Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)の家族割を適用条件から申し込みまで全解説

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Y!mobileで家族割を利用したい!だけどどうすればいいのか分からない・・・

Y!mobileでは家族全員の月額料金がお得になる家族割が利用できます。しかし、家族割を利用するにはどのように申し込みを行えばいいのか分かりませんよね。

また、家族割の適用条件や後から追加で申し込みできるのか?などいざ申し込みを行おうと思ったら、疑問点が次から次へと湧いてきます。

この記事では、Y!mobileで家族割を利用する方法について徹底調査。初心者でも理解できるように優しく解説しています。これから家族でY!mobileを利用しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみて下さいね

1.Y!mobileの家族割とは?

まずは、家族割の適用条件を中心に詳しい内容を見ていきましょう。

1-1.家族割の内容

Y!mobileの家族割は、「家族割引サービス」という名称となっています。家族割引サービスを利用すると、毎月の利用料金(料金プランの基本使用料)が500円割引となります。

ワイモバイルの家族割

家族割のサービス内容

家族割引サービスを利用するには、いくつか条件があります。

副回線がガラケー(ケータイプラン)なら月額無料に

家族割引サービスは、通常500円の割引額となります。しかし、副回線でガラケー(ケータイプラン)を利用した場合は、月額1381円の利用料金が無料となります。家族の中で、ガラケーでも構わないという方がいれば、家族割引サービスを利用しない手はありません。

※ケータイプランは2018年3月31日に新規受付を終了します

1-2.家族割引サービスの適用条件

Y!mobileの家族割引サービスには以下の適用条件があります。

(1)契約数

契約数は2回線目から利用可能で、最大9回線までとなります。1回線とは家族一人分という意味です。

(2)契約プラン

家族割引サービスが利用できる契約プランは以下となります。

種別 対象プラン
スマートフォン スマホプランS/M/L
モバイルWi-Fiルーター Pocket WiFiプラン2、Pocket WiFiプラン2 ライト、Pocket WiFiプランL(主回線のみ)、Pocket WiFiプランSS(主回線のみ)
データ通信 データプラン L、ケータイプラン

Pocket WiFiプランL、Pocket WiFiプランSSは、主回線では対象プランですが副回線では対象外となります。

対象の契約プランであれば、キャリア端末の持ち込み契約(SIMカード単体契約)やMNP(他社から電話番号を引き継ぐ契約)でも家族割引サービスの利用は可能です。

※主回線、副回線とは?

主回線は1回線目の契約、副回線は2回線目以降の契約を意味します。

(3)家族の証明

家族割引サービスを利用するには、家族であることを証明する必要があります。

家族と住所が同じ場合

家族と同居していて十余が同じであれば、契約者ごとの本人確認書類があればOKです。血縁関係がない場合でも家族とみなされて家族割引サービスが適用となります。

家族と住所が異なる場合

家族と住所が異なる場合は、家族であることの証明書類として、住民票か戸籍謄本が必要となります。住所が離れている場合は血縁関係が必要ですが、特に何親等までといった等級に関する契約条件はありません。

(4)一人で複数回線を契約する場合も家族割適用

あまり利用する人はいないかもしれませんが、一人(同一名義)で複数回線を契約する場合でも家族割引サービスが適用されます。

ただし、個人契約であることが条件なので、法人で利用することはできません。契約は一人だけど、実際の利用者は別になるといった場合は、契約画面にて利用者登録を行いましょう。

(5)SIMカードのみでも契約可能

Y!mobileではSIMカードと端末をセットで契約できますが、SIMカードのみの回線契約でも家族割引サービスは適用されます。主回線は端末とセット契約で、副回線は端末なしのデータプランといった組み合わせも可能です。

1-3.申込みは後から追加でもOK

Y!mobileの家族割は、後から家族を追加していく形で契約することが可能です。ただし、同月内に契約できない場合は、家族のスマホまとめてキャンペーン(副回線を追加するごとに5000円割引)を利用できないため注意しましょう。

また、オンラインで家族割を申し込む場合は、家族分を一度にまとめて契約することができないため、基本的に後から追加していく形となります。具体的な契約方法は次章から解説します。

1-4.月額料金はどれくらい安くなる?

家族割引サービスを利用することで月額料金はどれくらい安くなるのでしょうか?

ここでは、夫、妻、子供2人の4人で家族割引サービスに申込んだ場合の月額料金をシミュレーションしてみます。料金プランは全員スマホプランMを加入した(端末代金は含めない)と仮定します。

家族4人分の月額料金(家族割なし)

  • 夫(主回線):スマホプランM 2980円
  • 妻(副回線):スマホプランM 2980円
  • 子供1(副回線):スマホプランM 2980円
  • 子供2(副回線):スマホプランM 2980円
  • 家族全員の合計額:11920円/月

家族4人分の月額料金(家族割あり)

  • 夫(主回線):スマホプランM 2980円
  • 妻(副回線):スマホプランM 2480円
  • 子供1(副回線):スマホプランM 2480円
  • 子供2(副回線):スマホプランM 2480円
  • 家族全員の合計額:10420円/月

家族割の利用前と後では、ひと月あたりの利用料金が1500円異なります。あまり大きな差ではないかもしれませんが、1年、2年・・と契約が続けば家族割による節約効果は数万円、数十万円と広がり続けますよ。

家族間無料通話は無い

Y!mobileの家族割には家族間の無料通話はありません。そのため、大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)で家族間の無料通話を利用していた方は通話料に気をつけましょう。

スマホプランS/M/Lには10分間のかけ放題が付いているため、長電話をしなければ通話料が料金プラン内に収まりますよ。

1-5.他のキャンペーンも併用可能

Y!mobileの家族割引サービスでは、おうち割以外のキャンペーンなら併用が可能です。

※おうち割とはソフトバンクの光回線か電力をセット契約することで割引となるサービスです

家族割引サービスと併用しておきたいのが、家族のスマホまとめてキャンペーンです。家族のスマホまとめてキャンペーンは同月内に複数回線を契約した場合に、5000円のキャッシュバックが適用されます。

しかも5000円のキャッシュバックは、1台につき5000円(副回線のみ)なので、契約数が多いほど割引額が大きくなります。家族の人数が多い方は、同月内に、Y!mobileとの回線契約を申し込みましょう。

その他、Y!mobileで利用できるキャンペーンは以下の記事でまとめています。家族割引サービスと併用できそうなキャンペーンがあるかどうか確認してみましょう。

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2.家族割の申込み方法

ここから、家族割引サービスの申し込み方法について詳しく解説していきます。

2-1.必要書類

まず、家族割引サービスの申し込むための必要書類について確認しておきましょう。

  • 本人確認書類(家族全員)
  • 家族確認書類(家族の住所が異なる場合)
  • MNP予約番号(電話番号を引き継ぐ場合)

確認書類は、住民票か戸籍謄本が必要となります。離れた住所で暮らす家族と、家族割引サービスに加入したい場合は準備しましょう。

本人確認書類は、家族全員(主回線、副回線)必要となります。運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどを用意しましょう。Y!mobileの契約と同時にMNPする場合は、現在の携帯会社からMNP予約番号を発行してもらいましょう。

2-2.申込み手順

店舗の場合

Y!mobileショップから契約する場合は、必要書類を持って店舗スタッフに申し出るだけです。ただし、家族での来店が難しい場合は、「同意書」が必要となります。

同意書をダウンロードしたら、契約者(主回線)と、これから回線を増やす家族(副回線)の情報を記入しましょう。

オンラインの場合

オンラインの場合は、以下の手順で家族の契約を追加していきます。

1.申し込みの途中で「家族割引サービス」にチェック

ワイモバイルの家族割

契約の途中で、家族割引サービスのチェックボックスがあるので、忘れずチェックしましょう。

2.「家族割引サービスの申込み情報」を記入

本人確認書類のアップロードや自分の契約情報を記入したら、「家族割引サービスの申込み情報」の記述欄が現れます。

ワイモバイルの家族割申し込み

こちらに、以下の項目を記入すれば家族割が適用となります。

  • 主回線電話番号
  • 主回線のご契約名義
  • 主回線のご契約氏名
  • 主回線のご契約氏名

家族証明書が必要な場合(家族と同居していない)は、申し込み完了後に、本人確認アップロードページよりアップします。

3.申し込みを完了する

以上で、家族割引サービスの申し込みは完了です。今後は利用料金から自動的に割引されます。

2-3.オンライン契約の注意点

(1)契約事務手数料が人数分かかる

オンライン契約の場合は、一度にまとめて家族分の契約ができません。そのため、契約毎に契約事務手数料3000円がかかります。

契約事務手数料に関する問合せ

どうしても同時契約したい場合は、Y!mobileショップにて手続きを行いましょう。契約事務手数料も節約することが可能です。

(2)副回線の追加タイミングに気をつける

オンライン契約の場合は、後から副回線として家族分の契約を追加していきますが、注意点として先に主回線の契約が完了していることを確かめておきましょう。

主回線の契約が完了する前に副回線を契約してしまうと、家族割が適用されません。必ず主回線の手続きが終わり、SIMカードを実際に利用できるようになってから、副回線を追加していきましょう。

3.家族割に関するQ&A

3-1.解約したらどうなる?

Y!mobileを解約した場合、家族割引サービスの契約状態は誰が解約したのかによって変わります。

  • 主回線の解約 → 家族割引サービスが終了
  • 副回線の解約 → 2回線以上残っていれば家族割引サービスは継続

もし、主回線の契約は解除したいけど、家族割引サービスは残したいという場合は、主回線の契約者を変更する必要があります。

主回線を変更したい場合は、Y!mobileショップにて変更手続きが可能です。オンラインからは変更できないため注意しましょう。

3-2.請求を分けることはできる?

一人暮らしをしている大学生など、親と請求を分けたいケースもあるでしょう。

家族割の請求をまとめずに分けたい場合ですが、それぞれの支払い方法を個別に設定することで請求を分けることが可能です。請求を分けても家族割は適用されるので心配は不要です。

3-3.シェアプランとの違いは?

Y!mobileでは家族割と似た仕組みとしてシェアプランが利用できます。シェアプランとは、一つの契約で最大3回線までデータ通信量を分け合える仕組みのことです。

ワイモバイルのシェアプラン

3GBのスマホプランMを2台契約すれば、3980円×2で毎月7960円の利用料金となります。しかし、7GBのスマホプランLを2台でシェアすれば、毎月5980円の利用料金となります。

シェアプランの方が料金的にお得に見えますが、デメリットとしては、シェアプランの子回線はデータ通信専用SIMとなるため、音声通話が利用できません。LINEやIP電話で代用することはできますが、不便となることは避けられないでしょう。

また、シェアプランは一つのデータ通信量をみんなで分け合うので、誰かが大量にデータを消費すれば他の人に迷惑がかかります。利便性は大きく損なわれますが、どうしても毎月の利用料金を家族単位で節約したい場合はシェアプランの申し込みを検討してみましょう。

3-4.他社の家族割よりお得なの?

他の格安SIMサービスでも家族割のプランがありますが、事実上はシェアプランの利用となります。最も有名なのは、「IIJmio」のファミリーシェアプランです。

最大10枚までのSIMカードを分け合うことができて、家族間の通話料も20%安くなります。10GBのデータ通信量を家族4人で分け合えば、月額料金は4人分でなんと6560円(かけ放題は無し)となります。

シェアプランの契約でもいいのなら、IIJmioのファミリーシェアプランの方がY!mobileよりも節約効果が高いでしょう。格安SIM会社の家族割については、以下の記事でもまとめています。

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4.まとめ

いかがでしたか?

Y!mobileの家族割は住所が離れていても利用できるお得な制度です。家族あるいは同居人であることを証明するだけで、毎月500円の割引が効きます。

家族でY!mobileを利用する場合は必ず申し込みしておきましょう。家族単位で通信費を節約すれば、数年後には大きな差となりますよ。

Y!mobileの公式サイトはこちら

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