おすすめの格安SIM比較

ヘビーユーザーにおすすめの格安SIMプランを全解説

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スマホ依存な私にぴったりのプランが知りたい・・・

ヘビーユーザーでも格安SIMで思いっきり楽しみたい・・・

この記事では、スマホ無しでは生きていけないヘビーユーザーの方向けに、おすすめの格安SIMプランをご紹介していきます。

どれくらいのデータ通信量で契約すべきなのか?目安についても解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

1.ヘビーユーザーに必要なデータ通信量

ヘビーユーザーの方は毎月どれくらいのデータ通信量が必要なのでしょうか?

ここでは、以下の「1GBで出来ること」の目安を参考に詳しく解説していきます。

データ通信量1GBの目安

1-1.動画・ゲーム中心なら20~30GBは欲しい

データ通信量を最も消費するのが動画とゲームです。動画はYoutubeを普通画質で見た場合、5時間30分で1GBを消費します。5時間30分というと多いように見えますが、1ヶ月で割ると1日あたりわずか11分しか視聴できません。

ゲームはアプリの種類によって大きくデータ消費量が異なりますが、ダウンロードだけで1GB消費する場合もあります。以上を踏まえると、動画・ゲームのヘビーユーザーは最低でも10GBはデータ通信量が必要でしょう。

10GBあれば、ネットやSNSを使いながらでも1日1時間以上は余裕で動画やゲームを楽しめます。ただし、1日1時間は少なすぎると思いますので、ヘビーユーザーの方は20GBや30GBの大容量プランがおすすめです。

画質や動作速度を我慢できるなら、データ通信量が無制限となるプランに加入するのもいいでしょう。

※データ無制限プランは通信速度が遅くなる傾向あり

1-2.SNS・ネット中心なら5GB程度でもOK

SNS中心のヘビーユーザーなら、5GB程度でも十分です。LINEのヘビーユーザーの方なら、5GB以下でも大丈夫かもしれません。LINEのトークは1GBで50万通送受信可能。無料通話は55時間30分も使用できます。

Twitter中心の方はタイムライン上の画像をすべて読み込まない設定にしてしまえば3GB程度でも大丈夫です。逆に、InstagramとFacebookは画像の読み込みが多いため、最低でも5GBは確保したいところです。

※Facebookは1GBで1日あたり67回表示可能

SNS中心の場合は、SNSのデータ通信量がカウントフリーとなるプランがおすすめできます。

ネット中心の場合も、SNS中心の場合と同じく大容量プランは必要ありません。1GBあればYahoo!のトップページを1日あたり133回開くことができます。

1-3.通話中心・Wi-Fi環境ありなら5GB以内でもOK

通話中心の方はデータ通信量を消費しないので、大容量プランを契約する必要はありません。5GB以内でも問題ありません。ただし、格安スマホは30秒で20円の通話料が発生します。1時間通話するだけで2400円も通話料がかかるので、かけ放題プランに必ず入りましょう。

また、自宅に固定回線を契約している場合など、Wi-Fi環境が充実している場合も格安SIMプランは3~5GBで大丈夫です。外出先でも無料Wi-Fiの環境が整っているなら。さらにデータ通信量の消費は抑えられます。

もし、データ通信量が足りない場合は、後でプラン変更が可能です。

2.大手キャリアの大容量プランと料金比較

格安SIMの大容量プランは大手キャリアの大容量プランと比べてどれくらい安いのでしょうか?ドコモの大容量プラン(30GB)と楽天モバイルの30GBプランの月額料金を比較してみましょう。

多くの方が利用するかけ放題プランも考慮しています。

※ドコモ、楽天モバイルともに5分かけ放題

■ドコモの月額料金

 プラン 月額料金
ウルトラデータLLパック(30GB) 8,000円
SPモード利用料 300円
カケホーダイライト 1,700円
合計 10,000円

■楽天モバイルの月額料金

 プラン 月額料金
30GBプラン 6,150円
5分かけ放題オプション 850円
合計 7,000円

■両者を比較

ドコモと楽天モバイルを比較した場合、差額は3000円となりました。そのため安さ重視なら、大手キャリアの大容量プランを契約するより格安SIMの方がお得であるとわかります。

ただし格安SIMには、大手キャリアと比べての以下のデメリットがあります。

  • 通信速度が低下しやすい
  • キャリアメールが使えない

速度の低下はドコモ回線を利用する格安スマホ会社が特に遅くなりやすいです。正午の時間帯は1Mbps程度まで落ちることが多いので、この時間の高画質動画やゲームのマルチプレイは重たくなります。

格安SIMは必ずしもメリットばかりではありませんが、デメリットを納得して使えるのなら格安SIMに乗り換えた方が、通信費はかなり節約することができます。

3.ヘビーユーザーにおすすめの格安SIMプラン

ここから、ヘビーユーザーにお勧めの格安SIMプランを解説していきますね。それぞれ特徴とおすすめ理由をまとめているので、参考にしてみてください。

3-1.プランの種類

ヘビーユーザーにおすすめの格安SIMプランには、

  • 大容量プラン
  • 無制限プラン

の2種類があります。

大容量プラン

通常は20GB以上のデータ通信量が契約できる大容量プランがおすすめです。料金は従量制なので高くなりますが、通信速度が安定しています。

無制限プラン

無制限プランの場合は、月額料金が固定で使い放題となるのは魅力ですが、高速通信ができません。一部、格安SIMでもLTE使い放題プランがありますが、実際の通信速度はあまり早くないのが現状です。

無制限プランでは高画質動画やゲームアプリのマルチプレイ、3D映像の処理などに付いていけません。無制限プランを契約する場合は、動画やゲームの環境レベルを下げても大丈夫な方だけ申し込みましょう。

※データ通信専用SIMと音声通話SIMの違い

プランの紹介でデータ通信専用SIMと音声通話SIMという言葉が出てきます。両者の違いは以下の通りです。

音声通話SIMとデータ通信専用SIMの違い

3-1.20GBプラン

20GBプランは1ヶ月を30日とすると、1日におよそ667MB通信できます。1日に1GBをデータ通信する余裕はないので、動画をバリバリ楽しむ人は20GBでなく30GBを選びましょう。

ネット中心で動画は1日1時間程度なら20GBプランで十分です。

DMM mobile

DMMモバイル

DMM mobileの20GBプランは、他社に比べて月額料金が安価です。DMM mobileではドコモ回線を使用。山間部でもデータ通信が可能です。

直近3日間のデータ消費量が366MBまでなら200kbpsで通信できる低速モードも利用可能。高速通信と低速通信を上手く使い分けたい方にもおすすめできます。通信速度はお昼の時間帯だけ1Mbps程度と厳しくなるので注意が必要です。

■DMM mobile 20GB プラン

月額料金
(データ通信専用SIM)
3,980円
月額料金
(音声通話SIM)
4,680円
データ通信量 20GB
通信回線 ドコモ

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

ドコモ回線を利用するOCNモバイルONE。月額料金は他の格安スマホ会社と比べるとやや高いです。OCNモバイルONEのメリットは、低速モードであればデータ通信量が無制限となることです。

動画やゲームは高速通信で、SNSや軽いネットサーフィンは低速モードに切り替えて使えばデータ通信量を上手く節約できます。

■OCNモバイルONE 20GBプラン

月額料金
(データ通信専用SIM)
4,150円
月額料金
(音声通話SIM)
4,850円
データ通信量 20GB
通信回線 ドコモ

mineo

マイネオ

ドコモ、auの回線から選んで契約できるmineo。少数派のau回線はauユーザーからの乗り換えにおすすめ。通信速度がドコモ回線より安定していて、au端末もそのまま使用できます。

※au回線は混雑時でも7Mbpsの通信速度を観測(通常は1Mbps程度)

mineoは低速時のデータ通信量は無制限なので、高速通信と切り替えて使用することが可能です。

■mineo 20GBプラン

月額料金
(データ通信専用SIM)
ドコモ回線:3,980円

au回線:3,980円

月額料金
(音声通話SIM)
ドコモ回線:4,680円

au回線:4,590円

データ通信量 20GB
通信回線 ドコモ、au

3-2.30GBプラン

ヘビーユーザーの方に最もおすすめなのが30GBプランです。1日1GB使えるので、かなりデータ通信量に余裕があります。

万一、データが余った場合でも、翌月へ繰り越すことができるので無駄にはなりません。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルの30GBプランを安価な月額料金で契約できます。ただし、格安SIMの中で最もユーザー数が多いので通信速度はやや不安定です(設備増強により改善傾向)。

とはいえ、月額料金を安く抑えながら大容量プランに契約したい方は非常におすすめできます。楽天モバイルはSIMフリー端末のセールを頻繁に行っているので、格安SIMカードと端末をセットで購入したい人にもおすすめできます。

■楽天モバイル 30GBプラン

月額料金
(データ通信専用SIM)
5,450円
月額料金
(音声通話SIM)
6,150円
データ通信量 30GB
通信回線 ドコモ

mineo

マイネオ

20GBプランに続きmineoは30GBプランもおすすめです。特に、au回線で30GBプランを契約したいなら、2017年6月時点ではmineoしか選択肢がありません。

※IIJmioのauプランのみ、オプション契約をすれば20GB以上の利用可能

au端末のまま30GB以上の格安SIMカードを使いたいならmineoを選びましょう。もちろん、ドコモ・ソフトバンクユーザー向けのドコモ回線30GBプランもおすすめ。ドコモ回線の通信速度は混雑時でも1Mbpsを切らないように設備増強を日々行っています。

■mineo 30GBプラン

月額料金
(データ通信専用SIM)
ドコモ回線:5,900円

au回線:5,900円

月額料金
(音声通話SIM)
ドコモ回線:6,600円

au回線:6,510円

データ通信量 30GB
通信回線 ドコモ、au

3-3.50GBプラン

数は少ないですが、以下の格安スマホ会社なら50GB以上のプランを契約することができます。

■エキサイトモバイル

  • 月額料金 データ通信専用SIM 13800円
  • 月額料金 音声通話SIM 14500円
  • データ通信量50GB
  • 通信回線 ドコモ

■イオンモバイル

  • 月額料金 データ通信専用SIM 13800円
  • 月額料金 音声通話SIM 14500円
  • データ通信量50GB
  • 通信回線 ドコモ

50GB以上のプランはおすすめしない?

当サイトでは50GB以上のプランに関してはあまり契約をおすすめしていません。その理由は、月額料金が1万円を超える50GBプランを契約するなら、モバイルWi-Fiルーターを併用した方が月額料金を抑えられるからです。

さらに、モバイルWi-Fi-ルーターの方が、通信速度が早く安定しています。現状、50GB以上のプランを提供しているのはドコモ回線の格安スマホ会社だけなので、あまり通信品質は望めません。

さらに格安SIMは40GBを境目に、料金が割高になります。2台持ちは面倒かもしれませんが、毎月50GB以上を使用する超ヘビーユーザーの方はモバイルWi-Fi-ルーターの導入を検討してみましょう。

3-4.無制限プラン

無制限プランは魅力的に見えますが、デメリットを抱えている場合が多いので契約する場合は注意が必要です。

ここでは、メリットだけでなくデメリットも記載しているので、よく確認してみて下さいね。

UQ mobile

uqmobile

UQ mobileのデータ無制限プランは、500kbpsの通信速度が使い放題となります。500kbpsの通信速度は、無制限プランの中では最高レベルです。動画でも低画質から普通画質(Youtubeなら360p以下)であれば再生できます。

ネットサーフィンやSNSの場合はまったく問題ありません。注意点としてUQ mobileはau回線なので、auユーザー以外の方はSIMフリー端末を購入する必要があります(auユーザーはau端末をそのまま利用できる可能性が高い)。

また、UQ mobileのデータ無制限プランでは、SIMフリー端末を格安SIMカードとセット購入する際に割引が適用されない場合があるので注意しましょう。いくつかデメリットはありますが、ヘビーユーザー向けの無制限プランとしてはUQ mobileが最もおすすめです。

■UQ mobile データ無制限プラン

月額料金
(データ通信専用SIM)
1,980円
月額料金
(音声通話SIM)
2,680円
データ通信量 無制限
通信速度 500kbps
通信回線 au

U-mobile

umobile

ドコモ回線の格安スマホ会社U-mobile。LTE使い放題プランが選択可能。音声通話SIMで契約するとU-NEXTポイントがもらえます。

デメリットとしては、データ通信量が無制限となっていますが、データ消費量があまりに多くなると速度制限されます(どこまで使用できるかは非公開)。

完全な使い放題とは言いがたいのが難点です。LTE使い放題と聞くと大きなメリットに感じますが、現時点では使い勝手が良いとはいえず、ヘビーユーザー向きかどうかは少し怪しいのが現状です。途中で不便となることを覚悟できる方のみ契約しましょう。

■U-mobile LTE使い放題

月額料金
(データ通信専用SIM)
2,480円
月額料金
(音声通話SIM)
2,980円
データ通信量 無制限、ただし利用量があまりに多いと速度制限あり
通信回線 ドコモ

DTI SIM

DTI SIM

DTI SIMでは比較的安い価格で使い放題プランが利用できます。ただしDTI SIMの使い放題プランにおける通信速度の評判は悪いです。公式サイトにも、大容量プランと比べて速度が劣ると記載されています。

現時点では、DTI SIMの使い放題プランは価格以外のメリットはほとんど無いといってもいいでしょう。メールやSNS中心の方なら検討する価値はあります。同じDTI SIMで通信速度を重視するなら、大容量プランで契約しましょう。

■DTI SIM ネット使い放題

月額料金
(データ通信専用SIM)
2,200円
月額料金
(音声通話SIM)
2,900円
データ通信量 無制限、ただし利用量があまりに多いと速度制限あり
通信回線 ドコモ

4.カウントフリーを利用できるおすすめの格安スマホ会社

カウントフリーとは、特定の条件下でデータ通信量の消費量がノーカウントとなることを指します。分かりやすく言えば条件付きの使い放題といった感じですね。

通常の無制限プランと違って、デメリットとなる条件などはありません。カウントフリーを賢く使えば、ヘビーユーザーにとって大きな武器となるでしょう。

4-1.BIGLOBEモバイル

biglobe sim

■エンタメフリーオプション:特定の動画、音楽アプリが使い放題

YouTubeやAbemaTVなど動画が好きな方は、BIGLOBEモバイルにエンタメフリーオプションを適用した状態で契約するのがおすすめです。人気の動画アプリがデータ通信量を気にせず見放題となります。動画はデータの消費量が大きいので非常に魅力的なサービです。

また、エンタメフリーオプションは動画だけでなく音楽も対応。Apple MusicやGooglePlay Music、AWA、Spotyfy、Amazon Musicが聴き放題です。注意点として、エンタメフリーオプション適用時の通信速度は高速通信ではありますが、動画を高画質で視聴できるほどではありません。

通常画質なら問題ありませんが、4K動画などは視聴できないと思っておいた方がいいでしょう。音楽に関しては問題ありません。

■エンタメフリーオプションの料金

  • データ通信専用SIMで契約した場合 月額980円
  • 音声通話SIM」で契約した場合 月額480円

4-2.LINEモバイル

LINEモバイル

■LINEフリープラン:LINEが使い放題

■コミュニケーションフリープラン:LINE、SNSが使い放題

■MUSIC+プラン:LINE、SNS、LINE MUSICが使い放題

SNSのヘビーユーザーには、Twitter、Facebook、Instagram、そしてLINEにおけるデータ通信量が無制限となる、LINEモバイル コミュニケーションフリープランがおすすめです。SNS以外はそれほど利用しないなら、3GBプランで十分でしょう。

もし、LINE MUSICを利用されているなら、コミュニケーションフリープラン+LINE MUSICがカウントフリーとなるMUSIC+プランもおすすめです。逆にLINEだけカウントフリーになればいい人は、LINEフリープランが用意されています。

■各プランの料金

LINEフリープラン

  • データ通信専用SIM 月額500円~
  • 音声通話SIM 月額1200円~

コミュニケーションフリープラン

  • データ通信専用SIM 月額1110円~
  • 音声通話SIM 月額1690円~

MUSIC+プラン

  • データ通信専用SIM 月額1810円~
  • 音声通話SIM 月額2390円~

※各プランの月額料金は、契約するデータ通信量によって変わります

5.まとめ

いかがでしたか?

自分に合った格安SIMプランは見つかりましたか?

ヘビーユーザーは普通のユーザーと比べてプラン選びは慎重になるかと思います。たくさんの格安スマホ会社の中でどれを選べばいいのか迷う方も少なくありません。

この記事では、ヘビーユーザーにとって最適なプランだけを厳選してご紹介してきました。よく分からなくなった・・・という方は、もう一度自分が契約すべきデータ通信量を見極めて、最適な格安SIMプランを選んでみましょう。

最適なプランが決まれば、格安スマホ・格安SIMに乗り換えても、今までと変わらずガンガン楽しむことができますよ。

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