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Xperia 8を実機レビュー!カメラ・スペック・販売MVNOが分かる

xperia 8のレビュー

ソニーが提供するXperia 8。格安SIMのワイモバイルとUQモバイルでも発売されたこともあり話題となりました。

一体どのような特徴を兼ね備えているのでしょうか。

この記事では、Xperia 8を徹底レビュー。スペック評価はもちろん、メリット・デメリットからユーザーの口コミを調査。

さらには、どんな人におすすめの機種か詳しくまとめています。Xperia 8の評判が気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

1.Xperia 8の外観・デザイン

Xperia 8のデザインはおしゃれですか?

ええ、白に統一されていて清潔感があるわよ。

さっそく、Xperia 8の外観・デザインからチェックしていきましょう。

Xperia8のパッケージ

パッケージ

xperia 正面

正面

背面

背面

xperia 側面

側面(充電部分)

xperiaカメラ部分

カメラ部分

xperia手持ち

手持ち

白を基調としていてスタイリッシュです。歴代のXperiaシリーズでも、デザインはトップクラスだと感じます。

液晶部分は映画スクリーンをイメージした21:9サイズ。6インチと大画面ながら、細長いので手に持ちやすいです。

欲を言えばインカメラがノッチデザインなら個人的に100点だったかも。とはいえ、ハイセンスなのは間違いなく、見た目に対する満足度は高いです。


2.Xperia 8のカメラ性能

カメラ性能はどうですか?

アウトカメラはいい感じよ。インカメラはちょっと物足りないかも。

次は、Xperia 8のカメラ性能をチェックしていきましょう。

2-1.メインカメラ10枚

Xperiaの写真 昼の外の風景

昼(風景)

Xperiaの写真 昼の外の風景2

昼(風景)2

Xperiaの写真 昼の屋内の風景

昼(屋内)

Xperiaの写真 昼の建物の風景

昼(建物)

Xperiaの写真 接写接写

Xperiaの写真 ズーム

ズーム

Xperiaの写真 夜の撮影

夜景1

Xperiaの写真 夜の撮影2

夜景2

Xperiaの写真 夜の撮影3

夜景3

Xperiaの写真 夜の撮影4

夜景4

2-2.インカメラ2枚

Xperiaのインカメラ

1枚目

Xperiaのインカメラ2

2枚目

2-3.全体の所感

まず、Xperia 8のスペックはメインカメラが1200万画素+800万画素、インカメラが800万画素です。

メインカメラは、綺麗に撮影できました。風景や建物が鮮明に撮れています。

接写、ズームも申し分なし。正直、そこまで画素数が高くないので期待値は低かったのですが、良い意味で期待は裏切られました。

一方、インカメラは物足りない出来栄えに。照度が暗くて、被写体の良さを引き出せていません。

セルフィにこだわる方は、あまりおすすめできません。

3.Xperia 8のスペック

Xperia 8のスペックはどうですか?

説明に入る前に、スペック表を見せるわね。性能について、あとから詳しく説明するから意味が分からなくてもOKよ。
発売日 2019年10月
メーカー SONY
サイズ 高さ:158mm
幅:69mm
厚さ:8.1mm
重量 約170g
画面 6インチ
2520×1080
OS Android 9
CPU Snapdragon 630 SDM630
(オクタコアCPU)
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ性能 アウト:1200万画素+800万画素
イン:800万画素
外部メモリ microSD
(最大512GB)
バッテリー容量 2760mAh
本体カラー ブラック
ホワイト
オレンジ
ブルー
防水
おサイフケータイ
ワンセグ
DSDV

全体として、ハイスペックとは程遠く、エントリーモデルのレベルです。 メモリは4GBあるので、軽いアプリならサクサク動きます。

防水、おサイフケータイ対応もGOOD。しかしながら、カメラとバッテリー容量が物足りず、使う人を選ぶ機種となっています。

4.Xperia 8のメリット5つ

この端末って、何が優れているんですか?

Xperia 8は、ディスプレイとアプリの使い心地に力を入れている機種なの。

①21:9のワイドディスプレイ

Xperia 8最大のウリとなっているのが、21:9のワイドディスプレイです。

21:9は映画館のスクリーンとほぼ同じ比率で、動画コンテンツを楽しめる設計となっています。

ディスプレイの違い

Xperia XZ1と比較

ブラビア(ソニーブランド)の技術も取り入れられており、解像度は2520×1080の高画質。フルHD+です。

動画コンテンツが好きな方は、通勤・通学が楽しい時間に変わることでしょう。

②マルチウィンドウが便利

最近のスマホでは珍しい機能ではなくなってきていますが、それでもあると嬉しいのがマルチウィンドウ機能。

同じ画面で2つのアプリを操作できます。

利用シーンとしては、Youtubeを見ながらLINEを打つ、あるいはゲームをしながらネットサーフィンをする、といった使い方が可能です。

エンタメだけでなく、メールを見ながら資料作成するなどマルチウィンドウは仕事でも使えます。

Xperia 8は21:9の縦長画面なので、マルチウィンドウの他のスマホよりも使いやすいです。

③サイドセンスが優秀

サイドセンスとは、ディスプレイの側面をダブルタップして、頻繁に使うアプリを呼び出す機能のことです。

呼び出されるアプリはXperia側が、普段のユーザー行動から学習して予測してくれます。

LINE、音楽、Wi-Fi設定など次の行動に移るとき、ホーム画面に戻ってアプリを探して・・といった手間が省けます。

④ハイレゾ音源に対応

ソニーらしくXperia 8はハイレゾ音源対応です。ジャズやクラシックなど生音系が好きな方は、ハイレゾ再生することで普段聞きとれない音までしっかり拾えます。

ハイレゾ音源なんて持ってない・・という方は、設定より「オーディオ設定」→「DSEE HX」をONにしておけば、通常音源をハイレゾ相当にアップグレードしてくれますよ。

なお、Xperia 8はイヤホンジャックを使えるので、ヘッドホン・イヤホンを変換無しでアナログ接続できます。

⑤おサイフケータイに対応

地味に嬉しい機能なのがおサイフケータイ対応。格安SIMで販売されているスマホは海外製品が主。

そのため、日本製の独自機能であるおサイフケータイは、一部の機種を除いて非対応です。

近年流行りのスマホ決済サービス(Pay Payなど)なら関係ありませんが、モバイルSuicaやnanacoなどは、おサイフケータイが必須です。

完全なキャッシュレス生活を送りたい方には、おサイフケータイ機能は重要となります。

5.Xperia 8のデメリット5つ

逆に悪い点は何かありますか?

スペック的に高性能でないことと、コスパが優れているとは言えないことね。

①カメラ機能がまずまずのレベル

デュアルカメラ搭載でSNS映えする写真が撮れると謳っているXperia 8ですが、実際は標準レベルです。

まず画素数についてですが、1200万画素は決して高い数字とは言えず、同価格帯のスマホでも2000万画素を超える機種が存在します。

また、超広角や望遠の機能が乏しく、凝った写真を撮りたい方には物足りません。

一応、光学2倍ズームやポートレート撮影はできるので、それなりに綺麗には撮れますがあまり期待はしないほうがいいでしょう。AI補正が無いのも難点。

カメラにこだわるなら、

など海外製の方が優れています。

②最新ゲームの起動が厳しい

メモリ・CPUの性能はまずまずなのですが、良好かと問われればそうではありません。

MEMO
メモリ:4GB / CPU:Snapdragon 630 SDM630

Snapdragon 630 SDM630は中レベルであり、Xperia 8の価格を考慮するともう一段上のレベルを搭載してほしかったところ。

こちらもカメラ同様に海外製のスマホ(OPPOやHUAWEIなど)の方が有利です。

特に顕著なのがゲーム。3Dをたくさん使うゲームは、Xperia 8だとモッサリしてしまうので注意が必要です。

③バッテリー容量が少ない

2760mAhのバッテリー容量は頂けない数字です。バッテリー容量が3000mAh以下のスマホは、使い方によっては1日2回の充電が必要です。

一応、節電機能(STAMINAモード)はありますが、バッテリー残量を気にしながらスマホを使うのは結構なストレス。

近年は、エントリーモデルでも4000mAhを超えるバッテリー容量が普通になってきているので、せめて3000mAh以上にはしてほしかったですね。

④SIMフリーモデルではない

あとで詳しく解説しますが、Xperia 8を販売しているのはau・ワイモバイル・UQモバイルの3社です。

ワイモバイルとUQモバイルは格安SIMながらキャリア扱い。そのため、SIMロックが付きます。

当然ながら、auもSIMロックあり。Xperia 8をau・ワイモバイル・UQモバイル以外で使う際は、「SIMロック解除」する必要があることを覚えておきましょう。

⑤コスパがあまり良くない

Xperia 8の販売価格は日々変動していますが、ざっくりと3万円台です(ワイモバイルとUQモバイルの価格帯)。

決して高くはないのですが、どうしても気になるのが同価格帯のスマホ。

例えば、「OPPO Reno A」は、同じ3万円台でもXperia 8より圧倒的にスペックがいいです。

日本製スマホの中では悪くない価格帯ですが、海外製のスマホと比較してしまうとコスパの悪さが目立ちます。

6.Xperia Aceと比較

そういえば、同時期にXperia Aceが発売されていましたよね?

ええ、お互い特徴が違うから確認してちょうだい。

Xperia 8の購入を検討する際に気になる存在となるのがXperia Aceです。Xperia Aceは、Xperia 8と同時期に発売されており、格安SIMでの購入が可能です。

Xperia 8とXperia Aceを比較

発売日 2019年10月 2019年10月
メーカー SONY SONY
サイズ 高さ:158mm
幅:69mm
厚さ:8.1mm
高さ:140mm
幅:67mm
厚さ:9.3mm
重量 約170g 約155g
画面 6インチ
2520×1080
5.0インチ
2160×1080
OS Android 9 Android 9
CPU Snapdragon 630 SDM630
(オクタコアCPU)
Snapdragon 630
(オクタコアCPU)
メモリ 4GB 4GB
ストレージ 64GB 64GB
カメラ性能 アウト:1200万画素+800万画素
イン:800万画素
アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:800万画素
外部メモリ microSD
(最大512GB)
microSD
(最大512GB)
バッテリー容量 2760mAh 2700mAh
本体カラー ブラック
ホワイト
オレンジ
ブルー
ブラック
ホワイト
パープル
防水
おサイフケータイ
ワンセグ
DSDV

ご覧の通り大きくスペックは変わらないのですが、全体スペックではXperia 8の方が上です。ただ、着目すべきは画面サイズ。

Xperia Aceは、近年では珍しい5.0インチのコンパクトモデルです。 手のひらにすっぽり収まる可愛らしさがあり、女性や子供にはピッタリです。

コンパクトなスマホが欲しい方は、Xperia Aceを選んだほうがいいでしょう。

xperia aceXperia Aceをレビュー!カメラ性能やスペックから安く買えるMVNOまで詳しく

7.Xperia 8の口コミ・評判を調査

ユーザーの口コミが気になります。

OK、調査したから参考にしてね。

続いて、実際にXperia 8を利用しているユーザーの口コミを調査してみました

良い口コミ

悪い口コミ

ユーザーの口コミは賛否両論。

悪い口コミでは、予想通りスペックの低さが露呈する結果に。ゲームアプリがカクカクする、カメラ性能が良くないといった声が挙がっていました。

良い口コミでは、価格相応で必要十分との意見。アプリ・カメラを重視せず、1日中スマホをいじるケースでなければ問題なく使えるとの評価です。

8.Xperia 8がおすすめな人とは?

結局、Xperia 8はどんな人におすすめなんですか?

Xperiaブランドが好きな人ね。格安SIMと合わせて使える貴重なXperiaシリーズよ。

ここまでのメリット・デメリットや評判を考慮すると、Xperia 8は以下に当てはまる方におすすめです。

  • おサイフケータイを使いたい
  • 多少コスパが悪くても日本製がいい
  • Xperiaブランドが好き
  • ゲーム・カメラをあまり重視しない
  • 22:9の縦長画面を使ってみたい
  • スペックは必要最低限でいい

Xperia 8は、そこそこのスペックでいいから名前の知っている日本製スマホがいい人に向いています。

Xperiaブランド、あるいはソニーに信頼をおいている人もオススメ。格安SIMでXperiaが使えるのもレアです。

逆に、スペックを重視する方は辞めておいた方がいいかもしれません。

使い物にならないほどではありませんが、価格の割には低スペックです。別のスマホも検討したい方は、「おすすめのSIMフリースマホ」の記事を参考にしてください。

9.購入はワイモバイル・UQモバイル・auの3択

Xperia 8はどこで購入できますか?

販売しているのは3社。おすすめを一つ挙げるなら、ワイモバイルがお得よ。

Xperia 8は、

  • au
  • UQモバイル
  • ワイモバイル

で購入できます。執筆時点の販売価格は以下の通り。

ワイモバイル UQモバイル au
一括払い 36000円 27720円 49680円
分割払い 1500円 1155円 2070円

最安値はUQモバイルです。UQモバイルは端末割引のキャンペーンで安くなっています。

ですが、ワイモバイルも負けていません。

ワイモバイルは、

など、手厚いキャンペーンを活用できます。

すべて適用するとおよそ1万円引きに。実質価格では最安値となります。

CHECK!

ワイモバイルの詳細を見る

UQモバイルの詳細を見る

TOPIC
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10.【まとめ】Xperiaブランドを安く購入できる

この記事では、Xperia 8について詳しく解説してきました。

スペックの割に決してコスパが良いとは言えませんが、Xperiaシリーズを安く購入することができます。

縦長画面に慣れれば、マルチウィンドウ機能が便利に使えます。高画質なので、動画コンテンツも楽しめる機種です。

日本製なのでおサイフケータイ機能あり。防水性能も付いています。

ただし、デメリットも多いため、好みが分かれる機種となっています。十分に検討してから購入を決めましょう。

この記事のおさらい

メリット

 

デメリット

 

おすすめな人

  • おサイフケータイを使いたい
  • 多少コスパが悪くても日本製がいい
  • Xperiaブランドが好き
  • ゲーム・カメラをあまり重視しない
  • 22:9の縦長画面を使ってみたい
  • スペックは必要最低限でいい

 

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