mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)の家族割を申し込み方法から適用条件まで全解説

mineoの家族割

mineo(マイネオ)の家族割はどうやって利用できるの・・・?

mineoでは月額料金が割引される家族割が利用できます。一度申し込めば解約するまでずっと割引されるため、家族でmineoと契約する場合は活用したいところです。

この記事では、家族割のサービス内容から申込み方法まで詳しく解説しました。ぜひ、参考にして下さいね。

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1.mineo家族割とは?

さっそく、家族割の詳しい内容を見ていきましょう。

1-1.月額50円の割引

mineoの家族割では対象者全員の月額料金が50円割引されます。主回線の方も割引されるため、4人家族の場合は50円×4で月額200円の割引額です。通話に関しては特に割引はありません。家族間の無料通話やかけ放題の優遇は無いので注意しましょう。

また、家族割は自動適用にならないため申込みが必要となります。詳しい申込み方法は次章から解説します。

1-2.家族割がある格安SIMはmineoだけ?

50円の割引額は正直少ないと感じるでしょう。他社の家族割は以下の内容となっています。

格安SIMの家族割

格安SIMで家族割を提供しているのは3社のみです。内容は3社とも月額料金の割引となっています。気づいた方もいるかもしれませんが、UQモバイルとY!mobileはそれぞれau、ソフトバンクのサブキャリアとなります。

また、Y!mobileは自社回線を保有するため厳密には格安SIM会社ではありません。そう考えると、純粋な格安SIMで家族割を提供しているのはmineoだけとなります。確かに50円の割引額は小さいですが、そもそもの利用料金が安い格安SIMでほぼ唯一、家族割を提供しているmineoは偉いと言えるでしょう。

1-3.適用条件

家族割の適用には以下のルールがあります。

  • eoIDが異なる
  • 最大5回線まで
  • 家族の定義は3親等まで

まず、対象プランに関しては条件がないため、デュアルタイプ・シングルタイプともに家族割適用となります。eoIDはmineo契約時に作成します。同一eoIDで複数の回線と契約している場合は、家族割ではなく複数回線割の対象となります。

最も注意したいのが家族の定義です。対象となるのは、主回線(申込み者)から見て3親等以内の家族です。3親等以内とは自分が親なら子供、孫まで家族割を適用させることができます。甥・姪も3親等以内です。

3親等 mineo家族割

mineo家族割 3親等の定義

離れて暮らす家族も適用

3親等以内なら同居していない家族でも、家族割を適用させることができます。同居していない家族がいる場合は、家族関係証明書類(運転免許証やパスポートなど)を申し込み時に提出します。なお、家族関係証明書類は苗字が異なる家族の場合も提出が必要となります。

1-4.同一名義でもeoIDが別なら適用

同一名義でmineoに申し込んだ場合でも、eoIDが別なら家族割が適用されます。つまり、一人でも家族割を利用することが可能です。複数回線を別々のeoIDで申し込むには、契約回線分のメールアドレスが必要となります。

契約できるのは最大で5回線までです。同一名義、別のeoIDで申し込めばパケットギフトを自作自演で送り合い、データ容量を永久に繰り越しすることができます。なお、同一名義で同じeoIDで申し込んだ場合は複数回線割が適用となります。パケットギフトの仕組みは使えません。

1-5.複数回選割との違い

mineoに複数申し込みを行うと割引される複数回線割。家族割と何が違うのでしょうか?

両者の違いは以下の通りです。

  家族割 複数回線割
申し込み 必要 不要
割引金額 月額50円 月額50円
割引回線 最大5回線 最大5回線
eoID 同一eoIDで適用 異なるeoIDで適用

主な違いは、申込みの必要性とeoIDが同一か異なるかの2点です。申込みについてですが、複数回線割は申込み不要で割引が自動適用となります。家族割は家族であることを証明するために申込みが必要です。

割引金額はどちらも同じなので、金銭的な損得の違いはありません。家族割と複数回線割を併用することはできません。必ず、どちらか一方の適用となります。もし、家族割と複数回線割の両方に条件が当てはまっている場合は、家族割が優先されます。

2.mineo家族割の申し込み方法

ここから、具体的な家族割の申込み方法について解説します。

2-1.必要な書類

まず、同一住所・同一姓の家族は特別な書類を用意する必要はありません。家族の人数分、「mineoと通常契約」を行いましょう。18歳未満の子供は、手続き途中に表示される利用者登録の欄に氏名を記入しましょう。

住所、苗字が異なる家族の場合は、家族関係証明書類(運転免許証やパスポートなど)を家族割の申し込み時に解説します。mineoに通常契約を行った後、次項で解説する家族割の申し込み時に書類をアップロードしましょう。

信頼性の高い運転免許証やパスポートがない場合は、健康保険証と公共料金の明細書をアップロードすれば大丈夫です。

2-2.申込み手順

mineoの家族割は、家族分全員をばらばらに個別契約した後に、主回線となる方がmineoのマイページから申し込みを行います。店舗・電話からは申し込めないため注意して下さい。

詳しい申し込み手順は以下の通りです。

1.mineoマイページにアクセス

2.「家族割引変更」をタップ

mineoの家族割申込み

3.「グループ追加する」をタップ

mineoの家族割申込み2

最大4人まで一度に追加することが可能です。

4.「ご利用番号」を記入

mineoの家族割申込み3

家族の電話番号を記入しましょう。

5.「続柄」を選択

mineoの家族割申込み4

契約者との関係性(父、母、子など)を選択します。

6.「同一住所・同一姓」を選択して「次へ進む」をタップ

mineoの家族割申込み5

同一住所・同一姓でない場合は、「左記以外」を選びましょう。家族関係証明書類の画面が表示されるので、画像をアップして下さい。

7.内容確認をして申し込み

以上でmineoの家族割は申し込み完了です。

利用開始のタイミング

家族割の申し込みが完了すると、mineo側で書類確認や審査があります。特に問題がなければ、翌月から家族割の適用が始まります。適用期間は解約をしない限り続きます。もし、家族割の申し込みを行った主回線の方が解約すると、家族割は終了となります。

支払いはまとめられる

mineoの申し込み時は、本人名義のクレジットカードが必要となりますが、契約後は自由に支払いに使うクレジットカードを変更することが可能です。そのため、家族分の支払いを一つにまとめることができます。

パケットシェアも利用してみよう

家族間で余ったデータ容量をシェアしたい場合は、パケットシェアを利用します。パケットシェアも家族割と同様に申し込みが必要ですが、家族関係証明書類のアップロードなどは不要なので、簡単に手続きが可能です。

パケットシェアの詳しい仕組みや申込み方法は以下の記事を参考にして下さい。

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3.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、mineo(マイネオ)の家族割について詳しく解説してきました。月額50円と小さな割引額ですが、家族の人数分で積み重ねると節約効果は大きくなっていきます。

家族割は自動適用ではないため申し込みが必要となりますが、簡単な手続きで完了しますよ。家族でmineoを利用する場合は、この記事を参考にぜひ家族割に申し込んで下さいね。

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