裏技じゃない!楽天モバイルで端末のみ(本体だけ)購入する方法

楽天モバイル 端末のみ

魅力的なSIMフリー端末を取り揃える楽天モバイル。SIMカードの契約なしで、端末のみ購入できるのでしょうか・・・?

この記事では、楽天モバイルで端末のみ購入する方法を詳しく解説していきます。回線の契約はいらないけど、SIMフリー端末(SIMフリースマホ)が欲しいという方は、ぜひ参考にして下さいね。

1.楽天モバイルで端末のみ購入するには?

さっそく、楽天モバイルで端末のみを購入する方法について解説していきます。

1-1.データSIMを契約して即解約すれば端末のみ購入できる

新規契約の場合、楽天モバイルで端末のみを購入するのは回線契約が無いと不可能です。がっかりされたかもしれませんが、1ヶ月だけ数百円の回線契約をするだけでいいという条件ならいかがでしょうか。ほぼ回線契約無しで端末だけを購入しているのと変わらないため、決して悪くないと思います。

手順としては、データSIM(データ通信専用の電話番号が付与されないSIMカード)で楽天モバイルと契約して即解約します。裏技のようですが、決して契約違反ではないため問題ありません。データSIMを選ぶ理由は、解約金が無いからです。通話SIMは、12ヶ月以内に解約すると9500円の解約金がかかるため選んではいけません。

データSIMの申込手順

1.楽天モバイルの公式サイトにアクセス

2.お申込みタイプで「端末+SIMセット」を選ぶ

楽天モバイルのお申込みタイプ

購入できる端末が一覧表示されるので、好きな機種を選びましょう。

3.SIMタイプで「データSIM」を選ぶ

楽天モバイルのsimタイプ

4.料金プランで「ベーシックプラン」を選ぶ

ベーシックプランを選ぶ

ベーシックプランを選ぶ理由は最安値(月額525円)だからです。当月末で解約するので、支払いは1回のみとなります。以降はオプションの選択(チェックを入れない)や契約者情報の入力を行い、申し込みを完了して下さい。

申込み後は、端末だけを手元に残すため解約手続きを行います。詳しくは「楽天モバイルの解約方法」の記事を参考にして下さい。なお、楽天モバイルでは解約月の利用料金に対して日割り計算がありません。そのため、即解約する場合でも、最低1ヶ月分の月額基本料金を支払う必要があります。

楽天モバイルのデータSIMってどうなの?実際に契約してみた

1-2.エントリーパッケージは使用しないこと

楽天モバイルでは初期費用として契約事務手数料3665円が必要です。「楽天モバイルのエントリーパッケージ」を使用すると、契約事務手数料は無料となりますが、端末のみ購入する場合はエントリーパッケージを利用してはいけません。

その理由は、エントリーパッケージ経由の申込みは、データSIMでも6ヶ月の最低利用期間が発生するからです。6ヶ月以内に解約すると解約金として9500円が請求されます。

契約事務手数料3665円を支払いたくない気持ちは分かりますが、楽天モバイルで端末のみを購入するなら必要経費と考えて支払いを行いましょう。エントリーパッケージを使用せず通常契約で申し込めば、最低利用期間なしのデータSIMで契約できます。

1-3.手元に残った端末は分割払いが可能

楽天モバイルの回線契約を解約した後は、手元に端末だけが残ります。支払い方法ですが、分割払いを選択していた場合は、引き続き端末代金だけの分割払いが継続されます。分割回数は24回です。分割手数料も良心的なので、1回の負担額を減らしたい方は端末代金の分割払いを選びましょう。

注意点として、支払い方法で口座振替を選んだ場合は、端末代金の分割払いが利用できません。分割払いはクレジットカードかデビットカードのみ対応です。クレジットカード・デビットカードを持っていない方は、口座振替で契約して端末代金は代金引換の一括払いとなります。

1-4.機種変更なら端末のみ購入できる

楽天モバイルのSIMカードを契約している方だけ利用できる手段ですが、機種変更なら端末のみ購入することが可能です。利用するのは、端末買い増しサービスです。端末買い増しサービスはメンバーズステーションからオンラインで申し込みできます。

手順は機種変更したい端末を選んで申し込むだけ。手続完了からおよそ2~3日で新しい端末が届きます。機種変更でSIMサイズが変わる場合でも、3000円の手数料を支払えば同じ契約のままSIMカードを交換してくれますよ。

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2.楽天モバイル以外で端末のみ購入する際の注意点

ここでは、楽天モバイルではなく別の手段で端末を購入しようと考えている方向けに注意点を解説していきます。

2-1.白ロムはドコモ・SIMフリー端末のみ購入対象に

スマホの中古販売店、ネットオークション、フリマアプリでは数え切れないほどの白ロムが販売されています。白ロムとは、SIMカードが入っていない中古のキャリア端末のことです。もし、白ロムを購入して楽天モバイルに持ち込み契約する場合は、ドコモ端末かSIMフリー端末のみ購入対象にしましょう。

楽天モバイルはドコモ回線を利用する格安SIMなので、au・ソフトバンク端末はSIMロック解除が必要です。白ロムのSIMロック解除は元の契約者しか手続きができないので、au・ソフトバンク端末を購入すると楽天モバイルで使用できなくなってしまいます。

白ロムの購入は、必ずドコモ端末かSIMフリー端末(SIMフリー化されていればau・ソフトバンク端末もOK)を選びましょう。

2-2.海外製の端末は対応バンドに注意

海外で販売された端末を並行輸入などで購入する際は、対応バンドに注意して下さい。対応バンドとは、通信規格のことです。端末のスペック表にB1、B2・・・と表記されています。

楽天モバイルで対応しておきたいバンドは、

  • バンド1(2.1GHz)
  • バンド19(800MHz) or バンド21(1.5GHz)

です。対応していれば、端末のスペック表にB1、B9、B21の文字が記載されています。もし、非対応の場合は建物の回り込みや地方で電波を掴みにくくなるため注意して下さい。

なお、海外製でも国内で販売されている端末なら、対応バンドをさほど気にしなくて大丈夫です。近年発売された端末なら、重要なバンド(周波数帯)にはすべて対応しています。家電量販店で販売されている海外製の端末も問題ありませんよ。

3.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、楽天モバイルで端末のみ購入する方法について解説してきました。やり方はデータSIMで契約した後にすぐ解約するだけ。この方法なら元に端末だけが残ります。

裏技のような方法ですが、楽天モバイルの規約に則っているため何も問題はありません。楽天モバイルで端末だけを購入したい方は、ご紹介した方法をぜひ活用してみて下さいね。

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AQUOS R compact
SH-M06
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AX7 29880円 9580円
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ZenFone 4 Max 19800円 17480円
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HTC U12+ 89800円 74980円
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