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【2019年】どんなときもWiFiの評判とは?実際の通信速度やデメリットも鋭く考察します

どんなときもwifi

どんなときもWiFiって、実際にどうなの?

次世代通信規格クラウドSIMを採用したポケットWi-Fiとして注目を浴びる、どんなときもWiFi。

サービス開始直後から着実にユーザー数を伸ばしています。

ですが、本当に評判はいいのか?デメリットはないのか?気になりますよね。

今回は、どんなときもWiFiを徹底調査。SNSの口コミから注意したいデメリットまで詳しく考察しました。

どんなときもWiFiの評判が気になっている方は、ぜひ参考にして下さいね。

CHECK!

1.ユーザーの評判を調査!どんなときもWiFiの通信速度は30~40Mbpsくらい(十分速い)

いきなりですけど、どんなときもWiFiの評判ってどうですか?とくに通信速度が気になります。

おおむね高評価よ。通信速度も40Mbpsくらい出るから、ユーザーの満足度はかなり高いわね。

ポケットWi-Fiを利用するうえで最も気になるのが通信速度ですよね。結論から言うと、どんなときもWiFiの通信速度は30~40Mbpsくらいです。

30~40Mbpsがあまりピンと来ないかもしれません。大体、スマホ(格安SIMをのぞく)の通信速度と同じくらいです。

WEBサイト閲覧はもちろん、動画も普通に再生できます。スマホと違い、あらゆる通信機器に同時接続(5台まで)できる点も魅力です。

その他の口コミも見てみましょう。

どんなときもWiFiが繋がりやすい理由は、クラウドSIMだからです。

詳しい仕組みはあとで説明しますが、au・ドコモ・ソフトバンクすべてのエリアが繋がるため、快適度が高くなっています。

他のポケットWi-Fiでは、通信速度が速くても地方で全然繋がらない・・といったことは頻繁にあります。その点、どこでも繋がるどんなときもWiFiは、使い勝手に優れています。

ただ、一部悪評もあるので、そこはご注意を。

繋がりやすいとの意見とは反対に、電波が途切れることもあるようです。

このあたりは、ポケットWi-Fiの宿命ですね。いくら、au・ドコモ・ソフトバンクエリアに対応といっても限界があります。

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2.どんなときもWiFiはキャンペーンが自動適用!月額料金は3480円から

毎月の利用料金って高いですか?

いいえ、ポケットWi-Fiでは最安クラスよ。

どんなときもWiFiの基本料金は4410円。ここから、キャンペーンが適用されて値引きされます。

クレジットカード払い

クレジットカード支払い

  • 1~24ヶ月目:3480円
  • 25ヶ月目以降:3980円
口座振替払い

口座振替払い

  • 1~24ヶ月目:3980円
  • 25ヶ月目以降:4410円

支払画面

支払い金額の確認画面

ご覧の通り、月額料金はクレジットカード払い・口座振替払いで変わります。

クレジットカード払いはかなり優遇されていますね。最初の2年は3480円なので、930円も安いです。

なお、最初の請求に限り初期費用(契約事務手数料)として3000円かかります。

ちなみに、WiMAXの通常価格は4380円。プロバイダのキャッシュバックを最大限に利用して、ようやく実質月額が3500円を切ります。

どんなときもWiFiなら、クレジットカード払いを選択するだけで3500円以下に。口座振替でも4000円を切るコスパの良さです。

3.どんなときもWiFiはここが凄い!3つのメリットを理解しよう

通信速度と料金以外のメリットも知りたいです。

OK、詳しく説明するわね。

どんなときもWiFiには以下のメリットがあります。

  • データ容量は無制限
  • 同じ端末のまま海外で利用できる
  • クラウドSIMの仕組みで、とにかく繋がりやすい

それぞれ見ていきましょう。

①データ容量は無制限

どんなときもWiFiは、データ無制限で使い放題です。プランも無制限のみ。7GBプランなどはありません。

また、3日間の通信制限もありません。普通、3日で10GB以上など、大容量のデータ消費を行えば通信制限がかかります。

しかし、どんなときもWiFiには3日間の通信制限ルールはなし。度を超えた違法ダウンロードなどを行わない限り、データ通信は使い放題です。

②同じ端末のまま海外で利用できる

通常、海外でWi-Fiルーターを使う場合は、海外用のモデルを別途契約する必要があります。

しかし、どんなときもWiFiなら端末はそのままで、しかも申請もなしで海外に持ち込めます。

海外での利用料金

  • アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米:1280円/日
  • 中東・南米・アフリカ:1880円/日
アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米の対象国(69カ国)

韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・カンボジア・ミャンマー・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・バングラデッシュ・カザフスタン・モンゴル・パキスタン・グアム・サイパン・フィジー・オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・スロベニア・トルコ・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・アイルランド・リトアニア・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・マルタ・ルーマニア・オーランド諸島・アメリカ・カナダ

中東・南米・アフリカの対象国(37カ国)

UAE・カタール・ヨルダン・イスラエル・サウジアラビア・イエメン・バーレーン・コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・ベネズエラ・パナマ・ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・ボリビア・チリ・ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ・南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・タンザニア・ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・ガーナ・ナイジェリア・モーリシャス

世界で107カ国もカバーしているので、頻繁に海外へ行く方は重宝します。なお、海外に行ってもどんなときもWiFiを使用しなければ利用料金はかかりませんよ。

海外向けの補償が無料で付く

海外にWiFiルーターを持ち込むと、盗難の心配がありますよね。どんなときもWiFiでは、海外での盗難・紛失に対する補償が付いています。

もし端末が無くなっても、中古品にはなりますが新しい端末を送ってくれますよ。

③クラウドSIMの仕組みで、とにかく繋がりやすい

どんなときもWiFiでは、クラウドSIMという次世代の通信規格を利用しています。

SIMカードを挿さないクラウドSIMは、利用エリアによって一番繋がりやすい大手キャリアの回線(au・ドコモ・ソフトバンク)を選択します。

クラウドsimの仕組み

例えば、auが繋がりやすいエリアならau回線に、ソフトバンクが繋がりやすいエリアならソフトバンク回線に自動接続される仕組みです。

従来なら、物理的にSIMカードを差し替えないと回線の切り替えができませんでした。

ですが、バーチャル空間でSIMカードを入れ替えるクラウドSIMなら、自動で回線切替ができるというわけです。

スマホも、今後はクラウドSIMに移行すると思われますが、どんなときもWiFiは一足先にこの次世代通信システムを取り入れているのです。

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4.ここが惜しい!どんなときもWiFiには3つのデメリットがある

逆にデメリットはありますか?

ええ、あるわ。注意したいポイントをまとめたから、確認してちょうだい。

どんなときもWiFiには、以下のデメリットがあります。

  • 2年以内の解約は違約金が高い(さらに自動更新あり)
  • 端末はかっこいい、だけどギガ速ではない
  • 端末はレンタルなので返却が必要(忘れると大変なことに)

こちらも詳しく見ていきましょう。

①2年以内の解約は違約金が高い(さらに自動更新あり)

どんなときもWiFiは、2年契約が基本となります。2年以内に解約すると、違約金が発生するため、注意が必要です。

契約期間 違約金
12ヶ月まで 19000円
13~24ヶ月 14000円
25ヶ月目
(契約更新月)
0円
26ヶ月目以降 9500円

初年度の違約金は19000円。かなり高いです。2年目も14000円と高額で、2年を過ぎたら9500円となります。

違約金0円で解約できるタイミングは、2年に一度の契約更新月のみ。たった1ヶ月しかありません。

26ヶ月目からは、自動更新となります。また2年、違約金が設定される流れです。

どんなときもWiFiの解約ルールは携帯電話に似ています。俗にいう2年縛りですね。携帯電話は契約更新月が2ヶ月ありますが、どんなときもWiFiは1ヶ月と短いです。

②端末はかっこいい、だけどギガ速ではない

どんなときもWiFiで選べる端末は1種類。U2sとなります。シンプルでおしゃれなU2s。ストラップも付けられます。

どんなときもwifi

操作方法は電源ボタンのみ。電源を入れると、自動でWi-Fiに繋がります。

U2sのスペック

通信速度 下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
連続通信時間 12時間
同時接続台数 5台
重量 151g

スペックで少し残念なのが通信速度です。下り(ダウンロード)の最大速度は150Mbps。

もちろん、この速度でも十分すぎるのですが、最近のポケットWiFiでは1Gbpsを超える端末も出てきています。

WiMAXのW06なら1.2Gbps、ひと世代前のW05でも440Mbpsを超えるスピードです。

どんなときもWiFiのU2sも、がっかりするほど遅いわけではありませんが、トップクラスの端末と比較すれば、やや見劣りしてしまいます。

③端末はレンタルなので返却が必要(忘れると大変なことに)

どんなときもWiFiの端末は、購入ではなくあくまでレンタルとなります(レンタル代はかからない)。そのため、解約後は返却が必要です。

返却期限は、翌月5日まで。送料は自己負担で、指定の住所に送ります。もし返却に遅れると、ペナルティとして18000円を請求されます。

絶対に請求すると明記していないので事情を説明すれば回避できるかも知れませんが、それにしても高いペナルティです。

翌月5日までなので、月末解約なら5日しか返却期限がありません。十分に注意しましょう。

5.どんなときもWiFiがおすすめな人とは?

結局、どんなときもWiFiはどんな人におすすめですか?

いくつかおすすめできるパターンがあるわ。

どんなときもWiFiは、ずばり以下の人におすすめです。

  • ひとり暮らしなので、自宅に固定回線は必要ない
  • 回線工事なしで今すぐWi-Fiが欲しい
  • データ残量を気にせず、思いっきり動画を楽しみたい
  • 旅行が好きで海外にもよく行く
  • 転勤が多いので、回線契約はWi-Fiルーターがいい

上記のうち、一つでも当てはまればどんなときもWiFiがおすすめですよ。

逆におすすめでないのは、自宅に固定回線を引きたい人。 とくに家族がいる場合は、みんなで使える光回線の方がいいでしょう。

自宅で仕事をしている方も、Wi-Fiルーターより光回線から有線接続したほうがいいです。

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6.どんなときもWiFiの申し込みはオンラインで5分!超簡単です

Wi-Fiの契約って面倒臭そう・・。

あら、オンラインで5分よ。どんなときもWiFiはプランがシンプルだから、迷わず契約できるわよ。

どんなときもWiFiは、オンラインにて5分で契約できます。

料金プランも端末もひとつなので、非常にシンプルです。また、発送スピードも早いですよ。

最短で当日発送

平日13時、土曜日11時までの申し込みなら当日発送してくれます。

関東エリアなら翌日、九州・沖縄・北海道は3日後、その他の地域は翌々日に端末が到着します。

詳しい申し込み手順は以下のとおりです。

STEP.1
どんなときもWiFiの公式サイトにアクセス
STEP.2
申し込みボタンをタップ

どんなときもwifiの申し込み手順2

ページ下部にスクロールして「お申込みはこちら」をタップしましょう。

STEP.3
支払い方法・端末カラーを選択

どんなときもwifiの申し込み手順3

支払い方法はクレジットカード・口座振替から選択。端末カラーはグレー・ゴールドから選択します。料金プランと端末は1種類なので選択不要です。

STEP.4
オプション・サポートの有無を選択して次へ進む

どんなときもwifiの申し込み手順4

オプション・サポートは不要なら無視して構いません。ページ下部の「次のページへ進む」をタップしましょう。

STEP.5
契約者情報を入力

どんなときもwifiの申し込み手順5

名前、住所を正確に入力してください。

STEP.6
支払い情報を入力して次へ進む

どんなときもwifiの申し込み手順6

支払い情報と簡単なアンケート(任意)を入力したら、「次のページへ進む」をタップしましょう。

STEP.7
申込み内容を確認して注意事項にチェック

どんなときもwifiの申し込み手順7

入力した情報に間違いはないか確認してください。問題なければ、注意事項にチェックを入れます。

STEP.8
同意事項にチェックして申し込み確定

どんなときもwifiの申し込み手順8

「重要説明事項について」「契約約款について」の両方にチェックを入れます。最後に、「この内容でお申込みする」をタップすれば申し込み完了です。

7.【まとめ】どんなときもWiFiでデータ無制限を楽しもう

この記事では、どんなときもWiFiについて詳しく解説してきました。

どんなときもWiFiはクラウドSIMを採用しているため、大手キャリアのどの回線でも繋がります。 実際、口コミでも繋がりやすさの評価は高かったです。

確かに通信速度は速いけど、ちょっと移動したら電波が途切れる・・。そんな不便なポケットWi-Fiとは、まったく違いますよ。

逆にデメリットとしては、解約金の高さと端末の性能が最高スペックでないこと。

ただ、解約金は他のポケットWi-Fiと同水準で、端末スペックもとくに大きな問題はありません。実測値で40Mbpsも出れば十分です。

とくに、キャッシュバックなど派手なキャンペーンはありませんが、クレジットカードで契約すれば、月額4410円が3480円になりますよ。

申し込みはオンラインから5分。早ければ、翌日から利用可能です。

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