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楽天モバイルはデビットカードに公式対応!使用できるカードブランドや注意点をまとめました

楽天モバイル デビットカード

格安SIMに乗り換えようとしたら、クレジットカードが必要でガッカリした・・・

楽天モバイルはデビットカードが使えるらしいけど、実際どうなの?

クレジットカードを使わずに契約しようとすると、選べる格安SIMは限られますよね。

結論から言うと、楽天モバイルはデビットカードに公式対応しています。

この記事では、楽天モバイルでデビットカードを利用する方法や注意点をまとめました。ぜひ、参考にしてくださいね。

公式サイトへ

1.格安SIMで唯一、デビットカード公式対応の楽天モバイル

そもそも、格安SIMでデビットカードはあまり対応していないと聞きましたが・・?

ほとんどがクレジットカードのみ、口座振替もほぼ利用不可よ。格安SIMの欠点と言えるわね。

ほとんどの格安SIMではデビットカードが使えません。クレジットカードで契約してもらった方が、支払いが滞った時にカード会社が肩代わりしてくれて徴収漏れしないからです。

デビットカードに公式対応しているのは楽天モバイルのみ。 その他で使えるのは、ロケットモバイルくらいです(マイナーなのでおすすめしない)。

その他は、実際に審査に通さないと、デビットカードが使えるか分かりません。

デビットカードが使える格安SIM【2019年】デビットカードが使える格安SIMを完全比較

楽天モバイルはデビットカードだけでなく、「口座振替」にも対応しています。

口座振替は毎月100円の手数料がかかるので、クレジットカードを持っていないならデビットカードがおすすめです。

次章から、どのデビットカードにすればいいのか、詳しくご紹介します。

2.楽天モバイルで利用できるデビットカードは2種類

楽天モバイルでは、どのデビットカードでも使えますか?

いいえ、2種類だけよ。

楽天モバイルで使えるデビットカードは、2種類です。さっそく見ていきましょう。

①楽天銀行デビットカード(VISA/JCB)

楽天銀行デビットカードは、楽天銀行の口座を開設すると作ることができます。使用すると、楽天銀行の口座から引き落としされます。

年会費は無料で、カードブランドはVISA とJCBから選べます。 また、楽天スーパーポイントが利用金額100円につき1ポイント貯まります。

外部参考:楽天銀行デビットカード

②スルガ銀行デビットカード(VISA)

スルガ銀行デビットカードは、静岡県を拠点とするスルガ銀行が発行するデビットカードです。スルガ銀行の口座から引き落としになります。

年会費は無料で、ブランドはVISAのみとなります。

インターネット支店の口座でカードを作れば、マイルやTポイントが貯まるカードも作れます。 また、家族カードを作れることも特徴の1つです。

外部参考:スルガ銀行デビットカード

不安定なスルガ銀行は、今後のことを考えると避けたほうがいいかも

スルガ銀行デビットカードを作るのは、今は慎重に検討することをおすすめします。

なぜなら、今年スルガ銀行は不適切な融資を続けてきたことが明るみになり、経営不振に陥っているからです。

今後、提携や統合などの動きでサービス内容が変更になる可能性もゼロとは言えません。

外部参考:日本経済新聞 2019/5/15 スルガ銀の不適切融資1兆円超、新生銀との提携発表

2-3.おすすめはポイントが貯まる楽天銀行デビットカード

楽天銀行とスルガ銀行、どちらのデビットカードがよいのでしょうか?

結論は楽天銀行デビットカードです。楽天モバイルと同じグループなので、楽天スーパーポイントが2重で貯まります。

例:月額料金が3000円の場合の獲得ポイント

  • 楽天モバイル利用(1%):30ポイント
  • 楽天銀行デビットカード利用(1%):30ポイント
  • 合計:60ポイント

貯まったポイントは、楽天市場での買い物に使えます。

それ以外に、楽天デビットカードの支払いそのものや、楽天モバイルの支払いに充てることもできます。とにかく無駄がありません。

すでにスルガ銀行の口座を持っていたとしても、楽天銀行でデビットカードを作る価値があります。

2-4.楽天銀行デビットカードはVISAブランドを選べばOKい

では、楽天デビットカードを作る時に、カードブランドはVISAとJCBのどちらを選べばよいのでしょうか?

ポイント還元率は同じですが、メリットはそれぞれ違います。迷う場合は、加盟店数が多いVISAにしておけば、まず損することはありません。

VISAを選ぶメリットは以下の4つです。

メリット1:使えるお店が多い

VISAデビットは基本的にVISAマークのある店舗で使用できます。

VISAは国際的に加盟店が多く、認知度も高いため国内でも海外でも利用しやすいのが特徴です。(加盟店数は公表されていません)。

海外で利用する可能性がある人はVISAがいいでしょう。

メリット2:タッチ決済機能が付いている

VISAが提供する非接触決済です。サインや暗証番号を入れる手間がなく、カードをタッチするだけで決済が完了します。

現在はローソンやマクドナルドなどで使用でき、イオングループでも導入され始めています。

メリット3:楽天Payアプリに登録できる

スマホやタブレットで電子決済できる「楽天Pay」アプリ。支払い方法にデビットカードを登録できます。登録できるのはVISAとMasterだけです。

VISAにしておけば、クレジットカードを持たない人でも、楽天Payを利用することができます。キャッシュレスのお得なキャンペーンの波に乗りましょう。

メリット4:特典付きの有料カードも選べる

また、VISAデビットは年会費が有料のゴールド/シルバーも選べます。クレジットカードのような保証を付けたい人にとっては、VISAを選ぶ理由になります。

有料カード

種類 年会費 特典
ベーシック 無料 盗難補償
シルバー 2160円(税込) 盗難補償
ショッピング保険
ゴールド 5400円(税込) 盗難補償
ショッピング保険
国内・海外旅行傷害保険

2-5.一部、楽天銀行デビットカード(JCB)がおすすめな人も

基本はVISAがおすすめな楽天銀行デビットカードですが、以下に当てはまる方はJCBでもいいでしょう。

JCBがおすすめな人

  • 海外で日本語のサポートを受けたい
  • ハワイへ頻繁に行く
  • カードの絵柄を選びたい

JCBブランドなら、海外にあるJCBプラザを利用して、旅行中のサポートを受けることができます。

JCBは、日本で唯一のカードブランドだけあって、日本語を話せるスタッフがいて安心です。

また、JCBは日本人に人気の渡航地、ハワイでのサービスに力を入れています。

デビットカードのJCBロゴを乗車時に運転手に見せると、「ワイキキ・トロリー」のピンクラインを無料で利用できます。

ピンクラインはワイキキ市街地とアラモアナショッピングセンターを結び、買い物に便利な路線です。筆者も利用したことがありますが、片道2ドル×滞在中2往復=8ドル浮きました。

そしてもう一つ。JCBブランドなら楽天市場のキャラクター「お買い物パンダ」の絵柄を選べます。

お買い物パンダはグッズが販売されているくらい人気のあるキャラクターなので、好きな人は選ぶと気分が上がるでしょう。筆者も大好きなキャラクターです。

2-5.デビットカードはあとから再設定してもOK

デビットカードでの支払いを、後から設定することもできます。手元にデビットカードがない場合は、ひとまず口座振替やクレジットカードで契約して大丈夫です。

デビットカードが届いたら、以下の手順で支払い方法を変更しましょう。

デビットカードに支払い変更する手順

  1. メンバーズステーションにログイン
  2. 「登録情報・設定変更」のカテゴリから「クレジットカード」を選ぶ
  3. デビットカードの情報を登録

メンバーズステーションには「デビットカード」という項目はありません。「クレジットカード」の項目に入力しましょう。

また、口座振替の場合は停止しなくても、デビットカードを登録すると、自動的に支払い方法が変更されます。

3.楽天モバイルでデビットカードを使うイメージと注意点

デビットカードを使うと、いつ引き落としになるんだろう・・。

引き落とし日は月の上旬に行われるわ。口座残高が不足しないように注意してね。

最後に、楽天モバイルでデビットカードを利用した場合の流れと注意点を解説していきます。

3-1.支払いは毎月上旬~中旬頃に自動引き落し

楽天モバイルの月額料金はデビットカードの場合、毎月4日から10日頃に引き落としされます。 楽天銀行、スルガ銀行ともに同じです。

料金が確定され次第、順次引き落としされるので、毎月決まった日付にならない可能性があります。確定すると同時に銀行口座から引き落としされます。

毎月1日には口座の残高を確認しておきましょう。

口座残高にお金を入れておけば、自動で引き落としされます

そもそもデビットカードとは、口座にあるお金を引き出して支払う代わりに、直接口座から加盟店に渡る仕組みです。利用方法は1回払いのクレジットカードに近いイメージです。

引き落としは即時です。口座に残高さえあれば、勝手に引き落とされますのでご安心ください。

3-2.口座残高が不足すると請求書が届く(手数料あり)

口座の残高が不足していると、引き落としができず楽天モバイルから請求書が届きます。 はがき状の広げるタイプの振込用紙になっていて、コンビニで払うことができます。

この時、手数料200円が上乗せされた金額になります。

せっかく格安SIMで節約した分が無駄になってしまいます。月初の残高確認は忘れずにしておきましょう!

3-3.注意:端末代金の分割払いには対応していません

楽天モバイルの端末とアクセサリーの支払いはデビットカードで行えます。ただし、分割払いはクレジットカードしか対応していません。

デビットカードでは一括払いのみとなりますから、口座に十分な残高がある状態で決済しましょう。

MEMO
キャンペーンで端末を割安で購入できる場合があります。楽天モバイルの詳しいキャンペーン情報は「こちらの記事」で確認してください。

4.【まとめ】楽天モバイルでは問題なくデビットカードが使えます

楽天モバイルは、デビットカードで問題なく支払いできます。デビットカードの種類は楽天銀行デビットカードがおすすめです。

楽天銀行デビットカードなら、楽天スーパーポイントが2重で貯まります。そのポイントを楽天モバイルの支払いに充てて節約できますよ。

楽天銀行デビットカードは審査なく作れて、年会費もかからずモバイルの支払い以外にも幅広く利用できます。今後のキャッシュレス生活の相棒にもなる1枚です。

楽天モバイルをきっかけに作っておくと便利です。

楽天モバイルの支払い方法楽天モバイルの支払い方法を特徴別にまとめ

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