AQUOS sense2 SH-M08のレビューとおすすめの購入先(MVNO)

sh-m08のレビュー

AQUOS sense2 SH-M08はシャープから発売されているSIMフリースマホです。

前モデルにあたるミドルレンジスマホ「AQUOS sense lite」はコスパの高さで大ヒットしました。

その後継機であるAQUOS sense2 SH-M08は防水とおサイフケータイに引き続き対応し、さらにワンランク上のCPUやAIカメラを搭載するなどスペックが強化されています。

それでも価格は据え置きなのでコスパの高さはかなりのものです。前モデルに続き、大ヒットすること間違いなしでしょう。

今回はそんなAQUOS sense2 SH-M08のスペックや特徴、メリット・デメリットをまとめてみました。

1.AQUOS sense2 SH-M08の特徴を簡単まとめ

AQUOS sense2 SH-M08って、どんなスマホですか?

要点を絞って、教えてあげるわね。

AQUOS sense2の特徴をまとめると以下の通りです。

  • 防水対応でコスパは抜群
  • シンプルな見た目で人を選ばない
  • AI対応でカメラが大幅に進化

1-1.防水対応でコスパは抜群

AQUOS sense2は従来のシリーズ同様、防水とおサイフケータイに対応しています。SIMフリースマホではまだまだ対応機種が少なく、貴重です。

ディスプレイサイズは5.5インチと大きくなりましたが、縦長ディスプレイを採用しベゼルを削ることで、5.0インチのAQUOS sense liteとほぼ同じ本体サイズをキープしました。

大画面ながら片手で簡単に持つことができます。

これまではあまり力を入れていなかったカメラですが、AQUOS sense2ではAIによる被写体の自動識別に対応するなど性能が大幅に強化されています。

これだけ充実していながら、本体価格は30,000円ほどと、前モデルのAQUOS sense liteから据え置きです。

防水とおサイフケータイに対応したSIMフリースマホとしてはかなりコスパが高いですね。

1-2.シンプルな見た目で人を選ばない

AQUOS sense2の外観は非常にシンプルなデザインです。

アルミボディを採用した背面は質感が良くサラサラとしています。角は丸くラウンドしており、手になじんで持ちやすいですね。

sh-m08

SIMフリー版のカラーリングはホワイトシルバー、ニュアンスブラック、アッシュイエロー、アーバンブルーの4種類があり、カラーによって印象が変わります。

ホワイトシルバー、ニュアンスブラック、アーバンブルーはスタイリッシュかつクールな見た目なので、スーツにもなじんでビジネスシーンでも問題なく使えます。

m08の裏面

アッシュイエローは他の色と比べると明るく目立つ印象です。派手なカラーが好きな人におすすめです。

1-3.AI対応でカメラが大幅に進化

AQUOS sense2は低価格のミドルレンジのスマホですが、カメラにも力を入れています。

アウトカメラは1.25µmピクセルの大型イメージセンサーとF値2.0の明るいレンズを採用し、これまでよりも明るい写真が撮影可能です。

sh-,08

さらにAIが撮影するシーンに最適なモードを自動で選択する「AIオート」にも対応しました。

識別できる被写体は「人(顔)、料理、花、夕景、花火、QRコード、白板・黒板」の7種類です。設定をいじらなくても、シャッターを切るだけで簡単にきれいな写真が撮影できます。

一方、インカメラはリアルタイムで肌や目の大きさを調節できる「AQUOS beauty」に対応し、美しい自撮りが撮影可能です。

インカメラでも背景をぼかせるので、プロが撮影したような自撮りを撮ることもできます。

これまでのAQUOS senseシリーズと比べると、AQUOS sense2はカメラにも力を入れていることが分かりますね。

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2.AQUOS sense2 SH-M08のスペックを詳しく調査

詳しいスペックも見ていくから、付いてきなさい。

AQUOS sense2 SH-M08のスペックを一覧表にまとめました。

2-1.スペック一覧表

発売日 2018年12月27日
メーカー SHARP
サイズ 高さ:約148mm
幅:約71mm
厚さ:約8.4mm
重量 約155g
画面
サイズ
5.5インチ、FHD+
2160×1080
OS Android 8.1
CPU Snapdragon 450
(オクタコアCPU)
RAM 3GB
ROM 32GB
カメラ
性能
アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:800万画素
外部
メモリ
microSDXC/SDHC/SD
(最大512GB)
SIM
サイズ
nano SIM
バッテリー
容量
2,700mAh
本体カラー ホワイトシルバー
ニュアンスブラック
アッシュイエロー
アーバンブルー
デュアル
SIM
×
防水 〇(IPX5/IPX8、IP6X)
おサイフ
ケータイ

2-2. AQUOS sense liteから大きく進化

AQUOS sense2のスペックを前モデルにあたる「AQUOS sense lite」と比較してみました。

AQUOS sense2
SH-M08
AQUOS sense lite
発売日 2018年12月27日 2017年12月1日
メーカー SHARP SHARP
サイズ 高さ:約148mm
幅:約71mm
厚さ:約8.4mm
高さ:約144mm
幅:約72mm
厚さ:約8.5mm
重量 約155g 約147g
画面
サイズ
5.5インチ、FHD+
2160×1080
5.0インチ、FHD+
1920×1080
OS Android 8.1 Android 7.1
CPU Snapdragon 450
(オクタコアCPU)
Snapdragon 430
(オクタコアCPU)
RAM 3GB 3GB
ROM 32GB 32GB
カメラ
性能
アウト:1200万画素
イン:800万画素
アウト:1310万画素
イン:500万画素
外部
メモリ
microSDXC/SDHC/SD
(最大512GB)
microSDXC/SDHC/SD
(最大400GB)
SIM
サイズ
nano SIM nano SIM
バッテリー
容量
2,700mAh 2,700mAh
本体
カラー
ホワイトシルバー
ニュアンスブラック
アッシュイエロー
アーバンブルー
ホワイト
ブラック
ゴールド
ターコイズ
ピンク
レッド
ブルー
デュアル
SIM
× ×
防水
(IPX5/IPX8、IP6X)

(IPX5/IPX8、IP6X)
おサイフ
ケータイ

AQUOS sense liteと比べると、AQUOS sense2 SH-M08は大きくスペックアップしているのが分かります。もっとも異なるのがディスプレイでしょう。AQUOS sense2はsense liteとほぼ同じ本体サイズを維持しながら、ディスプレイサイズが5.5インチに向上しています。

ディスプレイを縦長にし、さらにベゼル(縁)を削ったためです。CPUはsense liteのSnapdragon 430からSnapdragon 450にパワーアップしています。

RAM/ROMの容量は同じなので劇的に使い勝手が変わるわけではありませんが、よりサクサク快適に動作するようになりました。

CPUが向上するとサクサク感が上がるのよ。

カメラも進化しています。アウトカメラは画素数こそ低くなりましたが、F値が大きくなったのでより明るい写真が撮影可能です。

しかもAQUOS sense2はAIが自動で最適なモードを選んでくれるので、シャッターを押すだけで簡単に高品質な写真が撮影できます。

カメラも変わったんですね。

細かい所ではWi-Fiの対応規格が「802.11b/g/n」から「802.11a/b/g/n/ac」に変更されているのもポイントです。5GHz帯にも対応したので、今まで以上にWi-Fiを快適に使えます。

このように、AQUOS sense2はAQUOS sense liteから大幅にスペックが強化されています。

それにもかかわらず本体価格はほぼ同じなので、これから購入するならAQUOS sense2のほうがおすすめです。

2-3. AQUOS sense plus SH-M07と比較

続いて、AQUOS sense2 SH-M08と「AQUOS sense plus SH-M07」のスペックを比較してみました。

AQUOS sense2
SH-M08
AQUOS sense plus
SH-M07
発売日 2018年12月27日 2018年6月22日
メーカー SHARP SHARP
サイズ 高さ:約148mm
幅:約71mm
厚さ:約8.4mm
高さ:約151mm
幅:約71mm
厚さ:約8.9mm
重量 約155g 約157g
画面
サイズ
5.5インチ、FHD+
2160×1080
5.5インチ、FHD+
2160×1080
OS Android 8.1 Android 8.0
CPU Snapdragon 450
(オクタコアCPU)
Snapdragon 630
(オクタコアCPU)
RAM 3GB 3GB
ROM 32GB 32GB
カメラ
性能
アウト:1200万画素
イン:800万画素
アウト:1640万画素
イン:800万画素
外部
メモリ
microSDXC/SDHC/SD
(最大512GB)
microSDXC/SDHC/SD
(最大400GB)
SIM
サイズ
nano SIM nano SIM
バッテリー
容量
2,700mAh 3,100mAh
本体カラー ホワイトシルバー
ニュアンスブラック
アッシュイエロー
アーバンブルー
ホワイト
ベージュ
ブラック
デュアル
SIM
× ×
防水
(IPX5/IPX8、IP6X)

(IPX5/IPX8、IP6X)
おサイフ
ケータイ

AQUOS sense plus SH-M07はAQUOS senseシリーズの中でも少しスペックが高いミドルハイクラスという位置付けでした。

しかし、AQUOS sense2は前モデルのAQUOS senseと比べてスペックが高くなったので、sense plusとの差は小さくなっています。

見た目もかなり近くなったので、少し違いが分かりにくいかもしれません。sense2とsense plusでは主にCPUに違いがあります。

sense 2のSnapdragon 450は普段使いなら問題ないですが、3Dゲームをプレイする場合は力不足です。

一方、sense plusに搭載されているSnapdragon 630は処理性能が高く、よほどヘビーなものを除けば3Dゲームもプレイできます。

サクサク感を求める場合やゲームをプレイする場合はAQUOS sense plusのほうがいいでしょう。

その代わり、本体価格はAQUOS sense2 SH-M08が30,000円前後なのに対して、sense plusは10,000円高い40,000円前後となっています。

本体のサイズやディスプレイ、防水とおサイフケータイへの対応などは共通です。

ゲームをしないならAQUOS sense2 SH-M08、ゲームをするならAQUOS sense plus SH-M07、といったように選びましょう。

SH-M07は値下がりしてきているから、お買い得よ。
AQUOS sense plus SH-M07AQUOS sense plus SH-M07のカメラ性能やスペックを実機レビュー

3.AQUOS sense2 SH-M08のおすすめポイント

SH-M08のおすすめポイントをまとめたから、見てちょうだい。

AQUOS sense2 SH-M08のおすすめポイントやメリットは以下の通りです。

おすすめポイント
  • 防水&おサイフケータイに対応
  • ベゼルレスな大画面と持ちやすさを両立
  • スペックアップしながら価格はsense liteから据え置き

(1)防水&おサイフケータイに対応

AQUOS sense2は防水・防塵とおサイフケータイに対応しています。どちらも日本国内では需要が高い機能ですが、SIMフリーモデルでは搭載機種が少ないので貴重ですね。

防水性能はIPX5/8、防塵性能はIP6Xとどちらも最高等級で、水回りやホコリっぽいところで使っても壊れにくいです。

水濡れに強いIGZO液晶ディスプレイを搭載しているので、画面に水滴がついてもスムーズに操作できます。

AQUOS sense2の防水はお風呂にも対応しているので、お風呂でスマホを使う人にもおすすめです。

(2)ベゼルレスな大画面と持ちやすさを両立

AQUOS sense2はディスプレイサイズが5.5インチと、従来モデルより大きくなりました。

しかし、前面のベゼル(縁)を削ってディスプレイサイズを大きくしているので、本体サイズは5.2インチクラスのコンパクトな状態を維持しています。

加えて18:9の縦長ディスプレイで横幅が狭いため、片手でも楽に持つことが可能です。

工夫を凝らすことで、大画面と持ちやすさを両立しているわけですね。ゲームや動画を楽しみたいけど大きなスマホは持ちづらくて嫌だ、という人でも安心して使えます。

(3)スペックアップしながら価格はsense liteから据え置き

AQUOS sense2は防水とおサイフケータイ対応というAQUOS sense liteの良い所を継承しながら、ディスプレイの大型化やCPU・カメラの強化など、スペックが確実にアップしています。

それにもかかわらず、本体価格は30,000円前後とAQUOS sense liteから据え置きです。

AQUOS sense liteはコスパの良さで大ヒットしましたが、それ以上のコストパフォーマンスを誇るAQUOS sense2も大ヒットすること間違いなしですね。

4.AQUOS sense2 SH-M08の注意点

デメリットもあるから、確認してね。

続いて、AQUOS sense2 SH-M08の注意点やデメリットを見ていきましょう。

(1)3Dゲームなど動作の重いアプリには不向き

AQUOS sense2は3Dゲームのような動作の重いアプリには不向きです。

CPUのSnapdragon 450は比較的性能が良く、SNSやブラウジング、動画視聴といった軽い用途であれば全く問題ありません。

しかし、あくまでもミドルレンジ向けのCPUなので3Dゲームをプレイする場合は力不足です。

ある程度動作の重いアプリを利用する場合は最低でもAQUOS sense plus(Snapdragon 630)クラスのスマホを選びましょう。

サクサクと3Dゲームを楽しみたいなら「OPPO R17 Pro」か「ZenFone 5」がおすすめです。

(2)日本製スマホにこだわらない人には割高

AQUOS sense2は手ごろな価格で程よい性能と防水・おサイフケータイに対応しているのが売りです。

しかし、逆に言えば防水もおサイフケータイも必要ないという人にとってはやや割高です。また、日本製スマホにこだわらない人にも、割高感があります。

そのような人には「HUAWEI P20 lite」や「HUAWEI nova lite 3」など、同価格でもっと性能が良い海外製SIMフリースマホが向いています。

防水やおサイフケータイがどれだけ必要かで評価が分かれるスマホとも言えますね。

5.AQUOS sense2 SH-M08を購入できるMVNO

AQUOS sense2はMVNOからセット購入することも可能です。AQUOS sense liteが大ヒットしたということもあり、AQUOS sense2も多数のMVNOで取り扱われています。

AQUOS sense2を取り扱っているMVNOと販売価格は以下の通りです。なお、価格はすべて税抜きです。

※1 音声通話SIMとセットの「らくらくセット」でのみ購入可能
※2 マンスリー割適用で実質24,100円

こんなに選択肢があったら、どこで買えばいいのか分かりません。

選びやすいように、3つに絞ったわ。

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6.AQUOS sense2 SH-M08の評価まとめ

AQUOS sense2 SH-M08は防水とおサイフケータイに対応し、必要十分なスペックとカメラを備えた高コスパモデルです。

前モデルであるAQUOS sense liteから本体サイズはそのままにディスプレイサイズが大きくなり、AI対応カメラの搭載やWi-Fiの5GHzに対応など大幅にスペックアップしています。

しかも価格は30,000円前後と前モデルから据え置きです。コスパが良く使いやすい防水&おサイフケータイ対応スマホを探している人におすすめです。

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