランを提供しているMVNOはあまり無いため、ヘビーユーザーの方は重宝できるでしょう。

イオンモバイルの強みは、全国200店舗以上あるイオンの店頭で契約手続きができることです。実際に格安スマホ端末を触って選ぶことができますし、分からないことがあれば直接サポートを受けることも可能です。

イオンモバイルの分割払いイメージ

機種名 一括払い 分割払い(24回)
HUAWEI nova lite 21,384円 891円×24回
総額:21384円
VAIO Phone A 26,784円 1,116円×24回
総額:26784円
arrows M03 37,584円 1,566円×24回
総額:37584円

イオンモバイルは、すべての端末で分割払いに対応しています。VISA、JCB、Master、AMERIKAN EXPRESSなど、あらゆるクレジットカードブランドにも対応。デビットカードは対応していません。

イオンモバイルではイオンカードで分割払いをすれば、支払い回数24回でも分割手数料が無料となります。イオンカードは年会費無料なので、イオンモバイルで分割払いをする際は絶対に持っておきたい1枚です。その他のクレジットカードは、分割手数料が発生します。

イオンモバイルの詳細はこちら

2-10.UQモバイル

UQモバイル
  • 支払い回数:24回
  • 分割手数料:なし
  • 音声通話SIM 1680円~、データ通信専用SIM 980円~

au回線を利用するUQモバイルは、通信速度が大手キャリア並に速くユーザーの満足度が非常に高いMVNOです。かけ放題込の料金プランも選択可能で、使い心地も実質大手キャリアと変わりません。モバイルWiFiルーターの販売を長く続けていたこともあり、顧客サポートもスムーズです。

MVNOでは珍しい家族割やキャリアメールの利用も可能。テレビCMの効果もあり、ユーザー数が一気に伸びている格安SIMです。用意されている格安スマホ端末も豊富で、SIMフリーのiPhoneを選ぶこともできます。

UQモバイルの分割払いイメージ

機種名 一括払い 分割払い(24回)
ZenFone4 35424円 2138円×24回
総額:35424円
HUAWEI P10 lite 33804円 1404円×24回
総額:33804円
arrows M03 26028円 1080円×24回
総額:26028円

UQモバイルはほぼすべての機種で分割払いに対応しています。さらに、分割手数料が無いため一括払いと購入金額が同じです。分割手数料が無いのは、端末購入アシストという独自の支払い方法を採用しているためです。

端末購入アシストは手数料無料の分割払いシステムで、初回の支払い負担となる頭金も0円になります。分割手数料が無料になるだけでなく、頭金も0円になる端末購入アシストですが、途中解約すると違約金が発生します。

通常、分割払いを途中解約することはないので、あまり気にしなくてもいいのですが、このシステムが意味するところは契約縛りです。分割手数料が発生しない代わりに、途中解約を防ぐ仕組みで、大手キャリアの2年縛りのようなシステムとなっています。

金銭的にはお得なUQモバイルですが、2年間は解約できないと考えておいた方がいいでしょう。

口座振替で端末代金を分割払いできる

支払い方法に関しては、デビットカードが不可ですがクレジットカードと口座振替に対応しています。クレジットカードはVISA、MasterCard、JCB、American Express、DINERSなど、主要ブランドにすべて対応。

また、口座振替もゆうちょ銀行や地方銀行はもちろん、ネット銀行にも対応しています。特定の条件無しで口座振替が利用できるMVNOはUQモバイル以外に無いので、口座振替を希望する方は非常に魅力的な通信事業者となっています。

UQモバイルの詳細はこちら

2-11.U-mobile

u-mobile
  • 支払い回数:24回
  • 分割手数料:実質なし
  • 音声通話SIM 1580円~、データ通信専用SIM 680円~

U-mobileは、一般的な従量制のプランだけでなく、二段階定額プランのダブルフィックスや無制限プランなど独自プランの豊富さが目立つMVNOです。ドコモのiPhoneならSIMロック解除無しでそのまま利用できます。U-mobileの月額料金は他社と比べると少し割高で通信速度も不安定です。

改善に向けて設備増強が進められているそうですが、ユーザーから指示されるのはもう少し先になりそうです。また、格安スマホ端末も在庫切れが多く、購入できる機種が限られてしまうのも改善して欲しい点です。

U-mobileの分割払いイメージ

機種名 一括払い 分割払い(24回)
HUAWEI P10 lite 29980円 1250円×24回
総額:30000円
ZenFone3 Max 27800円 1159円×24回
総額:27816円
arrows M03 33800円 1409円×24回
総額:33816円

※表示金額は税別価格です

U-mobileでは、機種によって分割払いができるか変わります。一括購入しか対応していない機種もあるため、希望の格安スマホ端末が分割購入できるか事前に公式サイトでチェックしましょう。対応しているクレジットカードは、VISA、JCB、Master、AMERIKAN EXPRESSなどさまざまです。

分割手数料は機種によって発生しない場合があります。もし分割手数料がかかる場合でも、一括払いに比べて数十円から100円程度しか金額は変わりません。実質、分割手数料はなしと考えていいでしょう。

U-mobileの詳細はこちら

3.分割払いの支払い方法

格安スマホを分割払いする場合、支払いは大手キャリアと同じく、通信費とともに毎月請求されます。

支払手段は、

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • 口座振替

の3つです。それぞれの支払手段について詳しく見ていきましょう。

3-1.クレジットカード

MVNOの支払いはクレジットカードがメインとなります。店舗を持たないMVNOは、信用性の観点からクレジットカード払いだと都合がいいのです。クレジットカードを所持している方で、格安スマホの分割払いを希望する方は、迷わずクレジットカード払いにしましょう。

デビットカードや口座振替は条件付の場合が多く、メリットは特にありません。クレジットカードはすべてのMVNO(格安SIM会社)で使用することができます。

カードブランドの対応について

MVNOによっては、分割払いで利用できるカードブランドが限定されています。VISAは使えるけどJCBは使えないなどのケースがあるため、事前に自分のカードブランドが対応しているか確認してから契約手続きを始めましょう。

確認方法は、公式サイトのよくある質問やQ&Aコーナーに情報が記載されています。VISA、Masterの場合は、すべてのMVNOで対応しているため、下調べしなくても大丈夫です。

3-2.デビットカード

クレジットカードを持っていない方はデビットカードの申し込みを検討しましょう。CIC(個人信用情報機関)に傷が付いてブラック扱いとなっている方も、デビットカードなら新規作成ができます。

また、クレジットカードを所持できる年齢に達していない方もデビットカードなら16歳からカード発行が可能です。

分割払いに使用できるデビットカード一覧

MVNOによって対応しているデビットカードは異なりますが、楽天銀行、スルガ銀行、ジャパンネット銀行の3行は、対応可能なケースが多いです。

この3行が発行しているデビットカードは、

  • 楽天VISAデビットカード(楽天銀行)
  • 楽天JCBデビットカード(楽天銀行)
  • スルガVISAデビットカード(スルガ銀行)
  • JNB VISAデビットカード(ジャパンネット銀行)

となります。デビットカードを新たに発行する場合は、上記のカードを候補に挙げておくといいです。審査に通りやすいカードブランドはVISAなので(MVNOに電話取材済み)JCBはあまりおすすめしません。

デビットカード対応のMVNO

MVNOは代金未回収リスクのあるデビットカードを嫌っている傾向があり、現在デビットカード有効を記載しているMVNOは数社しかありません。デビットカードに対応しているMVNOは以下となります。

  • OCNモバイルONE
  • NifMo
  • mineo

※楽天モバイルは、月額基本料金のみデビットカード対応で端末代金は使用不可

デビットカード払いは審査に時間がかかる

端末代金をデビットカードで分割払いする場合、審査が厳しくなります。そのため、クレジットカード払いと比べて数日時間が掛かる可能性があります。デビットカードの審査が最も審査がゆるいのは「OCNモバイルONE」です。

現状、デビットカードユーザーに最も優しいMVNOで、ほぼ審査に通過します。NifMoとmineoは審査が厳しいです。審査基準は不明ですが、カードブランドや年齢、職業が見られている可能性が高いです。

3-3.口座振替

口座振替はデビットカードより、さらに厳しい条件となります。格安スマホ端末を分割払いで購入できるのは、

  • UQモバイル
  • NifMo

の2社のみとなります。

そもそも口座振替に対応しているMVNOは8社程度しかなく、ほとんどのMVNOは口座振替申し込みに対して厳しい条件が付いています。また、月額利用料金は口座振替ができるけど、格安スマホ端末の分割払いは口座振替NGとなるケースが多いです。

口座振替で支払いを希望する方は、特別な条件無しで申し込める「UQモバイル」がおすすめです。NifMoの口座振替の場合は、審査があるため年収や勤務状況を見て申込可能か判断されます。学生でも通るほど審査基準は緩いですが、収入がまったくない方は申し込みを拒否される可能性があります。

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3-4.分割払いの申し込み方法

ネットで格安スマホ端末を購入する場合は、MVNOの公式サイトから契約手続きを行います。分割払いの申し込みは、契約を進める途中で表示される支払い方法の選択画面から分割払いを選ぶだけです。

uqモバイル 分割購入

分割払いの選択画面

間違えて一括購入を選択すると、あとで分割払いに変更できなくなる可能性があるため注意しましょう。分割払いできる機種は、基本的にすべての格安スマホ(SIMフリー端末)ですが、一部対象外となる場合があります。

4.分割払いのQ&A

4-1.後から残債を一括払いに変更できる?

一括購入に対応しているMVNOなら、後から残債をまとめて一括払いすることができます。一括で残債を支払えば、分割手数料分を節約することが可能です。

※分割払いしか対応していないBIGLOBEモバイルのみ、途中解約をしない限り一括払いで残債を支払うことはできません

なお、端末代金の分割払いが残っている状態でも解約して別の通信事業者に乗り換えることは可能です。解約後に残った残債は分割払いで支払いが継続されます。

4-2.iPhoneを分割払いで購入できる?

iPhoneを販売している、

  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • Y!mobile

であれば、分割払いでiPhoneを購入することができます。ただし、最新のiPhoneは購入できません。iPhoneSEとiPhone6sが今のところ最新です。

どうしても最新iPhoneを分割払いで購入したい場合は、Appleストアで購入することができます。AppleストアでiPhoneを購入する場合は、格安SIMが使用できるSIMフリー版を購入しましょう。

iPhoneをセットで購入できるおすすめの格安SIM格安SIMはiPhoneでも利用できます。大手キャリアのiPhoneをそのまま使うこともできますし、別途SIMフリー版iPhoneを購入...

4-3.家電量販店で分割購入できる?

家電量販店で格安スマホ端末を分割購入したい場合は、クレジットカードを利用します。店員さんに分割払いの希望を伝えればOKです。

家電量販店の場合、クレジットカードによる分割払いなので、ショッピング払いかリボ払いの選択となります。いずれの支払い方法でも金利が高いため、家電量販店の分割購入はあまりおすすめしません。

格安スマホを契約できる家電量販店

5.まとめ

いかがでしたか?

MVNOに乗り換える際は、初期費用を抑えるためにも格安スマホ端末を分割購入したいところです。基本的には主要なMVNOはすべて分割払いに対応しています。ただし、一部の機種では一括払いのみとなる可能性もあるため、申し込みの際には十分に注意しておきましょう。

今回ご紹介した分割払いの方法や、各MVNOの支払い条件を確認しながら、自分に合ったMVNOを見つけて下さいね。

今売れている格安スマホとは?【2018年】

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