機種代が無料?Y!mobile(ワイモバイル)に一括0円の端末はある?

ワイモバイルの一括0円

Y!mobileで、とにかく安く端末を買いたい!

Y!mobile(ワイモバイル)は端末を一括0円で購入できるのでしょうか。

一括0円で端末を購入できれば、文字通り端末代金は無料となります。もし利用できるなら申し込みたいですよね。

この記事では、Y!mobileで一括0円の端末があるのか詳しく調査してみました。iPhoneの販売やその他のお得情報も合わせて解説。ぜひ、参考にしてくださいね。

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1.Y!mobile(ワイモバイル)で一括0円を利用できる?

一括0円なんて本当にあるんですか?          

一括0円はあんまりないわね、だけど、一括108円や540円ならあるわよ。

さっそく、Y!mobile(ワイモバイル)で一括0円を利用できるのか詳しく見ていきましょう。

一括0円とは?

一括0円とは、端末を一括購入することで文字通り0円(タダ)になること。ただし、回線の契約は必要となります。

1-1.一括0円はめったに無いけど、タイムセールで一括108円・540円が頻繁にある

Y!mobileでは、端末代金を大幅に値下げするタイムセールを頻繁に実施しています。タイムセールはオンラインストア限定で、店舗では利用できません。

タイムセールでは、すべての機種が一括0円ではありませんが、一括108円、一括540円と激安価格になっています。

一括540円

人気機種がタイムセールで一括540円に

まさに投げ売りですね。

タイムセールだから、分単位で在庫が動くわよ。

購入できるのはSIMフリースマホのみ。ガラケーやモバイルWi-Fiルーターの販売はありません。

回線契約は別途必要ですが、端末を108円や540円で購入できるのは非常に魅力的です。

本日も開催中(オンライン限定です)↓

タイムセール会場はこちら

タイムセールの端末はAndroid Oneが多い

ちなみに、タイムセールで購入できる機種はAndroid Oneが多いです。

Android Oneは、日本製のスマホで使いやすさに定評があります。 iPhoneのように見た目のかっこよさはありませんが、実利を取ったスマホですね。

日本製独自の機能(おサイフケータイなど)や防水機能が付いているのが特徴的。また、最新のAndroid OSが使えます。

アンドロイドワンワイモバイル販売のAndroid One(アンドロイドワン)を完全ガイド

1-2.アウトレットも見逃せない(100円機種が多数)

Y!mobileでは、タイムセールとは別に「アウトレット」を開催しています。

アウトレットとは、未使用の状態で返品された端末など、いわゆる訳あり新品のことです。ほぼ新品同様と考えてOKです。

アウトレットもオンライン限定の販売。未使用品ですが、一応中古扱いです。

動作保証が付いているので、万が一初期不良を起こしても交換対応してもらえます。

ちなに、執筆時点では一括100円でAndroid ONEシリーズが販売されていました。

一括0円のワイモバイル端末

一括100円でタダ同然に

こちらも回線契約は必要ですが、端末代金は文字通り100円のみ。ほぼタダみたいなものです。端末代金98%OFFですからね。

アウトレットも、販売開始と同時に一瞬で在庫切れになる場合が多々あります。

アウトレット会場はこちら

1-3.iPhoneは2年かけて割引される実質0円がある

Y!mobilleでiPhoneの一括0円を期待する方は多いでしょう。結論から言うと、iPhoneの一括0円は残念ながらありません。

タイムセールを長年見ていますがiPhoneが販売された実績はなく、今後も購入は期待できないでしょう。

しかし、iPhoneには一括0円はなくても実質0円があります。

一括0円と実質0円の違い

  • 一括0円:購入時から機種代0円
  • 実質0円:毎月の割引で機種代が0円になる

iPhoneを実質0円で購入できるのは、すべての格安SIMでY!mobileだけです。

iPhone6sの機種代

iPhone 6sが実質0円

iPhoneseの機種代

iPhone SEが実質0円

大容量の128GBモデルでも実質540円となります。

iPhoneの実質0円は2年間の契約と引き換え(損ではない)

iPhoneが実質0円になるのは24ヶ月の間、月額割引が効くからです。つまり、24ヶ月(2年間)かけて最終的に機種代がタダになります。

実質的な2年縛りですよね。実質0円と聞いて浮かれた僕がバカでした。

待ってちょうだい。ワイモバイルはどのみち2年契約が基本よ。タイムセールやアウトレットの機種も同じ。iPhoneだから2年契約を強制されるわけではないわ。

実質0円は2年間の契約が前提となった割引なので、がっかりする人も多いかもしれません。

ですが、Y!mobileはどのみち、すべての機種・プランで2年契約が前提となっています。料金プランが1980円~と激安なのも2年契約のおかげです。

スマホの契約は数ヶ月で終わるものではありません。どうせなら、2年間の契約でiPhoneをタダ同然で手に入れてしまいましょう。

万が一、途中で解約したくなっても、9500円を支払えば契約解除できますよ。

1-4.ガラケーの一括0円はありません

ガラケーは残念ながら一括0円もありませんし、一括108円、540円も無いです。 ガラケーなら安く買えるかも・・とお考えかもしれませんが、実際は逆。

生産量減少で希少価値があるため、むしろ以前より高くなっているのが現状です。

ただ、Y!mobileはガラケーの取扱いが格安SIMで最も多いです。新しい機種も販売されています。

Y!mobileで購入できるガラケー(2019年時点)

ガラケー機種 端末代金
(24回払い)
AQUOSケータイ3 1634円
DIGNOケータイ2 1634円
Simply 934円
AQUOSケータイ2 1434円

もし、60歳以上の方が契約するなら、かんたんスマホもおすすめです。 かんたんスマホなら、スーパーだれとでも定額(無制限のかけ放題)が無料で使えます。

スマホも使いやすく設計されているので、初めてでも取扱できますよ(無料サポートもあり)。

アウトレットでガラケーが1080円に

アウトレット(新古品)となりますが、Y!mobileでガラケーが1080円にて購入できます。

simply

購入できるのは、Simplyという機種です。在庫限りなので、欲しい方はお急ぎください。

>>Y!mobileのアウトレットページはこちら

1-5.毎月いくら?一括108円&実質0円の料金シミュレーション

一括0円や実質0円で端末を手に入れても、回線の契約が必要です。加入するのはスマホプランとなります。

スマホプラン

プランS プランM プランL
月額料金 1980円
※人気
2980円 4980円
データ容量
(無料で2年増量)
3GB 9GB 21GB
データ容量 2GB 6GB 14GB
無料通話 10分かけ放題

一括108円の機種なら+108円が上乗せ(初回支払いのみ)となります。

実質0円の場合は、プラン価格のみで端末代金の支払いはありません。

ワイモバイルの実質0円

実質0円:iPhone6s(プランS)の例

上記はiPhone 6sの料金シミュレーション。端末代金がそのまま月額割引で引かれているのが分かります。

スマホプランでは、すべてのプランに10分かけ放題が付いています。そのため、通話料もプラン内に収まります。

あとから無料でプラン変更もできるので、迷う方は一番安いプランSで契約するといいでしょう。

オンラインは初期費用0円

Y!mobileの公式サイトへ

2.補足:一括0円だけじゃない!知っておきたいお得情報

何か他にお得な情報はないんですか?

あるわよ。知らない人が多い秘密の情報を教えてあげる。

2-1.ソフトバンクにMNPすればiPhone 8が一括0円、iPhone XS/XRが大幅割引に

どうしてもiPhoneを一括0円で購入したい・・そんな場合は、Y!mobileではなくソフトバンクへMNPするといいでしょう。

格安SIMではないのでデータ通信費は高くなりますが(月々3000~6000円くらい)、iPhoneを0円で手に入れることができます。

ただ、ソフトバンクのキャリアショップでは0円になりません。利用するのは代理店です。

おとくケータイというソフトバンクの正規代理店があるのですが、ここを経由するとiPhone 8が一括0円に(時期によって0円でない場合もある)。

iPhone XR/XSは大幅割引を行っています。気になる方は、以下の記事にて最新情報を掲載しています。

おとくケータイのキャンペーン【毎週更新】おとくケータイのキャンペーン速報!激安iPhone 8や高額CBも

2-2.手持ちの端末で乗り換えても1万円の還元あり(限定ページ)

お目当ての端末が見つからなかった場合は、割引無しで契約するしかありませんか?

いいえ、手持ちの端末で契約する場合も割引がもらえるわよ。

一括0円や実質0円の対象機種が微妙だった・・そんな場合は、とりあえず手持ちの端末でY!mobileに乗り換えるといいでしょう。機種変更は後からでも申し込みできます。

手持ちの端末でY!mobileに乗り換える際は、限定ページを経由することで1万円が還元されます。1万円は利用料金から割引。月をまたいで1万円に達するまで安くしてくれます。

1万円還元は公式サイトには無い情報です。以下のシークレットページから契約してください。

手持ちの端末を使うため、SIMカード単体契約となります(SIMカード到着後に、端末に入れ替え)。

※手持ちのiPhoneを使う場合は「nano SIM」を選択してください

>>1万円還元のシークレットページへ

3.Y!mobile(ワイモバイル)の一括0円に関するQ&A

最後に、一括0円について多いをまとめたから見てちょうだい。

Q1.ソフトバンクからの乗り換え(MNP)でも一括0円・実質0円は利用できる?

問題なく利用できます。

実は、以前はソフトバンクからの乗り換えは、一括0円の対象外でした(あるいは割引の減額)。その理由は、Y!mobileがソフトバンクグループだからです。

同じグループ内でMNPしても、ソフトバンクグループから見れば利益になりません。

そのため、以前は冷遇されていたソフトバンクからの乗り換えですが、2018年から一括0円・実質0円が解禁となりました。

ソフトバンクからY!mobileに乗り換えたい方も0円なので安心して下さいね。

Q2. 家電量販店やY!mobileショップ(店舗)に一括0円機種はある?

ほとんどありません。Y!mobileの一括0円はオンライン限定です。

ごくたまに、Y!mobileショップでに不定期で一括0円キャンペーンを行うときがあります。

ですが、実施店舗は東京、大阪、名古屋など大都市圏が中心。また、Twitterに張り付いていないと、いつ一括0円になるのか分かりません。

さらに、一括0円があったとしても、「2代目契約から~」など面倒な条件が付く場合が多いです。

また、家電量販店はそもそも一括0円がありません。その理由は、総務省から規制されているからです。

「いや、家電量販店で一括0円を見たことがある」という方は、販売代理店の価格を見たのでしょう。

販売代理店の一括0円は禁止ではないので、ときどき一括0円キャンペーン(ほとんどソフトバンク)を見かけます。

ただ、Y!mobileは販売代理店がそもそも無いので、どのみち家電量販店に一括0円はありません。

一括0円(あるいは一括108円、540円)や実質0円を利用するなら、オンライン申し込みを利用しましょう。

3.【まとめ】Y!mobileに一括0円はあんまりない・・だけど、一括108円や実質0円が利用できます

この記事では、Y!mobile(ワイモバイル)の一括0円について詳しく解説してきました。

一括0円はあまり見かけませんが、一括108円や540円ならタイムセールでほぼ毎日購入できます。

回線契約が必要ですが、圧倒的な低価格です。同時にアウトレットも見逃せません。

さらに驚きなのが、iPhoneが実質0円で購入できること。他社ではあり得ない値引きです。 ひと世代前のiPhoneになりますが、日常使いには十分ですよ。

一括108円や実質0円なら、毎月の利用料金はデータ通信費のみ。最安のプランSなら月額1980円(2年目から2980円)で契約可能です。

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②ヤフー運営のY!mobileストアで最大6千円分のPayPay還元あり

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2 COMMENTS

キスショット

こんにちは
なぜ「一括0円」が魅力的なのか説明不足です。
ワイモバイルのオンラインショップでは、マンスリー割が適応されません。マンスリー割が適応されることで、維持費が抑えられるということを記載してください。

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管理人

ご指摘ありがとございます!頂いた意見を元に記事を書き換えました。

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