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ワイモバイル販売のAndroid One(アンドロイドワン)を完全ガイド

アンドロイドワン

ワイモバイルで購入できるAndroid One(アンドロイドワン)とは一体どのような機種なのでしょうか?

この記事では、Android Oneの詳しい特徴からおすすめ機種まで解説していきます。Android Oneの全シリーズをスペック比較して分かりやすくレビューしていきますよ。Android Oneを購入すべきか迷っている、あるいはどんな機種か気になっている方は参考にして下さいね。

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1.Android One(アンドロイドワン)とは?

そもそもAndroid Oneとは、どのようなスマホなのでしょうか。他のAndroid端末との違いも気になるところです。ここでは、Android Oneのメリットを中心に詳しい特徴を解説します。

1-1.Googleが提供するシンプルで使いやすいスマホ

Android OneはGoogleが提供する、シンプルで使いやすさを追求したスマートフォンです。複雑な機能が無いのが魅力で見た目もスマートです。らくらくフォンとは違い、機械に疎い若者向けとも言えます。Andoroid Oneのスペックは最低限の機能に絞ったローエンドからミドルエンドであると公式アナウンスされています。

しかし実際は、4GBのメモリや1600万画素以上のカメラなどハイスペックに近い機種も発売されています。価格の安いミドルエンドから高機能なハイエンドまで幅広い機種を選択できるのもAndroid Oneの魅力です。

1-2.Android Oneで使える便利なGoogleサービス

Andoroid Oneで利用できるGoogleサービスで特に便利なのが、

  • Googleフォト
  • Googleアシスタント

です。Googleフォトは動画や写真を無制限にクラウド保存するサービスです。通常のクラウドサービスは月額500円から1000円かかるうえ保存容量も限られています。Googleフォトは無料で動画・写真を無制限に保存できますよ。また、AIにあらゆる質問をできるGoogleアシスタントも搭載。iPhoneのSiriと同様、Googleアシスタントに話しかければ検索機能や天気予報、アラームの設定などを行ってくれます。

その他、カーナビ代わりとして使えるGoogleマップ。ビジネスマンには欠かせないGoogleカレンダーやGmailなども、もちろん利用できますよ。複数のアプリを同時起動できるマルチウィンドウにも対応しています。

1-3.常に最新OSを使える

Android端末はiPhoneと違い必ず最新OSを使えるとは限りません。最新OSでないと、新しいゲームが遊べなかったりセキュリティが弱くなったりします。Android Oneでは、端末の発売時に最新OSが搭載されます。執筆時点ではAndroid 8.1。今後も、最新OSのリリースに合わせてAndroid Oneも対応していきます。

また、Android Oneの利用中に新しいOSがリリースされたら、アップデートが可能です。常に端末を最新の状態にしておけるのが、Android Oneの大きな魅力です。

1-4.全シリーズで日本のメーカーが製造

Android Oneは、全シリーズで日本のメーカーが製造しています。

執筆時点では、

  • シャープ
  • 京セラ
  • HTC

の3社が製造。3社とも家電の有名メーカーなので安心感があります。日本のメーカーであるメリットとして、Android One Xシリーズでは海外製には無いおサイフケータイとワンセグ機能が使えます。電子マネーの利用や移動中のテレビ視聴を行う方は重宝できるでしょう。

また、Android Oneは防水・防塵機能が付いていて耐衝撃にも強いです。海外製と比べて壊れにくいのも日本製の良さとなっています。その他、日本人に使いやすい設計、説明書になっている点も嬉しいポイントです。

2.Android One(アンドロイドワン)のスペック比較

まず、Android Oneには、

  • Android One Xシリーズ
  • Android One Sシリーズ

の2種類があります。両者の違いはXシリーズが高機能モデルでSシリーズが標準モデルとなります。Android One X・Sシリーズの詳しいスペックは以下の通りです。

※価格はY!mobileの販売価格を参考にしています

Android One Xシリーズ

X1 X2 X3 X4
発売日 2017年6月30日 2017年12月7日 2018年1月25日 2018年6月7日
価格 新規:39420円
MNP:26460円
新規:44604円
MNP:31644円
新規:39420円MNP:26460円 新規:44604円
MNP:31644円
メーカー シャープ HTC 京セラ シャープ
画面サイズ 5.3インチ 5.2インチ 5.2インチ 5.5インチ
CPU MSM8940 SDM630 SDM630 SDM630
RAM
(メモリ)
3GB 4GB 3GB 3GB
ROM 32GB 64GB 32GB 32GB
カメラ性能 1640万画素
イン:800万画素
1600万画素
イン:1600万画素
1300万画素
イン:800万画素
1640万画素
イン:800万画素
バッテリー容量 3900mAh 2600mAh 2800mAh 3100mAh
防水・防塵
おサイフ
ケータイ
ワンセグ

Android One Sシリーズ

S1 S2 S3 S4
発売日 2017年2月24日 2017年3月10日 2018年1月18日 2018年2月8日
価格 販売終了 販売終了 新規:32400円MNP:32400円 新規:32400円MNP:32400円
メーカー シャープ 京セラ シャープ 京セラ
画面サイズ 5.0インチ 5.0インチ 5.0インチ 5.0インチ
CPU MSM8937 MSM8917 MSM8937 MSM8937
RAM
(メモリ)
2GB 2GB 3GB 3GB
ROM 16GB 16GB 32GB 32GB
カメラ性能 1310万画素
イン:800万画素
1300万画素
イン:200万画素
1310万画素
イン:500万画素
1300万画素
イン:500万画素
バッテリー容量 2530mAh 2300mAh 2700mAh 2600mAh
防水・防塵
おサイフ
ケータイ
ワンセグ

※S1、S2は販売終了していますが「Y!mobile(ワイモバイル)のアウトレット」で購入できる可能性があります

Android One Xシリーズは半年に一度、新機種が発売されています。今後も同じペースで発売されるでしょう。Android One Sシリーズは発売時期が読めません。スペックの比較ですが、決して新しい機種が高機能というわけではありません。Android One X2とX3を比べると、X2の方が古い機種ですが高機能です。

Android One Xシリーズは、バッテリー容量とカメラ性能以外の項目はあまり変わらないので、見た目の好みで選んでもいいでしょう。Android One SシリーズはS3以降の機種でROM、RAMが進化しています。特に、RAM(メモリ)は1GBの違いでも、アプリのサクサク感が大きく異なるため3GB搭載のS3以降が使いやすいです。なお、価格帯はXシリーズと比べて安価となっています。

3.おすすめのAndroid One(アンドロイドワン)

Android Oneは価格やスペックを考慮して選びます。低価格を重視する場合はある程度スペックを妥協しなければなりません。逆にスペックを重視するなら端末価格は高くなります。ここでは、Android Oneのおすすめ3機種をご紹介します。端末選びの参考にして下さいね。

(1)コスパを重視するならAndroid One S4

Android One S4
発売日 2018年2月8日
価格 新規:32400円
MNP:32400円
メーカー 京セラ
画面サイズ 5.0インチ
CPU MSM8937
RAM(メモリ) 3GB
ROM 32GB
カメラ性能 1300万画素
イン:500万画素
バッテリー容量 2600mAh
防水・防塵
おサイフケータイ
ワンセグ

コスパを重視するなら、Android Oneシリーズで最も低価格なS4がおすすめです。Android One S4は低価格ながら、1300万画素のカメラや3GBのスペックなど必要十分な性能を備えます。iPhone7以前ならAndroid One S4の方が高機能です。Android One S4でやや心配なバッテリー容量(2600mAh)ですが、省エネ設計のため3日電池持ちすることもあります。

心配する必要はないでしょう。また、防水対応なので濡れた手のままタッチ操作できますよ。逆にデメリットとしては、おサイフケータイとワンセグが使えません。不要中は気にしなくていいのですが、おサイフケータイ・ワンセグが無いと困る方は、Android One Xシリーズを購入しましょう。

(2)バランスを重視するならAndroid One X3

Android One X3
発売日 2018年1月25日
価格 新規:39420円
MNP:26460円
メーカー 京セラ
画面サイズ 5.2インチ
CPU SDM630
RAM(メモリ) 3GB
ROM 32GB
カメラ性能 1300万画素
イン:800万画素
バッテリー容量 2800mAh
防水・防塵
おサイフケータイ
ワンセグ

あらゆるバランスが整った機種が欲しいならAndroid One X3がおすすめ。端末価格は4万円以下(MNPなら2万円台)で、購入しやすい価格帯です。Android One X3はメモリ、カメラ性能、バッテリー容量など申し分ない性能です。また、Android One Sシリーズには無い、おサイフケータイとワンセグが使えるのもメリットでしょう。

5.2インチの画面サイズもちょうどよく、弱点らしい弱点がありません。バランスが取れた機種が欲しいなら、Android One X3を選ぶといいですよ。

(3)カメラ性能・ハイスペックを重視するならAndroid One X2/X4

android one x2/x4
X2 X4
発売日 2017年12月7日 2018年6月7日
価格 新規:44604円
MNP:31644円
新規:44604円
MNP:31644円
メーカー HTC シャープ
画面サイズ 5.2インチ 5.5インチ
CPU SDM630 SDM630
RAM(メモリ) 4GB 3GB
ROM 64GB 32GB
カメラ性能 1600万画素
イン:1600万画素
1640万画素
イン:800万画素
バッテリー容量 2600mAh 3100mAh
防水・防塵
おサイフケータイ
ワンセグ

カメラ性能と全体的なハイスペックを求めるなら、Android One X2かAndroid One X4がおすすめです。この2機種は、Android Oneシリーズで最高の機能を持っています。まず、カメラ性能を重視するなら迷わずAndroid One X2を選びましょう。インカメラが1600万画素もあるため、非常に綺麗な自撮りが撮れます。インスタ映えを狙うなら外せない機種です。

また、メモリが4GBあるのも他の機種より一歩抜きん出ています。アプリがサクサク動くのを楽しめますよ。インカメラの性能はX2より劣りますが、大容量のバッテリーを重視したいならAndroid X4がおすすめです。Android One X2に並ぶハイスペックな機種です。X2には無いワンセグ機能が使えるのも魅力となっています。

4.Android One(アンドロイドワン)のケース・充電器

ここでは、Android Oneを利用する際に気になるケースの充実度や充電器の同梱について解説していきます。

4-1.ケース(カバー)は様々な種類が発売されている

Android Oneを購入する前に気になるのがケース・カバーの充実度ですよね。結論から言うと、Android Oneのケース・カバーは様々な種類が販売されていて非常に充実しています。購入場所は店舗なら家電量販店、ネット通販ならAmazonや楽天市場がメインです。

Y!mobileの公式通販サイト、Y!mobile Selection(Yahoo!ショッピング)でも購入できます。Android Oneのケース・カバーは安いものなら1000円以下で購入できます。オシャレだけでなく画面保護もできる手帳型が人気です。

android oneの人気カバー

よく売れている人気のケース

本革を使ったかっこいいケースや、鮮やかなピンカラーの可愛いケースまで幅広く選ぶことができますよ。

4-2.充電器は付属しないので別途用意する

Android Oneでは充電器が付属しません。そのため、自分で充電器を用意する必要があります。家電量販店やネット通販で別途購入してもいいのですが、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の充電器をそのまま使い回すことも可能です。なお、充電器のタイプはAndroid S1、S2がmicro USB、その他のシリーズがType-Cです。

type-cの充電器

Type-Cの充電器

Type-Cの充電器は安いもので1000円程度から購入できます。

5.Android One(アンドロイドワン)の口コミ・レビュー

価格comを参照して実際のユーザーの口コミを集めてみました。

パフォーマンスはあまり高くないです。ベンチマークを取るとNexus6とどっこい。ただ、発熱量は断然低いことが体感できます。

サイズ感も丁度良いし、捻りすぎていないシンプルさも好きです。薄暗いところでも普通に写せるカメラ、良いです

余計なキャリアアプリが一切入っていないのでそれだけで良機体と言える。

日常使いはよいが、重いアプリなんかはちょっと辛いかも。

もう少しスペックが高かったら完璧なのに…。というのが正直なところです。

カメラに画質を求めない人だったらiPhoneの完全上位互換だと思う。総合的にiPhoneより使いやすいと思った。

デザイン、画面表示に大変満足しています。モバイルSuicaも使え大変良い買い物をしました。

まず、悪い口コミではスペックが物足りないとの意見が大半です。逆に十分という人もいるため、スペックに関しては今まで使っていた端末や求める用途によって物足りなさが変わります。例えば、最新のHUAWEIシリーズと比較すると、メモリやカメラ性能ともに大きく劣ると感じるでしょう。同じAndroid端末ですが、全く別の代物です。

ただし、Android Oneは必要最低限の機能は兼ね備えています。Xシリーズならおサイフケータイやワンセグ、その他の機能も普通のレベルです。冷静に見ると、3GBのメモリや1600万画素のカメラ性能はミドルエンドの上位機種にあたります。結論としては、何と比較するかで良い・悪いが変わるので、口コミはあまり当てにならないということですね・・。

悪い意見ももちろんありますが、おおむね良い口コミが多数派だと理解しておきましょう。過度な期待はいけませんが、スマホが普通に使えればOKという方はかなりの高評価になるはずです。シンプルでとにかく使いやすいとの女性の声も多くありました。

6.Android One(アンドロイドワン)はワイモバイルで購入できる

Android OneはY!mobile(ワイモバイル)で購入することができます。SIMカードとセット契約なので手元に端末が届いたら、その日から通話もデータ通信も使えます。MNPすると現在の電話番号を引き継ぐことも可能ですよ。Android Oneの購入方法は、ワイモバイルの公式サイトにアクセスして希望の端末を選択。「ご購入はこちら」をタップしましょう。

料金プランはスマホプランS/M/Lから選択します。

  • スマホプランS(2GB):1980円
  • スマホプランM(6GB):2980円
  • スマホプランL(14GB):4980円

上記の月額料金が端末代金に合わせて必要となります。なお、端末代金は24回の分割払いが可能です。Android One X4なら毎月の支払額は3974円になります。

Android oneの購入画面

24ヶ月以内に解約しなければ、端末代金は月額割引が効いて総額で24000円(Android One X4の場合)安くなりますよ。料金プランや端末のカラーなどを選択できたら、契約者情報と支払い情報を入力して申し込み完了です。MNPする方は、MNP予約番号も事前に用意しておきましょう。「Y!mobile(ワイモバイル)の契約方法」の記事も参考にして下さいね。

7.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、ワイモバイルで購入できるAndroid One(アンドロイドワン)について詳しく解説してきました。Android OneはGoogleが提供するシンプルで使いやすいスマホです。余計な機能が入っていないため複雑なスマホ操作が苦手な方からも指示を得ています。

機種を選ぶ際は、価格やスペックから自分にぴったりの端末を見つけましょう。価格重視ならAndroid One Sシリーズ、スペック重視ならAndroid One Xシリーズがおすすめですよ。Android Oneを購入する際は、ワイモバイルの公式サイトから手続きして下さいね。

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