おすすめの格安スマホ(SIMフリースマホ)比較

4インチ台のコンパクトなSIMフリースマホおすすめ8選

コンパクトなスマホ
まもなく終了

  • Y!mobile:タダ学割 基本使用料が最大3ヶ月無料(5/31まで)
  • mineo:もうすぐ100万回線ありがとうキャンペーン 6ヶ月間900円割引(5/8まで)
  • UQモバイル:UQゼロ学割 最大3ヶ月基本使用料無料(5/31まで)
  • UQモバイル:iPhoneSE実質0円(在庫限り)
  • TONEモバイル:春の学割キャンペーン 基本使用料6ヶ月無料(5/31まで)
  • LINEモバイル:ぜーんぶゼロキャンペーン 基本使用料2ヶ月無料(5/7まで)
  • nuroモバイル:15000円キャッシュバックキャンペーン(4/30まで)

コンパクトなSIMフリースマホが欲しい!

どんどん大型化が進むスマホ業界。その反面、小さな画面サイズの端末も大人気です。コンパクトサイズなら持ち運びも便利ですし片手操作もラクラク。女性や子供の手にもぴったりと収まり、とても使いやすいです。

この記事では4インチ台のコンパクトなSIMフリースマホを厳選してご紹介。格安SIMカードとセットで購入できる端末もあるので、そのまま格安スマホとして乗り換えることもできますよ。

1.コンパクトなSIMフリースマホとは?

1-1.コンパクトサイズのメリット

コンパクトなSIMフリースマホを持つ最大のメリットは、何と言っても操作がしやすいことです。

  • 手のひらに収まりやすい
  • 片手で操作しやすい
  • 女性でも使いやすい
  • ポケットに入りやすい

など、操作性や携帯性に優れています。また、見た目が可愛いことから女性からも根強い人気を誇ります。コンパクトサイズの定義は人それぞれですが、画面サイズが4インチ台であればコンパクトな端末と言えます。

画面サイズが小さいからといってスペック面で劣るわけではありません。動画はもちろん、ネットサーフィンや通話品質、通信速度など大型スマホと比べてまったく遜色はありません。

1-2.4インチ以下のサイズはない?

近年、スマホの画面サイズは大型化しています。5.2インチが標準サイズで、5.5インチでもやや大きい程度という扱いに変わってきています。大型化の流れに押されて、3インチ台の生産はほとんどなくなりました。小型サイズのSIMフリースマホは現状4.0インチが最小です。

海外モデルや2011~2012年頃に発売された3インチ台のSIMフリースマホ(Amazonや中古ショップで購入可能)も格安SIMカードが使えますが、当サイトではおすすめしていません。

その理由は、

  • OSが古いためにセキュリティに不安がある
  • スペックが低すぎてまともにアプリが使えない

といったデメリットがあるからです。特にスペックが低すぎてまともにアプリが使えない点は致命的です。

例えば、3インチ台のSIMフリースマホ、SONY XPERIA mini ST15iの場合、メモリは1GBで内部ストレージは512MBしかありません。この性能では、まともにアプリが動作しませんし、ストレージが少なすぎるためインストールできるアプリの数も限られます。

アプリ自体をまったく使用しないなら構いませんが、その場合はそもそもスマートフォンを使う意味が無くなってしまいます。サブ機として購入するなら大丈夫ですが、メインのスマホにするなら3インチ台のSIMフリースマホは使い物にならないと覚悟しておいた方がいいでしょう。

4.0インチ台のSIMフリースマホなら、iPhoneシリーズをはじめ、Android端末も高性能な機種が多数販売されています。海外製の端末でも日本使用にカスタマイズされているため、対応周波数や電波法の抵触など難しいことは考える必要がありません。

一部の上級者は除いて、コンパクトなSIMフリースマホが欲しい方は必ず近年発売された4.0インチ以上の端末を購入しましょう。

2.コンパクトなSIMフリースマホを比較

ここから、4インチ台のコンパクトなSIMフリースマホをご紹介していきます。それぞれ特徴やスペック、価格などを書いていますので、機種選びの参考にしてみて下さいね。

※価格はすべて税込み価格です。購入する通信事業者やキャンペーンの有無、一括・分割払いの違いにより価格は変動します。スペック表に記載の価格は目安としてご利用下さい。

2-1.AQUOS mini SH-M03

AQUOSmini SH-M03

スペック

メーカー シャープ
発売日 2016年7月
画面 4.7インチ
フルHD(1920×1080)
メモリ 3GB
CPU Snapdragon 808
ストレージ容量 16GB
カメラ アウトカメラ:1,310万画素
インカメラ:500万画素
重さ 120g
バッテリー容量 2,810mAh
SIMカードサイズ nano SIM
価格 29,600円

AQUOS mini SH-M03は価格に対して非常に高性能な日本製SIMフリースマホです。

4.7インチとコンパクトなSIMフリースマホの中ではやや大きい画面サイズとなりますが、3GBのメモリ、1310万がそのカメラ性能(光学手ぶれ補正機能付き)などミドルエンドの機種としては十分過ぎる性能を備えています。

画面の解像度はフルHDで残像まで綺麗に見られるなめらかな映像が特徴的です。また、日本製のSIMフリースマホなので、おサイフケータイに対応。電子マネーの支払いをスムーズに行なうことができます。

さらに、防水・防塵対応なので、お風呂で操作したりアウトドアに持っていくことも可能です。CPUはSnapdragon 808、バッテリー容量は3000mAhを搭載。ゲームが好きな方も電池残量を気にせずサクサクと快適にプレイができます。

ストレージ容量は16GBと標準レベルなので、物足りない方はmicroSDで補うといいでしょう。AQUOS mini SH-M03はSIMフリースマホでありながら、3大キャリアの端末とほとんど変わらない使い勝手で使用できます。

端末価格は、以前まで4万円台とやや高額な機種でしたが、現在は3万円以下まで下がり、狙い目となっています。

AQUOS mini SH-M03を購入できる通信事業者

2-2.iPhone SE

iphonese

スペック

メーカー Apple
発売日 2016年3月
画面 4インチ、1136 x 640
メモリ 2GB
CPU A9
ストレージ容量 32GB、128GB
カメラ アウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:120万画素
重さ 113g
バッテリー容量 1,624mAh
SIMカードサイズ nano SIM
価格 44,800円

コンパクトなSIMフリースマホの中で、トップクラスに人気を誇るiPhoneSE。サイズは小さいですが、iPhone6sと同等のスペックを備えており、全体的なパフォーマンスはハイレベルです。

CPU性能が高いため、ゲームの3Dグラフィックも忠実に再生。その他、4Kビデオ撮影の対応やApplePay、指紋認証によるロック解除にも対応。もちろん人工知能アシスタントのsiriも使用できます。

また、iPhoneシリーズは、常に最新のOSにアップデートができることが強みです。最新OSならセキュリティが硬いため、ウイルス感染などの心配もありません。iPhoneSEは格安SIMカードとセットで購入が可能です。格安SIM会社でiPhoneSEを購入すれば、かけ放題プランなども併用できます。

端末価格は人気モデルなのでやや高額ですが、分割払いなら月々2000円台で購入可能。UQモバイルや楽天モバイルでは割引キャンペーンも頻繁に行われています。SIMカードは別で契約したい方は、アップルストアにてiPhoneSE本体のみを購入することができます。

iPhoneSEを購入できる通信事業者

  • 楽天モバイル 16GB:19800円(3年契約が条件)
  • UQモバイル 32GB:44172円/128GB:54540円
  • Y!mobile 32GB:52380円/128GB:65340円
  • もしもシークス 32GB:44,800円/128GB:55,800円

※iPhoneSEが緊急値下げ

現在、UQモバイルとY!mobileでiPhoneSEが実質0円の緊急値下げを行っています。実質0円で購入する詳しい方法は以下の記事を参考にしてください。

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2-3.iPhone6s

iPhone6s

スペック

メーカー Apple
発売日 2015年9月
画面 4.7インチ、RetinaHD 1334 x 750
メモリ 2GB
CPU A9
ストレージ容量 32GB、128GB、256GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:500万画素
重さ 143g
バッテリー容量 未公開
SIMカードサイズ nano SIM
価格 66000円

格安SIM会社でも取扱をはじめたiPhone6s。スペック面では申し分ない性能で、使い心地に不安を覚えることはないでしょう。ApplePay、4Kビデオ、指紋認証センサーなどを備える高機能な機種です。画面は4.7インチと、コンパクトサイズではありますが、やや大きいサイズです。

手にすっぽりと収まる端末が欲しいけれど、迫力のある映像で映画などを楽しみたい方は4.7インチサイズがちょうどいいでしょう。また、iPhone6sはRetinaHD対応で解像度も高いため、高画質な動画をそのままの品質で再生することができますよ。

唯一の欠点はやはり価格でしょう。ただし、楽天モバイルでは格安SIMカードとのセット購入&長期契約の条件を満たせば、かなりの割引価格で手に入れることが可能です。

さらにiPhoneシリーズは換金率が高いため、将来不要になっても高額な売却価格で手放すことができます。SIMカードは別契約で、iPhone6s本体だけを契約したい場合は、オンラインのアップルストアにて購入しましょう。

iPhone6sを購入できる通信事業者

※実質価格でiPhone6sを購入する方法

iPhone6sを購入するなら、UQモバイルかY!mobileがおすすめです。楽天モバイルは安いのですが、海外製のiPhone6sとなります。UQモバイルとY!mobileで、実質価格にてiPhone6sを購入する方法は以下の記事を参考にしてください。

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2-4.iPhone 7

iPhone7

スペック

メーカー Apple
発売日 2016年9月
画面 4.7インチ、RetinaHD 1,334 x 750
メモリ 2GB
CPU A10
ストレージ容量 32GB、128GB、256GB
カメラ アウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:700万画素
重さ 138g
バッテリー容量 1,624mAh
SIMカードサイズ nano SIM
価格 72,800円

圧倒的な人気と実力を誇るiPhone7。SIMフリーモデルなら格安スマホとして利用可能です(キャリア版でもSIMロック解除すれば格安SIMカードが使えます)。全体的に性能が非常に高く、スペック面で困ることはないでしょう。

ディスプレイもフルHDを超えるRetinaHDを搭載。動画やゲームを圧倒的なグラフィティで楽しむことができます。iPhone 7はiPhone6までから大きくモデルチェンジしました。顕著なのが、おサイフケータイと防水機能の対応。

使い勝手が大幅に向上したため、ユーザーからの評価は非常に高いです。またホームボタンが、6sまでは物理的に押すタイプでしたが7から感圧式に変更。スピーカーがステレオに変わり、イヤホンもケーブルレスになるなど先進的な端末として人気を誇ります。

iPhone 7はSIMフリー版がアップルストアから購入可能です。格安SIM会社での販売は現在のところないので、SIMカードは別で契約する必要があります。SIMフリー版のiPhone7ならすべての格安SIMカードに対応。

SIMロック解除など面倒な手続きも必要ありません。また、アップルストアでは手数料なしの分割払いにも対応しています。

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2-5.g06+

g06+

スペック

メーカー クロスリンクマーケティング
発売日 2017年8月
画面 4インチ、800×480
メモリ 2GB
CPU MT6737M
ストレージ容量 16GB
カメラ アウトカメラ:500万画素
インカメラ:200万画素
重さ 129g
バッテリー容量 1,700mAh
SIMカードサイズ micro SIM
価格 8424円

コンパクトサイズのSIMフリースマホの中で、トップクラスに価格が安いg06+。1万円以下と激安でありながら、スペック面は日常使いに十分な性能です。自分でバッテリー交換できるため、バッテリー劣化による修理依頼を出す必要はなく余計な費用がかかりません。

通信規格は通常のスマホと同じくLTEに対応。さらに、プラチナバンドにも対応しているため、ハイスペックのスマホと同レベルの高速通信が可能です。OSは最新のAndroid7.0を搭載。メモリ性能は前機種のg06から2倍の2GBに向上しています。

g06+はデザインが可愛いのも特徴の一つです。淡いピンクやブルー、ビビットなイエローやレッドなどが選択できます。g06+は子供用のスマホや最低限の機能さえ使えればいいという方にとっては、最高のコスパを発揮します。

また、データ通信はタブレット中心で、スマホはサブ機に使いう方にも人気の機種となっています。g06+は、OCNモバイルONEにて購入可能です。

その他のg0(グーマル)シリーズも、OCNモバイルONEにて取り扱っているので、気になる方は公式サイトの取扱端末ページをご覧になるといいでしょう。

g06+を購入できる通信事業者

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2-6.Xperia J1 Compact

Xperia J1 Compact

スペック

メーカー ソニー
発売日 2015年3月
画面 4.3インチ、HD 1280 x 720
メモリ 2GB
CPU 2.2GHzクアッドコア
ストレージ容量 16GB
カメラ アウトカメラ:2070万画素
インカメラ:220万画素
重さ 138g
バッテリー容量 2300mAh
SIMカードサイズ nano SIM
価格 46224円

国内で唯一販売されるSIMフリーのXperiaシリーズ、Xperia J1 Compact。販売からやや時間は経っていますが、未だに根強い人気を誇ります。

おサイフケータイや防水など日本製らしい機能を持つXperia J1 Compact。4.3インチの画面サイズは手の小さな女性でも片手操作がしやすく、長時間使っても疲れません。カメラ性能は全スマホの中でもトップクラスの2070万画素を搭載。インスタ映えする美しい写真を取ることができます。

バッテリー容量は標準レベルですが省エネ機能を使えば、体感で約2倍の電池容量に増加します。また、ソニーの端末らしく、高音質のオーディオが楽しめます。調整できるイコライザーも豊富で自分好みの音質にカスタマイズすることも可能です。

Xperia J1 Compactは徐々に取扱店が少なくなってきていますが、格安SIM会社ならイオンモバイルにて購入可能です。

とにかくスペックの高いSIMフリースマホが欲しい方。また、海外製のSIMフリースマホは不安な方は、Xperia J1 Compactが非常におすすめです。日本製なので、マニュアルやサポートも親切で安心できます。

Xperia J1 Compactを購入できる通信事業者

2-7.FLEAZ POP

FLEAZ POP

スペック

メーカー コヴィア・ネットワークス
発売日 2015年9月
画面 4インチ、480×800
メモリ 1GB
CPU Qualcomm クワッドコア
プロセッサ 1.2GHz
ストレージ容量 8GB
カメラ アウトカメラ:500万画素
インカメラ:30万画素
重さ 107g
バッテリー容量 1,500mAh
SIMカードサイズ micro SIM
価格 13000円

低価格で購入できる4インチの小さなSIMフリースマホFLEAZ POP。OSはAndroid 5.1を搭載。画面の解像度は高くありません。データ通信はLTE対応なので、高速通信が可能。その他、スペック面でめぼしい特徴はありませんが、メインスマホとして使える最低ラインはクリアしています。

重量は107gと非常に軽いため、持ち運びには便利です。全体的にスペックは標準以下ですが、サブ機として使う方や通話中心の方には十分でしょう。SIMカードサイズはmicro SIMなので、格安SIMを契約する際は主流のnanoSIMサイズを間違えて選択しないように注意しましょう。

FLEAZ POPは格安SIM会社での取扱はありません。購入する場合は、Amazon、中古ショップ、オークションなどを利用しましょう。また、家電量販店でも一部取り扱っています。家電量販店で購入希望の方は事前に在庫を問い合わせてみるといいでしょう。

2-8.FLEAZ Que

FLEAZ Que

スペック

メーカー コヴィア・ネットワークス
発売日 2017年4月
画面 4.5インチ
メモリ 2GB
CPU MT6735A
ストレージ容量 16GB
カメラ アウトカメラ:500万画素
インカメラ:500万画素
重さ 125g
バッテリー容量 2200mAh
SIMカードサイズ micro SIM
価格 9800円

初めてのスマホやサブ機としての利用を切り口に販売されたSIMフリースマホ、FLEAZ Que。1万円程度の価格に見合わないスペックを備えているFLEAZ Queは、サブではなくメインとしてでも十分に活躍できるクオリティです。

我慢ポイントはカメラ性能のみ。その他は、2GBのメモリ、2000mAh以上のバッテリー容量など日常使いでも快適に使える性能を備えています。FLEAZ Queは自分でバッテリー交換ができるのもメリットで、面倒なメーカーの修理・交換依頼を出す必要はありません。

画面サイズは4.5インチと手のフィット感が絶妙で、子供の手にもすっぽりと収まります。価格は安いですが、LTEやBluetoothなど最新の通信規格に対応。ジャイロセンサーも対応しているため、ポケモンGOも快適に遊ぶことができます。

通話、メール、LINEができれば十分。その他の機能は時々使う程度なので最低限でいい、という方は非常におすすめできます。FLEAZ Queの購入ですが、現状取扱事業者が非常に少ないです。

唯一販売していた、OCNモバイルONEも購入が難しくなってきています。もし、どの通信事業者でも購入できない場合は、アマゾンか家電量販店を利用するといいでしょう。SIMカードのみ格安SIM会社で契約すれば、問題なく使用できます。

FLEAZ Queを購入できる通信事業者

3.目的別のおすすめ機種

ここでは、どの機種を選べばいいのかよく分からない・・・という方に向けて、目的別におすすめ機種をまとめました。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

3-1.コスパを重視

おすすめ機種

  • g06+
  • FLEAZ Que

端末の購入価格を1万円程度に抑えたい方は、g06+とFLEAZ Queがおすすめです。価格は安いですが、アプリは普通に使えますし、3Dゲームでも問題なく動作します。

OSも新しいので、セキュリティ面も問題ありません。価格が安い理由はカメラ性能。500万画素程度の画質を許容できるかが、一番のポイントです。

3-2.スペックを重視

おすすめ機種

  • iPhone6s
  • iPhone7
  • Xperia J1 Compact

ハイスペックにこだわる方は、iPhoneシリーズかXperia J1 Compactがおすすめです。キャリア版のスマホを合わせても性能はトップクラスで、快適に動かないアプリはありません。

カメラ性能はもちろん、基本的な機能もハイレベルです。端末価格が高いのがデメリットですが、スマホの性能に対するストレスは無くなるでしょう。分割支払いなら月々3000円以下で購入可能です。

3-3.バランスを重視

おすすめ機種

  • AQUOS mini SH-M03
  • iPhoneSE

価格と性能のバランスが取れている端末なら、AQUOS mini SH-M03とiPhoneSEがおすすめです。3~4万円台とミドルレンジの端末でありながら、ハイスペックに近い性能をあわせ持ちます。

小さな画面サイズでも、サクサクと動作しますしディスプレイの解像度やカメラ性能も申し分ありません。販売価格以上の価値があるため、コスパに優れているとも言えるでしょう。

どの端末を選べばいいかわからない方は、こちらの機種なら失敗することはありませんよ。

4.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、4インチ台のコンパクトなSIMフリースマホをご紹介していきました。気になる機種は見つかりましたか?ご紹介した端末はすべて格安SIMが使用できます。

現在、大手キャリアの端末をお使いの方も、機種変更すると同時に格安SIMと契約すれば、毎月の通信費を一気に下げることができますよ。ぜひ、お気に入りの1台を見つけてみて下さいね。

▼次はすべてのSIMフリースマホで一番人気の端末をチェックしてみましょう

まもなく終了

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  • TONEモバイル:春の学割キャンペーン 基本使用料6ヶ月無料(5/31まで)
  • LINEモバイル:ぜーんぶゼロキャンペーン 基本使用料2ヶ月無料(5/7まで)
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