格安スマホ(SIMフリースマホ)とは

格安スマホを新規契約する時の電話番号はどうなる?

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スマホの料金が安くなると話題の格安スマホでは、大手キャリアのように電話番号を新たに取得することができます。

MNPを利用して電話番号を引き継ぐこともできますが、手数料がかかりますしMNP予約番号を取得する手間もかかるので、こだわりがないなら新規契約のほうがお得です。

また、とにかく通話料を安くしたい、という人は050から始まる番号が利用できるIP電話を利用するのもおすすめです。今回は格安スマホで新規に電話番号を取得する方法について解説します。

1.新規契約で電話番号を取得するには?

格安スマホでも大手キャリアのように電話番号を取得することができます。まずは新規契約で電話番号を取得する方法を見ていきましょう。

1-1.契約するSIMカードの選び方

格安SIMで契約できるSIMカードはデータ通信専用SIMと音声通話SIMの2つに分かれます。

データ通信専用SIMはその名の通りデータ通信(インターネット)しかできません。それに対し、音声通話SIMは大手キャリアと同じようにデータ通信と電話ができるSIMカードです。

したがって、新規契約で電話番号を取得したい場合は音声通話SIMを選び必要があります。

格安スマホ端末は別途購入することもできますが、格安スマホ事業者によってはSIMカードとセットで購入することもできます。選択できる端末はすべてSIMフリーとなっており、購入した事業者だけでなく、他の事業者のSIMカードでも使えます。

1-2.新規契約の際にもらえる電話番号

格安スマホを新規契約した際にもらえる電話番号は090か080で始まる番号なので、大手キャリアと全く同じです。

ただし、携帯電話の利用者が増加しているということもあり、090と080で始まる番号はどんどん数が少なくなっています。そのため、今後新規契約をすると070から始まる番号を割り振られる可能性もあります。

070から始まる電話番号はあまり見慣れないかもしれませんが、機能的には090・080から始まる番号と一切変わらないので安心してください。

1-3.電話番号は自動割り振りで変更不可

大手キャリアで電話番号を取得する際は下4桁を選ぶことができました。しかし、格安SIMの場合は電話番号がすべて自動で割り振られるので、自分の好きな番号を選ぶことはできません。

また、契約した後に変更することもできません。

1-4.格安スマホの通話品質

格安スマホだと通話品質が悪くならないか心配だ、という人もいるかもしれません。しかし、格安スマホの通話品質は大手キャリアと全く同じです。

データ通信に関しては大手キャリアよりも速度が遅くなることがありますが、電話に関しては全く変わらないので安心して使えます。

2.月額料金を大幅に節約するなら050IP電話

格安スマホで電話番号を取得するには音声通話SIMを契約すれば良いということでした。しかし、音声通話SIMはデータ通信専用SIMよりも月額料金が高いです。

もし月額料金をもっと安くしたいなら、データ通信専用SIMと「050IP電話」を併用するのも1つの手です。

2-1.050IP電話サービスとは?

050IP電話サービスはインターネット回線を利用して電話をするサービスです。090/080/070電話番号を使った電話では「電話回線」を利用して電話を行いますが、IP電話では電話回線を使わず、「インターネット回線」で電話をします。

電話回線を使わないので、音声通話機能がないデータ通信専用SIMでも電話ができるのが最大の特徴です。また、通話料が通常の電話より非常に安いのもメリットです。

IP電話の通話料はサービスによって異なりますが、例えば「050 Plus」というIP電話は固定電話宛てなら8.64円/3分、携帯電話宛てなら17.28円/1分で通話ができます。通常の電話の通話料が20円/30秒であることを考えると、かなり安いです。

また、相手も同じIP電話サービスを利用している場合は時間や回数に制限なく無料で通話ができます。音声通話SIMより月額料金が安いデータ通信専用SIMで、通話料が安いIP電話を使えば月額料金を大幅に節約できます。

使い方は080/090/070番号と全く同じです。携帯電話や固定電話に発信することができますし、逆に携帯電話や固定電話からの着信を受けることも可能です。

2-2.050IP

050IP電話を契約する方法は大きく分けて次の2つです。

  • IP電話サービスを契約する
  • 050番号が付属するデータSIMを契約する

1つ目の方法はIP電話サービスを契約することです。050 Plus、LaLa Call、G-Callなど、IP電話サービスはたくさんあるので自分の好きなものを契約しましょう。これらのサービスはどの格安SIMでも利用できます。

また、音声通話SIMでも取得できるので、メインの番号とは別にサブの電話番号が欲しい人にもおすすめです。

もう1つの方法は050番号が付属するデータSIMを契約することです。一部の格安SIMでは、050番号を標準で取得できるプランやオプションを用意しているものがあります。そのプランを契約すれば別途IP電話サービスを契約しなくても済むので手間がかかりません。

050IP電話を取得できる格安SIM

050IP電話が取得できる格安SIMは以下の通りです。

2-3.050IP電話の注意点

データ通信専用SIMでも使え、通話料も安いなどメリットが多い050IP電話ですが、以下のような注意点もあります。

  • 通話品質は通常の電話に劣る
  • データ通信量を消費する
  • 一部の番号にはかけられない

IP電話はインターネット回線を利用した電話なので、電話回線を利用する通常の電話よりも通話品質が悪いです。Wi-Fiを使っていれば問題ありませんが、外出先で携帯電話回線を利用して通話をすると、回線の状況によってはかなり音質が悪くなります。

とくに格安SIMの場合は通信速度が低下しやすいため、時間帯によっては発信や着信すらできないことがあります。

インターネット回線を利用した電話なので、Wi-Fi環境がないところでは当然データ通信量を消費します。1GBや2GBといった容量が少ないプランの場合は電話のし過ぎでデータ通信量を使い切らないように注意が必要です。

また、050IP電話からはフリーダイヤルや緊急番号(119)といった一部の番号にかけることができません。とくに緊急番号は滅多にかけることはないかもしれませんが、いざという時にかけられないと不便です。

050IP電話を利用する際は、この3つのデメリットを頭に入れておきましょう。

3.新規契約時にかかる初期費用

格安スマホを新規契約する際には初期費用がかかります。ここでは初期費用について詳しく見ていきましょう。

3-1.初期費用の内訳

格安スマホを新規契約する際にかかる初期費用には「契約事務手数料」と「SIMカード発行手数料」があります。

契約事務手数料はほとんどの格安スマホで3,000円です。稀に2,000円であったり、5,000円以上したりするところもあるので、必ず確認しましょう。

なお、格安スマホによって「登録事務手数料」や「登録料」といったように名称がバラバラですが、内容はすべて同じです。

SIMカード発行手数料は大手キャリアが格安スマホ事業者にSIMカードを貸与する際に発生する料金です。これまでは事業者側が負担してくれていましたが、最近ではこれをユーザーに負担させる格安スマホ事業者が増えています。

SIMカード発行手数料はドコモ回線の格安スマホの場合は394円、au回線の格安スマホの場合は406円となっています。

3-2.新規契約はMNPするより安い

格安スマホに乗り換える際はMNPを利用することもできます。MNPはそれまで使っていた電話番号をそのまま引き継ぐことができる仕組みです。電話番号が変わらないので、友人に新しい電話番号を教えるという手間が省けます。

ただし、MNPで乗り換える場合はさきほどの初期費用に加えてMNP転出手数料がかかります。MNP転出手数料はキャリアにもよりますが概ね2,000~3,000円かかります。

つまり、新規契約の方がMNPよりも2,000~3,000円安く済みます。現在使っている電話番号にこだわりがない場合は、新規契約をする方がお得です。

4.まとめ

今回は格安スマホで電話番号を新規に取得する方法について解説しました。格安スマホでも大手キャリアのように090/080/070で始まる電話番号を取得することができます。新規契約はMNP転出手数料がかからないので、電話番号にこだわりがないなら新規契約をするのがおすすめです。

また、050から始まるIP電話も利用できます。IP電話なら月額料金が安いデータ通信専用SIMでも利用できるので、とにかく月額料金を安くしたいならIP電話を使うのも良いでしょう。

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