格安SIMとは

ヤマダ電機で格安スマホ・格安SIMは契約できるか完全調査

ヤマダ電機
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現在、格安スマホ会社への転入を検討中の方のなかには「格安スマホ・格安SIMに乗り換えたいけど不安・・・できればヤマダ電機で契約したい」という方もいるのではないでしょうか?

しかし、店舗によって取扱っているかどうかが異なるため、希望の会社が必ずしも最寄りの店でも契約できるとは限りません。

今回は、ヤマダ電機で格安スマホ・格安SIMに乗り換えたい方に向けて、契約する方法や購入できる機種について紹介します。

1.ヤマダ電機で格安スマホ・格安SIMを契約するには?

ヤマダ電機にて格安スマホ・格安SIMへ乗り換える際は、手続きを行う場所や内容によって得られるメリットが異なります。以下を参考に、自分に合った方法で契約しましょう。

1-1.契約場所

ヤマダ電機で乗り換える際は、実店舗かヤマダウェブコムで手続きを行うことができます。まずは、それぞれの契約場所のメリットについて見ていきましょう。

店舗

ヤマダ電機は、47都道府県のすべてに実店舗を構えている、国内最大手の家電量販店。そんなヤマダ電機の実店舗で格安スマホ会社に乗り換えるメリットは、以下のとおりです。

(1)店員の説明を聞ける

格安スマホ・格安SIMを決める際は、公式サイトでもチャットで説明を聞くことはできます。しかし、特にスマホ初心者の方は、店頭で直接ショップ店員の説明を受けながら決められる方が安心ですよね。

実店舗であれば、実際に検討中の格安スマホのデモ機に触れながら話を聞くことができ、分からない点もすぐに解決できます。

(2)現金払いできる

なかには、支払いを現金で済ませたい方もいるでしょう。公式サイトから契約した場合は、たいていの格安スマホ会社はクレジットカード払いのみの対応で、現金払いはすることができません。そんなときもヤマダ電機の店舗での契約なら、格安スマホ・格安SIMともに現金での一括払いが可能です。

(3)クレジットカードによる分割払いできる

ヤマダ電機での契約であれば、どこの格安スマホ会社でも関係なく、クレジットカードによる分割払いができます。分割回数については、クレジットカード発行会社が提示する回数の中から自由に選択可能です。

ヤマダウェブコム

ヤマダ電機が運営するオンラインショップ「ヤマダウェブコム」で契約するメリットは、以下のとおりです。

(1)さまざまな支払い方法に対応している

格安スマホ会社の公式サイトで契約すると、ほとんどの場合クレジットカード払いにしか対応していません。ヤマダウェブコムであれば、以下の6通りの支払い方法を利用できます。

  • 代金引換(着払い)
  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • PayPal
  • コンビニ支払い(前払い)
  • JACCSショッピングクレジット(WeBBy)

(2)送料がかからない

3,000円(税抜)以上のお買い物だと、送料無料になります。そのため、ヤマダウェブコムで販売されている格安スマホ・格安SIMの場合は、すべて送料を負担することなく購入できます。

(3)商品の取り揃えが豊富

実店舗で格安スマホに乗り換える場合、その場にある商品から決めなければいけないため、選択肢の幅が狭まる可能性があります。そんなときヤマダウェブコムであれば、豊富な種類の格安スマホ端末の中から選ぶことができます。

(4)価格交渉チャット

各商品ページの右上にある「価格交渉チャット」を利用すると、他社オンラインショップの販売価格を提示することで、価格交渉をすることができます。

このサービスは24時間利用可能で、価格を下げてもらえないか気軽にトライできるところが魅力です。

1-2.YAMADA SIMカウンターなら即日MNPができる

2015年5月から設置されている、ヤマダ電機店舗内のSIMカード専用カウンターである「YAMADA SIMカウンター」。ここで格安SIMを契約すると、MNPの即日開通が可能です。

※MNPとは今まで使用していた電話番号を引き継ぐことです

通常、公式サイトで契約した場合は、開通までに長くて1週間かかるだけでなく、すべての手続きを自分で行わなければいけません。

YAMADA SIMカウンターを利用すれば、手続き方法が分からない格安スマホ初心者でも、安心して契約することができます。

2.ヤマダ電機で購入できる格安スマホ端末

ヤマダ電機の実店舗やヤマダウェブコムで購入できる格安スマホ端末のなかで、特におすすめなのは以下の2機種です。

2-1. EveryPhone

everyphone

「EveryPhone」シリーズは、2015年11月からリリースされているヤマダ電機のオリジナルモデル。現在では、7種類のモデルが販売されています。

価格は9,980~49,800円(税抜)。スマホ初心者でも買いやすい低価格モデルから、ヘビーユーザーでも満足できるハイスペックモデルまで取り揃えています。そんなEveryPhoneシリーズの特徴は、以下のとおりです。

SIMスロットが2つある

SIMスロット(SIMカード挿入口)が2つあるため、ビジネス用とプライベート用など、用途の違う2枚のSIMカードを1台のスマホ端末にまとめることができます。

ただ、2枚のSIMカードの同時待受(同時に使用すること)はできないため、設定画面からその都度、使用したいSIMへの切り替えを行う必要があります。

Windows 10 mobile搭載

OSにWindows10 mobileを搭載している「EveryPhone」は、1,300万画素のメインカメラを搭載したスマホ。5.5インチの大型ディスプレイでありながら、重量はわずか138.6gという軽量の薄型ボディで、長時間操作も楽に行えます。

2-2. ZenFone 3 Deluxe

ZenFone 3 Deluxe

2016年10月にリリースされた「ZenFone 3 Deluxe」は、ASUS製の高性能スマホ。どこをとってもレベルが高く、スマホ初心者からヘビーユーザーまで誰もが満足できる端末です。そんなZenFone 3 Deluxeの主な特徴は、以下のとおり。

2モデルから選択可能

ZenFone 3 Deluxe は、5.5インチモデル(ZS550KL)と5.7インチモデル(ZS570KL)の2種類から、スペックなど自分に合ったモデルを選択できます。

カメラの性能を重視したい方は、2,300万画素の超高画質カメラを搭載している、5.7インチモデルが特におすすめです。

マルチキャリア&デュアルスタンバイ対応

ドコモ・au・ソフトバンクすべての回線(マルチキャリア)に対応しているだけでなく、2つのスロット(SIMカード挿入口)にSIMカードを入れることで、同時待受が可能です。

これにより、音声通話やデータ通信といった用途ごとに、キャリアや格安スマホ会社のSIMカードを、1台のスマホで使い分けることができます。

専用アクセサリが豊富

ZenFoneシリーズは、スマホケースやバッテリーはもちろん、カメラ撮影用の三脚やイヤホンなど、ASUS純正の専用アクセサリが豊富に販売されているのも人気のポイントです。

3.ヤマダ電機の格安SIM「ヤマダニューモバイル」

ヤマダ電機は、以前から格安SIMサービス「YAMADA SIM powered by U-mobile(通称ヤマダSIM)」を提供していました。

しかし、格安SIM業界の激戦化に伴い、2017年4月から「ヤマダニューモバイル」としてリニューアルし、料金プランなどの見直しが行われました。そんなヤマダニューモバイルの特徴は、以下の4点です。

(1)ドコモ回線を利用している

ヤマダニューモバイルは、U-mobileとの協業の格安スマホ会社。そのため、U-mobileと同様にドコモ回線にてデータ通信を行います。

また、ドコモ版のAndroidスマホやiPhoneをSIMロック解除せずにそのまま使えるため、ドコモから乗り換える方におすすめです。

なお、SIMフリー端末はもちろん、SIMロック解除したスマートフォンなら、auやソフトバンクで購入した端末でも使用可能です。

(2)他社のプランより割安

すべてのプランにおいて、他の格安SIMよりも300MB多くデータ容量が設定されています。それにも関わらず、格安SIMの標準的な価格設定になっているため、結果的に他社よりも割安で利用することができます。

(3)ヤマダ電機のポイントが貯まる

ヤマダニューモバイルを使うと、月額料金の1%分のヤマダ電機ポイントが付与されます。このポイントは、ヤマダ電機の実店舗やヤマダウェブコムで、商品購入時に利用できます。

(4)10分間かけ放題オプションがある

格安スマホ業界でも普及してきた「かけ放題」の通話オプションですが、たいていは長くても5分間かけ放題です。

しかし、ヤマダニューモバイルは、オプション加入して専用アプリ「U-CALL MAX」から通話することで、10分間までなら定額で通話可能です。

(5)U-mobileのサービスも利用可能

ヤマダニューモバイルでは、U-mobileのサービスも並行して利用できます。月額150円でWi-Fi スポット「DoSPOT」や、月額490円で「USENチャンネル」を利用できます。

また、「U-NEXT」のビデオ配信サービスも利用でき、月額1,990円で12万本の動画を視聴可能です。

4.まとめ

ヤマダ電機で格安スマホ会社を契約することで、スマホ初心者でもスムーズに乗り換えられます。

「格安スマホ・格安SIMが気になるけど、自分1人での乗り換えは不安」という方は、この機会にヤマダ電機での契約を検討してみてくださいね。

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