イオンモバイル

イオンモバイルでiPhoneを使う方法を申し込みから設定まで全解説

イオンモバイルでiPhone

イオンモバイルでiPhoneを使うにはどうすればいいのか、お悩みではありませんか?

格安スマホに乗り換えてiPhoneが使えなくなる・・・iPhoneユーザーにとっては死活問題ですよね。結論から言うと、イオンモバイルでも問題なくiPhoneを使うことができます。

イオンモバイルに乗り換えても、アプリの使用感は変わりませんし、もちろんLINEやApple Payも利用可能です。この記事では、イオンモバイルでiPhoneを利用する方法についてどこよりも詳しく解説しています。ぜひ、参考にしてくださいね。

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  • 業界最安レベルの月額料金
  • 契約縛り&解約金が無い
  • 全国のイオン店舗でサポート
  • 手持ちのiPhoneも利用可
  • 選べるプランは500MB~50GB

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1.イオンモバイルでiPhoneを使う方法

さっそく、イオンモバイルでiPhoneを使うにはどうすればいいのか詳しく見ていきましょう。

1-1.イオンモバイルで利用できないiPhone

イオンモバイルでは最新のiPhoneが利用できます。執筆時点で最新のiPhoneX/8も対応しています。しかし、すべてのiPhoneが利用できるわけではありません。イオンモバイルでは新規契約時にau・ドコモ回線を選びますが、それぞれ使用できないiPhoneがあるため注意が必要です。

au回線で利用不可のiPhone

  • キャリア版iPhone:iPhone6/6Plus以前(6sは利用可)
  • SIMフリー版iPhone:iPhone5以前

ドコモ回線で利用不可のiPhone

  • au・ソフトバンク版iPhone:iPhone6/6Plus以前(6sは利用可)
  • ドコモ版iPhone:iPhone5以前(5cは利用可)
  • SIMフリー版iPhone:iPhone3G以前

au回線でキャリア版(au・ドコモ・ソフトバンク)iPhoneを使う場合は、iPhone6sから利用可能です。iPhone6/6 PlusはSIMロック解除の機能が無いため利用できません。ドコモ回線の場合は、ドコモ版iPhoneに限りiPhone5cから利用可。au・ソフトバンク版はiPhone6sから利用できます。

1-2.キャリア版iPhoneはSIMロック解除が必要なケースがある

手持ちのキャリア版iPhoneで持ち込み契約する場合、条件によってSIMロック解除が必要なケースと不要なケースに分かれます。SIMロック解除とは、端末をSIMフリー化して大手キャリアのSIMロックを外すことです。iPhoneのSIMロックを外しても特に弊害は無いので安心して下さい。

ドコモ版iPhoneはそのまま乗り換えできる

ドコモ版iPhoneはドコモ回線で契約すれば、SIMロック解除が不要となります。イオンモバイルのSIMカードに入れ替えるだけで大手キャリアから乗り換えできるため非常に楽です。

au版iPhoneはiPhone8からSIMロック解除不要

au版iPhoneは機種によってSIMロック解除が必要となります。

  • SIMロック解除が必要:iPhone7以前
  • SIMロック解除が不要:iPhone8以降

iPhone7以前で契約したい方は、以下の記事を参考にau版iPhoneのSIMロックを解除して下さい。

auのSIMロック解除
世界一詳しい!au端末をSIMロック解除する方法auのスマホはどうやってSIMロック解除するの・・・? SIMロック解除をしたいけど、肝心のやり方がよく分かりませんよね。また、手...

ソフトバンク版iPhoneは必ずSIMロック解除が必要

ソフトバンク版iPhoneは契約する回線、使用する機種に関わらずSIMロック解除が必ず必要です。その理由はイオンモバイルにはソフトバンク回線のプランが無いから。au・ドコモどちらの回線を選んでもSIMロック解除が必要となるので、以下の記事を参考にソフトバンク版iPhoneのSIMロックを解除しましょう。

ソフトバンクでSIMロック解除
5分でできる!ソフトバンク端末をSIMロック解除する方法ソフトバンクのスマホをSIMロック解除するには・・・? 手持ちのソフトバンクスマホを他社で利用するにはSIMロック解除が必要です。...

1-3.新しいiPhoneを使うならSIMフリー版を購入

新しくiPhoneを用意してイオンモバイルと契約する場合は、SIMフリー版iPhoneを購入しましょう。イオンモバイルではiPhoneを販売していないため、Apple Storeから購入します。Apple StoreのiPhoneはすべてSIMフリー版なのでSIMロック解除の必要はありません。

Apple Storeでは金利負担なしの24回分割払いが利用可。実店舗だけでなくオンラインから購入できますよ。なお、中古のiPhoneを使いたい場合はau版iPhone(iPhone7以降)かドコモ版iPhone(iPhone5c以降)を選びましょう。中古端末は元の契約者しかSIMロック解除が外せません。

ソフトバンク版iPhoneを購入するとイオンモバイルが利用できなくなるため注意して下さい。

1-4.使用するiPhoneが決まったらイオンモバイルに申込み

利用するiPhoneが決まったら、イオンモバイルに申し込みます。

申込みのポイントは、

  • 電話番号を引き継ぐなら事前にMNP予約番号を発行すること
  • SIMカードのみで契約すること
  • SIMサイズはnano SIMを選ぶこと

の3点です。まず、現在の電話番号をイオンモバイルに引き継ぐ場合はMNP予約番号を契約前に発行しておきます。MNP予約番号は電話で発行可能ですよ。

MNP予約番号の発行方法

MNP予約発行を発行したら、イオンモバイルの公式サイトから手続きを行います。画面の指示にしたがって、回線や料金プランを選択しましょう。MNPする場合は、MNP予約番号も契約時に入力します。イオンモバイルでiPhoneを使う場合は、セット端末が不要なのでSIMカードのみを選択して下さい。

イオンモバイルでiPhoneの契約

そして、SIMサイズの選択画面が表示されたらnano SIMを選びます。

イオンモバイルでiPhoneの契約2

必要事項をすべて入力したら申込みは完了です。イオンモバイルからSIMカードが到着するのを待ちましょう。

1-5.SIMカードが届いたらAPN設定を行う

イオンモバイルからSIMカードが届いたら、APN設定を行います。APN設定とは、イオンモバイルでデータ通信ができるようにするための接続設定のことです。テレビの受信アンテナ設定と似ています。

APN設定のやり方は以下の通りです。

  1. Wi-Fiに接続する
  2. APN構成プロファイルをダウンロード
  3. 「インストール」をタップ
  4. パスコードを入力してロック解除
  5. 承諾画面で「次へ」をタップ
  6. 警告画面で「インストール」をタップ
  7. インストール完了画面で「完了」をタップ

APN構成プロファイルのダウンロードURLはイオンモバイルから送付される資料に記載されています。iPhoneのAPN設定はAPN構成プロファイルをダウンロードするだけなので手動設定が必要なAndroidと比べて非常に簡単です。初心者でも5分以内に完了しますよ。

なお、APN設定する際は、iPhoneにイオンモバイルのSIMカードを挿入した状態で行ってくださいね。iPhoneのSIMトレイは端末側面からSIMピンを使って開けることができますよ。

iPhoneのSIMカード挿入

iPhoneのSIMカード入れ替え

APN設定について詳しくは、こちらで図説にて解説しています。

イオンモバイルのapn設定
図説付き!イオンモバイルのAPN設定方法【Android/iPhone】イオンモバイルのAPN設定はどうすればいいのか、お悩みではありませんか? APN設定とはイオンモバイルでデータ通信をする際に必要な...

2.イオンモバイルでiPhoneを使う際のQ&A

Q1.iPhoneの利用料金はどれくらい安くなる?

イオンモバイルは格安SIMの中でも、最安値に近い利用料金を誇ります。最も人気の音声4GBプランの場合、月額料金は1580円。大手キャリアなら、6000~7000円程度かかるため、節約効果は非常に大きいです。

しかし、iPhoneの端末代金を含めると、大手キャリアの方が安いのでは?と感じてしまいますよね。例えばiPhone8を購入する場合、ドコモなら945円×24回の支払い(ドコモにMNPした場合)となります。約8万5千円のSIMフリー版iPhoneと比べて、端末代金の総額は22680円です。

ですが、忘れてはいけないのが利用料金の差。端末代金を考慮しても2年、3年と契約が続けばイオンモバイルの方が安くなります。

実際に、ドコモの利用料金と比較してみます。

ドコモ(3GB) イオンモバイル(4GB)
初月 6,480円 87,750円
2ヶ月目以降 7,425円 2430円
1年総額 88155円 114480円
2年総額 184,680円 143640円
3年総額 262,440円 173400円

ドコモのプランにはかけ放題ライト(5分かけ放題)が付いています。両者の条件を近づけるためイオンモバイルにも月額850円の10分かけ放題を足した金額で比較してみました。

イオンモバイルには3GBプランが無いので4GBプランとしています。結果はご覧の通り、1年目こそ端末代金の差でドコモの方が安いのですが、2年目以降からイオンモバイルの方が安くなりどんどん差が付きます。

2年目で41040円、3年目で89040円もイオンモバイルの方が安くなります。この金額差で数年経つと恐ろしいほどの節約効果です。しかもイオンモバイルの方が使用できるデータ通信量もかけ放題の時間が長いにも関わらず・・。

ちなみに、SIMフリー版iPhoneは分割払いでも購入できます。金利は無いので、年間総額の比較結果は同じになりますよ。

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Q2.テザリングは利用できる?

iPhoneの利用で気になるのがテザリング。テザリングができれば、スマホからゲームやパソコンにネット接続ができます。

イオンモバイルでiPhoneを使う場合、テザリングの利用条件は以下となります。

  • ドコモ回線:テザリングOK
  • au回線:テザリングNG

ドコモ回線ならすべてのiPhoneシリーズでテザリングが使えます。テザリングの利用料金は無料で特別な手続きも必要ありません。逆にau回線はすべてのiPhoneシリーズでテザリングが使用不可となります。

イオンモバイルが公式発表している動作確認済端末のページでもau回線はiPhoneでテザリングできないことが明記されています。

イオンモバイルのiPhoneでテザリング

au回線でiPhoneのテザリングが使えない理由は、通信規格が合わないからです。技術的な問題ないので解決しようがないのが現状です。そのため、iPhoneでテザリングを使いたいときはドコモ回線で契約しましょう。au版iPhoneでもSIMロック解除を行えばドコモ回線で契約できますよ。

Q3.端末が故障したらどうなる?

イオンモバイルには端末保証オプションがあります。iPhoneを含むiOS端末も加入が可能です。オプション契約するのは、イオンモバイル持ち込み保証です。オプション料金は月額650円。iOS端末を12000円で修理・交換してくれます。利用は年2回まで、バッテリー劣化は対象外です。

イオンモバイル持ち込み保証に加入する場合は、新規契約の際に申込む必要があります。端末代金が高い最新iPhoneなら、オプション契約を検討した方がいいでしょう。端末が故障した際は、郵送で端末を送付。修理を待つ間は代替機を貸してくれますよ。

3.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、イオンモバイルでiPhoneを使う方法について詳しく解説してきました。iPhoneの利用条件は、手持ちの端末がau・ドコモ・ソフトバンク・SIMフリーのいずれかで変わってきます。

特にau・ソフトバンク版iPhoneはSIMロック解除の必要性があることを覚えておきましょう。イオンモバイルの申込みは簡単です。SIMカードが届いたら、iPhoneに挿入して初期設定を行ってくださいね。端末代金の高いiPhoneですが、イオンモバイルなら毎月3000円以下のコストで運用できますよ。

【イオンモバイル】安さと契約縛り無しが魅力

イオンモバイルのロゴ

  • 業界最安レベルの月額料金
  • 契約縛り&解約金が無い
  • 全国のイオン店舗でサポート
  • 手持ちのiPhoneも利用可
  • 選べるプランは500MB~50GB

※大手キャリアから乗り換えると、スマホ代が月4000円(年間5万円)程度安くなります

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