HUAWEI nova lite 3の最新レビューと安く購入できるMVNO

nova lite 3のレビュー

HUAWEI nova lite 3って、どんな端末なの?

HUAWEI nova lite 3は中国のスマホメーカー「HUAWEI」から発売されているSIMフリースマホです。

前モデルにあたる「HUAWEI nova lite 2」はコスパの高さから大ヒットしました。

今回のnova lite 3も2万円台ながら高性能なオクタコアCPUとAIカメラを搭載し、DSDVに対応するなど驚異的なコスパを誇ります。

今回はHUAWEI nova lite 3のスペックや特徴、メリット・デメリットをまとめました。

>>今すぐ、HUAWEI nova lite 3を購入できるMVNO(格安SIM)を見る

1.HUAWEI nova lite 3の特徴を簡単にまとめ

さくっと、nova lite 3の特徴を知りたいです。

OK、分かりやすくまとめたから御覧なさい。

HUAWEI nova lite 3とはどういったスマホで、どのような特徴を持っているのでしょうか?

まずはHUAWEI nova lite 3の特徴やデザインについて詳しく見ていきます。

(1)AI対応&大画面で使いやすい

HUAWE nova lite 3はしずく型ノッチのフルビューディスプレイ搭載、AI対応の高性能カメラ、そしてDSDVに対応している点が特徴です。

しずく型の小さなノッチを採用することで、6.21インチという大画面を実現しています。ベゼルが狭いので本体サイズは比較的コンパクトで、持ちやすさも両立しています。

nova lite 3

自慢のカメラはハード・ソフトともにさらに進化し、AI機能に対応しました。低価格モデルとは思えない、高品質な写真を撮影可能です。

DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)は4G+4Gで2つのSIMを同時に待受けできる機能です。nova liteシリーズでDSDVに対応するのは初めてで、手ごろな価格でDSDV対応機を使いたい人に向いています。

(2)2万円台なのに高級感がある

HUAWEI nova lite 3は2万円台で買える低価格のスマホですが、ハイエンドモデルにも負けない高級感のあるデザインに仕上がっています。

背面は3D湾曲デザインとなっており、緩いカーブを描いているので手にしっかりフィットして持ちやすいです。質感も非常によく、セラミックのような手触りです。

カラーリングはオーロラブルー、コーラルレッド、ミッドナイトブラックの3種類です。いずれも光沢があり美しいデザインに仕上がっています。

とくにオーロラブルーは淡いブルーから濃いブルーへと変化するグラデーションカラーとなっており、他のスマホにはない高級感が漂っています。

デザインを重視するという人でも十分満足できるクオリティですね。

(3)ダブルレンズ&自撮りが超綺麗

HUAWEIのスマホはカメラが評判ですが、nova lite 3も低価格モデルとは思えない高性能なカメラを搭載しています。

アウトカメラは1300万画素+200万画素のダブルレンズカメラです。F値が1.8と従来モデルより大きくなっており、暗所でも明るい写真が撮影できるようになりました。

nova lite 3のカメラ性能

さらに、nova liteシリーズとしては始めてAI機能に対応しました。被写体を自動で判別し、最適なモードを選んでくれるので誰でも簡単に高品質な写真が撮影可能です。

インカメラもAIに対応し、8種類の背景を感知して自動で最適なモードにしてくれます。画素数も1600万画素とインカメラとしては比較的高く、美しい自撮りが撮影できます。

nova lite 3のaiカメラ

アウトカメラ・インカメラともに2万円台のスマホとは思えない仕上がりです。スマホ代を抑えたいけどカメラは妥協したくない、という人にもおすすめです。

\毎月のスマホ代が4000円OFF/格安SIMの総合比較詳しくはこちら>>


2.HUAWEI nova lite 3のスペック・性能を詳しく評価

HUAWEIって、P20 liteやnova lite 2も人気がありますよね?

どちらも大ヒット機種だわ。nova lite 3と比較したから見てちょうだい。

続いてHUAWEI nova lite 3のスペックを見ていきましょう。

2-1.スペック一覧表

HUAWEI nova lite 3のスペックを一覧表にまとめました。

発売日 2019年2月1日
メーカー HUAWEI
サイズ 高さ:約155.2mm
幅:約73.4mm
厚さ:約7.95mm
重量 約160g
画面サイズ 6.21インチ、FHD+
2340×1080
OS Android 9 + EMUI 9.0.1
CPU Kirin 710
(オクタコアCPU)
RAM 3GB
ROM 32GB
カメラ性能 アウト:1300万画素+200万画素
イン:1600万画素
外部メモリ micro SDXC/SDHC/SD
(最大512GB)
SIMサイズ nano SIM×2
バッテリー容量 3,400mAh
本体カラー オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
デュアルSIM
(DSDV)
防水 ×
おサイフ
ケータイ
×

USB端子がmicro USBなので注意

HUAWEI nova lite 3はUSB端子がmicro USBになっています。低価格モデルではまだまだ主流なmicro USBですが、国内では上下のない「USB Type-C」を採用するモデルが増えています。

昨年発売されたHUAWEI P20 liteもUSB type-Cでしたし、nova lite 3もmicro USBではなくUSB Type-Cを採用してほしかったですね。

2-2. 前作「nova lite 2」より大きく進化

HUAWEI nova lite 3のスペックを前モデルにあたる「HUAWEI nova lite 2」と比較してみました。

HUAWEI nova lite 3 HUAWEI nova lite 2
発売日 2019年2月1日 2018年2月9日
メーカー HUAWEI HUAWEI
サイズ 高さ:約155.2mm
幅:約73.4mm
厚さ:約7.95mm
高さ:約150.1mm
幅:約72.05mm
厚さ:約7.45mm
重量 約160g 約143g
画面サイズ 6.21インチ、FHD+
2340×1080
5.65インチ、FHD+
2160×1080
OS Android 9 + EMUI 9.0.1 Android 8
CPU Kirin 710
(オクタコアCPU)
Kirin 659
(オクタコアCPU)
RAM 3GB 3GB
ROM 32GB 32GB
カメラ性能 アウト:1300万画素+200万画素
イン:1600万画素
アウト:1300万画素+200万画素
イン:800万画素
外部メモリ micro SDXC/SDHC/SD
(最大512GB)
micro SDXC/SDHC/SD
(最大256GB)
SIMサイズ nano SIM×2 nano SIM×2
バッテリー 3,400mAh 3,000mAh
本体カラー オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
ゴールド
ブルー、
ブラック
デュアルSIM
(DSDV)
防水 × ×
おサイフ
ケータイ
× ×

HUAWEI nova lite 3とnova lite 2でもっとも異なるのはディスプレイでしょう。nova lite 2はいち早く縦長ディスプレイを採用し、当時としては比較的大型の5.65インチサイズを実現しています。

しかし、nova lite 3は水滴ノッチとさらに狭いベゼルを採用し、ほぼ同じ本体サイズながら6.21インチまでディスプレイが大きくなりました。解像度も向上しているので、nova lite 3のほうが美しく迫力のある映像を楽しめるようになっています。

カメラについてはアウトカメラの画素数こそ同じですが、nova lite 3はAIに対応したことでより高品質な写真を簡単に撮影可能です。

インカメラについてはAIに対応しただけでなく画素数も倍になっており、ハード・ソフトの両面で強化されています。

DSDVに対応したのもポイントです。nova lite 2はデュアルSIMですが、DSDSやDSDVには非対応なので同時待ち受けはできません。

nova lite 3はDSDVに対応したので、2つの電話番号を同時に待受けることができます。

このように、nova lite 3はnova lite 2から大幅に進化を遂げています。それでいて本体価格はほぼ同じです。いかにnova lite 3のコスパが高いかが分かりますね。

前作と値段が同じなのに、ここまでスペックが違うんですね。

そうよ。今から買うなら、nova lite 3よ。

2-3. 「P20 lite」よりも優れている

続いて、昨年もっとも売れたSIMフリースマホでもある「HUAWEI P20 lite」とnova lite 3を比較してみました。

HUAWEI nova lite 3 HUAWEI P20 lite
発売日 2019年2月1日 2018年6月15日
メーカー HUAWEI HUAWEI
サイズ 高さ:約155.2mm
幅:約73.4mm
厚さ:約7.95mm
高さ:約149mm
幅:約71mm
厚さ:約7.4mm
重量 約160g 約145g
画面サイズ 6.21インチ、FHD+
2340×1080
5.84インチ、FHD+
2280×1080
OS Android 9 + EMUI 9.0.1 Android 8
CPU Kirin 710
(オクタコアCPU)
Kirin 659
(オクタコアCPU)
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 32GB
カメラ性能 アウト:1300万画素+200万画素
イン:1600万画素
アウト:1600万画素+200万画素
イン:1600万画素
外部メモリ microSDXC/SDHC/SD
(最大512GB)
microSDXC/SDHC/SD
(最大256GB)
SIMサイズ nano SIM×2 nano SIM×2
バッテリー 3,400mAh 3,000mAh
本体カラー オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
ミッドナイトブラック
クラインブルー
サクラピンク
デュアルSIM 〇(DSDV)
防水 × ×
おサイフ
ケータイ
× ×

スペックは近いですが、nova lite 3のほうがやや優れていると言えます。nova lite 3のCPU「Kirin 710」はP20 liteに搭載されている「Kirin 659」の後継モデルで、処理速度が向上しています。

メモリはP20 liteのほうが1GB多いですが、サクサク感はnova lite 3のほうが上ですね。

ディスプレイについては通常のノッチを採用したP20 liteよりしずく型ノッチ採用のnova lite 3のほうが大きいです。解像度も向上しており、美しく迫力のある映像を楽しめます。

その他の大きな違いとしてはDSDVへの対応が大きいですね。P20 liteもデュアルSIMですが、DSDSやDSDVには対応していないので手動でSIMを切り替えないといけません。

nova lite 3はDSDVに対応したので、4G+4Gで同時に待受けることが可能です。

カメラについては画素数こそP20 liteのほうが上ですが、nova lite 3はAI機能に対応しています。AIによるシーン判別により、シャッターを切るだけで美しい写真が撮影可能です。

価格は近いですが、全体的にnova lite 3のほうが優れています。MVNO専売というのがネックではありますが、これから購入するならnova lite 3のほうがP20 liteよりおすすめです。

3.HUAWEI nova lite 3のおすすめポイント

もう少し詳しく、nova lite 3のことが知りたいです。

OK、まとめたから御覧なさい。

ここからはHUAWEI nova lite 3のおすすめポイントを見ていきましょう。

(1)大画面なのに持ちやすい

HUAWEI nova lite 3はしずく型の小さなノッチ(切り欠け)を採用しています。通常のノッチよりも小さく、画面領域が大幅に広くなりました。

さらに左右と下部のベゼルも極限まで削ることで約6.21インチという大画面を実現しています。

これだけ大きなディスプレイにも関らず、本体サイズは前モデルのnova lite 2より数mm大きくなっただけです。重量も比較的軽く、片手でも楽に操作することができます。

(2)nova liteシリーズ初のAIカメラ搭載

HUAWEI nova lite 3のカメラはアウトカメラ・インカメラともにAI機能に対応した「AIカメラ」となっています。

HUAWEIの上位モデルではもはやAIカメラが当たり前ですが、nova liteシリーズでAIカメラを搭載するのは本機が初です。

AIが被写体や背景を自動で判別してくれるので、シャッターを切るだけで誰でも簡単に高品質な写真を撮影できます。低価格モデルでもカメラを重視したい人におすすめです。

(3)DSDV&au VoLTEに対応

HUAWEI nova lite 3は4G+4Gで同時に待受けできるDSDVに対応しています。nova liteシリーズでDSDVに対応するのは本機が初めてです。

ハイエンドモデルはDSDV対応機種が増えていますが、低価格モデルはまだまだDSDVは使えないことが多いので、手ごろな価格でDSDVを使いたい人におすすめです。

さらに、nova lite 3はアップデートでau VoLTEにも対応します。nova liteシリーズでau VoLTEが使えるのも本機が初めてです。幅広い組み合わせのSIMカードが使えるのも魅力ですね。

(4)この性能で2万円台はもはや反則

HUAWEI nova lite 3はこれだけ充実しながら2万円台で購入できるというコストパフォーマンスの高さが魅力です。

2万~3万円前後のSIMフリースマホはもっとも売れ筋で、種類もたくさんあります。

しかし、この価格帯でnova lite 3のように高性能なCPUやAIカメラを搭載し、DSDVに対応しているような機種はそうそうありません。

コスパに優れるミドルレンジスマホを使いたいなら、まずnova lite 3を検討したいですね。

4.HUAWEI nova lite 3を購入できるMVNO

HUAWEI nova lite 3はMVNO(格安SIM)とのセットでのみ購入可能です。家電量販店やネット通販で本体だけを買うことは原則できないので気を付けましょう。

HUAWEI nova lite 3を購入できるMVNOは以下の通りです。

たくさん購入するMVNOがあって、どれを選べばいいのか分かりません。

そう言うと思って、おすすめを3つに絞ったわよ。

一番安くHUAWEI nova lite 3を購入するなら↓

OCNモバイルONEの公式サイトへ

LINE・SNSが使い放題でHUAWEI nova lite 3を使う↓

LINEモバイルの公式サイトへ

楽天ユーザーなら毎月500円引きに↓

楽天モバイルの公式サイトへ

5.HUAWEI nova lite 3の評価まとめ

以上、HUAWEI nova lite 3の特徴やスペックをまとめました。

HUAWEI nova lite 3は2万円台半ばという手ごろな価格ながら、しずく型ノッチを採用したフルビューディスプレイやAIカメラを搭載し、DSDVに対応するなど非常にコスパが高いです。

とくにカメラはとても2万円台とは思えないクオリティで、SNSに頻繁に写真を投稿する人でも十分満足できるでしょう。

高コスパのミドルレンジスマホを探しているならもっともおすすめです。

朗報:楽天モバイルで端末価格が大幅値下げ中です(2019年9月12まで)

楽天モバイル公式サイトにて、キャンペーンで端末がありえないセール価格に。

通常価格 セール価格
HUAWEI nova lite 3 26880円 7780円
(分割350円)
HUAWEI nova 3 54800円 42780円
(分割1925円)
HUAWEI P20 69800円 48780円
(分割2195円)
HUAWEI P20 lite 31980円 7780円
(分割350円)
AQUOS zero
SH-M10
89980円 79780円
(分割3590円)
AQUOS R2 compact
SH-M09
69800円 62600円
(分割2817円)
AQUOS sense2
SH-M08
※大幅安
29800円 9880円
(分割444円)
AQUOS R compact
SH-M06
67800円 49280円
(分割2217円)
AX7
※大幅安
29880円 4880円
(分割219円)
ZenFone 5 52800円 30780円
(分割1385円)
HTC U12+ 89800円 74780円
(分割3365円)
HTC U11 life 39800円 13780円
(分割620円)
LG Q Stylus 39800円 14780円
(分割665円)
Essential Phone 49800円 29580円
(分割1331円)

在庫限りなのでお早めに↓

セール中の端末一覧を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。