donedone(ドネドネ)の評判とは?速度からデメリットまで完全評価

ドネドネの評判とは?

この記事のポイント

  • donedoneは2728円で50GBものデータ通信量を使えるのがメリット
  • 通信速度は3Mbps以下に制限されるので注意
  • 大容量データを格安で使いたい人におすすめできる

「donedoneが気になるけど、実際どうなの・・?」

donedone(ドネドネ)は大手プロバイダであるBIGLOBEが手掛ける格安SIMサービスです。

BIGLOBEはすでにBIGLOBEモバイルという格安SIMを提供していますが、donedoneは別ブランドとして展開されています。

最大の特徴は50GBの大容量通信を月額2,728円という安さで利用できること。通信速度は制限されていますが、普通にスマホを使う分には困らない速度が出ます。

そんなdonedoneですが、やはり気になるのが評判。特にデメリットには注意したいところです。

この記事ではdonedoneのサービス内容からメリット・デメリットまで詳しく解説。最終的に、おすすめできる人をまとめていきますね。

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1.donedone(ドネドネ)とは?

donedoneってどんなサービスですか?

BIGLOBEが提供する格安SIMサービスよ。大容量を安く使えるのが大きな特徴ね。

donedoneは社会貢献を全面に打ち出している、全く新しい格安SIMサービスです。寄付を意味する「donation」から名前がつけられており、月額料金のうち50円が寄付されます。

社会貢献以外にも、他の格安SIMにはない独自の特徴を持ちます。

BIGLOBE提供の大容量プラン

donedoneは大手プロバイダとして知られるBIGLOBEが提供する格安SIMです。大容量のデータ通信を格安で使える特徴を持ちます。

BIGLOBEは格安SIMサービスのBIGLOBEモバイルも提供中です。donedoneは提供元こそ同じBIGLOBEですが、サービス内容は異なります。

  • BIGLOBEモバイル:小容量から大容量までラインナップ
  • donedone:大容量プランのみ

BIGLOBEモバイルは1GB~30GBまで、幅広いデータ通信量を用意しています。一方、donedoneは大容量プランに特化した格安SIMです。

プランの詳細は後述しますが、大容量プランを格安で使いたいならdonedoneがおすすめです。

繋がりやすさはauと同じ

donedoneの繋がりやすさはauと変わりません。au回線を利用する格安SIMなので、対応エリアはauと全く同じです。

地方・田舎はもちろん、地下鉄や離島などでもauエリアならdonedoneも問題なく使えます。ただし、donedoneでは5G回線およびeSIMは非対応です。

なお、BIGLOBEモバイルにはドコモ回線のプランがありますがdonedoneはau回線のみとなります。

対応端末はiPhoneをはじめ幅広い

donedoneは対応端末が豊富です。2017年8月1日以降に発売されたau端末ならSIMロック解除なしで使えます。

ドコモ・ソフトバンクの端末もSIMロック解除すれば問題なく利用可能です(近年発売の機種なら最初からSIMフリーとなっている)。

iPhoneは6s以降のモデルはすべて動作確認されています。すでにiPhoneを利用中なら、SIMカードを入れ替えるだけですぐに使えますよ。

AndroidもAQUOSやXperia、OPPO、ZenFone、Galaxy、Pixelなど人気モデルはほとんど対応済みです。対応端末一覧ははこちらのページからチェック可能です。

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2.donedone(ドネドネ)の料金プラン

プラン内容を詳しく知りたいです!

選べるのは全部で3種類だけど、メインとなるのはベーシックプランとカスタムUプランよ。

donedoneの料金プランは全部で3つです。

料金プラン

プラン ベーシックUプラン カスタムUプラン エントリープラン
月額料金 2,728円 0円
データ通信量 50GB 無制限
通信速度 3Mbps 対象アプリ:制限なし
その他:1Mbps
128kbps
音声通話

それぞれで特徴が異なるので違いをしっかり把握しましょう。

ベーシックUプラン

ベーシックUプランでは月額2,728円で50GBのデータ通信を利用できます。50GBの大容量プランとしてはかなり安いですね。

最大通信速度は3Mbpsに抑えられています。一般的な高速通信と比べると遅いですが、実は3Mbpsでもできることは非常に多いです。

普通にスマホを使う分には困りません。

データ通信量を使い切った後は1Mbpsに制限されます。1Mbpsでも標準画質の動画視聴やLINEのやり取りなら問題ありませんよ。

通信速度に関しては後ほど詳しく解説します。

カスタムUプラン

カスタムUプランも月額2,728円で50GBのデータ通信を利用できます。月額料金、データ通信量はベーシックUプランと全く同じです。

ただし、通信速度がベーシックUプランと異なります。ベーシックUプランは3Mbpsでしたが、カスタムUプランはさらに遅い1Mbpsです。

その代わりに、対象アプリの中から最大3つまでは速度制限なしで使えます。執筆時点では対象アプリが全部で10個あり、今後も随時追加予定です。

速度制限なし(3つまで)

ジャンル アプリ
SNS LINE、Instagram、Facebook
動画 YouTube、ABEMA、TikTok、TELASA
音楽 Spotify、Amazon Music
ゲーム モンスターストライク

上記の対象アプリを頻繁に使う人なら、カスタムUプランがおすすめです。

エントリープラン

エントリープランは月額0円でデータ通信を無制限に使えるプランです。3,300円の契約事務手数料はかかりますが、それ以外の費用は一切かかりません。

最大通信速度は128kbpsとかなり遅めです。また、音声通話も利用できません。

とりあえずコストをかけずに1回線確保しておきたい人、サブ端末にSIMカードを挿しておきたい人におすすめです。

なお、エントリープランからベーシックUプラン/カスタムUプランへプラン変更できますが、その逆はできません。

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3.評判・口コミから分かるdonedone(ドネドネ)のメリット

donedoneのメリットを教えてください。

ほぼ無制限と言える50GBを安く使えることね。テザリングも対応しているから、ポケットWi-Fiみたいに使うのもありよ。

無制限に近い50GBを安く使える

donedoneでは50GBという大容量のデータ通信を格安で使えるのが魅力です。厳密には無制限ではないものの、ほぼ無制限プランのように利用できます。

大手キャリアや他の格安SIMでも無制限プランや大容量プランがありますが、いずれも月額料金は高めです。

50GB以上の料金比較

プラン データ通信量 月額料金
donedone ベーシックUプラン
カスタムUプラン
50GB 2,728円
ドコモ 5Gギガホプレミア 無制限 7,315円
au 使い放題MAX 5G 無制限 7,238円
ソフトバンク メリハリ無制限 無制限 7,238円
イオンモバイル さいてきプラン 50GB 6,578円
エキサイトモバイル Flatプラン 50GB 11,198円

50GBとなると、格安SIMでも大手キャリアと変わらないくらい高くなります。速度が抑えられているとはいえ2,728円のdonedoneはコスパ抜群です。

キャリアの格安プランより割安

donedoneは大手キャリアの格安プランより割安です。

キャリアの格安プランと比較

データ通信量 月額料金
donedone 50GB 2,728円
ahamo 20GB 2,970円
povo 20GB 2,728円
LINEMO 20GB 2,728円

povoLINEMOとは月額料金が全く同じですし、ahamoと比べても250円ほどの差しかありません。

大手キャリアの格安プランはいずれも20GBですが、donedoneならほぼ同じ月額料金で50GBのデータ通信を使えますよ。

データ消費の多いYouTubeやInstagramを使い放題にできる

カスタムUプランならYouTubeやInstagramを快適に使えます。最大3つのアプリは通信速度が制限されません。

人気が高くデータ消費の多いYouTubeとInstagramも対象です。

あくまでも速度制限がなくなるだけで、データ通信量は消費する点に注意してください。とはいえ、万が一50GB使い切っても1Mbpsの速度で使い放題です。

1Mbpsでも標準画質の動画なら再生できますし、Instagramも閲覧できます。実質的な使い放題プランといってもいいでしょう。

解約金(MNP転出手数料含む)がかからない

donedoneには最低利用期間や契約期間の縛りは一切ありません。いつでも解約金なしで解約可能です。

MNP転出手数料も0円なので、他社へ電話番号を引き継ぐ際もノーリスクで安心です。

テザリングでポケットWi-Fi化できる

donedoneはテザリングに対応しています。追加料金や申し込みは一切不要です。

カスタムUプランの対象アプリをテザリングで利用した場合も通信速度は制限されません。

donedoneを挿した端末でテザリングを使えば、大容量のデータ通信が使える格安ポケットWi-Fiとして運用可能です。

データ通信量が無制限のポケットWi-Fiは4,000円前後の月額料金がかかります。対して、donedoneなら2,728円で済みますよ。

クーポン入力で初期費用無料

donedoneでは新規契約者向けのクーポンを頻繁に配布しています。クーポンを利用すると3,300円の初期費用が無料に。

クーポンはキャンペーン時期によって特典内容が変わるので注意してください。初期費用無料だけの時もあれば、初期費用無料に加えてキャッシュバックがもらえることもあります。

なお、初期費用無料クーポンが使えるのは基本的にベーシックUプランとカスタムUプランのみです。

サービス開始直後にはエントリープラン用の初期費用無料クーポンもありましたが、現在は用意されていません。

その代わりにベーシックUプランまたはカスタムUプランを3GBまで14日間試せるクーポンがついています。試しにdonedoneを使ってみたいなら、エントリープランもありですよ。

TOPIC
最新クーポンの情報は公式サイトでチェック

ビッグローブ光とのセット割を適用できる

donedoneはビッグローブ光とのセット割が用意されています。

ビッグローブ光とdonedoneのベーシックUまたはカスタムUプランをセットで利用すると、ビッグローブ光側の月額料金が220円割引されます。

割引期間ですが、条件を満たしている限りはずっと適用されます。なお、月額料金が0円のエントリープランはセット割の対象外なのでご注意を。

\ほぼ無制限50GBで2728円

4.評判・口コミから分かるdonedone(ドネドネ)のデメリット

逆にデメリットはありますか?

速度が3Mbps以下に制限されるから注意して。

通信速度が遅い

donedoneは格安で大容量のデータ通信を使える代わりに通信速度が制限されています。

donedoneの速度

  • ベーシックUプラン:3Mbps
  • カスタムUプラン:1Mbps(指定アプリは制限なし)
  • エントリープラン:128kbps

ベーシックUプランの3Mbps、カスタムUプランの1Mbpsは使い物にならないほど遅いわけではありません。

しかし、フルHD・4K画質の動画再生や大容量ファイルのアップロード、OSアップデートのような用途には向きません。

エントリープランの128kbpsにいたってはブラウジングやSNSもままならないほど遅いです。月額料金0円は魅力的ですが、用途はかなり限られます。

どのプランを利用するにせよ、通信速度を重視する人には向きません。

3Mbpsでも出来ることは多い

ベーシックUプランの3Mbpsは一般的な高速通信より遅いものの、実はできることが非常に多いです。具体的には以下のような用途なら快適に利用できます。

3Mbpsでできること

  • LINEやSNSによるやりとり
  • YouTubeの再生(HD画質)
  • 音楽ストリーミングの再生
  • 地図アプリの利用
  • zoomによるビデオ通話

HD画質(YouTubeなら720p)であればdonedoneのベーシックUプランでも問題なく再生できます。音楽ストリーミングの再生や、LINEやzoomのビデオ通話なども快適です。

3Mbpsの速度があれば、たいていの用途はこなせますよ。

通話向けのサービスがない

ベーシックUプラン・カスタムUプランでは音声通話が可能です。しかし、かけ放題オプションなど通話向けサービスは一切ありません。

通話アプリもないため、電話をかけるたびに22円/30秒の通話料がかかります。

そのため、通話はLINEで済ませることが多い人、あるいはスマホの用途はインターネット中心の人が向いています。

データ繰り越しができない

donedoneではデータ繰り越しに対応していません。月末に余ったデータ通信量は破棄されます。

翌月に繰り越して使うことはできません。毎月数十GBも余る場合は、容量の少ない他社を検討すべきでしょう。

BIGLOBE家族割は対象外

donedoneはBIGLOBE家族割が適用されません。BIGLOBE家族割とは、BIGLOBEの家族会員がBIGLOBEモバイルを利用すると月額料金が220円割引になるサービスです。

donedoneは残念ながら対象外です。

店舗契約はできない

donedoneは店舗での取り扱いはありません。オンライン専用プランなので、申し込みはもちろん各種手続きやサポートもすべてオンライン経由です。

対面サポートはありませんので、スマホに慣れていない初心者だと厳しいいでしょう。

5.【総合評価】donedone(ドネドネ)がおすすめな人・おすすめでない人

結局、donedoneに契約すべきでしょうか・・?

おすすめな人をまとめたわ。1個でも当てはまれば、十分に契約する価値があるわよ。

donedoneのサービス内容やメリット・デメリットから、おすすめな人とおすすめでない人を以下にまとめました。

おすすめな人

  • 大容量のデータ通信を格安で使いたい
  • 速度は多少遅くても良い
  • 電話をあまりかけない
  • ビッグローブ光を契約している

 

おすすめでない人

  • 通信速度を重視する
  • 電話をたくさんかける
  • 店舗でサポートを受けたい

donedoneは「速度が多少遅くても良いので、大容量のデータ通信を格安で使いたい」という人におすすめです。

月額2,728円で50GBもの大容量データを利用できます。大手キャリアの無制限プランはもちろん、ahamoやpovoといった格安プランと比べても割安です。

その代わりに通信速度はベーシックUプランで3Mbps、カスタムUプランで1Mbps(指定アプリ除く)に制限されます。この通信速度に妥協できるかが契約のポイントです。

上記の速度でも問題ないなら、コスパに優れるdonedoneは間違いなくおすすめと言えます。実際、3Mbpsでも高画質な動画視聴やSNSは快適ですよ。

donedoneはビッグローブ光とのセット割もあります。自宅の光回線がビッグローブ光ならさらにお得です。

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6.まとめ

donedone(ドネドネ)は、格安で大容量のデータ通信を利用できるのが特徴です。

ベーシックUプランは通信速度が3Mbpsに制限されるため一般的な高速通信と比べると遅いのですが、YouTubeのHD画質を再生できるレベルです。

よほどヘビーな使い方をしなければ、困ることはないでしょう。

カスタムUプランはさらに遅い1Mbpsに制限されますが、指定した3つのアプリは速度制限なしで使えます。

YouTubeやInstagramなどデータ消費の多いサービスが対象なので、これらのサービスを格安で思う存分使いたい人におすすめです。

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