【写真レポ】港の見える丘公園に行ってきました!ローズガーデンでバラやあじさいを満喫

港の見える丘公園

横浜のバラの名所と言えば、港の見える丘公園です。ローズガーデンには美しいバラがたくさん敷き詰められています。

入園料も無いので、無料で楽しめるのも嬉しいところ。

今回は、そんな港の見える丘公園に行ってきました。たくさん写真を撮ったので、良かったら散策気分を楽しんで下さいね。

1.港の見える丘公園を散策してきました

港の見える丘公園って、バラが有名なんですよね。

そうよ。だけど、バラ以外にもたくさんお花があるの。この日はあじさいが見頃だったわ。

1-1.ローズガーデンまでの道のりがジブリっぽい

今回は、元町・中華街駅を降りて、庭園広場(マップの上)から、港の見える丘公園に入っていきました。

港の見える丘公園のマップ

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林の中を階段で登っていきます。

港の見える丘公園の入り口

さらに奥へと進みます。

港の見える丘公園の入り口2

途中、木のスローブがあります。ジブリっぽいです。

港の見える丘公園の入り口3

振り返ると、マリンタワーが見えます。

港の見える丘公園の入り口4

風車がありました。

港の見える丘公園の風車

入り口から5分ほどで公園中央へたどり着きました。

港の見える丘公園の入り口5

ここから、ローズガーデンに入っていきます。

1-2.ローズガーデンへ!季節は6月上旬、あじさいが咲いていました

この日は6月上旬、暑かったですがまだ汗が滴るほどではありません。ローズガーデンで有名なバラですが、残念ながら旬は過ぎていました。

ですが、まだ残っているバラもありましたし、あじさいを中心にその他の花もめっちゃ綺麗でした。

ローズガーデン

ローズガーデン2

ローズガーデン3

ローズガーデン4

こちらがバラゲート。ちゃんとバラが咲いていれば、インスタスポットでした。

ローズガーデン2

ローズガーデン

その他にも、いろんな花が咲いています。

ローズガーデンの花

ローズガーデンの花2

ローズガーデンの花3

ローズガーデンの花4

公園中央の噴水です。絵になりますね。

噴水広場

ペットを散歩させている人もいましたね。家族連れカップルだけでなく、一人で写真を取りに来ている女性もたくさんいました。

その他の写真もどうぞ。

ローズガーデンの花5

ローズガーデンの花6

ローズガーデンの花7

ローズガーデンの花8

ローズガーデンの花9

公園内にはいたるところに休憩できるベンチがあります。

こちらが、一番人気のアーチ型ベンチです。

アーチ型のベンチ

1-3.さらに公園の奥へ:水の流れる音が気持ちいい

公園の奥へ進んでいくと、水が流れている場所を見つけました。

港の見える丘公園の奥

こんな感じで水が流れています。

水の音、凄くいいです。癒やされますね。

港の見える丘公園の奥2

下から見ると、こんな感じです。

港の見える丘公園の奥3

港の見える丘公園の奥4

もう少し下ると、池になっていました。

港の見える丘公園の奥5

公園の奥で、こんなスポットも見つけました。

港の見える丘公園の奥6

記念写真を撮るのに、いい場所ですね。

1-4.イギリス館(洋館)も園内にあります:無料で入室できる

港の見える丘公園の中には、イギリス館があります。こちらが入り口です。

イギリス館

イギリス館の入り口2

イギリス館3

このあたりは山手というエリアなのですが、洋館めぐりができることで有名です。

イギリス館は小さいので見られるのは5部屋くらいですが、それでも十分に立ち寄る価値はありますよ。

当時のイギリス外交官の豪勢な暮らしを味わえます。入場料は無料です。

中の写真を見ていきましょう。こちらが食事のお部屋。

イギリス館の食卓

食卓に花が敷き詰められています。すべて本物で造花ではありません。

イギリス館の食卓2

2階からローズガーデンが見渡せます。

イギリス館のまど

こちらが寝室です。

イギリス館の寝室

イギリス館の寝室2

照明も綺麗です。

イギリス館の照明

何気なく飾られている花もお洒落。

イギリス館の花

日光を取り入れるサンルームも。

イギリス館のサンルーム

一度、こんな場所で生活してみたいですね。

1-5.ベイブリッジが見下ろせます(夜景の参考画像も)

港の見える丘公園では、その名の通り横浜の港を見渡せます。

一番おすすめはローズガーデン前の展望スポット。

展望エリア

ここから、海を見渡せます。

港の見える丘公園の展望エリア2

港の見える丘公園の展望エリア3

港の見える丘公園の展望エリア4

遠くに見える橋はベイブリッジです。ここを渡れば、東京に着きます。

港の見える丘公園では、夜景が綺麗に見えることでも有名です。

ベイブリッジはもちろん綺麗なのですが、手前に見える工場も良い感じです。横浜の工場夜景はクルーズを行うほど。

ベイブリッジと相まって美しい眺めです。

この日は夕方で帰ってしまったので写真を撮っていませんが、夜にお越しの際はぜひ夜景を楽しんでみて下さいね。

2.港の見える丘公園のアクセス&周辺情報

最後に、港の見える丘公園のアクセスと周辺情報をまとめたから、確認してちょうだい。

2-1.電車で行くなら元町・中華街駅へ(降り口を間違えると大変なので注意)

こちら、港の見える丘公園のマップです。

アメリカ山公園を経由するのもおすすめ。最寄りの元町・中華街駅からは徒歩5分です。

必ず元町側の出口から出てください。中華街側へ行ってしまうと、だいぶ遠い場所に降りてしまいます。

車でもOK、駐車場があります

港の見える丘公園は駐車場があります。

24時間営業しているので、いつ駐車してもOKです。

駐車料金

  • 平日:250円(30分)
  • 休日:300円(30分)

2-2.公園はゆっくり回っても1時間かかりません

港の見える丘公園は1時間もあれば、一周できます。メインのローズガーデンだけなら、30分くらいでしょうか。

ただ、お花が好きで写真をゆっくり撮るなら、1時間半~2時間くらいの時間を見ておけばいいですよ。

公園を回り終えたら、山手の洋館を回るのもありです。

帰りは中華街・山下公園方面へのバスあり

帰りですが、歩き以外ならバスがおすすめ。赤い靴という横浜の観光バス(100円で乗れます)が、中華街や山下公園まで送ってくれます。

送迎ではなく路線バスとなりますが、ぜひ利用してみてください。

港の見える丘公園のローズガーデンを出たすぐの地点にバス停があります。

2-3.公園内でカフェも楽しめます

今回は立ち寄りませんでしたが、港の見える丘公園には3つのカフェがあります。

カフェ

  • カフェ・ザ・ローズ
  • ティールーム霧笛
  • UNTEI CAFÉ

どのカフェも、ローズガーデンの風景を楽しみながら、お茶やケーキを楽しめますよ。

ランチを取るなら元町に行ったほうがいいかも

ランチはカフェ内の軽食でもいいのですが、少し歩けるなら隣接している元町に行ったほうがいいかもしれません。

ちなみに私は、元町のパン屋さん「ポンパドウル」に行ってきました(店内で食事ができた)。ついでに元町の散歩にもなりますよ(歩くだけで楽しい)。

2-4.バラを見たい方へ、見頃は年2回あります

ローズガーデンのバラは、年に2回の見頃があります。

バラの見頃

  • 5月中旬から6月中旬
  • 10月中旬から11月中旬

春に行く場合は、5月下旬までがおすすめ。今回がまさにそうでしたが、6月に入ると、少しバラが少なくなってしまいます。

3~4月は桜も楽しめる

港の見える丘公園はバラだけでなく桜も楽しめます。季節は3~4月です。綺麗なので、こちらもぜひ立ち寄ってみて下さいね。

3.【まとめ】元町・中華街に行くなら、港の見える丘公園も立ち寄ってみよう

今回は、港の見える丘公園について詳しくレポートしてきました。

屈指のバラの名所であるローズガーデン。バラだけでなく、あじさいなど様々なお花を楽しめます。

公園内もすぐに回れるので、中華街や洋館巡りのついでに立ち寄るのもありです。 インスタ映えする綺麗な写真をたくさん撮れるので、カメラは必須ですよ。

夜は夜景が綺麗なのでデートにもぴったりです。ぜひ一度、港の見える丘公園に行ってみて下さいね。

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