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【2020年】格安SIMの速度比較!ランキング1位は?

格安SIMの速度比較

お知らせ

2020年4月より、楽天モバイル(楽天アンリミット)がキャリア移行に伴い破格のキャンペーンを行っています。

 

キャンペーン内容

  • 1年間無料
  • 最大20800円分のポイント還元

楽天アンリミットは、月額2980円でデータ使い放題。速度制限時も1Mbpsが保証されます。

控えめに言って大手3キャリア&全格安SIMを凌駕する最強プランです。

実際の使い心地をレビューしているので、ぜひご覧ください。

>楽天アンリミットの体験レビューを見る

格安SIMを使いたいけど、速度が遅いのは嫌ですよね。快適なデータ通信ができないと、動画やネット閲覧が重くて楽しめなくなります。

残念ながら、ほとんどの格安SIMは安い代わりに速度が遅いです。しかし、一部の格安SIMなら大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と変わらない使い心地でデータ通信できます。

この記事では、主要な格安SIMの速度を比較。その上で、どこを選べばいいのか、おすすめの格安SIMを紹介していきます。

速度を重視している方は、ぜひ参考にして下さいね。

1.格安SIMの速度を比較

格安SIMの速度って、どこが速いんですか?

実速度で比較したから確認してちょうだい。

公式サイトで発表している速度は理論値です。実際の通信速度とはかけ離れています。

ここでは、格安SIMのリアルな実測値を比較してみます。

当サイト調べ



通信速度(Mbps) 判定
12時 15時 18時
Y!mobile 74.9 52.4 46.3 二重丸
UQモバイル 16.5 25.5 20.0 丸
OCNモバイルONE 0.94 23.5 4.16 丸
BIGLOBEモバイル 0.85 22.5 2.08 丸
LINEモバイル 5.97 18.8 3.6 丸
楽天モバイル 1.06 22.6 2.46 丸
mineo 1.0 47.6 5.09 丸
IIJmio 0.54 3.0 1.04 バツ

 

リアルタイム測定ツール調べ

格安SIMの通信速度は、時間帯や測定環境によって上下するのですが、定点観測したデータを平均化すると優秀な格安SIMが見えてきます。

頭一つ抜けているのがワイモバイル。次点を、複数の格安SIMが追いかける展開です。

リアルタイム測定ツールを考慮すると、ワイモバイルの次にUQモバイルが優秀であることが分かります。

MEMO
ワイモバイルとUQモバイルは大手キャリアのサブブランドなので、速度が優遇されていると思われる

2.速度で選ぶおすすめの格安SIMランキング

結局、速度重視ならどこがおすすめですか?

ワイモバイルが一番ね。UQモバイルも捨てがたい安定度よ。

1位:Y!mobile【大手キャリアに迫る爆速度】

y mobile

ワイモバイルの通信速度は格安SIM全体でトップに君臨。親会社のソフトバンクさえ上回る速さです。

爆速の理由は自社回線を使用するから(一部、ソフトバンク回線も利用)。他社と違い、回線混雑を起こしません。

お昼の時間帯でも速度が落ちず、常に平均40Mbps程度の速度がでます。現状、2位を大きく突き放している状況なので、速度を重視する方は第一候補にすべきです。

スマホベーシックプラン

プランS プランM プランR
月額料金 1980円
2980円 3980円
月額料金
(新規割終了後)
2680円 3680円 4680円
データ容量 4GB 12GB 17GB
無料通話 10分かけ放題
解約金 0円
メリット デメリット
・通信速度が一番速い
・10分かけ放題が付属する
・iPhoneのセット購入が安い
・全国にワイモバイルショップがある
・データ繰り越しができない
・購入できるAndroidの種類が少ない
おすすめな人
  • 大手キャリアと同等の通信速度がいい
  • 頻繁に通話する
  • iPhoneセットで乗り換えたい

CHECK!

Y!mobileの詳細を見る

2位:UQモバイル【速度低下しない安定感】

UQモバイル

ワイモバイルに次ぐ通信品質を誇るUQモバイル。平均20Mbps程度のスピードをキープしています。

特筆すべきはお昼、夕方に速度低下しないこと。他社が回線混雑で遅くなる中、UQモバイルは悠々自適なデータ通信が可能です。

UQモバイルはauのサブブランドなので、速度が優遇されていると思われます(他のau系格安SIMより明らかに速い)。

スマホプラン

S M L
月額料金 1980円 2980円 3980円
データ容量 3GB 9GB 14GB
解約金 0円
メリット デメリット
・回線混雑による速度低下が無い
・口座振替で契約できる
・UQ家族割で500円引き
・通話オプション加入でデータ増量
・プラン価格が高い
・au回線しか選べない
おすすめな人
  • 格安SIM特有の速度低下を回避したい
  • 口座振替で契約したい
  • 家族割を適用させたい

CHECK!

UQモバイルの詳細を見る

3位:楽天モバイル【通信制限時の速度No.1】

楽天モバイル

平常時の速度は標準レベルですが、楽天モバイル(楽天アンリミット)は通信制限時のスピードが桁違いに速いです。

基本データ容量を使い切ると通信制限にかかるのですが、ほとんどの格安SIMは250kbps程度まで速度低下します(ワイモバイルは128kbps)。

しかし、楽天モバイルなら最低1Mbpsをキープ。1Mbpsあれば動画も再生できるため、実質使い放題と言えます。

通信制限時のスピードを重視するなら楽天モバイルを考慮したいところです。

TOPIC
楽天モバイルはキャリア移行しましたが、実質的な格安SIMなのでランクイン

月額2980円:データ使い放題

※パートナー回線エリアは5GBまで(速度制限中でも1Mbps保証)

メリット デメリット
・楽天会員割がある
・楽天市場の獲得ポイントが2倍
・1Mbpsの最低通信速度保証あり
・端末・プラン価格が安い
・シェアプランが使えない
・電話サポートが繋がりにくい
おすすめな人
  • 楽天スーパーポイントを貯めている
  • 楽天会員割を適用したい
  • 速度制限時も動画を見たい

CHECK!

楽天モバイルの詳細を見る

3.格安SIMの通信速度に関するQ&A

最後に、格安SIMの通信速度に関する疑問点をまとめたから確認してちょうだい。

Q1.どうしてほとんどの格安SIMは遅いの?

一部を除き、ほとんどの格安SIMは大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)より遅いです。

その理由は、ワイモバイルを除く格安SIMは、大手キャリアから回線をレンタルしているからです。

格安スマホの回線

回線を借りている身の格安SIMは、回線混雑時に帯域制限をかけられます。その結果、速度低下することに。

大手キャリアは自分たちのユーザーを守るため、格安SIMの回線を制限してしまうわけです。

Q2.お昼に速度低下するのはなぜ?

ほとんどの格安SIMは、お昼に大幅な速度低下を起こします。その理由は単純で「みんな使うから」。

学校や会社のお昼休みに、休憩がてら皆さん一斉にスマホをいじります。その結果、帯域制限されて速度低下するわけです。

通信速度が低下する理由

帯域制限のイメージ

お昼12時半あたりは1Mbpsを切ることも珍しくありません(ワイモバイルとUQモバイルは除く)。

Q3.どれくらいの速度が出ていれば快適?

動画再生やネット閲覧など、必要な速度の目安は以下の通りです。

必要な速度

メール・LINE 0.2Mbps
WEBサイト閲覧 1Mbps
動画再生(普通画質) 1Mbps
アプリのダウンロード 3Mbps
動画再生(高画質) 5Mbps
オンラインゲーム 5Mbps

おおよそ5Mbps出ていれば、どんな用途でも快適に楽しむことができます。 ゲームや動画をあまり使わない方なら1Mbpsでも十分です。

4.【まとめ】快適な格安SIMを選ぼう

この記事では、通信速度の速い格安SIMについて詳しく解説してきました。

実際の速度比較から、おすすめの格安SIMはワイモバイルとなります。次点でUQモバイルが続きます。

速度の速い格安SIMは、当然ながら非常に快適です。動画再生が途中で止まる心配もなし。

この記事を参考に、快適にデータ通信ができる格安SIMを選んでみて下さいね。

CHECK!

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