おすすめの格安スマホ(SIMフリースマホ)比較

4~5インチ台の格安スマホおすすめ12選

小型スマホ

この記事では、小型サイズの4インチと標準サイズの5インチ台の格安スマホをご紹介。

大手キャリアにも引けを取らないおすすめの高性能な機種を解説していきます。また、スペックに優れた機種だけでなく低価格で購入できる格安スマホも掲載。

コスパを重視する方も、損をしない選択ができますよ。紹介する機種はすべてSIMフリー端末です。格安SIMカードに対応していますので、SIMロック解除などの手続きは不要です。

※価格はすべて税込み価格です。購入する通信事業者やキャンペーンの有無、一括・分割払いの違いにより価格は変動します。スペック表に記載の価格は目安としてご利用下さい。

1.4インチ台 低価格の格安スマホ

1-1.FLEAZ Que

FLEAZ Que

スペック

メーカー コヴィア・ネットワークス
発売日 2017年4月21日
価格 9800円
OS Android 6.0
CPU MT6735A
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
画面 4.5インチ
カメラ アウトカメラ:500万画素

インカメラ:500万画素

重さ 125g
バッテリー容量 2200mAh
対応メディア microSD

はじめてのスマホやサブ機としてちょうどよいFLEAZ Que。機能は最低限ですが、メモリ2GB、ストレージ容量16GBはまずまずの数字です。

また、最新OSのAndroid7.0のアップデートも予定されています。FLEAZ Queはとにかくコスパに優れている機種です。自分でバッテリー交換することもできるため、修理費用も節約できます。

小さな手にもピッタリ収まるので、子供用の格安スマホとしても使用できます。

FLEAZ Queを格安SIMとセットで購入できるMVNO

1-2.AQUOSmini SH-M03

AQUOSmini SH-M03

スペック

メーカー シャープ
発売日 2016年7月
価格 29,600円
OS Android 6.0
CPU Snapdragon 808
メモリ 3GB
ストレージ容量 16GB
画面 4.7インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,310万画素

インカメラ:500万画素

重さ 120g
バッテリー容量 2,810mAh
対応メディア microSD

2万円台(楽天モバイル購入時)の販売価格ながら、ミドルスペックとして十分な性能を持つAQUOSmini SH-M03。日本製の格安スマホなので、おサイフケータイや防水、ワンセグに対応しています。

3GBのメモリやSnapdragonのCPUを搭載しているため、3Dゲームでもサクサク動きます。その他、カメラ性能やバッテリー容量も標準以上。全体的に使いやすい機種となっています。

AQUOSmini SH-M03を格安SIMとセットで購入できるMVNO

2.4インチ台 高性能の格安スマホ

2-1.iPhone SE

iphonese

スペック

メーカー Apple
発売日 2016年3月31日
価格 44,800円
OS iOS10
CPU A9
メモリ 2GB
ストレージ容量 32GB、64GB、128GB
画面 4.0インチ Retina HD
カメラ アウトカメラ:1,200万画素

インカメラ:120万画素

重さ 113g
対応メディア なし

コンパクトなiPhoneとして最も有名なiPhoneSE。画面サイズ4.0インチはSIMフリースマホの中で最小クラスです。画面は小さいiPhoneSEですが、性能はiPhone 6sと同等となっています。

4インチなので片手でも操作しやすく、デザインも可愛いので女性から絶大な人気を誇ります。また、豊富なストレージ容量や4Kビデオ対応のカメラもiPhoneSEの強みです。

iPhoneSEはアップルストアからの購入以外に格安SIMとセットで購入可能。大手キャリアからスムーズに乗り換えができます。

iPhoneSEを格安SIMとセットで購入できるMVNO

2-2.iPhone6s

iPhone6s

スペック

メーカー Apple
発売日 2015年9月25日
価格 66000円
OS iOS9
CPU A9
メモリ 2GB
ストレージ容量 32GB、128GB、256GB
画面 4.7インチ Retina HD
カメラ アウトカメラ:1,200万画素

インカメラ:500万画素

重さ 143g
対応メディア なし

iPhoneSEの他に、格安SIMカードとセットで購入できるiPhone6s。4.7インチのコンパクト設計ながら、1080pのビデオ撮影やApplePay機能などハイスペック機種として未だに人気は衰えません。

CPU以外はほぼiPhone7と変わらず、使い勝手は非常にいいです。iPhone6sは格安SIMとセット購入すれば、端末価格を大幅に安くすることができます。

楽天モバイルでは、最低利用期間を2年以上とする代わりに、端末価格が最高で2万円割引されます。

iPhone6sを格安SIMとセットで購入できるMVNO

2-3.iPhone 7

iPhone7

スペック

メーカー Apple
発売日 2016年9月16日
価格 72,800円
OS iOS10
CPU A10
メモリ 2GB
ストレージ容量 32GB、128GB、256GB
画面 4.7インチ Retina HD
カメラ アウトカメラ:1,200万画素

インカメラ:700万画素

重さ 138g
対応メディア なし

4インチ台のハイエンド機種として外せないiPhone7。おサイフケータイ、モバイルSuica、QUIC Payなど各種電子マネーに対応。

防水機能もあるため、海やプールに持っていくこともできます。iPhone 7を格安スマホとして使用する場合は、アップルストアからSIMフリーモデルを購入しましょう。

SIMフリー版iPhone7なら格安SIMでも動作します(キャリア版の場合はSIMロック解除をすれば使用可能)。価格は高額ですが、iPhone7ならOSアップデートが長期間対応。ほぼすべてのアプリにも対応しています。

※SIMフリー版iPhone7はアップルストアにて購入可能です

2-4.CAT S40

cat s40

スペック

メーカー Caterpillar
発売日 2017年5月
価格 38000円
OS Android 5.1
CPU Snapdragon 210
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
画面 4.7インチ
カメラ アウトカメラ:800万画素

インカメラ:200万画素

重さ 185g
バッテリー容量 3000mAh
対応メディア microSD

防水・防塵機能を備えたタフネスな端末CAT S40。とにかく衝撃に強いCAT S40はアウトドア好きな方や工事現場で働く方から絶大な指示を受けています。

3000mAhの大容量バッテリーで3日程度なら充電なしでも余裕です。

CPU、カメラ性能、メモリなどは他のハイスペック機種と比べてやや劣りますが、コンパクトで耐衝撃に強い端末をお探しの方なら、CAT S40は非常におすすめできる機種です。

CAT S40を格安SIMとセットで購入できるMVNO

※4インチ以下の格安スマホ

4インチ以下でおすすめの格安スマホ端末は以下の記事でご紹介しています。

3.5インチ台 低価格の格安スマホ

3-1.arrows M03

arrows M03

スペック

メーカー 富士通
発売日 2016年7月
価格 22980円
OS Android 6.0
CPU Snapdragon 410
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
画面 5インチ、HD
カメラ アウトカメラ:1,310万画素

インカメラ:500万画素

重さ 141g
バッテリー容量 2,580mAh

日本製の格安スマホarrows M03。日本製らしく、おサイフケータイ、防水、ワンセグなど多機能な機種です。

カメラ性能も高く、多機能機能でありながら端末価格は3万円を切るコスパ。特にワンセグ機能は他の機種では滅多にありません。電池持ちもよく2~3日は充電しなくて大丈夫です。

説明書も充実していて、はじめてスマホを持つ方にも非常におすすめです。

arrows M03を格安SIMとセットで購入できるMVNO

3-2.HUAWEI nova lite

HUAWEI nova lite

スペック

メーカー HUAWEI
発売日 2017年2月24日
価格 19500円
OS Android7.0
CPU Kirin 655
メモリ 3GB
ストレージ容量 16GB
画面サイズ 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,200万画素

インカメラ:800万画素

重さ 147g
バッテリー容量 3,000mAh
対応メディア microSD

格安スマホの中でも絶大な人気を誇るHUAWEIのnova lite。価格の割に性能が非常に高いのが特徴的。海外製のスマホに抵抗が無い方なら、最もおすすめできる機種の一つです。

Kirin 655のCPU、3GBのメモリはミドルスペックとして十分な性能で、処理速度が早いため通常操作やゲームアプリもサクサク動きます。

最新OS搭載でバッテリー容量も3000mAh。iPhoneにも匹敵する性能で、2万円以下の価格はかなりお買い得です。5インチ台の格安スマホで迷ったら、HUAWEI nova liteを検討してみましょう。

HUAWEI nova liteを格安SIMとセットで購入できるMVNO

3-3.Moto G5

Moto G5

スペック

メーカー MOTOROLA
発売日 2017年3月31日
価格 20917円
OS Android 7.0
CPU Snapdragon 430
メモリ 2GB
ストレージ容量 16GB
画面 5インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,300万画素

インカメラ:500万画素

重さ 149g
バッテリー容量 2,800mAh
対応メディア microSD

画面サイズがぴったり5インチで、最新OSを搭載するMoto G5。広角レンズを備えた1300万画素のカメラや、指紋認証機能付きなど端末価格に対して高性能な機種です。

デザインもスタイリッシュでかっこよく、男性にもおすすめできます。また、Moto G5は付属品として高速充電器が入っています。

わずか15分の充電で4時間起動することが可能です。時短できるので、忙しくて時間がないビジネスマンにも好評です。

Moto G5を格安SIMとセットで購入できるMVNO

4.5インチ台 高性能の格安スマホ

4-1.HUAWEI nova

HUAWEI nova

スペック

メーカー HUAWEI
発売日 2017年2月24日
価格 33264円
OS Android 6.0
CPU Snapdragon 625
メモリ 3GB
ストレージ容量 32GB
画面 5インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,200万画素

インカメラ:800万画素

重さ 146g
バッテリー容量 3,020mAh
対応メディア microSD

HUWEI novaは、3万円台でありながら、ハイスペックな格安スマホとして人気です。その人気からほとんどの格安SIM会社で取り扱っています。

HUWEI nova liteとの主な違いはCPU性能。SnapdragonのオクタコアCPUは3Dゲームや高画質動画も綺麗に再生可能。また、解像度はフルHDなので、リアルな映像を楽しめます。カメラ性能も充実していて、800万画素のインカメラは綺麗に自撮り撮影ができます。

その他、HUAWEI novaはデュアルSIMスタンバイに対応。デュアルSIMスタンバイは2枚のSIMカードを同時に使える機能で、インターネットは格安SIM、音声通話は3大キャリアのかけ放題といった使い分けができます。

HUAWEI novaを格安SIMとセットで購入できるMVNO

4-2.Moto G5 Plus

Moto G5 Plus

スペック

メーカー MOTOROLA
発売日 2017年3月31日
価格 32,800円
OS Android 7.0
CPU Snapdragon 625
メモリ 4GB
ストレージ容量 32GB
画面 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,200万画素

インカメラ:500万画素

重さ 155g
バッテリー容量 3,000mAh
対応メディア microSD

5.2インチの格安スマホで最強と評判のMoto G5 Plus。人気の秘密はメモリ性能の高さ。4GBのメモリなら高度の映像処理を求められるFPSゲームなどもサクサクと表示。CPUやストレージ容量も申し分なく、ゲーマーにとっては非常に使いやすい機種です。

その他、水に強いコーティングや15分の充電で6時間も使える急速充電に対応。ゲーマーだけでなく、ハイスペック機種を求める方に絶大な人気を誇る格安スマホ端末です。

Moto G5 Plusを格安SIMとセットで購入できるMVNO

4-3.HUAWEI P10

huawai_p10

スペック

メーカー HUAWEI
発売日 2017年6月9日
価格 59400円
OS Android 7.0
CPU Kirin 960
メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
画面 5.1インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,200万画素

インカメラ:800万画素

重さ 145g
バッテリー容量 3,200mAh
対応メディア microSD

人気の格安スマホメーカーであるHUAWEI提供のP10。P10は最先端の2000万画素と1200万画素のダブルレンズ搭載。4K撮影も可能です。また、インカメラの画質が非常に高く、インスタグラムが好きな方にも重宝できます。

ディスプレイサイズは5.1インチと手に馴染みやすく、デザインもきれいなので女性からの人気が高いです。その他、メモリやCPU、バッテリー容量も高水準で、使用していて物足りなさを感じることはまず無いでしょう。

HUAWEI P10を格安SIMとセットで購入できるMVNO

5画面サイズ別の特徴

小型サイズの4インチ台、標準サイズの5インチ台。それぞれの特徴をまとめてみました。

5-1.4インチ台

手の小さい女性やポケットの収まりを気にする方に人気の4インチ台。スマホ全体のトレンドとして大型化していますが、小型サイズも依然として需要があります。

小さい画面サイズとして扱われているのは、4インチから5インチまでの画面サイズ。4インチ画面のメリットはなんといっても持ち運びに便利なこと。動画再生などの迫力はやや劣りますが、扱いやすさでは群を抜いています。

5-2.5インチ台

大手キャリアの端末も合わせて種類が豊富なのは5.2インチ画面の端末。5.2インチは現在の標準サイズとなっています。5.0インチは元々大画面として位置づけられていましたが、現在では既に小型サイズとして扱われています。

5インチ台の端末なら動画やゲームも大きな画面で操作がしやすく十分に楽しめます。4インチ台ほどではありませんが、持ち運びも便利です。ネットサーフィンをするうえでも、5インチ台の画面サイズなら文字が読みやすいのもメリットです。

5.5インチの格安スマホ

こちらの記事では、5.5インチの格安スマホに絞っておすすめ機種をご紹介しています。今回の記事より一回り大きなサイズを特集していますので、興味がある方はご覧ください。

6.まとめ

いかがでしたか?

4インチ台、5インチ台は格安スマホの中でも特に人気の高い画面サイズです。ポケットに収まりやすく、片手でも持ちやすいので落としにくいです。

気になる機種はありましたか?この記事を参考に、お気に入りの格安スマホ端末をぜひ見つけて下さいね。

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