どんなときもWiFiで審査落ちする理由と対処法

どんなときもwifiの審査

ポケットWiFiに限らず、携帯電話や光回線など月額制の通信サービスに審査は付き物です。

どんなときもWiFiも、もちろん審査あり。一体、何を重点的に見られるのでしょうか?

この記事では、どんなときもWiFiの審査が心配、あるいは一度落ちた方へ向けて審査落ちの原因から対策方法まで詳しく解説していきます。

審査難易度は高くないので、ちゃんと項目を守れば問題なく契約できますよ。ぜひ、参考にしてくださいね。

1.どんなときもWiFiで審査落ちする理由

どんなときもWiFiで審査に落ちるパターンは決まっていますか?

審査基準はもちろん明記されていないけど、実際の審査結果から大体検討はついてるわ。

どんなときもWiFiでは、多くの場合以下のケースで審査落ちすることが分かっています。

審査落ちパターン
  • 本人確認書類と契約者情報の住所・名前が異なる(口座振替)
  • 本人名義のカードではない(クレジットカード)
  • 過去に金融事故を起こしている

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

①本人確認書類と契約者情報の住所・名前が異なる(口座振替)

どんなときもWiFiは口座振替に対応しています。口座振替の場合は、クレジットカード払いと違い、本人確認書類の提出が必要です。

このとき、引っ越しなどで更新を忘れて、古い住所のまま本人確認書類をアップロードすると、契約者情報と不一致となり審査落ちします。

結婚・離婚などで氏名変更した方も要注意です。必ず、住所・氏名は本人確認書類と契約者情報で一致させて下さい。

MEMO
写真不鮮明にも気をつけよう

②本人名義のカードではない(クレジットカード)

クレジットカード払いの場合は、本人名義でないといけません。住所・名前が契約者と異なっていた時点で審査落ちします。

たとえ家族でも、他人名義のクレジットカードは使えないので注意してください。

住所・氏名変更を行った方は、クレジットカードの情報更新も忘れていないかチェックしてみましょう。

MEMO
単純な誤字のミスもないか、くまなくチェックしよう

③過去に金融事故を起こしている

クレジットカード、住宅ローン、カードローン、携帯電話、家賃、奨学金などを滞納すると、金融事故として信用情報機関(CICJICC)に5年間記録されます。

どれくらい金融事故を審査対象にしているかはブラックボックスなので分かりませんが、どんなときもWiFiのように支払い滞納が経営悪化に直撃する業界は、細かくチェックしていると思われます。

クレジットカードやカードローンをあまり使っていなくても、金融事故になりやすいのが携帯電話の短期解約・長期滞納。

どんなときもWiFiも携帯電話と似たような料金体系なので、審査で重視される可能性は十分にあります。

TOPIC
もし、自分の信用情報に思い当たる節があるなら、「JICC公式ページ」で開示請求を出すことができる(開示手数料1000円が必要)

2.再審査OK!どんなときもWiFiで審査に通るコツとは?

どうすれば、審査に通るのでしょうか・・。

一番の突破方法はクレジットカードを使うこと。口座振替の場合は、登録情報に気をつけることが大切よ。

どんなときもWiFiで審査に通るには、以下の点に気をつけましょう。

審査に通るコツ
  • 口座振替ではなくクレジットカードで申し込む
  • 本人確認書類と契約者情報を完全一致させる
  • 支払い滞納があるならクリーンにしておく

①口座振替ではなくクレジットカードで申し込む

どんなときもWiFiで審査突破の確率を上げる一番簡単な方法が、クレジットカード払いを選択することです。

クレジットカードは、カードが作成できている時点で社会的信頼の証明となっています。

その証拠に、どんなときもWiFiでクレジットカード払いを選んだ場合は、本人確認書類の提出が必要ありません。

しかし、口座振替は審査が厳しくなります。公式サイトにも、口座振替のみ審査が入ることをわざわざ明記しています。

口座振替は審査がキツイ

口座振替は審査がキツイ

口座振替の審査が厳しいのは端末(レンタル品)が返ってこない&代金未回収リスクがあるからです。

端末が買い切りならいいのですが、どんなときもWiFiの場合は端末が無料レンタルとなるため慎重にならざるを得ません。

貸した端末が返ってこない場合、クレジットカード払いならカード会社から保険が降りますが、口座振替払いは泣き寝入りするしかないからです(俗に言う借りパク)。

もし、口座振替払いで一度審査に落ちた人は、クレジットカード払いに切り替えることを強くおすすめします。

POINT

クレジットカード払いのほうが月額料金も安い

  • クレジットカード → 月額3480円
  • 口座振替 → 月額3980円

関連:どんなときもWiFiの支払い方法

クレジットカードを持っていないなら、審査のゆるい楽天カードを検討しよう

クレジットカードが審査に通りやすいのは分かったけど、社会的信用が無いからカード作成できない・・と悩んでいる場合は、楽天カードを試してみましょう。

発行数N0.1の楽天カードは、とにかく審査がザルです。学生や無職の方でも、多くの人が審査に通っています。

楽天カードが手元に届くまでは約1週間。今すぐどんなときもWiFiを使いたい人は待ち時間が発生しますが、確実に審査に通りたいなら先に発行しておきましょう。

今なら、入会キャンペーンで5000円相当のポイントを貰えますよ。

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②本人確認書類と契約者情報を完全一致させる

口座振替払いの方は本人確認書類の住所を、登録する契約者情報と完全一致させましょう。

最近引っ越しで住所が変わった場合は、市役所へ(運転免許証は警察署)。先に、最新の住所・氏名に変えておくことが大切です。

また、職場で端末を受け取りたいからと、あえて契約者情報を仕事先に指定した方も、審査落ちの可能性が高まるので自宅住所を記載してくださいね。

文字の打ち間違いも要注意ですよ。

③支払い滞納があるならクリーンにしておく

信用情報に問題がある方は、過去の情報を操作することはできないので現状でできる限りの対策をしましょう。

現在進行中の支払い滞納がある場合は、すぐに滞納金を支払ってクリーンにしておくことが大切です。

それでも厳しい場合は、家族の方に契約してもらう他ありません(自分名義では契約できない)。

携帯電話と違い、どんなときもWiFiは契約者と利用者の違いにはうるさくありません。

携帯電話は、契約者と利用者が異なる場合は利用者登録が必須ですが、どんなときもWiFiはとくにそのような制度はないので、実際の利用者が変わっても大丈夫ですよ。

3.どんなときもWiFiの審査時間と審査難易度について

今すぐWi-Fiを使いたいけど、審査はすぐに終わるのかな〜

安心しなさい。たいてい1日で審査は終わるわよ。

どんなときもWiFiの審査時間は、ブラックボックスなので明確には分からないのですが、私の体験とユーザーの口コミからほとんどのケースで1日以内で完了することが分かっています。

おそらく、クレジットカード払いの場合は、ほぼ自動で通過。口座振替の場合は、事前に用意していたスコアリングシステムですぐに審査できる体制にしていると思われます。

ちなみに、発送スピードは最短で当日(通常1〜3日)。口座振替でも相当早いことが口コミから分かっています。

審査難易度についてですが、現在携帯電話を契約できている方は、問題なく審査に通るでしょう。

クレジットカードで審査落ちしたことがある方でも大丈夫。どんなときもWiFiの審査難易度は決して高くないので、ビビらないで下さいね。

4.【まとめ】どんなときもWiFiの審査は難しくないけど口座振替の方は慎重に

この記事では、どんなときもWiFiの審査について詳しく解説してきました。審査落ちの理由は様々ですが、総じて口座振替の条件が厳しくなっています。

口座振替は、会社側にとって滞納リスクがあるため慎重にならざるを得ないからです。

その他、重大な金融事故を起こした方も、審査に通りづらい可能性が高いので注意しましょう。

再審査の方は、審査に通るコツをしっかりと確認してから、再度申し込んでくださいね。 無事審査に通れば、早ければ明日にも端末を受け取ることができますよ。

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