楽天アンリミット5Gが1年無料(300万人)

【2021年】シェアプラン(複数回線)を利用できる格安SIMを完全比較

シェアプランが使える格安SIM

この記事のポイント

「シェアプランを使いたいけど、どの格安SIMがいいのか分からない・・」

格安SIMではシェアプランを使えます。

シェアプランを使えば一つの契約で複数のSIMカードを利用できます。家族で乗り換えたいときはもちろん、複数の通信機器に一人でSIMカードを使い分けたいときも便利です。

しかし問題なのが格安SIM選び。シェアプランを使うなら、どこに契約すべきでしょうか。

この記事で、シェアプランでおすすめの格安SIMを徹底比較していきます。

1.格安SIMのシェアプラン(複数回線)の選び方

格安SIMのシェアプランはどうやって選べばいいですか?

いくつかポイントがあるから確認してちょうだい。

手数料は適切か

シェアプランの手数料は格安SIMによって様々です。プラン価格は安いのに、不当に高い手数料を請求される場合も。

手数料は毎月支払う月額費用と初期費用に分かれます。着目したいのが月額費用。

目安として、700円~1000円に収まっていれば問題ありません。それ以上高い場合は避けるべきです。

名義変更は必要か

シェアプランを利用する際、原則として名義はすべて同一名義に揃える必要があります。

例えば父親が契約者なら、奥さんと子供は父親名義に揃えてからMNP転入しなければなりません。

名義を揃えるタイミングは格安SIMの乗り換え前です。現在契約中の携帯会社で手続きを行います。

面倒な同一名義のルールですが、例外としてBIGLOBEモバイルなら家族それぞれ自分名義で追加SIM(副回線)を使えます。

家族でシェアプランを使うならBIGLOBEモバイルを第一候補にすべきです。

5枚以上追加できるか

追加できるSIMカードの枚数は格安SIMによって異なります。たいていは5枚(5回線)ですが、稀に3枚以下の場合あり。

順次追加できる余裕を持つためにも、5枚以上SIM追加できる格安SIMを選びましょう。

2.【完全比較】シェアプランでおすすめの格安SIMランキング

ここから格安SIMの紹介ですね!

シェアプラン向きの格安SIMをピックアップしたわよ。

前章で挙げたシェアプラン(複数回線)の選び方を元に、おすすめの格安SIMを厳選しました。

シェアプランが使える格安SIM比較

最大SIM枚数 追加手数料 家族の名義変更
BIGLOBE
モバイル
5枚 900円 二重丸不要
IIJmio 10枚 700円 三角必要
OCNモバイル
ONE
5枚 1000円 三角必要
イオン
モバイル
5枚 700円 三角必要

※追加手数料は音声通話SIMのSIMカード1枚あたり
※主要格安SIMのLINEモバイル、UQモバイル、mineoはシェアプランなし

シェアプランは使えるけどランク外になった格安SIM

格安SIM ランク外の理由
ワイモバイル 子回線に音声通話SIMを追加できない
NifMo 基本的なサービス内容に乏しい
エキサイトモバイル マイナーなのでサービス停止のリスクあり

1位:BIGLOBEモバイル

おすすめな人
  • 動画が無制限で楽しみたい
  • 家族でシェアSIMにMNP転入したい
  • 万全のサポート体制で安心したい

BIGLOBEモバイルは最大5枚までのシェアSIMを追加できます。追加するSIMカードはタイプD(ドコモ回線)・タイプA(au回線)のどちらでもOK。

シェアSIMでも家族名義でMNP転入できるため、名義を主回線に揃える必要がありません。

エンタメフリーオプションが強力なBIGLOBEモバイル。Youtube、AbemaTV、Google Play Musicなど人気動画・音楽サービスが月額480円で使い放題です。

3GBプランにエンタメフリーオプションを付ければ、動画見放題なのにスマホ代は2000円以下に。シェアSIMにエンタメフリー・オプションを付けることも可能です。

シェアSIMの手数料

項目 料金
初期費用 ・SIMカード追加手数料:3,000円
・SIMカード準備料:394円
月額費用 ・音声通話SIM:900円
・SMS付きデータSIM:320円
・データSIM:200円
MEMO
こちらの料金にシェアSIMの追加料(枚数分)が加算される
データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
1GB 1400円
3GB 900円 1600円
6GB 1450円 2150円
12GB 2700円 3400円
20GB 4500円 5200円
30GB 6750円 7450円
メリット デメリット
・動画見放題オプションあり
・無料Wi-Fiが使える
・シェアSIMが使いやすい
・サポートが手厚い
・低速切り替えなし

CHECK!

BIGLOBEモバイルの公式サイトへ

2位:IIJmio

IIJmio(みおふぉん)
おすすめな人
  • 豊富な選択肢から端末を選びたい
  • 家族間の通話料を安くしたい
  • eSIMプランを使ってみたい

IIJmioは最大10枚(音声通話SIMは5枚まで)までSIMカードを追加できます。シェアが前提のファミリーシェアプランなら、家族揃って乗り換えもOK。

また、家族間の通話料も20円/30秒から20%OFF。通話アプリ「みおふぉんダイアル」を経由すれば、半額の8円/30秒で通話できます。

端末の販売に力を入れるIIJmio(みおふぉん)。SIMフリースマホの品揃えは、全格安SIMでトップです。

中古iPhoneやゲーミングスマホを含め、約50種類から好みの機種を選択できます。

シェアSIMの手数料

(1)ミスマムスタート・ライトスタートプラン

追加SIM利用料
(月額)
SIMカード追加手数料
(初回のみ)
1枚 0円
2枚 400円/枚 2000円

(2)ファミリーシェアプラン

追加SIM利用料
(月額)
SIMカード追加手数料
(初回のみ)
1~3枚 0円
4~10枚 400円/枚 2000円
MEMO
こちらの料金にシェアSIMの追加料(枚数分)が加算される
データSIM 音声通話SIM
従量制
(1GB~)
1180円
ミニマムスタート
(3GB)
900円 1600円
ライトスタート
(6GB)
1520円 2220円
ファミリーシェア
(12GB)
2560円 3260円
メリット デメリット
・端末の品揃えが最多
・家族間の通話割引あり
・eSIMプランが使える
・中古iPhoneを購入可
・速度が遅い
・低速通信も速度制限あり

CHECK!

IIJmioの公式サイトへ

3位:OCNモバイルONE

おすすめな人
  • 最安値で端末を購入したい
  • 利用料金の安さを重視する
  • 音楽アプリが手放せない

OCNモバイルONEでは、容量シェアのオプションを利用することで、最大5枚のSIMカードを追加できます。

新規契約と同時に容量シェアを申し込めば、通常3,000円かかる初期費用が0円に。

追加SIM料金はやや高額ですが、OCNモバイルONEはそもそものプラン価格が安いです(最安レベル)。端末代金は、他社の半額以下になることも。

さらに、回線増強により通信速度も従来より大幅アップしています。MUSICカウントフリーによりAmazon music・Google Play Music・LINE MUSICなどデータ消費なし。

Wi-Fiスポットの無料サービスも付いており、データ消費を節約する仕組みが整っています。

シェアSIMの手数料

(1)初期費用

SIMカード追加手数料/枚 SIMカード手配料/枚
新規契約時 0円 394円
途中申し込み データSIM:1800円
音声通話SIM:3000円
394円

(2)月額費用

音声通話SIM 1000円
データSIM 400円
データSIM(SMS対応) 520円

※1枚あたりの価格

TOPIC
SIMカード追加手数料はキャンペーンで0円になる場合がある
[/open]
MEMO
こちらの料金にシェアSIMの追加料(枚数分)が加算される
データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
1GB 1180円
3GB 880円 1480円
6GB 1380円 1980円
10GB 2280円 2880円
20GB 3800円 4400円
30GB 5380円 5980円
メリット デメリット
・端末価格が最安
・利用料金が安い
・大容量プランあり
・音楽アプリ使い放題
・ドコモ回線のみ

CHECK!

OCNモバイルONEの公式サイトへ

4位:イオンモバイル

イオンモバイル
おすすめな人
  • イオンに信頼を置いている
  • 月額料金の安さにこだわる
  • 30GB以上で契約したい

イオンモバイルには最大50GBまでのシェア音声プランが用意されています。家族5人で契約しても50GBプランなら1あたり10GB利用できる計算に(料金は一人当たり1856円)。

以前は、シェア音声プランはイオン店舗のみ受け付けでしたが、現在はオンライン契約が可能です。追加できるSIMカードは5枚まで。

イオンモバイルは、全体的にプラン価格が安く小容量から大容量まで契約できます。どのデータ容量でも最安クラスです。

シェア音声プラン

(1)1枚目の契約

データ容量 月額料金
4GB 1780円
6GB 2280円
8GB 2980円
12GB 3580円
20GB 4980円
30GB 5980円
40GB 7280円
50GB 9280円

※初期費用(SIMカード追加手数料)は3000円

(2)2枚目以降の契約

SIMカード 月額料金 追加利用料/月
2枚目 音声:700円
SMS付きデータ:140円
データ:0円
200円
(4枚目以降)
3枚目
4枚目
5枚目

※初期費用(SIMカード追加手数料)は3000円/枚

[/open]
データ容量 月額料金
音声プラン データプラン
500MB 1130円
1GB 1280円 480円
2GB 1380円 780円
4GB 1580円 980円
6GB 1980円 1480円
8GB 2680円 1980円
12GB 3280円 2680円
20GB 4680円 3980円
30GB 5680円 4980円
40GB 6980円 6480円
50GB 8980円 8480円
メリット デメリット
・月額料金が安い
・大容量プランあり
・イオンで契約可
・サポートレベルが低い
・オンライン契約がやや複雑

CHECK!

イオンモバイルの公式サイトへ

3.シェアプランの申し込み方法

シェアプランって、どうやって申し込めばいいんですか?

いきなり複数回線で申し込んでもいいし、あとから追加する形でもOKよ。

追加するSIMカードは、音声通話SIM(電話番号付きのSIMカード)・データSIM(電話番号無しのSIMカード)のどちらでもOK。シェアプランの詳しい契約方法を見ていきましょう。

パターン1:あとからSIMカードを追加

シェアプランは、あとからSIMカードを追加していく形で申し込みできます。

流れとしては、まず主回線となる代表者が通常契約。そのあと、副回線となる追加のSIMカードを契約していきます。

追加SIMの申し込みは、格安SIMのマイページから申請可能です。

iijmioのsimカード追加

追加SIMの申し込み(IIJmio)

申請時は、SIMカードサイズ・SIMカード種別(音声通話SIM・データSIM)・MNPの有無を選んで申し込みましょう。

複数キャリアの回線を使う格安SIMなら、回線の選択(ドコモ・auなど)も可能です。

パターン2:最初からシェアプランで契約

あとから追加する形ではなく、最初からシェアプランで契約することもできます(一部の格安SIMは不可)。

最初からシェアプランに申し込めば、手続きの手間を減らせます。申込手順は用意されているシェアプランを選ぶ、あるいは複数SIMを追加します。

ファミリーシェアプランの申し込み2

新規契約時に複数SIMを申し込み

何枚追加できるかは、格安SIMによってルールが変わります。なお、追加SIMごとに種別(音声通話SIM・データSIM)の選択が可能です。

4.格安SIMのシェアプランに関するQ&A

最後に、シェアプランに関する疑問点をまとめるわね。

シェアプランの仕組みとは?

シェアプランとは、1つの契約で複数のSIMカードを分けるプランのことです。分け合うのはデータ容量のみで、かけ放題などのシェアはできません。

例えば20GBのシェアプランで3枚のSIMカードを利用する場合、それぞれ6~7GBのデータ容量が使えます。

シェアプランの仕組み

シェアプランのイメージ

シェアプランは家族で乗り換える以外にも、一人で複数回線のSIMカードを利用するとき(タブレットやサブ機のスマホなど)も重宝します。

シェアするデータ容量の個別割り当てはできない

シェアプランでは、データ容量の個別設定ができません。そのため、誰か1人が大量にデータ消費すると全体のデータ容量がなくなります。

データ残量は、専用アプリやマイページから随時確認できるので、データ容量を使い切らないように注意しましょう。

どれくらい安くなる?

まず、シェアプランの月額イメージを掴んでみましょう。

料金イメージ
  • 20GBを4人でシェア:7400円/月(OCNモバイルONE)
  • 6GBを3人でシェア:3950円/月(BIGLOBEモバイル)

どちらのケースも、一人当たり2000円以内にスマホ代を収められています。大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)一台分のスマホ代で、家族全員分を賄える計算です。

MEMO
支払いは一つにまとめられる

個別契約との金額差

同じ12GBで、個別契約・シェアプランのどちらが安いのでしょうか。

例:IIJmioで12GBを契約

  • 個別契約(3GB×4人):6400円
  • ファミリーシェアプラン(12GB):5760円

上記のケースだと、およそ600円シェアプランを使った方がお得であることが分かりました。

通話料の割引はある?

格安SIMのシェアプランで通話料は安くなりません。通常の20円/30秒のままです。

シェアプランで安くできるのは、あくまで月額基本料金だけです。

MEMO
例外として、IIJmioのファミリーシェアプランは家族間通話の割引とかけ放題の時間延長が受けられる

5.まとめ

シェアプランを使えば、複数のSIMカードでデータ容量を共有できます。個別契約よりも通信費が安くなりますし、契約や支払いを1つにまとめることが可能です。

一人で複数契約するのもOKですし、家族で格安SIMに乗り換えるのもおすすめ。

シェアプランの利用ルールは格安SIMによって異なります。この記事を参考に、あなたにぴったりの格安SIMを選んでくださいね。

お知らせ

2020年より、楽天モバイルは格安SIMからキャリアへ移行。月額2980円でデータ使い放題の楽天アンリミットが登場しました。

現在、1年間無料キャンペーン中。体験談を詳細にレビューしています。

 

>楽天アンリミットの評判・口コミを見る