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おすすめの格安SIM比較

【2019年】シェアプランが利用できる格安SIMを完全比較

格安simのシェアプラン

シェアプランを使いたいけど、どの格安SIMを選べばいいのかわからない。そうお悩みではありませんか?

この記事では、月額料金を賢く節約できる格安SIMのシェアプランを完全比較。シェアプランについて詳しくない方も、どの格安SIMを選ぶべきかよく分かりますよ。

家族単位で通信費を節約したい、あるいは複数の通信機器にSIMカードを使い分けたい方は、この記事を参考にシェアプランを利用してみてくださいね。

1.格安SIMのシェアプランはどうやって選べばいい?

【POINT1】用途に合わせてシェア形式を選ぶ

一口にデータ容量をシェアするといっても、シェア形式は異なります。主な違いは以下の2つ。

  • 基本データ容量をシェア
  • 繰り越したデータ容量をシェア

ほとんどの方は前者の基本データ容量をシェアしたいかと思います。そのため、この記事では、基本データ容量をシェアできる格安SIMを中心にご紹介していきます。ちなみに、繰越分のデータ容量をシェアできる格安SIMでは、「楽天モバイル」と「mineo」が有名です。

【POINT2】家族でMNP転入するなら名義変更のルールを確認

シェアプランを利用する際、原則として名義はすべて同一名義に揃える必要があります。例えば父親が契約者なら、奥さんと子供は父親名義に揃えてからMNP転入しなければなりません。名義を揃えるタイミングは格安SIMの乗り換え前です。現在契約中の携帯会社で手続きを行います。

やや面倒な同一名義のルールですが、一部の格安SIMでは家族名義でも追加SIMにMNP転入できます。この場合はシェアプランを利用する際にわざわざ名義変更しなくてもOKです。その他、MNP転入時は同一名義に揃える必要はあるけど、あとから自分の名義に変更できる格安SIMも一部あります(格安SIMは基本的に名義変更の手続きができない)。

家族でシェアプランを利用する際は、名義変更のルールを事前に確認しておくといいですよ。

家族名義でMNP転入できる格安SIM

契約途中に名義変更の手続きができる格安SIM

【POINT3】小さな子供とシェアする場合はフィルタリングアプリの有無を確認

小中学生の小さな子供にスマホをもたせる場合は、フィルタリングアプリの有無が重要です。近年、ネット犯罪が多様化しているのはご存知の通り。お金をだまし取るフィッシングサイトやアダルト系の有害サイトなど、フィルタリングをまったく行っていないと、簡単に接続できてしまいます。

最近のフィルタリングアプリは、自動設定が優秀です。インストールしたら、小学生モードや中学生モードなど簡単な設定を行うだけで使用できます。小さなお子さんを持つ親御さんは、フィルタリングアプリの有無や価格も考慮しておきましょう。

2.シェアプランでおすすめの格安SIM

最大SIM枚数 追加手数料 家族の
MNP転入
フィルタリング
アプリ
BIGLOBE
モバイル
5枚 900円 二重丸名義変更不要 まる200円
IIJmio 10枚 700円 三角名義変更必要 まる360円
Y!mobile 3枚 0~
980円
バツデータSIM
のみ
二重丸無料
NifMo 7枚 700円 二重丸名義変更不要 まる200円
DMM
モバイル
3枚 700~
1000円
三角名義変更必要 バツなし
OCNモバイル
ONE
5枚 1100円 三角名義変更必要 まる250円
イオン
モバイル
5枚 700円 三角名義変更必要 まる150円
エキサイト
モバイル
5枚 700円 三角名義変更必要 まる360円

※追加手数料は音声通話SIMのSIMカード1枚あたり

参考:シェアプランが使えない主な格安SIM

LINEモバイル、UQモバイル、mineo(繰越分のシェアは可)、楽天モバイル(繰越分のシェアは可)、nuroモバイル

(1)【シェアプランで一番おすすめ】BIGLOBEモバイル

biglobeモバイル
  • 最大SIM枚数:5枚
  • SIM追加手数料:音声通話SIM 900円、データSIM 200円
  • フィルタリングアプリ:i-フィルター for Android(月額200円)

BIGLOBEモバイルは最大5枚までのシェアSIMを追加できます。追加するSIMカードはドコモ回線のタイプD、au回線のタイプAのどちらでも可能です。また、BIGLOBEモバイルのシェアプランは、家族名義のままMNP転入できるメリットがあります。名義を主回線に揃える必要がありません。

その他、BIGLOBEモバイルといえばYouTubeやGoogle Play MUSICなどのサービスが使い放題になる「エンタメフリー・オプション」が有名です。エンタメフリー・オプションはシェアSIMカードでも利用できます(複数SIMでの併用は不可)。子供のSIMカードだけにエンタメフリー・オプションを付けるといった使い方ができますよ。

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(2)【通話料まで安くなる】IIJmio

iijmio
  • 最大SIM枚数:10枚
  • SIM追加手数料:音声通話SIM 700円、データSIM 0円
  • フィルタリングアプリ:iフィルター for マルチデバイス(月額360円)

IIJmioはすべてのプランでシェアできますが、おすすめは12GBのファミリーシェアプランです。その名の通り、シェアが前提のプラン内容となっています。他のプランでは追加できるSIMカードの枚数が2枚ですが、ファミリーシェアプランでは最大10枚(音声通話SIMは5枚まで)に。

これだけたくさんのSIMカードを追加できる格安SIMは他にありません。大人数の家族でも乗り換えできます。また、ファミリーシェアプランは通話料もお得に。家族間の通話がファミリー通話割引で、通常20円/30秒から20%OFFの16円/30秒になります。

通話料が半額となる専用アプリ「みおふぉんダイアル」を併用すると8円/30秒の安さに。さらに、かけ放題オプションを契約していると、かけ放題の時間が延長されます。3分かけ放題は10分、10分かけ放題は30分です。家族間の通話料が安くなる格安SIMは他にありません。家族で利用するならIIJmioが他社より有利です。

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(3)【データSIMのシェアに最適】Y!mobile

y mobile
  • 最大SIM枚数:3枚
  • SIM追加手数料:0~980円(データSIMのみ)
  • フィルタリングアプリ:フィルタリングサービス(無料)

Y!mobileではデータSIMのみシェアできます。利用できるのはスマホプランS/M/LもしくはデータプランS/Lです。スマホプランM/LまたはデータプランLならシェアプランセット割が適用されます。スマホプランMはシェアプラン基本料(追加SIM料金)が半額の490円に、スマホプランLまたはデータプランLはシェアプラン基本料が無料になります。

スマホプランS・データプランSは980円なのでかなりお得です。シェアプランの加入月は親回線のプランとは関係なしに3GBのデータ容量がシェア可能。翌月から親回線のプランにてデータ容量をシェアします。Y!mobileのシェアプランで利用できるのはデータ通信のみ。音声通話は利用できないので注意しましょう。

なお、シェアプランではありませんが、家族でY!mobileに乗り換えれば、月額500円が割引される家族割を適用させることができますよ。

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(4)【人数が増えると0.5GBずつ増加】NifMo

nifmo
  • 最大SIM枚数:7枚
  • SIM追加手数料:音声通話SIM 700円、データSIM 0円
  • フィルタリングアプリ:常時安全セキュリティ24モバイル(月額200円)

NifMoでは複数のSIMカードをシェアできるファミリープランを利用できます。文字通り、家族向けのプランです。ファミリーは合計で7枚までSIMカードを追加可能。最大の特徴は、契約枚数に応じて0.5GBが増量されていきます。4人家族なら0.5GB×4で2GBの増量です。

さらに、NifMoファミリープランでは、名義変更無しでMNP転入が可能です。通常は主回線に名義を合わせる必要があるため貴重です。ただし、シェアできるプランは、3/7/13GBに限られます。あとから、シェアプランに変更もできますし、最初から申し込むことも可能です。

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(5)【とにかく安くシェアしたいなら】DMMモバイル

dmmモバイル
  • 最大SIM枚数:3枚
  • SIM追加手数料:音声通話SIM 700円、データSIM 0円
  • フィルタリングアプリ:なし

DMMモバイルでは、最大3枚のSIMカードをシェアできます。追加するSIMカードがデータSIMなら追加手数料は無料です。音声通話SIMを追加するなら、1枚追加につき700円かかります。注意点として、1GB~7GBプランでシェアする場合は、追加の手数料がさらに300円かかります。

DMMモバイルでシェアプランを利用するなら、なるべく8GB以上のプランで契約しましょう。なお、低速使い放題のライトプランではシェアプランが使えません。

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(6)【初期費用の負担が下がる】OCNモバイルONE

ocnモバイルone
  • 最大SIM枚数:5枚
  • SIM追加手数料:音声通話SIM 1100円、データSIM 400円
  • フィルタリングアプリ:マイセキュア(月額250円)

OCNモバイルONEでは、容量シェアオプションを利用することで、最大5枚のSIMカードをシェアできます。新規契約と同時に容量シェアを申し込めば、通常3,000円かかる初期費用が0円に。最初からシェアプランを使う予定なら、最初から申し込むとお得です。料金プランは最大30GBまで。データSIM・音声通話SIMのどちらでも追加可能です。

注意点として、OCNモバイルONEの追加SIM料金は1100円(音声通話SIMの場合)と高額です。そのため、個別契約と比べて初期費用分くらいしか得をしないのがデメリットです。

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(7)【最大50GBまでシェアできる】イオンモバイル

イオンモバイル
  • 最大SIM枚数:5枚
  • SIM追加手数料:音声通話SIM 700円、データSIM 0円
  • フィルタリングアプリ:イオンスマホセキュリティ(月額150円)

イオンモバイルにはシェア音声プランが用意されています。小容量から大容量まで利用可能。最大で50GBのデータ容量を契約できます。家族5人で契約しても50GBプランなら1あたり10GB利用できる計算です。

注意点として、イオンモバイルの通常プランはオンラインから申し込めますが、シェア音声プランに限っては店舗で申し込む必要があります。さらに店舗の中でも、対応しているのは即日契約できる店舗のみ。その他の店舗では申し込みができません。

近くに即日契約店がない場合は、使いづらいので他社のほうがいいでしょう。シェアプランで追加できるSIMカードは5枚まで。音声通話SIMの追加は、SIMカードごとに700円かかります。

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(8)【幅広いデータ容量から選択可】エキサイトモバイル

エキサイトモバイルのロゴ
  • 最大SIM枚数:5枚
  • SIM追加手数料:音声通話SIM 700円、データSIM 0円
  • フィルタリングアプリ:iフィルター for マルチデバイス(月額360円)

エキサイトモバイルには従量課金制の最適料金プランと毎月決まったデータ容量を使える定額プランの2種類があります。最適料金プランは1GB刻みで料金が決まっています。定額プランも最大50GBまで選択可能です。シェアプランを利用する際は、3枚コースで契約します。3枚コースからさらに2枚追加できるので、最大5枚のSIMカードでシェアできます。

追加SIMの手数料は、SMS機能をつければ+140円、音声通話機能をつければ+700円です。4枚目以降の追加はさらに、390円の手数料が必要となります。エキサイトモバイルはとにかくプラン数が多いので、利用用途に合わせて柔軟にプランを選べますよ。

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3.格安SIMで使えるシェアプランとは?

3-1.データ容量を複数SIMで分け合うことができる

シェアプランとは、1つの契約で複数のSIMカードを分け合って利用できるプランのことです。分け合うのはデータ通信量です。かけ放題オプションなどのシェアはできません。イメージとして、例えば20GBのシェアプランで3枚のSIMカードを利用する場合、それぞれ6~7GBのデータ容量が使えます。

シェアプランの仕組み

シェアプランの仕組み

シェアプランは家族で格安SIMに乗り換える場合、あるいは一人で複数のSIMカードを利用する場合(タブレットやサブ機のスマホなど)に利用できます。家族でシェアプランを利用すれば、大幅な通信費削減にも繋がります。

3-2.シェアプランのメリットは2つ

格安SIMでシェアプランを使うと、以下のメリットがあります。

(1)家族単位で通信費を節約

家族でシェアプランを利用するなら、何といっても最大のメリットは家族全体の通信費を大幅に節約できること。実際にどれくらい安くなるかは格安SIM会社(MVNO)によって大きく異なりますが、4人家族でも、一人あたり2000円以内に収めることが十分に可能です。格安SIMによっては、初期費用がお得になる場合もあります。

例 IIJmioのファミリーシェアプラン(12GB)

■3人家族:4660円

→2560円+700円(音声通話機能付帯料)×3人分

■4人家族:5760円

→2560円+700円(音声通話機能付帯料)×4人分+400円(4枚目以降の手数料)

(2)契約・支払いを一つにまとめることができる

料金面以外のメリットは契約・支払いの一元化です。個人で複数SIMを使い分ける際も、随分と楽になります。シェアプランを利用せず個別契約する場合は、当然ながら請求がバラバラなので家計の管理が大変です。シェアプランなら複数のSIMカードを所持する場合でも、契約は一つ。支払いだけでなく申し込みもまとめることが可能です。

3-3.通話料は基本的に安くならない

格安SIMのシェアプランでは通話料は安くなりません。通常の20円/30秒のままです。シェアプランで安くなるのはあくまで月額基本料金だけ。大手キャリアのような家族間通話無料や同キャリア同士の無料通話もありません。

IIJmioのみ家族間の割引通話あり

例外としてIIJmioだけは家族間の通話料を下げる特典が付いています。ファミリーシェアプランを家族で使えば、家族間通話の割引とかけ放題の時間延長が受けられます。シェアプランで月額基本料金だけでなく通話料も下げたい場合は、「IIJmioのファミリーシェアプラン」を利用してみましょう。

3-4.格安SIMのシェアプランは本当にお得?

格安SIMでシェアプランを利用するとスマホ代が大幅に安くなる、そんなことは当然と思うかもしれませんが、実は以前はそれほど節約効果がありませんでした。せっかくシェアプランを使っているのに、SIMカードをそれぞれ個別契約したときと2~300円しか変わらない・・。2017年以前は、そんな状況が続いていました。

しかし、ユーザーの指摘を受けたのか2018年以降はシェアプランの料金を各社見直し。シェアプランを利用したほうが、きっちりとお得になります。

個別契約とシェアプランの月額料金を比較(IIJmioの場合)

  • ファミリーシェアプラン(12GB):5760円
  • 3GB×4人で個別契約:6400円

3-5.個別にデータ条件設定できないので注意

今後、新たなサービス機能として付加されるかもしれませんが、現状は格安SIMのシェアプランで、データ容量の個別設定ができません。あらかじめ条件設定ができないため、誰か1人が大量にデータ消費すると、全体のデータ容量がなくなります。

データ残量は、専用アプリやマイページから随時確認できるので、データ容量を使い切らないように注意しましょう。家族でシェアプランを使う場合、誰かが使いすぎると全体に迷惑がかかります。

4.格安SIMでシェアプランを申し込む手順

格安SIMでシェアプランを申し込む手順は非常に簡単です。家族で利用する場合ですが、住所が離れていてもまったく問題ありません。追加するSIMカードは、音声通話SIM(電話番号付きのSIMカード)・データSIM(電話番号無しのSIMカード)のどちらでもOKです。詳しい契約方法を見ていきましょう。

パターン1 あとから追加SIMで順次契約

シェアプランは、あとから追加していく形で契約することができます。流れとしては、代表者が通常契約を行い、そのあとで追加のSIMカードを申し込んでいきます。追加SIMの申し込みは、格安SIM会社の会員ページから行います(電話や店頭で申し込める場合もあり)。マイページからSIMカードの追加項目を選び、手続きを進めましょう。

iijmioのsimカード追加

マイページからSIMカードを追加する画面(IIJmio)

追加するSIMカードですが、SIMカードサイズ・SIMカード種別(音声通話SIM・データSIM)・MNPの有無を選んで申し込みましょう。複数キャリアの回線を使う格安SIMなら、回線の選択(ドコモ・auなど)も可能です。

パターン2 最初からシェアプランで契約

あとから追加する形ではなく、最初からシェアプランで契約することもできます(一部の格安SIMは不可)。最初からシェアプランに申し込めば、手続きの手間を減らすことができます。申込手順は用意されているシェアプランを選ぶだけです。

ファミリーシェアプランの申し込み2

このとき、2枚目・3枚目・・とSIMカードを追加できます。追加するSIMカードの種別や回線を選びましょう。格安SIMによっては、初回契約時に追加できるSIMカード枚数に上限を設けている場合があります(IIJmioは3枚まで)。その場合は、あとから順次追加する形で、目的の枚数まで利用するSIMカードを増やすことができます。

5.まとめ

今回は格安SIMのシェアプランについて解説しました。シェアプランを使えば、複数枚のSIMカードでデータ容量を共有できます。個別契約よりも通信費が安くなりますし、契約や支払いを1つにまとめることができるのがメリットです。一人で複数契約するのもOKですし、家族で格安SIMに乗り換えるのもおすすめです。

シェアプランの利用ルールは格安SIMによって異なります。この記事を参考に、あなたにぴったりの格安SIMを選んでくださいね。

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