HUAWEI Mate 20 Proのレビューと最安購入できるMVNO(格安SIM)

mate20 pro

HUAWEI Mate 20 Proって、どんなスマホなんだろう。お得な購入先も気になる・・。

HUAWEI Mate 20 Proは中国のスマホメーカー「HUAWEI(ファーウェイ)」から発売されているハイスペックなSIMフリースマホです。

最大の特徴であるカメラがさらに進化し、マクロ撮影や超広角撮影などこれまでのスマホでは撮れなかった写真が撮れるようになりました。

スペックも大きく向上し、3Dゲームなど負荷の大きいアプリもサクサク快適に動作します。ワイヤレス給電やディスプレイ内指紋認証など最新技術も盛りだくさんです。価格は高いですが、スペックやカメラにとことんこだわりたい人におすすめです。

今回はHUAWEI Mate 20 Proの特徴やスペック、おすすめポイントなどをまとめました。

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1.HUAWEI Mate20 Proとは?

HUAWEI Mate 20 Proについて、簡単にどんなスマホか知りたいです。

OK、要点をまとめたから見てちょうだい。

まずはHUAWEI Mate 20 Proがどういったスマホなのか、その特徴を見ていきましょう。

1-1.最高クラスのSIMフリースマホ

HUAWEI Mate 20 Proの特徴は以下の通りです。

  • SIMフリースマホの中でもトップクラスのスペックとカメラ
  • ワイヤレス充電&給電に対応した大容量バッテリー
  • ディスプレイ内指紋認証搭載

Mate 20 ProはSIMフリースマホの中でもトップクラスの高いスペックとカメラ性能を誇ります。

CPUにはAI処理専用プロセッサ「NPU」を2つ搭載する「Kirin 980」を採用しており、従来モデルの「Kirin 970」と比べて処理速度と電力効率が大幅にアップしました。

アウトカメラには「Leicaトリプルレンズカメラ」を搭載しています。レンズを切り替えることで最大5倍のズームや超広角な写真、さらに2.5センチのマクロ撮影まで可能です。もちろん、AIによる被写体の自動判別も利用できます。

Mate 20 Proはバッテリー回りも優秀です。バッテリー容量は4,200mAhと大容量で、電池持ちが非常に良いです。置くだけで充電できる「ワイヤレス充電」にも対応し、手軽に充電することができます。

ワイヤレス給電&生体認証も優秀

さらに、ワイヤレスで他のスマホを充電できる「ワイヤレス給電」にも対応しました。iPhone 8のようなワイヤレス充電に対応したスマホを、Mate 20 Proの背面に重ね合わせるだけで充電ができてしまう驚きの機能です。

生体認証は顔認証と指紋認証を採用しています。指紋認証はディスプレイに内蔵したセンサーで指紋を認証する「ディスプレイ内指紋認証」を搭載しています。精度もよく、画面に触れるだけでロックを解除可能です。

なんかMate 20 Proって凄すぎませんか?

全SIMフリースマホでトップ級のハイスペックよ。

1-2.ブルーのグラデカラーが綺麗

HUAWEI Mate 20 Proはフラグシップモデルの名に恥じない、芸術的で美しいデザインに仕上がっています。

指紋認証センサーをディスプレイに内蔵したことで、前面のほとんどはディスプレイになり、本体背面もすっきりとしています。

mate20 proの外観

カラーリングはトワイライトとミッドナイトブルーの2色です。Mate 20 Proはカラーリングによって本体の素材も雰囲気もガラリと異なるのが特徴です。

トワイライトは「グラデーションカラー」になっており、鮮やかなブルーからパープル、そしてブラックまで少しずつ色が変化していきます。本体はツルツルとしていて光沢があり、どこから見ても美しく輝いています。

ミッドナイトブルーはトワイライトからうって変わり、深みのある落ち着いた色合いです。本体表面には滑り止めと指紋がつきにくい特殊加工ガラスを使用しており、滑りにくく手にしっかりフィットします。

派手さを求めるならトワイライト、ビジネスでも使いたいならミッドナイトブルーを選ぶと良いでしょう。

1-3.4000万画素のありえないカメラ性能

Mate 20 Proの一番凄い機能って何ですか?

カメラよ。数百万のカメラを搭載しているの。画素数は4000万よ。
4000万・・?

HUAWEI Mate 20 Pro最大の特徴がカメラ性能の高さです。

4000万画素の広角レンズと2000万画素の超広角レンズ、そして800万画素の望遠レンズで構成される「Leicaトリプルレンズカメラ」は他のスマホを寄せ付けない圧倒的な性能を誇ります。

mate 20 proのカメラMate 20 Proのカメラ画質

中でも注目なのが超広角レンズで、広い範囲を含めた風景写真を撮影することができます。機種によっては広角レンズで撮影すると写真がゆがむことがありますが、Mate 20 Proの超広角レンズならそれもありません。

また、Mate 20 Proでは被写体に2.5cmまで近づいて撮影できる「マクロ撮影」にも対応しています。花や小物などをダイナミックに撮影することが可能です。Mate 20 Proのカメラはハードだけでなく、ソフト面でも大きく進化しています。

AI性能も向上(インスタ映えも完璧)

前モデルMate 10 Proで初搭載されたAIによるシーン判別はMate 20 Proにももちろん搭載されています。AIの性能が向上しており、1500以上のシナリオと25種類のカテゴリを認識し、最適な撮影モードに自動で設定してくれます。

複数の被写体が映っている場合は、それぞれの被写体ごとに設定してくれるので、たくさんの被写体が映っていても違和感のない写真が撮影可能です。

暗所での撮影にも強く、「夜景モード」を利用することでノイズや白飛びのない美しい夜景が撮影できます。

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2.HUAWEI Mate20 Proのハイグレードなスペックを考察

もう少し細かくMate 20 Proのスペックについて知りたいです。

詳しく説明するわ。

次はHUAWEI Mate 20 Proのスペックを確認していきましょう。

2-1.スペック一覧

HUAWEI Mate 20 Proのスペックを一覧表にまとめました。

発売日 2018年11月30日
メーカー HUAWEI
サイズ 高さ:約157.8mm
幅:約72.3mm
厚さ:約8.6mm
重量 約189g
画面サイズ 6.39インチ、2K+
3120×1440
OS Android 9 + EMUI 9.0
CPU Kirin 980
(オクタコアCPU)
RAM 6GB
ROM 128GB
カメラ性能 アウトカメラ:4000万画素+2000万画素+800万画素
インカメラ:2400万画素
外部メモリ HUAWEI NM カード(最大256GB)
SIMサイズ nano SIM×2
バッテリー容量 4200mAh
(急速充電、ワイヤレス充電/給電対応)
本体カラー ミッドナイトブルー
トワイライト
デュアルSIM 〇(DSDV)
防水 防水:IPX8
防塵:IP6X
おサイフケータイ ×

2-2.前作Mate10 Proよりカメラ性能が大幅アップ

HUAWEI Mate 20 Proのスペックを、前モデルである「HUAWEI Mate 10 Pro」と比較してみましょう。

HUAWEI Mate 20 Pro HUAWEI Mate 10 Pro
発売日 2018年11月30日 2017年12月1日
メーカー HUAWEI HUAWEI
サイズ 高さ:約157.8mm
幅:約72.3mm
厚さ:約8.6mm
高さ:約154.2mm
幅:約74.5mm
厚さ:約7.9mm
重量 約189g 約178g
画面サイズ 6.39インチ、2K+
3120×1440
6.0インチ、FHD+
2160×1080
OS Android 9 + EMUI 9.0 Android 8 + EMUI 8.0
CPU Kirin 980
(オクタコアCPU)
Kirin 970
(オクタコアCPU)
RAM 6GB 6GB
ROM 128GB 128GB
カメラ性能 アウト:4000万画素+2000万画素+800万画素
イン:2400万画素
アウト:1200万画素+2000万画素
イン:800万画素
外部メモリ HUAWEI NM カード
(最大256GB)
利用不可
SIMサイズ nano SIM×2 nano SIM×2
バッテリー
容量
4200mAh
(急速充電、ワイヤレス充電/給電対応)
4000mAh
(急速充電対応)
本体カラー ミッドナイトブルー
トワイライト
ミッドナイトブルー
チタニウムグレー
デュアルSIM ◯(DSDV) ◯(DSDV)
防水 防水:IPX8
防塵:IP6X
防水:IPX7
防塵:IP6X
おサイフ
ケータイ
× ×

HUAWEI Mate 10 Proは発売当初、高いスペックと最高性能のカメラが話題になりましたが、その後継機であるMate 20 Proはそれを上回る最先端技術とカメラを搭載しています。

もっとも進化したのはカメラでしょう。AIのシーン判別に対応し、夜間にも強いLeicaダブルレンズカメラを搭載するなど、Mate 10 Proのカメラ性能も非常に高いです。

しかし、Mate 20 Proのトリプルレンズカメラはさらにその上を行きます。AIが識別してくれるシーンが大幅に増え、より被写体に最適なモードで撮影が可能です。ハード面でも性能が向上し、Mate 10 Proではできないズーム撮影やマクロ撮影もできます。

夜景モードの性能もアップし、より手軽に美しい夜景が撮影可能です。バッテリー面でもMate 20 Proは大きく進化しています。Mate 10 Proよりバッテリー容量が大きくなり、さらにワイヤレス充電&給電も利用可能です。

その他にも指紋認証センサーがディスプレイに内蔵されたり、防水の等級が上がっていたりと、細かい部分でもMate20 Proは進化しています。

Mate 10 Proもハイスペックで完成度の高いスマホですが、よりスペックやカメラを重視するならMate 20 Proがおすすめです。

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3.HUAWEI Mate20 Proのおすすめポイント

Mate 20 Proのおすすめポイントをまとめたから、購入前に見てちょうだい。

ここからはHUAWEI Mate 20 Proのおすすめポイントを見ていきましょう。

(1)他のスマホを圧倒する高いカメラ性能

HUAWEI Mate 20 Proは何といってもカメラ性能の高さが魅力です。

とくにトリプルレンズのアウトカメラはSIMフリースマホの中でもトップクラスの性能を誇ります。一般的なスマホでは難しい夜景やマクロ撮影、ズーム写真などもMate 20 Proなら簡単に撮影可能です。

最近ではSNSブームなどでスマホのカメラはますます重要になってきており、各社ともカメラに力を入れています。それでも、Mate 20 Proほど高性能なカメラを持つスマホは他にありません。

カメラ性能を重視するなら、まずMate 20 Proを検討したいですね。

(2)高性能CPUと6GBメモリで3Dゲームもサクサク動作

HUAWEI Mate 20 Proは処理性能も非常に高いです。CPUにはHUAWEIが独自開発している「Kirin」シリーズの最新モデル「Kirin 980」を採用しています。

AI専用プロセッサ「NPU」を2つ搭載したことで、CPUパフォーマンスは75%、CPU電力効率は58%もアップしました。

メモリも6GBと大容量なので、動作の重い3Dゲームもサクサクプレイできます。スマホで3Dゲームをガッツリプレイするという人でも安心ですね。

(3)ワイヤレス充電&給電に対応した大容量バッテリーを搭載

HUAWEI Mate 20 Proは4200mAhの大容量バッテリーを搭載しています。電力効率のいいKirin 980も相まって、バッテリー持ちは非常に良いです。HUAWEI独自の急速充電にも対応し、30分で70%まで充電することが可能です。

また、HUAWEI Mate 20 Proはワイヤレス充電にも対応しています。ワイヤレス充電も急速充電に対応しており、従来のワイヤレス充電よりも素早い充電が可能です。

さらに、ワイヤレスで他のスマホを充電できる「ワイヤレス給電」にも対応しています。これまで有線接続で他のスマホを充電できるスマホはありましたが、ワイヤレスで他のスマホを充電できるのはMate 20 Proが初めてです。

(4)防水・防塵に完全対応

HUAWEI Mate 20 Proは防水・防塵に対応しています。前モデルのMate 10 Proも防水・防塵仕様でしたが、防水の等級が他の防水スマホより1つ低いIPX7でした。

Mate 20 Proでは防水の等級が最高の「IPX8」になり、より水回りで使っても壊れにくくなりました。キャンプやアウトドアなどで写真を撮影する人でも安心して使えます。

4.HUAWEI Mate20 Proの注意点

まさに完璧なスマホですね。

そうね。だけど、いくつか注意点もあるから、事前に確認しておきなさい。

非常に高いスペックを誇るHUAWEI Mate 20 Proですが、注意点もいくつかあります。

(1)micro SDカードが使えず、代わりのNMカードはかなり割高

HUAWEI Mate 20 Proではmicro SDカードが利用できません。代わりにHUAWEIが独自に開発した「NMカード」を外部メモリとして利用します。

NMカードはnano SIMカードと全く同じサイズなのがメリットです。しかし、販売価格がmicro SDカードより圧倒的に高いというデメリットがあります。

大手家電量販店などでは128GBのNMカードが20000円前後で販売されています。一方、microSDカードならメーカーにもよりますが同じ容量でも3,000円ほどで購入できます。こう見ると、NMカードはかなり割高です。

Mate 20 Proはストレージが128GBあるので、普通に使う分には全く問題ありません。しかし、アプリや写真を大量に保存する場合は足りなくなる恐れがあります。そうなるとNMカードを買うしかないですが、何度も言うようにNMカードはかなり高いので気を付けましょう。

(2)本体価格が11万オーバーとかなり高い

HUAWEI Mate 20 Proは本体価格が11万円オーバーとかなり高いです。最近ではSIMフリースマホもスペックが向上し、10万円前後のものも増えていますが、その中でもMate 20 Proはとくに高額な部類に入ります。

一括で購入するのはなかなか難しい金額ですね。Mate 20 Proを購入する際は分割払いを利用する、MVNOのキャンペーンを利用してセット購入するなどの工夫が必要でしょう。

たっけー。

そう言うと思って、10万以下で購入できる販売先を必死に探したわ。

5.【10万以下あり】HUAWEI Mate20 Proを購入できるMVNO

HUAWEI Mate 20 ProはMVNOとセット購入することもできます。通常だと11万円以上と高額なMate 20 Proですが、MVNOとのセットなら8万円台で購入することも可能です。

Mate 20 Proをセット購入できるMVNOとその販売価格をまとめると以下の通りです。

数が多すぎて、どれを選んだらいいのか分かりません。

3つに絞ったから、ここから選びなさい。

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6.HUAWEI Mate20 Proの評価まとめ

以上、HUAWEI Mate 20 Proの特徴やスペック、注意点などをまとめました。

HUAWEI Mate 20 Proはスペックの高さが自慢のフラグシップモデルです。とくにカメラはスマホ市場でもトップクラスの性能で、他のスマホを圧倒しています。処理性能も高く、3Dゲームもサクサク動きます。

他にもワイヤレス給電やディスプレイ内指紋認証など最先端の技術を多数取り込んでおり、HUAWEIの技術力の高さがうかがえる1台に仕上がっています。スペックもカメラも妥協したくないという人におすすめです。

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