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楽天モバイルの端末保証(補償)とは?端末故障時の修理対応を調査

楽天モバイルの端末補償

楽天モバイルでは端末保証を利用できるの・・・?

端末が故障すると高額な修理費用がかかる場合があります。そんな時に頼りになるのが端末保証です。結論から言うと、楽天モバイルでは有料オプションで端末保証を付けることができます。新規契約時に購入するSIMフリースマホだけでなく、持ち込み契約する手持ちの端末も保証可能です。

この記事では、楽天モバイルの端末補償オプションについて、利用料金から解約方法まで詳しく解説。また、本当に端末補償オプションは必要なのか鋭く指摘しています。端末保証を付けるべきか気になっている方は、ぜひ参考にして下さいね。

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1.楽天モバイルの端末補償とは?

まずは、楽天モバイルの端末補償について詳しいサービス内容を見ていきましょう。

1-1.端末故障時に修理・交換してくれる

楽天モバイルでは月額500円で端末補償オプションに加入することができます。こちらの補償は「楽天モバイルで購入できる端末」のみ対象です。持ち込み端末は別の補償オプションとなります。

補償の対応ですが、スマホ・タブレットは新品に交換、パソコンは修理対応となります。スマホの交換対応ですが、修理ではないので代替機の貸し出しはありません。

補償の範囲は、自然故障だけでなく落下による液晶割れやうっかり水没させた場合も対象となります。一般的な故障に対してはすべて補償範囲と考えて間違いありません。逆に補償対象外となるのは以下のケースです。

補償対象外のケース

  • 紛失
  • 盗難
  • バッテリー交換

バッテリー交換は多くの方が補償範囲に入っているか気になるところだと思いますが、消耗品のため残念ながら対象外となっています。バッテリーが劣化したら楽天モバイルではなく、端末のメーカーに問い合わせましょう。

端末補償を利用する流れ

端末が故障したら、楽天モバイル端末補償センターに連絡します。

  • 楽天モバイル端末補償センター:0800-600-1111
  • 受付時間:9:00~18:00 年中無休

受付の後、楽天モバイルから集荷の手配がかかります。同時に交換機種も発送してくれます。交換機種の発送は、平日16時までの受付なら当日発送。土日祝でも12時までの受付なら当日発送してくれます。

1-2.端末交換時の料金

月額500円のオプション料金を払っていても、故障時は無料で新品機種に交換できるわけではありません。端末交換時は4000~7000円の負担金がかかります。

負担金7000円の主な機種

ZenFone5、ZenFone4、AQUOS R compact SH-M06、HUAWEI Mate 10 Pro、HUAWEI P10 Plus

負担金5000円の主な機種

HTC U11 life、HUAWEI MediaPad M3 Lite 10、arrows M04

負担金4000円の主な機種

ZenFone 4 Selfie、ZenFone Max Plus (M1)、HUAWEI nova lite 2、ZenFone 4 Max

なお、パソコンの修理に関しては、負担金0円で補償してくれます。

2.つながる端末保証 by 楽天モバイルとは?

楽天モバイルはもう一つの端末補償オプションとして、つながる端末保証 by 楽天モバイルが用意されています。詳しい内容を見ていきましょう。

2-1.iPhoneを含む持ち込み契約の端末を保証

つながる端末保証 by 楽天モバイルは持ち込み契約(SIMカードのみ契約)する際の、手持ちの端末に対して付けることができる保証オプションです。楽天モバイル以外で購入したSIMフリースマホやキャリア端末(au・ドコモ・ソフトバンク)はもちろん、iPhone・iPadも保証してくれます。

つながる端末保証 by 楽天モバイルの内容

  • オプション料金:月額500円
  • 保証期間:自然故障のみ端末の発売日から36ヶ月以内
  • 交換費用:1回目4000円、同年2回目8000円
  • 修理費用:無料(上限5万円まで)
  • 保証回数:1年に2回まで
  • 保証対象外:バッテリー劣化、盗難、紛失、周辺機器

つながる端末保証のオプション料金は月額500円です。保証内容は端末が故障した際に、無償あるいは低価格で修理してくれます。保証範囲ですが、自然故障だけでなく落下による液晶割れや水没も保障してくれます。修理できない場合は楽天モバイル指定端末に交換となります。バッテリー交換、盗難、紛失は対象外です。

iPhoneとiPadは、郵送修理だけでなく楽天モバイル指定の正規修理サービス店舗に持ち込み修理することも可能です。

2-2.つながる端末保証 by 楽天モバイルを利用する流れ

つながる端末保証 by 楽天モバイルは以下の流れで利用します。

  1. オプション契約後、保証対象の機種を登録
  2. 端末が故障したらコールセンターに連絡
  3. 故障端末を送付
  4. 端末の状態を確認して無償修理か有償交換が決定

まず、楽天モバイルの申込み完了後に専用ページにて保証対象の機種を登録します。機種登録後、端末が故障したら7日以内にコールセンターに連絡。指定された住所へ端末を送付します。その後、端末の状態を楽天モバイル側で確認して、無償修理か有償交換のどちらかに決定される流れです。

修理中は希望すれば代替機を貸してくれます。機種はAndroidのみです。代替機の貸し出しは無料ですが、送料のみ自己負担となります。

3.楽天モバイルの端末保証に申し込み・解約する方法

3-1.申し込み方法

端末補償の申し込みは、端末補償・つながる端末保証ともに楽天モバイルを新規契約する際に行います。端末補償はSIMカードとセット購入する端末を選んだ後に、オプション選択ができます。

端末補償オプション

リモートサポートも付けたい場合は、「端末補償・あんしんリモートサポートパック」を選択しましょう。つながる端末保証は、料金プラン、SIMカードサイズを選んだ後のオプション選択で申込みできます。

つながる端末保証

新規契約時しか申し込みできないため、保証を付ける場合は必ずここで選択しておきましょう。

3-2.解約方法

端末補償オプション・つながる端末保証を解約する際は、メンバーズステーション(楽天モバイルのマイページ)から申請します。会員メニューの「オプション解約申請」をタップして手続きを行いましょう。

楽天モバイルのオプション解約

端末補償オプション・つながる端末保証は契約縛りが無いので、解約タイミングは自由です。不要だと感じたら契約後すぐに解約することができます。ただし、当月内に解約するには25日までに手続きを行う必要があります。26日以降の解約は翌月末の解約です。

端末補償オプション・つながる端末保証を解約した後は、再申し込みすることができません。楽天モバイルを解約しない限り、再度補償を付けることはできなくなるため慎重に解約しましょう。また、オプション解約月の日割り計算はありません。解約月もひと月分のオプション料金(月額500円)が請求されます。

4.楽天モバイルの端末補償は本当に必要?

端末が故障したら交換・修理をしてくれる端末補償オプション。しかし、本当に必要なのでしょうか?

ここでは、端末補償オプションの利用料金を元に必要性を徹底的に追求していきます。

4-1.3万円以下の機種には必要なし

結論から言うと、価格の安いスマホに対しては端末補償を付ける必要はありません。例えば、2年端末補償を付けた場合、オプション料金の総額は12000円です(月額500円×24回)。2年の間に1回液晶割れしたと仮定すると、修理・交換費用はおよそ5000円。

まとめると、支払総額は2年で12000円(毎月のオプション費用)+5000円(修理・交換費用)で17000円となります。故障端末の修理・交換費用が最低17000円とすると、3万円以下の機種には明らかに不要なオプションです。

3万円以下の機種を17000円かけて修理・交換するなら新しい端末を購入した方がいいです。スマホはおよそ2年ごとに機能が大きく変わるため、古い機種を持ち続けるよりも新しく買い変えた方が賢明です。

また、全損の場合は別ですが、ちょっとしたヒビ割れ程度なら民間の修理業者の方が安く済む場合があります。軽い液晶割れなら修理費用の目安はおよそ5000~10000円です。端末交換ができませんが、修理だけ民間業者の方が安く済む可能性が高いです。

端末補償オプションを付けるなら最低でも4万円以上の機種に絞りましょう。おすすめは6万円以上の高級機種です。6万円の端末代金なら修理・交換に17000円かかってもお得感があります。

楽天モバイルにはいくつか6万円以上のハイスペック機種が用意されているので、高級機種を購入する場合のみ端末補償オプションの加入を考えましょう。

4-2.1年間は無料でメーカー保証が効く

実は端末補償オプションに入らなくても1年間は無料でメーカー保証を受けることができます。1年間のメーカー保証はすべてのSIMフリースマホに付いています。メーカー保証を利用する際は、楽天モバイルではなくメーカーの窓口に連絡。

その後、修理か交換の流れになります。メーカーによっては代替機の貸し出しも行っています。注意点としてメーカー保証は自然故障しか対応してくれません。自然故障とは、文字通り端末を使用していて自然に壊れたケース。突然のフリーズや原因不明の発熱などが対象です。

こちら側に過失がある落下による液晶割れやバッテリーの消耗には対応してくれないので注意して下さい。自然故障には限られますが、1年間のメーカー保証で初年度は安心してSIMフリースマホを使えます。とりあえず1年保証してくれたらOKという方は、メーカー保証があるため端末補償オプションは不要ですよ。

4-3.頻繁に画面割れする方は頑丈な端末を使おう

ポケットから頻繁にスマホを落とす癖がある方は、そもそもの利用する端末を考え直した方がいいかもしれません。スマホには画面割れに強い機種と弱い機種に分かれます。画面割れに強い機種は、コンクリートの落下試験や鉄球当ての試験をパスしていて非常に頑丈です。

では、どの端末が画面割れに強いのか?

見分けるポイントは、液晶画面に使われている素材です。端末のスペック表から、液晶画面の素材が以下のものなら非常に頑丈となります。

  • ゴリラガラス
  • Dragontrail

広く普及しているのはゴリラガラスです。耐衝撃に優れた液晶素材で、ポケットから落下した程度では画面割れしません。液晶画面に使われている素材を確認する時は、メーカーホームページのスペック表をチェックしましょう。

ゴリラガラスの表示

端末のスペック表から液晶素材を確認できる

こちらに、Gorilla Glass(ゴリラガラス)、Dragontrailの文字があれば頑丈で壊れにくい端末となります。

5.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、楽天モバイルの端末補償について詳しいサービス内容とオプションの必要性について解説してきました。端末補償オプションがあると非常に安心感があります。ただし、冷静に費用を計算すると、オプションを付けるべき端末は限られることが分かります。

端末補償オプションは最低でも4万円以上の機種のみ申込みを検討しましょう。安い機種なら修理・交換するより買い替えた方が賢明です。この記事を参考に、端末補償オプションを付けるべきかよく考えてみてくださいね。

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