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LINEモバイル(ラインモバイル)

LINEモバイルはデータ繰り越しされる?

lineモバイル 繰り越し

格安SIMの多くは余ったデータ通信量を翌月に繰り越すことができます。データ通信量を使い切れなくても無駄になりませんし、出張や旅行等でたくさん使いそうなときはあえてデータ通信を抑えて翌月の容量を増やすことができます。

LINEが使い放題なことで人気のLINEモバイルも、データ繰り越しに対応しています。今回はLINEモバイルのデータ繰り越しの条件や注意点をまとめました。

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1.LINEモバイルのデータ繰越ルール

LINEモバイルはデータ繰り越しに対応しています。ただし、繰り越せるデータ通信量の種類や期限などが決まっているので、事前に繰り越しのルールを確認しておく必要があります。

1-1.全プラン自動でデータ繰越あり

LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線の2種類の回線に対応しています。また、それぞれで以下の3つの料金プランがあります。

  • LINEフリープラン
  • コミュニケーションフリープラン
  • MUSIC+プラン

LINEモバイルのデータ繰り越しはすべての回線およびすべてのプランで対応しています。

例えばコミュニケーションフリープランの3GBを契約している人が今月は2GBしか容量を使わなかったとします。この場合、余った1GBが翌月に繰り越されるので、翌月は全部で4GBのデータ通信を使えるようになります。

追加チャージしたデータ容量も繰越可

LINEモバイルでは追加チャージしたデータ容量も繰り越しができます。追加チャージできる容量と料金は以下の通りです。

回線 データ容量と料金 1ヶ月の
購入回数上限
ソフトバンク回線 0.5GB/500円
1GB/1,000円
10回まで
ドコモ回線 0.5GB/500円
1GB/1,000円
3GB/3,000円
3回まで

追加チャージした容量の期限は翌月末となっています。つまり、チャージした月に使いきれなくても翌月まで繰り越せるということですね。

1-2.データプレゼントのみ繰越しできない

LINEモバイルのデータ通信量の中で唯一繰り越せないのが「データプレゼント」でもらったデータ通信量です。データプレゼントはLINEモバイルの利用者同士でデータ通信量を贈り合えるサービスです。500MB~2500MBの中から好きな容量を選び、他のLINEモバイルユーザーにプレゼントすることができます。

このデータプレゼントでもらったデータ通信量は翌月に繰り越すことができません。月末にプレゼントしてもらった場合は利用できる期間がかなり少ないので気を付けましょう。

1-3.繰り越し上限と有効期限

LINEモバイルのデータ繰り越しには上限はありません。余ったデータ通信量のうち、繰り越せるデータ通信量はすべて翌月に繰り越されます。

有効期限は翌月末となっています。例えば7月に余ったデータ通信量は翌月の8月末まで利用でき、9月になると消滅します。


2.LINEモバイルのデータ繰越しに関するQ&A

ここまではLINEモバイルのデータ繰り越しのルールを解説しました。次に、LINEモバイルのデータ繰り越しに関するQ&Aをまとめました。

Q1.データ消費の順番は?

LINEモバイルでは消費されるデータ通信量には以下のような優先順位が割り当てられています。

  1. 前月からの繰り越し
  2. データプレゼントの受け取り分
  3. 基本データ容量
  4. 追加購入したデータ容量

繰り越しがある場合はまず繰り越し分が消費され、そのあとデータプレゼント、基本データ容量、最後に追加購入したデータ容量が消費されます。ようするに、有効期限が短いものから順番に消費されていくわけですね。

例としてコミュニケーションフリープランの3GBを契約し、前月からの繰り越しが1GB、データプレゼントが500MBあるとしましょう。

この場合、まずは繰り越したデータ通信量1GBから消費します。これがなくなったら次に消費されるのがデータプレゼントで受け取った500MBです。データプレゼントの分もなくなったら、ようやく基本データ容量である3GBが消費されます。

Q2.プラン変更したらデータ繰越はどうなる?

データ容量が残った状態でプラン変更をした場合も、通常通りデータ通信量が繰り越されます。例えば2GB余っている状態で5GBから3GBプランに変更した場合、翌月は料金だけ3Gプランに変更されてデータ通信量は+2GBの5GBが使える状態になります。

データ通信量が余り過ぎた場合は翌月にプラン変更してデータ通信量を繰り越すことで、お得にプラン変更ができますよ。

ちなみに回線変更(ドコモ回線からソフトバンク回線へ、またはその逆)の際にはデータ通信量が繰り越されません。余ったデータ通信量は回線変更した時点で消えてしまうので気を付けましょう、

Q3.データ残量(繰越分含む)はどうやって確認できる?

LINEモバイルでデータ残量を確認する方法は以下の2つです。

  • マイページから確認
  • LINEアプリから確認(利用者連携が必要)

他の格安SIM同様、スマホまたはパソコンのブラウザからLINEモバイルのマイページへアクセスすることでデータ残量が確認できます。データ残量の内訳や繰り越しの可否もわかるので便利ですね。

また、LINEモバイルのアカウントとLINEアプリを利用者連携しておくと、LINEアプリからデータ残量の確認もできます。

lineモバイル マイページでデータ残量確認

マイページでデータ残量を確認

「LINEモバイルの公式LINEアカウント」を友だち登録した後、トーク画面のメニューから「利用者連携」をタップし、マイページに表示される「利用コード」を入力すれば利用者連携が完了です。

利用者連携が完了した状態で、同じくLINEモバイルの公式LINEアカウントのトーク画面メニューの「データ残量確認」をタップします。

すると、トーク画面にLINEモバイル公式アカウントからデータ残量のお知らせが届きます。利用者連携さえ済ませておけばワンタッチで残量を確認できるので、マイページにアクセスするより楽です。

ちなみに利用者連携をしておくとデータプレゼントやLINEのトークによる問い合わせといった機能も使えるようになります。LINEモバイルを使うなら、LINEアプリとの利用者連携をしておくのがおすすめです

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年齢認証に必須!LINEモバイルの利用コードを確認・再発行する方法LINEのID検索機能を有効化する年齢認証を行うには利用コードが必要です。LINEモバイルの利用コードはどこで確認できるのでしょうか。 ...

3.まとめ

以上、LINEモバイルのデータ繰り越しについて解説しました。

LINEモバイルではすべてのプランでデータ通信量の繰り越しに対応しています。余った基本データ容量はもちろん、追加チャージした容量も翌月末まで繰り越すことが可能です。

唯一、データプレゼントで他のユーザーからもらったデータ通信量は繰り越すことができません。プレゼントされたデータ通信量はなるべく早く使うようにしましょう。

また、繰り越したデータ通信量の有効期限は翌月末です。繰り越したデータ通信量がある場合はそちらから優先的に消費されるので、積極的にデータ通信を使っていきましょう。

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