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【2019年】iPhoneをセット購入できる格安SIMを完全比較

格安sim iPhoneセット

格安SIMでiPhoneを使いたい!

大手キャリアだけでなく格安SIMはiPhoneを購入できます。SIMカードと共にセットで契約できるので、1回の注文でiPhoneを利用可能です。ただ、心配なのがiPhoneの価格。そもそもiPhoneをセットで購入できる格安SIMが分かりませんよね。

この記事では、iPhoneをセットで購入できる格安SIMをすべて紹介。価格比較からおすすめの格安SIMまで詳しく解説していきます。ぜひ、参考にして下さいね。

今すぐiPhoneをセット購入できる、おすすめの格安SIMを見る

1.iPhoneセットの格安SIMを選ぶポイント

まずは、格安SIMでiPhoneを購入するための重要ポイントについて見ていきましょう。

【POINT1】まずは安さで比べる

iPhoneの値段なんて、どこも同じじゃないんですか?
大手キャリアの場合はそうね。だけど、格安SIMは各社で値段が全然違うのよ。

iPhoneを購入する上で一番の指標になるのは何といっても安さ。とくに安いには、2年間の契約を条件に、端末代金が大幅割引となるY!mobileとUQモバイルです。この2社は、割引後の実質価格で比較することが大事。次章からの価格比較では、実質価格を記述しているので参考にして下さい。

割引の適用は契約縛りと引き換えになるのですが、利用しない手はありません。iPhoneが半額以下になるなら、実質価格での購入を取るべきです。契約縛りが嫌な場合は、端末価格が高くなりますが、Y!mobileとUQモバイル以外の格安SIMを選びましょう。

【POINT2】通信速度を考慮する

せっかくiPhoneを購入したのに通信速度が遅すぎてイライラする・・。そうなってしまえば、ハイスペックのiPhoneが台無しです。iPhoneを快適に利用するなら、通信品質の良い格安SIMを使うことは重要です。格安SIMは大手キャリアと違って通信事業者によって大きく通信速度が変わります。

ひどい場合は、1Mbpsを切ることも。できれば、1日の平均速度で15Mbpsは超えて欲しいところです。iPhoneの大きな画面でWEBサイト閲覧や動画再生を楽しみたいなら、通信速度を考慮して格安SIMを選びましょう。

【POINT3】新しいiPhoneが購入できる

格安SIMはAppleとの契約上、新型iPhoneを購入できないのですが、およそ2年型落ちの機種を購入可能です。ですが、格安SIMによっては、さらに古いiPhoneしか購入できない場合があります。洋服や家具と違って、iPhoneはあえて古い機種を使うメリットは何もありません。

最も新しいiPhoneを購入できるのは、UQモバイルとY!mobileの2社です。この2社は実質負担額も安いので非常におすすめです。実質、新しいiPhoneの購入はUQモバイルとY!mobileの2択になることを覚えておきましょう。

UQモバイルとY!mobile以外に、新しいiPhoneを購入できる格安SIMがあるけど?
大きな声で言えないけど、Appleの正規ルート以外でiPhoneを仕入れているの。だから、新しくても端末価格がとても高いわ。

2.iPhoneをセット購入できる格安SIMの全リスト

iPhoneを取り扱う格安SIMの情報を、すべてまとめたから見てちょうだい。

2-1.iPhone販売の総合比較表

iPhoneをSIMカードとセットで購入できる格安SIMは以下のとおりです。

購入できる
iPhone
価格 通信速度
(平均)
Y!mobile 7(32/128GB)
6s(32/128GB)
SE(32/128GB)
安い 40Mbps
UQ
モバイル
7(32/128GB)
6s(32/128GB)
安い 30Mbps
BIGLOBE
モバイル
7(32/128GB) 丸普通 丸15Mbps
mineo 8(64/256GB)
8 Plus(64/256GB)
6s(64GB)
三角やや高い 丸20Mbps
LINE
モバイル
SE(32/128GB) 三角やや高い 丸20Mbps
楽天
モバイル
SE(16GB) 三角やや高い 丸15Mbps
QT
モバイル
8(64GB)
SE(16GB)
ばつ高い 三角10Mbps

※iPhoneのセット販売がない主な格安SIM:IIJmio、OCNモバイルONE、DMMモバイル、NifMo、nuroモバイル

2-2.iPhoneシリーズ別の料金比較

次は、端末別の全価格リストです。狙っている端末があるなら、どこが安いのか見比べてみましょう。

※2019年2月時点の情報です。価格は常に変動するので最新情報は公式サイトにて確認してください

8 Plus(64GB)

  • mineo:79200円

8 Plus(256GB)

  • mineo:96000円

8(64GB)

  • mineo:67800円
  • QTモバイル:72000円

8(256GB)

  • mineo:85200円

7(32GB)

  • UQモバイル:34236~47196円
  • Y!mobile:26784円
  • BIGLOBEモバイル:56400円(au回線のみ)

7(128GB)

  • UQモバイル:47196~60156円
  • Y!mobile:43700~55700円
  • BIGLOBEモバイル:68400円(au回線のみ)

6s(32GB)

  • Y!mobile:540円
  • UQモバイル:13068~26028円

6s(64GB)

  • mineo:59400円(海外版、au・ドコモ回線のみ)

6s(128GB)

  • Y!mobile:10584円
  • UQモバイル:29268~38988円
  • BIGLOBEモバイル:43200円

SE(16GB)

  • 楽天モバイル:41800円
  • QTモバイル:39600円(海外版)

SE(32GB)

  • Y!mobile:0円
  • LINEモバイル:30800円(ソフトバンク回線のみ)

SE(128GB)

  • Y!mobile:12960円
  • LINEモバイル:40800円(ソフトバンク回線のみ)
iPhoneは必ずSIMカードとセットで契約になるから注意して。端末だけの購入はできないわよ。

【注目キャンペーン1】Y!mobileでiPhoneが投げ売り

Y!mobileのiPhone SEが一括0円(2年かけて0円まで分割割引)。iPhone 6sが月々432円~と投げ売り状態です。一瞬で在庫切れになると思われますので、お早めに。

Y!mobileの公式サイトへ

【注目キャンペーン2】BIGLOBEモバイルで大幅値引き

2019年3月31日まで、BIGLOBEモバイルのiPhoneが1050円×24ヶ月(総額25200円)の割引となります。

biglobeモバイル
  • iPhone 7(32GB):56400円 → 31200円
  • iPhone 7(128GB):68400円 → 43200円

iPhone 6s/SEはすぐに在庫切れになりました。iPhone 7も在庫切れが予想されるので、欲しい方は早めに申込みましょう。

BIGLOBEモバイルの公式サイトへ

iPhone SE/6sは最後のチャンス

iPhone SEとiPhone 6sは大幅値下げにより続々と、販売終了が相次いでいます。この2機種は、製造終了のため販売終了したら再入荷の見込みは絶望的です。UQモバイルや楽天モバイルなど、人気の格安SIMでは取扱いを終了。

購入希望の方は、在庫が残っている格安SIMから早めに申し込みましょう。

3.iPhone購入でおすすめの格安SIMを比較

結論から言うと、iPhoneの購入は、

  • 1位:Y!mobile
  • 2位:UQモバイル
  • 3位:BIGLOBEモバイル

の順番でお得となっています。iPhoneが高くても、プラン内容が気に入ればLINEモバイルやmineoで契約するのもありでしょう。

(1)【iPhoneが一番安い】Y!mobile

y mobile

購入できるiPhone

  • iPhone 7(32GB):26784円
  • iPhone 7(128GB):プランM/L 43700、プランS 55700円
  • iPhone 6s(32GB):540円
  • iPhone 6s(128GB):10584円
  • iPhone SE(32GB):0円
  • iPhone SE(128GB):12960円

格安SIMで本格的にiPhoneを使いたいなら第一候補に入れたいのがY!mobile(ワイモバイル)です。iPhoneを最もお得にSIMカードとセット購入できます。

ソフトバンクのサブブランドであるY!mobileは、格安SIMの中では常に最新のiPhoneを安く提供しています。iPhone SEの0円は書き間違いではありませんよ。

Y!mobileに契約する際は、スマホプランS/M/Lの3種類から選びます。全プランに10分かけ放題付き(専用アプリ経由ではない)。特に人気なのが月額2980円のスマホプランM(6GB)です。最初の2年間は無料で9GBまで増量できます。

また、スマホプランM/LはiPhoneの購入価格が安くなるのも魅力的。市場価格より大幅に安くiPhoneを購入できます。1点、ソフトバンクからのMNP乗り換えたは割引額が少なくなるので注意が必要です。もし、ソフトバンクからMNPしたいなら、UQモバイルの契約も考慮したほうがいいでしょう。

なお、Y!mobileのiPhoneは安い代わりに、2年契約が前提となります。

(2)【2番手の安さ】UQモバイル

UQモバイル

購入できるiPhone

  • iPhone 7(32GB):プランM/L 34236円、プランS 47196円
  • iPhone 7(128GB):プランM/L 47196円、プランS 60156円
  • iPhone 6s(32GB):プランM/L 13068円、プランS 26028円
  • iPhone 6s(128GB):プランM/L 29268円、プランS 38988円

auのサブブランドであるUQモバイルは積極的にiPhoneを取り扱っています。おしゃべりプラン/ぴったりプランで契約すれば、マンスリー割が適用されて端末代金が大幅割引。

今は取り扱いがなくなりましたが、iPhone SEを実質100円で販売していたこともありました。iPhoneを安く購入するなら、プランM(6GB)かプランL(14GB)がおすすめ。特にプランMはほとんどの方が契約する人気プランです。

はじめから、5分かけ放題あるいは60~180分の通話定額が付いているため(どちらか選べる)、iPhoneの通話料も節約できますよ。通信速度もトップクラスに速いため、格安SIMでiPhoneを購入するなら有力な候補に挙げたい通信事業者です。

なお、Y!mobile同様、UQモバイルもiPhoneの実質価格が安くなる(マンスリー割)代わりに、2年契約が前提となります。

(3)【iPhoneで動画見放題】BIGLOBEモバイル

biglobeモバイル

購入できるiPhone

  • iPhone 7(32GB):56400円
  • iPhone 7(128GB):68400円

BIGLOBEモバイルでは、かけ放題(10分かけ放題か通話パック90)がセットになったスマホまる得プランに加入することで、iPhoneを購入できます。Y!mobileとUQモバイルに次いでiPhoneの販売に積極的です。実質負担額もまずまずの安さとなっています。

ただし、スマホまる得プランは2年縛りの契約となります。2年以内に解約すると6000円の解約金が発生するのでご注意を。また、2年後に契約は自動更新されます。ちなみに、スマホまる得プランのかけ放題はあとから外すことが可能です。

なお、BIGLOBEモバイルの看板となっているエンタメフリー・オプション(月額480円でYoutube含む動画が見放題)のサービスは、スマホまる得プランでも加入できますよ。iPhoneが多少高くても、動画のヘビーユーザーならBIGLOBEモバイルの方がトータルコストが安いです。

(4)【充実したサービス】mineo

mineo

購入できるiPhone

  • iPhone 8(64GB):67800円
  • iPhone 8(256GB):85200円
  • iPhone 8 Plus(64GB):79200円
  • iPhone 8 Plus(256GB):96000円
  • iPhone 6s(64GB):59400円

安くはありませんが、mineoでは最新のiPhoneを購入できます。ただ、入荷数が少ないせいか、在庫切れを起こすのがデメリットです。以前は、iPhone 7も購入できたのですが、現在は販売停止となりました。

iPhone 8/8 Plusも在庫切れを起こす可能性があるため、購入するなら早めに申し込んだ方がいいです。なお、mineoのiPhoneはWEB限定販売なので店舗からの購入は不可となります。

市場価格と比較して端末代金のお得感がないmineoですが、利用料金の安さやmineo独自のシステム(フリータンクやパケットギフトなど)を考慮すると、十分に契約すべき価値はあります。

キャリアと比べて毎月の利用料金が4000円ほど下がるので、端末価格はすぐに元が取れます。3GBプランとiPhone 8(64GB)の組み合わせなら、月々4335円です。

(5)【LINE・SNS使い放題】LINEモバイル

lineモバイル

購入できるiPhone

  • iPhone SE(32GB):30800円
  • iPhone SE(128GB):40800円

ソフトバンク回線に限りますが、LINEモバイルでもiPhoneを購入できます。LINEモバイルは元々iPhoneの販売を行っていなかったので、サービスが充実するのはこれからでしょう。販売価格は市場価格とほぼ同じ。ただ、他社と比べると端末代金は高いです。

そのかわり、LINEモバイルはLINE・SNSがカウントフリーなので、毎月SNSだけで10GB以上使っている方は、カウントフリーありの3GBプラン(月額1690円)に契約することで、トータルの通信費を安くできます。

SNS中毒な人はiPhoneの端末代金が高くても元が取れるので、LINEモバイルを検討するといいでしょう。

(6)【長期契約で割引】楽天モバイル

楽天モバイル

購入できるiPhone

  • iPhone SE(16GB): 41800円

楽天モバイルは格安SIMでは珍しいiPhone 6s Plusを取り扱っています。(在庫切れ)

端末代金は高いのですが、スーパーホーダイで2年以上の長期契約にすると、毎月割引が効くため、iPhoneを含めた支払額を抑えることができます。ただし、楽天モバイルで取り扱っているiPhoneはメーカー認定整備済品もしくは海外版です。

メーカー認定整備済品は初期不良などでAppleに返品されたiPhoneを再整備した製品です。Appleの品質基準をクリアしたiPhoneではありますが、完全な新品ではありません。

また、マニュアルは英語で、プリインストールされているアプリや設定も国内版とは一部異なります。正直、メーカー認定整備済品ならもう少し安くして欲しいところですが、実質価格はやや高め。

iPhone以外のSIMフリースマホは他社より安いので、楽天モバイルに契約する際は、Androidを使ったほうがいいでしょう。楽天スーパーポイントが常に2倍貯まるので、iPhone狙いというより、楽天市場のヘビーユーザーにおすすめです。

4.新型iPhoneを格安SIMで使うには?

やっぱり本音を言えば新型iPhoneを安く買いたかったなー。
無茶を言うわね。一応、それなりの解決策を書いたから目を通しておきなさい。

4-1.王道はSIMフリー版iPhoneを購入して格安SIMをIN

格安SIMで購入できるiPhoneは、およそ2年型落ちの機種となります。新型iPhoneを格安SIMで使うことはできません。もし、新型iPhoneを格安SIMで使いたいなら、端末とSIMカードを別に購入します。新型iPhoneはアップルストアにてSIMフリー版を購入するのが一番簡単です。

24回までの分割払いなら金利0%にて購入可能。キャリア版より端末代金は高いのですが、格安SIMで運用すれば元を取ることができます。なお、キャリア版iPhoneの場合はSIMロック解除が必要です。

SIMロック解除は購入してから101日を経過する必要があるため、すぐには格安SIMで運用することはできません。今すぐ新型iPhoneを格安SIMで運用したいならアップルストアでSIMフリー版を購入。3ヶ月待てるならキャリア版iPhoneを購入してから、格安SIMに乗り換えるといいでしょう。

4-2.キャリア版iPhone 8が大チャンス?

大手キャリアで契約すると最低3ヶ月以上は格安SIMが使えなくなりますが(SIMロック解除ができない)、そのかわり新しいiPhoneを大幅に安く購入できます。一番安いのがソフトバンク。代理店の「おとくケータイ.net」を経由すると、キャッシュバックで実質無料に近い価格まで値下がります。

iPhone XS/XRよりも数十倍も売れているiPhone 8(Xもかなり売れている)。在庫切れ間近の情報も出ているので、欲しい方は早めに確保しておきましょう。

5.【まとめ】格安SIM×iPhoneで楽しもう

今回はiPhoneをセット購入ができる格安SIMを紹介しました。iPhoneを使えないイメージの格安SIMですが、実際はiPhoneのセット購入が可能です。ただし、iPhoneの販売価格はバラバラで、お得感のある格安SIM会社は限られてくるので注意して下さい。

新型iPhoneの販売はありませんが、近年発売されたハイスペックなiPhoneを使える格安SIM。購入して損はありませんよ。この記事を参考に、iPhoneを快適に使いこなしてくださいね。

もう一度、詳しい情報を見る↓

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