UQ mobile(UQモバイル)

UQモバイル(UQ mobile)で口座振替を利用する条件と申し込み方法

uq mobileの口座振替

UQモバイルは支払い方法で口座振替を選ぶことができるのか、お悩みではありませんか?

以前はクレジットカードしか選択できなかったUQモバイルですが、現在は口座振替払いを指定できます。対応銀行は豊富で申込み方法も簡単です。この記事では、UQモバイルの口座振替払いについて詳しい内容や申し込み手順を解説していきます。ぜひ、参考にして下さいね。

1.UQモバイルでは口座振替が利用できる

UQモバイルでは口座振替が利用できます。まずは、対応銀行や口座振替日など詳しいサービス内容を見ていきましょう。

1-1.格安SIMで最も利用条件が緩い口座振替

実は、UQモバイルが口座振替に対応したのは、2017年の9月からです。そのため、情報の古いサイトでは、口座振替払いは不可と書かれています。現在は、しっかりと口座振替に対応しているので、混乱しないで下さいね。

さて、UQモバイルの口座振替払いですが、他の格安SIMと比べて最も利用条件が緩いです。他の格安SIMでは、口座振替で支払いできる料金プランが限られていたり、受付が店舗のみだったりと面倒な条件が課せられています。オンライン契約でまともに口座振替を選択できるのは、UQモバイルと楽天モバイルだけ。

ただし、楽天モバイルは口座振替で端末代金の分割払いができません・・。そのため、気持ちよく口座振替を利用できるのは実質、UQモバイルだけと言えます。詳しくは、「口座振替が利用できる格安SIM」の記事を参考にして下さい。

そもそも格安SIMは口座振替の対応が非常に少ないです。代金回収のリスクを嫌って、ほとんどの格安SIMはクレジットカード払いのみとなっています。UQモバイルなら、

  • 本人名義の口座であること
  • 中学生以上であること

以上の条件を満たせば、口座振替を利用できます。未成年が契約できる格安SIMも少数派です。いかにUQモバイルの利用条件が幅広いか、よく分かりますね。注意点として家族名義の銀行口座は使用できません。利用できるのはあくまで本人名義の口座だけとなります。

1-2.端末代金の分割払いも対応

繰り返しになりますが、UQモバイルでは端末代金の分割払いに対応しています。普通のことでは?と思ってしまいますが、これ結構すごいです。端末代金は毎月の利用料金より高額なので、格安SIM会社にとっては代金未回収のリスクが大きいです。

そのため、端末代金の支払いは口座振替NGとするのが通例ですが、UQモバイルは問題なく分割払いの支払いが可能となっています。UQモバイルでSIMカードとセット契約できる端末(SIMフリースマホ)はすべて分割払い対応です。初期費用の負担を大幅に減らせるので非常にありがたいです。

一括払いは非対応

口座振替の分割払いに対応するUQモバイルですが、逆に一括払いには対応していません。端末代金(アクセサリーなど含む)の一括払いは、クレジットカードか代引きのみ対応しています。端末代金の一括払いを希望している方は、口座振替が使えないことを覚えておきましょう。

1-3.口座振替に利用できる銀行

UQモバイルの口座振替払いに利用できる銀行および金融機関は以下の通りです。

  • ゆうちょ銀行
  • 都市銀行
  • 地方銀行(第二地方銀行含む)
  • ネット銀行
  • 信託銀行
  • 信用金庫
  • 商工中金
  • 信用組合
  • 農協・信農連
  • 漁協・信漁連

都市銀行はいわゆるメガバンクのことです、三井住友銀行や三菱UFJ銀行のことですね。その他、ゆうちょ銀行、地方銀行、ネット銀行(楽天銀行やジャパンネット銀行など)もすべて対応。逆に非対応なのは、一部の信託銀行と信用組合だけとなります。対応銀行について心配する必要は無いですよ。

1-4.振替手数料と口座振替日

まず、UQモバイルの振込手数料は無料です。他の格安SIMは100円程度、手数料を取られることが多いので好条件と言えます。口座振替日(口座引き落とし日)は、毎月26日となります。26日が土日祝日の場合は、翌営業日の支払いです。なお、引き落としは自動で行われます。通帳にはCP.UQモバイルと表記されますよ。

口座引き落としの注意点として、残高不足に気を付けましょう。特に、毎月27日に給与を貰っている方は、26日が口座振替日なので残高不足を起こしやすくなっています。もし、残高不足を起こすと、翌月に2ヶ月分の支払いを行うか請求書にてコンビニ払いとなります。

端末代金の分割払いを行っている方は、請求書を送付されるケースが多いです。

1-5.口座振替は審査に不利?

口座振替を選択すると、審査に落ちやすくなるのでは?と考える方は多いです。結論から言うと、過度な心配は不要です。UQモバイルでは収入状況などの確認は行われません。審査で見られるのは、与信(口座に現金が入っているか)と本人確認です。

与信については、2ヶ月分くらいの利用料金を預金していれば問題ありません。できれば、口座残高が1万円以上だとベストです。そして、与信以上に注意したいのが本人確認です。実は、筆者はUQモバイルに審査落ちした経験があります。

その理由は、本人確認書類とSIMカードの送付先が違ったからです(仕事で忙しいので受け取り住所を自宅以外にしていた・・)。SIMカードの受け取りを職場に指定したい場合や、引っ越したばかりで本人確認書類の住所が変更されていない場合などは、複数の住所を入力することになるので本人確認の観点から審査落ちしやすくなります。

ですので、契約者情報と本人確認書類の住所・名前は必ず一致させておきましょう。口座振替に限らず、クレジットカードで申し込む場合でも同様に注意が必要ですよ。その他は、前の携帯会社で携帯ブラック(悪質な滞納)になっていない限りは、問題なく審査に通ります。

審査にかかる日数ですが、筆者の経験とユーザーの口コミから当日か翌日中には完了していると思われます。

1-6.口座振替以外で利用できる支払方法

参考までに、UQモバイルでは口座振替以外に、

  • クレジットカード
  • デビットカード

が使用できます。クレジットカードは格安SIMなら当たり前の支払い方法なので詳細は割愛します。金融ブラックでもない限り、問題なく支払いできますよ。デビットカードは支払いに使えるカードが限られています。

どのデビットカードが審査に通るかは公表されていませんが、楽天銀行とスルガ銀行が発行するデビットカードなら審査に通りやすいことが分かっています。逆に、メガバンクが発行するデビットカードは審査に落ちやすいです。

2.UQモバイルの支払い方法を口座振替払いにする方法

口座振替が利用できるUQモバイル。ここでは、支払い方法を口座振替にする方法について詳しい手順を解説していきます。

2-1.口座振替の手続き(WEB申し込み)

UQモバイルでWEB申し込みから口座振替を選ぶ手順は以下の通りです。

(1)支払い方法で口座振替を選択する

まず、UQモバイル公式サイトにて、「今すぐWebでお申し込み」をタップして下さい。その後、画面の指示に従って料金プランや契約者情報を入力していきます。

そして、「ご利用料金のお支払方法」の選択画面が表示されたら、

  • 口座振替(銀行)
  • 自動振込(郵便局)

のどちらかを選択しましょう。

uq mobileの口座振替を申込み

ゆうちょ銀行を利用する方は、自動振込(郵便局)を選びます。その他の方は口座振替(銀行)を選んで下さい。選択できたら、契約内容を最終確認して申し込み完了となります。

(2)口座振替依頼書を提出する

UQモバイルの申し込みが完了したら、口座振替依頼書が自宅に郵送されます。

UQモバイルの口座振替依頼書

口座振替依頼書

口座振替依頼書では、

  • 契約者情報
  • 口座名義人
  • 金融機関お届け印

を記入。本人確認書類のコピーと合わせて指定の住所に返送しましょう。以上で、口座振替の手続きは終了です。

※以前は、一部の銀行で口座振替依頼書の提出が不要(WEB申し込みで完結)でしたが、現在はすべての銀行で口座振替依頼書が必要となっています

2-2.口座振替の手続きが完了するまでの期間

口座振替依頼書の提出が完了した後、即口座引き落としになるわけではありません。UQモバイルと金融機関でのチェック作業があるため、口座振替の手続きが完了するまでにおよそ1~2ヶ月かかります。

手続きが完了するまでの間は請求書が送られてくるのでコンビニで利用料金を支払いましょう。口座振替の手続きが完了したら、自動で口座引き落としに切り替わります。

2-3.店頭からも申し込みできる

口座振替の申し込みは店頭(UQスポット)からでも可能です。注意点として、店頭の場合は、口座振替を希望する銀行(その他の金融機関も含む)によって、その場で申込みが完了する場合と後日口座振替依頼書を提出する必要がある場合に分かれます。詳しくは、UQ mobile 口座振替対応一覧から確認可能です。

uq mobileの口座振替対応一覧

UQ mobile 口座振替対応一覧

※「UQ mobile 口座振替対応一覧」で検索して一番上に出てきたPDFページを参照

UQ mobile 口座振替対応一覧ページを開いたら、銀行一覧から「店頭登録」の箇所を確認して下さい。

店舗登録

店頭登録が◯ならその場で手続きできる

店頭登録が「◯」になっている銀行はキャッシュカードを店頭に持参することで、その場で口座振替の手続きができます。店頭登録が「✕」の銀行は後日郵送される口座振替依頼書を返送する必要があります。そのため、わざわざ店頭まで出向くメリットがありません。

主要銀行だと、楽天銀行やジャパンネット銀行などネット銀行系が店頭登録NGです。逆に、実店舗型のゆうちょ銀行、都市銀行(メガバンク)、地方銀行の多くは店頭登録がOKとなっています。

2-4.契約途中に支払方法を口座振替に変更する方法

UQモバイルでは、はじめにクレジットカードで申し込んでも、あとから口座振替に変更することができます。口座振替の変更方法は、my UQ mobile(マイページ)かUQお客さまセンターから行います。オンラインで手続きしたい方は、my UQ mobileを利用しましょう。

変更方法は、my UQ mobileにログイン後、「ご契約内容」→「請求先情報照会」→「お支払い方法を変更する」をタップします。「お支払い方法変更」の画面が表示されたら、「口座振替(銀行)」か「自動振込(郵便局)」を選んで下さい。

口座振替に変更

あとは、口座振替依頼書が送られてくるので、必要事項を記入して返送すれば手続完了です。1~2ヶ月後、支払い方法が口座振替払いに切り替わります。

電話から変更手続きを行いたい方は、UQお客さまセンターに連絡して下さいね。

■0120-929-818(受付時間9:00~21:00、年中無休)

3.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、UQモバイルで口座振替払いにする方法について詳しく解説してきました。UQモバイルの口座振替は他の格安SIMと比べて条件が非常にいいです。審査に通りやすいですし、対応銀行がとにかく豊富です。手数料がかからないことや端末代金の分割払いに対応している点も見逃せません。

口座振替の手続きは、WEB申し込み時に支払い方法の選択で口座振替を選ぶだけ。後日、口座振替依頼書が自宅に届くので必要事項を記入して返送しましょう。口座振替を利用すれば、クレジットカードを持っていない、あるいは使用したくない方でもUQモバイルに契約できますよ。

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