おすすめの格安SIM比較

未成年でも本人名義で契約できる格安SIM8選

学生
まもなく終了

  • Y!mobile:タダ学割 基本使用料が最大3ヶ月無料(5/31まで)
  • mineo:もうすぐ100万回線ありがとうキャンペーン 6ヶ月間900円割引(5/8まで)
  • UQモバイル:UQゼロ学割 最大3ヶ月基本使用料無料(5/31まで)
  • UQモバイル:iPhoneSE実質0円(在庫限り)
  • TONEモバイル:春の学割キャンペーン 基本使用料6ヶ月無料(5/31まで)
  • LINEモバイル:ぜーんぶゼロキャンペーン 基本使用料2ヶ月無料(5/7まで)
  • nuroモバイル:15000円キャッシュバックキャンペーン(4/30まで)

未成年だけど格安SIMを使いたい・・・

未成年のスマホユーザーの多くの方が格安SIM・格安スマホへ乗り換えたいと感じています。

特にスマホ代を自分で支払っている方は、大手キャリアの高額な利用料金が負担になり、好きな物が全然買えない状況です。

格安SIMに乗り換えれば、スマホ代を大きく節約できるため、貯金額を増やしたり他に好きな物を買ったりすることができます。

今回は未成年でも本人名義で契約できる格安SIMをご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

1.未成年でも格安SIMと契約する方法

未成年の方が格安SIMを契約するにはいくつか条件があります。まずは、どのように未成年者が格安SIMを申し込むのか?理解していきましょう。

1-1.18歳以上

18歳から20歳の未成年者は、親権者の同意を得ることで格安SIMに申し込むことができます。

格安SIMに申し込む際は、以下の書類が必要です。

  • 本人確認書類
  • 親権者同意書
  • 親権者様の本人確認書類

本人確認書類は学生証では申し込みができないため、運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなどの書類が必要です。

上記の本人確認書類が用意できない場合は、本人名義で申し込みができません。親名義で申し込みをしてもらう必要があります。

※本人確認書類はデータ通信専用SIM(電話番号がないSIMカード)の場合は、不要となる場合があります

1-2.18歳未満

18歳未満の未成年者は、基本的に保護者の契約が必要です。親名義で申し込んで、実際に格安SIMを利用するには自分という形です。一部の格安SIM会社では、利用者登録が必要となります。

利用者登録とは?

利用者登録とは、格安SIMの使用が申し込みを行った契約者ではなく、別の人となる場合に必要な登録です。親が格安SIMの申し込みを行い、実際に使用するのは子供というケースは利用者登録が必要となります。

利用者登録のやり方は、格安SIMを申し込む過程で利用者登録欄が表示されるので、そこに氏名を入力します。

■利用者登録が必要な格安SIM

  • LINEモバイル
  • 楽天モバイル
  • UQ mobile
  • mineo

18歳未満でも一部の格安SIMでは自分名義で契約できる

18歳未満の方はほとんどの格安SIM会社で必要条件となっているクレジットカードが作成できません。ですので、かなり数は限られますが、一部の格安SIM会社では18歳未満でも自分名義で契約できます。

■18歳未満でも自分名義で契約できる格安SIM会社

  • BIGLOBEモバイル(データ通信専用SIMのみ)
  • Y!mobile
  • UQモバイル

上記の格安SIM会社は、18歳未満でもが本人名義で申し込みができます。

※UQモバイルは実店舗で保護者同伴のもと契約を行なう必要あり

※BIGLOBEモバイルは電話か家電量販店で申し込みを行なう必要あり、契約できるのは電話番号が付与されないデータ通信専用SIMのみ

2.未成年でも契約できる格安SIM比較

ここからは、未成年者が本人名義で契約できる格安SIM会社をご紹介していきます。契約の条件や支払手段などを参考にしてみましょう。

2-1.UQモバイル

UQモバイル

■18歳未満の本人申し込みOK

UQモバイルは18歳未満でも本人名義で申し込みができます。申し込み可能な年齢は、中学生(進学2か月前)からです。未成年者(18歳、19歳含む)がUQモバイルを契約する場合は、実店舗に親権者同伴で来店する必要があります。ネットからは申し込みできません。

ただし、18歳以上の方で親権者と同伴することが難しい方(進学や就職などで家が離れている)に限り、電話確認ができるのなら親権者と同伴なしで契約できる可能性があります。

UQモバイルの支払手段はクレジットカードと口座振替から選択できます。UQモバイルは特定の条件無しで口座振替が使えるため、クレジットカードを作れない方や今すぐクレジットカード無しで契約したい方におすすめの通信事業者です。

2-2.Y!mobile

ymobile

■18歳未満の本人申し込みOK

Y!mobileは18歳未満でも保護者の同意があれば本人名義で格安SIMの申し込みができます。ただし、口座振替を希望の方はY!mobieの実店舗で契約をする必要があります。ネット(Y!mobileオンラインストア)からはクレジットカードのみ支払い可能です。

ですので、クレジットカードが使えない18歳未満の方は実質、実店舗のみ契約可能と考えておきましょう。地方の方は近くにY!mobile店舗が無いと思いますので、家電量販店のY!mobileスタッフにお願いするといいです。

18歳以上の未成年者は自分名義のクレジットカードがあれば、ネット経由で申し込み手続きを完了させることができます。

2-3.BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

■18歳未満の本人申し込みOK(データ通信専用SIMのみ)

BIGLOBEモバイルはデータ通信専用SIMなら未成年でも本人名義で申し込みができます。18歳~20歳でも契約できるのはデータ通信専用SIMのみです。

未成年の方がBIGLOBEモバイルに申し込むには、電話(BIGLOBE 電話で入会センター:0120-56-0962)か家電量販店で手続きを行なう必要があります。

家電量販店はヨドバシカメラやビッグカメラのSIM専用カウンターにて申し込み可能です。

BIGLOBEモバイルを未成年者が音声通話SIMで契約したい場合は、

  • シェアSIMカードの利用
  • 親名義で申し込みをしてもらう

のどちらかとなります。

シェアSIMカードは、家族の誰かがBIGLOBEモバイルを契約している場合、一つの契約で2枚目、3枚目とSIMカードを発行できるサービスで、6歳以上から契約することが可能です。

BIGLOBEモバイルの支払手段ですが、データ通信専用の契約のみ口座振替が利用可能です。音声通話SIMの契約はクレジットカードが必要となります。

2-4.TONEモバイル

toneモバイル

TONEモバイルは、18歳以上の未成年者で親権者の同意があれば本人申し込みが可能です。データ通信専用SIM、音声通話SIMともに契約できます。

支払手段は基本的にクレジットカードのみですが、店舗契約に限り口座振替の申し込みが可能です。

TONEモバイルは全国のTSUTAYAから契約手続きができるので、地方の方でも店舗契約のハードルが低いです。TONEモバイルは毎月Tカードのポイントが貯まるため、Tカードを持っていない方はTONEモバイルの申し込みと同時に新規発行しておきましょう。

2-5.LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルは18歳以上の未成年者で親権者の同意があれば本人申し込みが可能です。データ通信専用SIM、音声通話SIMともに契約できます。

LINEモバイルの支払手段では、クレジットカードの他にLINE Pay、LINE Payカードの2種類があります。

LINE Payはクレジットカードが必要ですが、LINE Payカードはプリペイド式の電子マネーとなるためコンビニ払いができます。また、LINE Payカードのチャージ手段を銀行口座に指定すれば実質、口座振替払いとなります。

LINEモバイルはLINEやSNSが使い放題となるプランが用意されており、未成年の方と相性がいい格安SIMです。クレジットカード無しでも申し込みができるため、契約の有力候補として挙げてもいい通信事業者でしょう。

2-6.mineo

mineo

mineoは18歳以上の未成年者で親権者の同意があれば本人申し込みが可能です。データ通信専用SIM、音声通話SIMともに契約できます。

18歳未満の方でmineoを利用したい場合は、親権者に新規申し込みをしてもらい、利用者登録を行いましょう。mineoの支払手段は自分名義のクレジットカードか一部のデビットカードに限られます。

デビットカードは審査があるため申し込みを拒否される可能性があります。事実上、クレジットカードのみ支払い可能だと考えておきましょう。

2-7.nuroモバイル

nuroモバイル

nuroモバイルは18歳以上の未成年者で親権者の同意があれば本人申し込みが可能です。データ通信専用SIM、音声通話SIMともに契約できます。支払手段はクレジットカードのみです。

nuroモバイルは、従量制の料金プランに加えて時間制の料金プランを利用することができます。

時間制の料金プランでは、毎日5時間の使い放題と深夜の時間帯(1時から6時)の使い放題が選択できます。時間の指定はありますが、無制限の使い放題で格安SIMを契約したい方にはおすすめの通信事業者です。

2-8.IIJmio

IIJmio

IIJmioは18歳以上の未成年者で親権者の同意があれば本人申し込みが可能です。データ通信専用SIM、音声通話SIMともに契約できます。

※結婚している未成年者の場合は親権者の同意無しで契約可能

18歳未満の契約に関しては、IIJmioの公式サイトにて、「18歳未満の方は音声通話機能付きSIMカードをご契約いただけません」と記述があるため、データ通信専用SIMなら契約できる可能性があります。

18歳未満の方で、IIJmioとデータ通信専用SIMで契約してみたい方は、事前にお問い合わせ窓口で確認しておきましょう。

■IIJサポートセンター:0570-09-4400(9:00~19:00)

IIJmioの支払い手段はクレジットカードのみとなります。以前はデビットカードが使えましたが、現在は使用不可となっているため、古い情報には気をつけましょう。

3.月額料金の支払い方法

格安SIMを契約する前に月額料金の支払い方法について理解しておきましょう。

3-1.支払手段

多くの格安SIM会社がクレジットカード払いのみ対応となります。クレジットカードで申し込む際は、申し込み者の名義とカード所有者の名義を同じにする必要があります。

18歳以上の方は学生でもクレジットカードを作成できるので、まだ持っていない方は新規で作成しましょう。クレジットカードを作れない方は、口座振替かデビットカード払いとなり、選択できる格安SIM会社が限られます。

■口座振替払いができる格安SIM

■デビットカード払いができる格安SIM

3-2.未成年でも申し込めるクレジットカード

クレジットカードをまだ持っていない方は、未成年でも審査に通りやすいクレジットカードを申し込みましょう。通常は安定した収入が求められるため未成年は審査に通りにくいのですが、学生向けに用意されているクレジットカードなら審査に通る確率が上がります。

クレジットカードは18歳以上から申し込み可能です。高校生の方は18歳に達していてもクレジットカードを発行できませんので注意してください。高校卒業者、大学生なら問題ありません。

おすすめのクレジットカード

(1)三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカードは、18歳から25歳までが申し込めるクレジットカードです。未成年でも、親権者の同意があれば申し込むことができます。初年度年会費は無料。2年目以降は年に1回以上カード利用をしていれば年会費が無料となります。

(2)学生専用ライフカード

学生専用ライフカードも、おすすめのクレジットカードです。海外ショッピングで利用総額の5%がキャッシュバックされるなどのメリットがあります。年会費は永久無料、未成年でも親権者の同意を得ることで申し込み可能です。

3-3.未成年でも申し込めるデビットカード

デビットカードは、15歳から発行可能です。デビットカードは審査無しで発行できる場合が多いため、クレジットカードよりも新規作成のハードルは低いです。

デビットカードは、買い物をすると銀行口座の残高からその場で料金が引き落とされる仕組みです。格安スマホの料金支払いにデビットカードを利用する場合は、口座の残高不足にならないように気をつけましょう。

おすすめのデビットカード

以下の銀行が発行するデビットカードが、格安SIM会社の審査に通りやすいためおすすめです。

  • 楽天銀行
  • スルガ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行

デビットカードを発行する際のカードブランドはVISAかMASTERが無難です。JCBだと格安SIM会社によっては申し込みを拒否される可能性があります。

4.未成年の格安SIM契約に関するQ&A

4-1.学割はある?

キャリアでは学割の利用が普通ですが、格安SIMの場合は学割サービスがほとんどありません。ただし、春になると短期の学割キャンペーンが開催される場合があります。Y!mobileとUQモバイルは過去に学割キャンペーンを行っていました。

格安SIMはそもそもの価格が安いため、学割を行なう通信事業者が少ないです。今後も学割サービスが増える気配はないので、あまり期待しない方がいいでしょう。

4-2.親権者の同意が得られない場合はどうする?

家庭の事情があり親権者の同意が得られない場合は、格安SIMの申し込みが非常に困難となります。18歳以上であれば、格安SIM会社に事情を説明すれば第3の保証人を立てるなどして代替案を考えてくれるかもしれません。

しかし、18歳未満の場合はかなり厳しいでしょう。親権者の同意が得られない状態で、どうしても格安SIMを使いたい場合はプリペイドの格安SIMカードを利用できます。

プリペイドはやや割高になるのと、データ通信専用SIMしか使えないデメリットはありますが、親権者の同意は必要ありません。

データ通信専用SIMでもLINEや無料通話アプリは使えます。プリペイドの格安SIMが気になる方は以下の記事を参考にして下さい。

4-3.契約途中で名義変更できる?

一部の格安SIM会社を除いて、契約途中で名義変更をすることは基本的にできません。

途中で名義変更できる格安SIM会社は、

の3社です。上記の通信事業者以外で、どうしても途中で名義変更をしたい場合は、一度解約してから再び新規で契約を行いましょう。

4-4.未成年でもSIMフリースマホは購入できる?

SIMフリースマホ(格安スマホ端末)は、格安SIMカードとセットで購入します。未成年でも契約できる格安SIM会社なら、SIMフリースマホも問題なく購入することが可能です。

年齢によって購入可能な機種、不可能な機種などの制約はまったく無いので安心してください。

5.まとめ

未成年の格安SIM契約は制限が多いです。特に18歳未満の方は本人名義のクレジットカードが必須となる通信事業者が多いため、自分の名義で契約するのは難しい状況となっています。

18歳未満の方は基本的に親の名義で契約をしてもらいましょう。18歳以上の方は、自分で契約できる可能性が上がるため、今回の記事を参考に本人名義の契約にチャレンジしてみてくださいね。

まもなく終了

  • Y!mobile:タダ学割 基本使用料が最大3ヶ月無料(5/31まで)
  • mineo:もうすぐ100万回線ありがとうキャンペーン 6ヶ月間900円割引(5/8まで)
  • UQモバイル:UQゼロ学割 最大3ヶ月基本使用料無料(5/31まで)
  • UQモバイル:iPhoneSE実質0円(在庫限り)
  • TONEモバイル:春の学割キャンペーン 基本使用料6ヶ月無料(5/31まで)
  • LINEモバイル:ぜーんぶゼロキャンペーン 基本使用料2ヶ月無料(5/7まで)
  • nuroモバイル:15000円キャッシュバックキャンペーン(4/30まで)

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